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2012.11.11

龍馬in京都史跡巡り(伏見編)

龍馬in京都史跡巡り(伏見編)

龍馬in京都史跡巡り(伏見編)

龍馬in京都史跡巡り(伏見編)

龍馬in京都史跡巡り(伏見編)

今回は「ござる」のための京都行きではなかったため、私にしては珍しい
「not 弾丸ツアー」。

と言うか「事情」の合間に公演や映画を何とかあちこち挟み込んだ感じ。

で結果的に「龍馬in京都ツアー」になりました。

まず行ったのは伏見。
京都も十何回かは行ってますが、行ってなかった一つがこの伏見。
伏見と言えば酒蔵、な部分もありましたが、やはり個人的には「龍馬伝」で筧さん
演じる三吉慎蔵が(唯一)大活躍した「寺田屋襲撃」の舞台であり、「龍馬紀行」で
流れた伏見の川と柳の風景も美しかったのでそこがポイント。

ルートは無論「寺田屋」→「材木置場(跡)」→「薩摩藩伏見屋敷(跡)」

「寺田屋」は一般道に面しているため、交通整理のスタッフが常駐。
外観は「らしく」てフォトジェニック、ですが、中は結構無秩序に写真や関連
資料が並べられていて失礼ながら雑然の謗りは免れないかも。
邸内には「弾痕」「刀傷」とか注釈がありましたが、鳥羽伏見後建て替えたと
言う説もあるそうで、それを伝える新聞記事も展示しているのが何だか不思議(笑)

そしていよいよ龍馬と慎蔵の気分で材木置場へ。
これが距離感としては重傷負った怪我人が逃げるにはキツすぎ。
軽く500mはあるのでは。
今は橋のたもとに石碑が立つのみ。

更にここから薩摩藩伏見屋敷跡へ。
川に沿った道をくねくね行くと今は酒造会社になっている前にやはり石碑が。
正面から見て右の面に「龍馬避難の地」とあり左の面には「篤姫滞在地」
そりゃあそうですね。

寺田屋近くには「鳥羽伏見激戦の地」なんて碑もあって、今はのんびりした町
ですが、桃山時代に続いて(従って町には「福島」や「毛利」「治部」など
らしい地名がたくさん)幕末の一時、歴史の表舞台に立った町の痕跡が色濃く
残された町でした。

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