« 「国立能楽堂企画公演〜素の魅力」を観る | トップページ | 書籍「大河ドラマ50年」 »

2011.08.27

松ケン清盛、初お披露目

申し訳ないけれど、ワイルドななりの割には超童顔(実は顔のパーツは割に
地味)な松ケン清盛より、どうしても目が行ってしまったのが信西(藤原通憲)
役の阿部サダヲさんの狩衣姿。
しかも「龍馬伝」に続いて「コーンスターチ汚し」の山口類児さんが美術スタッフに
加わっているために、狩衣まとっているのに顔が埃っぽかったのがちょっと笑え
ました。

一緒に時子役の深田さんも写ってましたが、「天地人」の時の淀や「セカンド
バージン」の「天然実はドロドロ妻」とは一転すっきりしたイメージで、最初
誰だっけ?と思いました。
さて、今年の事もあり、期待より増しの来年大河、松ケン清盛は、私のような
古くからの大河ファンにとってのデフォルト清盛、仲代達矢さんのイメージを
良い意味で裏切ってくれるでしょうか。

スポニチなど

|

« 「国立能楽堂企画公演〜素の魅力」を観る | トップページ | 書籍「大河ドラマ50年」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今年だって役者さんに関しては当初、全くと言って良いほど心配して無かったのですが、あの脚本で全てぶち壊しになってしまいましたね。来年も役者さんには余裕で期待してますがまず脚本!一にも二にも脚本!今年の痛手をなんとか払拭したいと思ってます。
私も仲代清盛の刷り込みが激しいですから(笑)松ケン君大好きですけどちょっと厳しめに見てしまうかも知れません。良いシナリオで仲代清盛の影を取っ払って頂きたいですね~。

投稿: RICC | 2011.08.27 20:35

RICCさま
ま、今年も「ぶちこわし」と言いながら8カ月見ているって本当に物好きとしか言いようがありませんが(ほとんどあらさがしのために見ているわけですが)、これで来年もだめだったら大河見限りそうです
大野靖子さんとか志の高い脚本書かれていたんですけどねえ・・・

投稿: かのこ | 2011.08.28 06:20

この記事へのコメントは終了しました。

« 「国立能楽堂企画公演〜素の魅力」を観る | トップページ | 書籍「大河ドラマ50年」 »