「平清盛」(第6回)
画面暗い上にカメラが揺れて誰だか判らない、叫んでいて何言ってるか判らない
で。
「パイレーツ・オブ・アイランドシー」は正直ゴハン時に流し見していたら丸で
判らなくなりました。
途中セリフにテロップが付いたので「ついに叫びセリフ対策か」と思ったら(笑)、
宋の言葉だったから付いていたんですね〜、いっそ全セリフにテロップあっても
良かったかも。
清盛が海に目を向け、子ども時代の苦い思い出を乗り越えて兎丸と気持を通わせる
プロットの作り方はなかなか上手いと思いましたが、話の流れが流し見ではさっぱり
判らず、夜中のダイジェスト版「5分で判る今回の清盛」(笑)でやっと辻褄が合ったの
には我ながらやや苦笑、でした。
それに最新型の船に乗って子どものようにはしゃぐ主人公、って「龍馬伝」で
龍馬が初めて大型船に乗り(海舟だったか、象山だったかのおかげで)大はしゃぎ
していたシーンとそっくりのパターンで思いきりデジャブ、でした。
兎丸役の加藤さん、なかなか風格あり、喋りは現在の所謂「関西弁」で、独特の
存在感。
先日の「土スタ」で、かつて役者志望の時期もあったと聞いて納得でした。
「運命の人」の原田さんと言い、役者さんとしても活躍する芸人さん、とカテ
ゴライズするには勿体ない感じです。
まだ明子とも結婚前してないのに、凱旋行進を見かける時子登場、また、東国に
地盤を求める義朝の前には、熱田神宮の宮司の娘、由良が出現。
あの口の利きようには流石にイエローカード1枚でしたが、先般の映画「源氏
物語」の六條御息所に続いて田中麗奈さんの時代劇出演が続いています。
藤木義清は相変わらず少女マンガの世界にドップリ(笑)ながら、堀河からは
「そんな手段」で情報を入手していたとは。
いやこれ、続いてオンエアされている「運命の人」なら、「情を通じて情報を
得た」と裁判ごとですよね(笑)
今回は「パイレーツオブ〜」のために「宮中バトル」は最小限でしたが、松雪
さんと檀さんの組み合わせは、視線だけでただ事ではありません。
(松雪さんの後ろにいた横山さんだけがちょっと軽かったな〜)
来週は清盛、いよいよ結婚へ。ちょっとは落ち着くか。
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