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2012.03.10

京都の歴史の地層。

「そうだ、京都に歌舞伎を見に行こう」(笑)で、南座に吉右衛門さんを拝見に
行ってきました。
折角なので昼の部と夜の部続けてチケット取ったのですが、昼の部と夜の部の間が
75分ほどあったので、周辺をブラブラしてみました。

まずは一度歩いて見たかった祇園の歌舞練場近辺。
思ったより道幅は広く、日本料理屋のしっかり取っただしの匂いが印象的でしたが
いきなり出現したのが、今大河ドラマ「平清盛」で今にも生き霊になりそうな(笑)
井浦くん演じる崇徳天皇廟。

京都の歴史の地層。

京都の歴史の地層。

これにはかなりびっくり。帝が、しかもよりによって(笑)崇徳くんがこんな繁華
街の真ん中にいらっしゃったとは。

通りを戻って東山の象徴、八坂神社。

京都の歴史の地層。

ここも「いもぼう」食べに行ったりするのに通りがかったりしますが、ちゃんと
入るのは思い出せないくらい久しぶり。
時雨る中お詣りをして、ついでに奥へ奥へ行った小さい公園の中に、坂本龍馬と
中岡慎太郎の銅像。

京都の歴史の地層。

同じ地面の、本当に5分と経たない場所に、平安末期の天皇廟と幕末の志士の
銅像があるのが、不思議な感じもし、京都が常に歴史を語るに欠かせない重要な
場所である事をまざまざと知らせてくれます。

というか、井浦くんと福山さんと上川さんを思い出していたんですけどね。

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