江戸の脳トレが満載「江戸の判じ絵展」

たばこと塩の博物館での今回の企画展は、文字でなく絵で意味を表す「判じ絵」
特集。
ポスターは「歯」の下に上下ひっくり返った「猫」が描かれて「箱根」
他に目の描かれた鈴で「雀」、「゛」の付いた二本の梯子は「日本橋」、「象」と
金太郎の上半分で「雑巾」と馬鹿馬鹿しさの中に、判ってスッキリ、いわば江戸
時代版脳トレ。
似たようなパターンの物が大量にあって全部見るのはかなり単調だったりもしま
したが、全ての展示に解説と「答」が付いていて、かなり楽しめました。
これが入場料100円(大人)で見られるのですから、どれだけ太っ腹!
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