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2012.03.29

「ござる乃座」パンフレット恒例エッセイは勿論三谷さん

「ファウスト」直後の勝村さんのがこれまで一番印象的だった、「ござる〜」
パンフレット巻末の関係者(狂言能楽界以外の)による萬斎さんを巡るエッセイ、
今回は当然のように三谷さんでした。
朝日新聞のエッセイでも書いていた、萬斎さんご先祖ネタ(笑)でしたが、自ら
演出もする役者相手は演出家も大変なんですね。
となれば「ファウスト〜」など萬斎さんだけでなく、長塚さんに白井さんも出演
していたわけで、思えば、蜷川さん改めて凄い演出家です(当然か)。

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コメント

三谷さん自身が「ここはちょっとダメかな…」と思っているところに限って萬斎師が「うーん」と唸るというくだりに笑いましたw
今日千駄ヶ谷に行く前に紀伊國屋書店にて某演劇雑誌の『ベッジ・パードン』評(2011年演劇総括の一部です)の「シリアスバージョンも見てみたかった」という一文を立ち読みした後だったので、色々思うところもありまして…。

投稿: RICC | 2012.03.29 23:29

RICCさま
紀伊国屋でどの雑誌をお読みになったか見当が
つきますが、きっと途中での設定の改変の痕跡が
ゲイジュツカントク殿を唸らせたように思えますね(^^ゞ
それにしても多分あれ、と思った「吐墨」、あれだけ
されるにも「環境が整わないと」できないのか~という
ほうが私には興味津津でした。

投稿: かのこ | 2012.03.30 06:08

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