「塚原卜伝」(第4回)を見る
思ったほど緊迫感がないのががっかりと言うか、45分まったり見られるのがまた
不思議なんですが(苦笑)今回の「敵」は「白戸家のお兄ちゃん」でした。
しかし実に疑問なのは、役目柄剣豪と呼ばれる人たちを山ほど見てる筈の
鹿乃嬢が、惚れてるとは言え、なんであんな堂々と父親に背くような発言を繰り
返すのか、そろそろ父親とカレシの役割を理解しろと(笑)
ついでに言うと、いつから卜伝くんは「マクベス夫人」よろしく、自身が殺めた
相手の血がついた自分の手をゴシゴシ洗いながら「血の臭いが消えない」とか
言いだすようになったやら(苦笑)
個人的には細川勝元の嫡子の養子(嫡子政元は真正の女嫌いだったらしいので)
だと言うのと「アリアドネの弾丸」で注目した安田顕さんが演じていると言う
事で細川高国に注目して見てるんですが、口が全然開かずにしゃべってるのが
怖くて良い意味でちょっと迫力あり過ぎ(笑)
来週からはいよいよ配役見た瞬間からこれが最大の難敵に違いないと確信してた
榎木孝明さんが登場。
ちゃんと?盛り上がってくれると良いのですが(笑)
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