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2013.03.30

「知らない顔」写真展再び

以前銀座のギャラリーで開催された細野晋司さんによる、終演直後の楽屋で撮影
された、俳優たちのドキュメント写真展「知らない顔」が、彩芸で27日から5/6(月祝)まで開催中。

以前拝見した時は、萬斎さん、麻実さん、大竹さんなど、蜷川さんの舞台に出演された俳優さんのものもたくさんありました。

「ヘンリー四世」舞台を見に行く時には必ずチェックしなくては!

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勘九郎さん、11月に現代劇舞台出演

勘九郎さんが新橋演舞場で11月に山田洋次さん演出の舞台「さらば八月の大地」に
出演、今井翼さんと共演だそうです。

舞台は第二次世界大戦中に実在した映画会社「満州映画協会」を舞台に、中国人
助監督(勘九郎さん)と日本人撮影助手(今井さん)の国境を越えた友情を描いた
物語だそうです。

歌舞伎役者さんと(シネマ歌舞伎の演出はしていますが)昔ながらのイメージの
映画監督さんとJ事務所のアイドルと、なかなか不思議な組み合わせです。

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2013.03.29

めでたや、阪神、開幕勝利。

神宮での開幕戦、金本抜き、藤川抜き、かわりに西岡+福留が加入した今年、
どうなるかと思ってましたが、とりあえず開幕戦は新戦力の活躍で勝利。

まずは良かった。
先はさっぱり判りませんが。

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「私の中の悪魔」新聞評

昨日の朝日新聞夕刊に先日見た「私の中の悪魔」の新聞評が出ました

でも公演は月末まで。
初日劇評がでないのもながら、公演自体が短すぎますよね

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2013.03.28

鋼太郎さんの新聞インタビュー記事。

今日の毎日新聞夕刊に、鋼太郎さんのインタビューが出ました。
写真はさい芸のライトコートでのものでいよいよ初日が近づいた「ヘンリー四世」に
ついて語っていらっしゃいます。

勿論文末には「カラマーゾフの兄弟」出演についても触れられていて、これからも
映像に意欲を示されています。

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ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」に松也くんがご出演

去年の蜷川さんの「四谷怪談」で古典のお岩を演じつつ、歌パートでなかなかの
美声を聴かせ、ミュージカルから声がかかるのではと思っていた尾上松也くんが、
まさにそれ、シアターオーブで上演のミュージカル版「ロミオとジュリエット」に
ロミオの親友、ベンヴォーリオ役で出演するそうです。

城田優くんががロミオとティボルトの二役、他にも古川雄大くんや、去年「清盛」の
以仁王を演じた柿澤勇人くんがロミオ役で(つまりトリプルキャスト?)出演
するのだそうです。

公演日程:9/3(火)〜10/5(土)
会場:東急シアターオーブ
潤色・演出:小池修一郎
出演:城田優、古川雄大、柿澤勇人、フランク莉奈、清水くるみ、尾上松也
平方元基、加藤和樹、東山光明、水田航生、岡田亮輔、加藤潤一、中島周 
大貫勇輔、宮尾俊太郎、石川禅、安崎求、鈴木結加里、中山昇、ひのあらた
未来優希、涼風真世

チケット発売:5/18〜

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舞台「盲導犬」追加キャストにネクストシアターメンバー

蜷川さんのコクーンでの舞台「盲導犬」に追加キャスト情報。

古田新太さん、宮沢りえさん、小出恵介さん、小久保寿人くん、金守珍さん、
木場勝己さんに追加して、土井睦月子さん、大鶴佐助さん、松田慎也さん、
堀源紀さん、佐野あいさんのお名前が。

2月のネクストシアター「オイディプス王」公演で活躍したメンバーが何人も
いて、ちょっと頼もしいです。

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2013.03.27

国立劇場三月歌舞伎「隅田川花御所染」を観る

国立劇場三月歌舞伎「隅田川花御所染」を観る

国立劇場三月歌舞伎「隅田川花御所染」を観る

観る気余りなかったのですが、隼人くん&児太郎くん&新悟くんの若手(歌舞伎の
場合、お兄ちゃん格の勘九郎〜染五郎世代もまだまだ「若手」扱いだったりする
ので、「若手」の定義が難しいけど)が重要な役で出演、また最近、若女形と
して、更に蜷川さんの「四谷怪談」のお岩など活躍著しい松也くんが悪党役で
出演していると聞き、面倒くさい南北も通しなら何とかなるだろうと、ギリギリに
チケット取って出かけました。

まず何が良かったと言って、タイトルとシンクロするように、劇場前の桜が満開
真っ盛り。
混まない花見がしっかりできました。

演目は歌右衛門さんが得意とした作品だそうで、今回は福助さんが主役の女清玄。
「桜姫」の世界に今回はかなり割愛されてましたが「鏡山」の世界と「隅田川」の
世界が綯いまぜにされた、ほぼ無茶苦茶な物語。
更に大詰には「道成寺」と「法界坊」まで混ざって凄い事に(笑)

主人公は福助さんで、脇を翫雀さんや錦之助さんが固めると思いきや、天下を
狙う松若に隼人くん、清玄の妹・桜姫を児太郎くん、清玄をつけ狙う惣太に松也
くん、桜姫を助ける関屋に新悟くんと、抜擢、と言うコトバがぴったり配役。

そりゃあ隼人くんのセリフは危なっかしい、「絶景かな絶景かな」も国崩しには
まるで及ばぬ迫力ですが、こう言う若いイケメンが悪人なのは良いです(笑)

児太郎くんは素顔?写真だとかなりスポーツマン風なのに、拵えるとちゃんと
お姫様なのが凄い。
もっと良いのは松也くんで、ちょっとメイクがブサイク過ぎだけど、このところ、
顔世とか、ノーブルな若ミセスの役の多かったので、脂ギラギラの悪党役がはま
っていてびっくりしました
翫雀さんや錦之助さんが出てくると力の差は歴然ながら、なかなか面白かった
です。
それから、芝のぶさんが幕開けで花道七三から出てくる若侍・頼国(本物)と、
関屋の妹の吉原の遊女の采女、更に大詰では児太郎さんの後見と密かに大活躍
だったのも嬉しい限りでした。
この采女と桜姫が、桜姫逃亡のために着物を入れ替えたところでは、二人が遊女
言葉と姫言葉を混ぜて喋るあたりは勿論「桜姫東文章」のパロディ。

「桜姫」は桜姫が、清玄と関係を持って入水した稚児・白菊丸の生まれ変わりと
言う因縁話がかなり根幹を成していたので、白菊丸話も出てくるかと思いきや
そこはなかったですね。

今回も通しとは言っても、南北先生の話は間違いなくもっと複雑で判りづらいとは
思いますが、単なる「男女逆転」に止まらない面白さがあったので、また是非
再演希望。

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2013.03.26

やっぱり高橋洋くんは舞台役者!

あうるすぽっと。
「私の中の悪魔」

考えたら、2008年「リア王」以来5年ぶりに高橋洋くんの舞台を見ました。
全然変わってない、変わってないどころか、今までの蜷川さんシェイクスピア
舞台にはない狭い劇場での3人芝居で、2時間のうち冒頭から80分出ずっぱり。
喋り倒して下さいました。
堪能しました

青山さん演出は「グレンギャリーロス」が散々だったので不安でしたが、今回は
緊密な空気感が良かったです。

とよたさんがびっくりの美声で歌を聞かせて下さいましたし、佐戸井さん微妙に
カミまくってましたが、曲者を楽しそうになさってました。

やはり高橋洋くんは舞台で輝く役者さん。

もっともっと舞台に出て!

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2013.03.25

「ボクらの時代」に鋼太郎さん登場!

4/14のオンエアに「カラマーゾフの兄弟」文蔵パパでかなりテレビの知名度が
上がったはずの鋼太郎さんがご出演です。

無論4月開幕の「ヘンリー四世」が眼目ではありますが。
鼎談メンバーは蜷川さん舞台での数々の共演、映画「シュアリー・サムデイ」
出演などで親交の深い小栗くん、また劇団新感線の看板役者にして、鋼太郎さん
とは蜷川さんの「アントニーとクレオパトラ」で、小栗くんとは新感線の「髑髏
城の七人」などで共演している橋本じゅんさん。

楽しみです!

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2013.03.24

麻実れいさん@「アテルイ」

BSの時、余りのツマラナさに2回途中で脱落した「アテルイ」に麻実さまが
ご出演されていたと後から知って、地デジ総合でのオンエア(前編)を見ました。
総合オンエアは60分×4回を90分×2回に再編集したものだったので、ひょっと
してBSより出演シーンカットされていたかも知れませんが、確かに最後ちょっと
前に陸奥を束ねる女領主・岩木役で登場されていました。
古代ドラマに麻実さんがご出演となれば、巫女さん的な神秘的な役柄と思って
いたら、ノーメイクみたいに地味で却ってびっくり。
せっかくテレビに出られるなら、鋼太郎さんみたいに「さすが舞台役者」と言わ
れるような役柄が良かったのに、ドラマ自体が残念以上に残念〜。

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「カラマーゾフの兄弟」最終回

原作と違って、裁判シーンの逆転証言もなく、満は無罪となり、勲は正気を保ち
末松だけが救われない、かなり呆気ないラストでした。

まあ、冤罪判っててそのままなのはマズいですから、仕方ないですけど。
末松役の松下くん、これまで10回分で喋ったセリフ量を最終回1回で越えましたね。

何より最終回は文蔵パパの新撮炸裂シーンがなく、「吉田鋼太郎劇場」(笑)が
見られなかったのが残念だったのと、満と久留美の面会シーンに「スカイツリー
受信チェック」のL字テロップが入り、せっかく保存版のつもりだったので興ざめ
でした。

ドラマは普通CMが入ると集中が途切れるのですが、かのドラマについては、重す
ぎるためにCMが入って逆に良かった珍しい例。
特に滝藤さんがマジメに「客演」する「バカリーズムの兄弟」はそれだけで面白く、
民放のドラマの特性をうまく利用していました。

これだけ面白かったのだし、テレビの制約のない舞台で原作そのままを舞台化
できませんかね〜
無論フョードルパパは鋼太郎さんで。

そう言えばこのドラマ、毎回ロックとクラシックが絶妙のバランスで使われて
いるなが話題でしたが、最終回には遂に?フルックナーの8番がど〜んと使われて
いました。

ともあれ久しぶりに次回が楽しみなドラマでした。

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駅の跡地はエキアト。

東急東横線旧渋谷駅は、先日クローズ後、記念イベントが行われたとかで、目玉は
「バラスト拾い放題」(笑)
それって、つまり体の良い片付けボランティアでは、とか思うのは、そこまで
私には思い入れはないからかも(笑)

で、その駅跡地は暫くはまんま「ekiato」と称してイベント会場などに使うようで
遊休地など許さないのはさすが。


まずはユニクロが巨大な仮設Tシャツショップを28日から展開。

1000種類以上のTシャツが揃うのだとか。
数が多すぎて買うには却って困りそうですが、駅ホームにそれだけのTシャツが
並ぶのは壮観でしょう

UT POP-UP! TYO
3/28−4/7@SHIBUYA ekiato

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「カラマーゾフの兄弟」と「ソドムの林檎」は曲が同じ

昨日最終回だった「カラマーゾフの兄弟」と昨日初回だったWOWOWの「ソドムの
林檎」、なぜかメインに使っている曲が同じThe Rolling Stonesの「Paint It,
Black」

タダナラヌ物語にはThe Rolling Stonesが似合うのかな。

「カラマーゾフ〜」最終回感想は別項

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2013.03.23

今年の花見

今年の花見
定番ポイントでいつもの花見。
しかし今年に限っては「靖国神社葉桜能」間違いなし(苦笑)

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小田急線下北沢地下駅の初日。

小田急線下北沢地下駅の初日。

小田急線下北沢地下駅の初日。

小田急線下北沢地下駅の初日。

小田急線下北沢地下駅の初日。

小田急線下北沢地下駅の初日。

当然のように今朝から下北沢駅は地下駅での発着開始。
これは覗いてみなければと(笑)わざわざ回り道をして、下北沢を通ってみました。
さすがに新しい乗り入れとかある訳ではないので混雑はなかったです。

前の南口の看板は外されて、すぐ横に新しい改札が出現し、その横、解体前は
ドトールがあったあたりに券売機。
入るとすぐにあったのは、昨日まで新宿方面行き電車が通っていた線路をまんま
跨ぐ形でできた通路。
線路のど真ん中から見る光景はなかなか新鮮でした。
井の頭線はそこから昔の連絡通路を使ってホームに上がれるので、上がったり
下りたりがなくなってあら便利。
但し、小田急乗る人と朝のラッシュ時暫くは交錯しそう。
肝心の小田急線はテレビとかで見た通り、ガンガン下りないとホームへ行けません。
しかし下北沢に当たり前のようにエレベーターやエスカレーターがあるのが
不思議。

以前の改札へ上がる階段は暫定的にそのまま南北通路として使うので、改札に
入る人と、南北行き来する人が交錯する迷惑は回避できるようになりました。

まだこれから線路を外し、それから駅舎の建設と先は長い。

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小田急線下北沢駅、いよいよ地下へ移動とあって。

小田急線下北沢駅、いよいよ地下へ移動とあって。

小田急線下北沢駅、いよいよ地下へ移動とあって。

小田急線下北沢駅、いよいよ地下へ移動とあって。

小田急線下北沢駅、いよいよ地下へ移動とあって。

今日から地下に移動した小田急下北沢駅。
学生時代から渋谷の次に馴染み深い駅ですが、開かずの踏切に動線ぐちゃぐちゃの
改札、階段だらけでバリアフリー度0の構内と、まあ使いにくい事この上なし。
それを当たり前と我慢してましたが、いよいよ踏切9個を道連れに(笑)地下へと
なれば、跨線橋から井の頭線とクロスするのを見られるのも最後だし、先週も
渋谷の地上駅ラストデイに出向いた事だし、せっかくなので?昨日の会社帰り、
地上駅ラストデイpart2に行ってきました(笑)

改札の内側に手作り感いっぱいの「3/22で現駅舎は終了」の貼り紙があったり
しましたが、あとはほぼ先週と同様の光景が展開中でした。

しかも記念撮影する人がいるのに、渋谷以上に狭いホームに逃げ場のない構内。
行き先掲示にまで「フラッシュを使う撮影禁止」とか対応は万端ながら、駅員と
警備員さんが必死の交通整理をしていましたが、それでなのか、電車も混んで
いましたし、何となく遅れていました。

同じ光景が展開されたのは勿論、小田急線が随分地下深くなるため、乗換がかなり
不便になるのも東急東横線と同じ。

何もそこまで揃えなくてもね(笑)

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「解体新書」(続き)

一般発売日は仕事だし、これでいよいよ解体新書皆勤記録もストップか(嘆)

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「解体新書」一発撃沈

初めてSept会員先行のオンラインで混雑で拒否られ、4分で完売表示。

いや〜演歌の女王、宝塚トップスター以上の底力。

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シアターコクーン10月「滝の白糸」キャスト発表

「盲導犬」に続く、唐作品の蜷川さん演出作品。
主要キャストが発表されました。

元宝塚トップスター(寡聞にして存じ上げず)大空祐飛さん、窪田正孝さん、
そして平幹二朗さん!

去年の文化村リニューアルオープンでの同じ唐さんの「下町万年町物語」には
AAAの西島くん(頼盛@平清盛)が出演されましたが、今回は重盛くん(笑)

私の中では唐さんとケラさんは非常に手が出しづらい作家さんなので、これに
ダブル重盛で勝村くんでも出るなら別ですが、多分見送りですねぇ

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2013.03.22

天璋院さんと家定さんはやっぱり夫婦になった、と言う結婚話

「男女逆転〜大奥」で綱吉役と右衛門佐役で共演した菅野美穂さんと堺雅人さんが
来月結婚されるとか。

この二人、菅野さんはかつてフジテレビ版の(男女逆転してない)ドラマ「大奥」で
天璋院篤姫を演じていましたし、堺さんはNHK大河「篤姫」で篤姫の夫となる
将軍・家定を演じていて、それがどちらとも違う局制作で、篤姫と家定の共演
だなぁと思っていたら、実生活で結婚とは、やはり何か縁があったのでしょう。

久しぶりに芸能ニュースらしい芸能ニュースかも。

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「春琴」三演

深津さんの「春琴」はパブリックシアターのレパートリーの中ではひょっとして
一番長く評価の続いている作品の一つかも。

今年はニューヨークのリンカーンセンター・フェスティバルの正式招待が決定
したそうで、8月に日本公演があるそうです

初演を見てますが、成河くんのインパクトは今でも鮮烈です。

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「三月花形歌舞伎」を観る

ル・テアトル銀座。

本当は團十郎さん&海老蔵さんで「オセロ」の筈だったのが変更になり、「夏祭
浪花鑑」「口上」「高坏」(昼夜同一演目)。

「夏祭〜」は「鳥居前」「三婦内」「長町裏」「田島町」。

以前ここで歌舞伎を見た時は客席にかなり無理無理に花道を作っていましたが
今回中程通路の左入口から客席通路を鍵の手に使う(田島町では両側使用)、
コクーン歌舞伎風。
田島町だけは亀鶴さんが客席左最後部の入口から一気に通路を駆け降りて迫力を
出していました。

私は「夏祭〜」はコクーンで相当見て、勘三郎さんの団七が殆ど、一度吉右衛門
さんを見たくらいですが、何より海老蔵さんは若くて逞しく、見た目に団七に
ぴったりでした。
(「長町裏」の姿のキレイさは格別でした)

またこれまでも「伊達の十役」や「紅葉狩」で女形は拝見してましたが、今回の
お辰はちょっとゴツいけど、意外に声とかは、無理して優男っぽい役をする時
より逆に違和感がなかったです

海老蔵さんの直情型団七と、苦労人で機転の効く亀鶴さんの徳兵衛の組み合わせも
良かったですし、新蔵さんの義平次もやり過ぎず、しかし団七とのバランスも
良く、市蔵さんの三婦、右之助さんのおつぎ共々安心して見ていられました。

それに比べると、トラブルメーカー磯之丞とそのカノジョ・琴浦はちょっと線が
細かったかも。
まあ中村屋さんの座組では獅童くんと芝のぶさんとか、勘太郎時代の勘九郎さんと
七之助さんとかで見てきたせいもありますが、小心者のボンボンで世間知らずの
癖に(だからこそ、か)やる事は意外に大胆と言う、磯之丞のダメっぷりがもう
少し出た方が(道具屋やらないから仕方ないですが)周りのオトナたちの苦労が
判りづらかったかな。

「長町裏」ラストに雪駄を拾う徳兵衛を出し、田島町では立ち回りをしっかり
見せて、2時間20分休憩なしでしたが、ダレることなく見られました。

海老蔵さんが上方言葉を使う事自体が何となく不思議だし、微妙に板についてない
のは否めませんが、個人的にはかなり好きな「夏祭」でした。

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2013.03.20

「生茶」CM難なくget

「生茶」CM難なくget

「生茶」CM難なくget

「生茶」CM難なくget

萬斎さんCMご出演とあって、とりあえず敬意を表して1個買いました。

実はペット茶、コールドは好きじゃないんですが(苦笑)

CMは「めざましテレビ」であっさり獲補。
やっぱり身体のバランス(の撮り方)が妙じゃないですか。

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芸術選奨各賞発表

「4 four」の評価は本当に高かったようで、川村さんが文科大臣賞を受賞!

他にも「鍵泥棒のメソッド」の内山さん、このところ出る舞台出る舞台高評価
連発の井上くん、映画俳優として絶賛の安藤さんなど、映画演劇関係は納得の
方々が並んでいます。

映画演劇映像関係の授賞は以下の通り(敬称略)

★芸術選奨文部科学大臣賞
演劇:劇作家・川村毅、能楽師・観世清和
映画:映画監督・内田けんじ、俳優:夏八木勲
放送:プロデューサー・八木康夫>

★芸術選奨新人賞
演劇:俳優・井上芳雄
映画:俳優・安藤サクラ
放送:ドラマディレクター・宮本理江子

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「国立能楽堂三月特別公演」を観る

3月は「マクベス」「三番叟」で海外公演があるため、私が萬斎さんの公演を
拝見するのはこの1回のみ、と言う貴重な公演。

世間的には観世宗家が「草子洗小町」を演じられると言う事で、満席。
休日なので着物姿の方もたくさん。

渋いのにアクティブな舞囃子「蝉丸」に続いて、萬斎さんシテ、万作さんアドの
贅沢な二人狂言「花盗人」
桜の作り物が出されるこの演目は、桜が記録的早さで開花したため、タイミング
的にもぴったりでした。

久しぶりに本業を拝見する萬斎さんは、去年のアグレッシブな3分刈りヘアがウソの
ようにノーブルなヘアスタイルに黄緑の格子の着付に青の狂言袴、グレーの竹に
雀柄の肩衣姿。

自宅の手入れしっかりの桜を折られて怒る男が、どうせもう一度やってくると
待ち構えた所にまんまとやってきた花泥棒を捕まえて一度は縛り上げたものの
相手が歌や故事に精通する大変な教養人だった事に感激して、縄を解き、酒を
飲ませたばかりか、土産に桜を自ら手折って渡すと言う物語。
男が結果的に予定通り桜を、それも堂々入手できたのも教養の賜。
まさに芸は身を助ける、ですね。

渋い曲でしたが、萬斎さんの朗々とした声が滲みました。

休憩を挟んで「草子洗小町」でしたが、日々の疲れがどっと出て、申し訳ない
けれどほぼ全編完全にオチてましたが、凄い人数が舞台に上がっていた割には
装束渋めだったからか、圧迫感はなかったように見えました。
こう言うバランスも大切なのでしょう。
と言う以外覚えてないのです(苦笑)

やはり寝不足に能は睡眠促進剤以外なんでもないです(恥)

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「生茶」CM確保用(笑)キリン提供枠チェック

以下チェック順です。
個人的調査範囲に限られるため、不正確な情報が含まれる可能性がある事をご了解
下さい。

まずキリンビバレッジの直接提供枠なので堅いと踏んでいるのが「僕らの音楽」
またキリン一社提供は「先輩ロックユー」、「美の巨人たち」もキリン提供が殆ど。

あとは「怒り新党」「ひみつの嵐ちゃん」「日曜洋画劇場」など
残りはニュース関係で「報道ステーション」「ニュースジャパン」「ニュース
クロス」の平日にキリン枠があるようます。

キリン公式サイトで見る限り、新CM、萬斎さん動かないし、も一つ萬斎さんらしさ
がないのが残念なんですけど。
和テイストで狂言装束姿で生茶パンダと共演とか、せめて大笑いとかあっても
良かったのに。
続編期待。

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2013.03.19

萬斎さんキリン「生茶」CM中吊り

結構顔のアップでびっくりしました。
生茶はパンダがキャラクターでしたが、そっちの方向性ではなくなったのかしら。
生茶パンダはそれはそれで好きですけど。

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春の美術館巡り(上野/竹橋/板橋)

週末に気になる都内の美術展を一気見してきました。

まずは、4月上旬までの「エル・グレコ展」(東京都美術館)。
混みそうだったので、20時までやっている金曜の夜間開館へ行きました。

会期末にしては(だから?)思っていた以上の見学者がいました。
サイズの大きな作品が多いとは言え、平日夜でこれくらいなら、土日の昼間は
もっと混雑して、なかなかじっくりとは見られなかったかも。

天井画など見上げられる前提で、人物が全体に引き延ばされて描かれているのが
グレコの無重力のような独特の画風を産み出しているようでしたが、平面に描か
れているのに、どう見ても曲面に描かれているように、あるいは立体感が感じられ
現実と非現実が絶妙に融合する天然の3Dアートのような、実に不思議な「グレコ
ワールド」を引いて見たり、画の足元に座ってみたりして、しっかり堪能させて
頂きました。

次は竹橋に移動。

東京国立近代美術館の「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」へ。

館としては「フランシス・ベーコン展」が一押しらしいのですが、個人的には
全く興味なし。

今のオリンピック招致には全く関心ないのですが、亀倉さんのシンボルマークを
始めとして、東京オリンピックの様々なデザインは、私の中ではジャパンクールの
象徴的な存在で、古びない格好良さには常にリスペクトを感じています。

今回は有名なポスターはじめ、記念切手や寄付金付きの特別タバコ、聖火用トーチや
デレゲーション用ブレザーの実物、果ては表彰台まで展示されていました。

特に目を引いたのは、東京オリンピックが初めてと言う、ピクトグラムの数々。
中でもチケットは色とデザインで非常に判りやすく、時代を感じない普遍性が
ありました

また、アート性を出したために一部物議を醸したと言う、市川崑監督の記録映画が
エンドレスで(と言っても全尺2時間40分ですから簡単には全部を見られませんが)
流れていました。
身内がほんのわずかこの映画制作に関わっていた事は知っていたのですが、実物を
見るのは初めてだったので、ちょっと見られただけでも、ラッキーでした。

これだけ楽しめて420円は近代美、太っ腹!

しかしもっと太っ腹なのが板橋区美術館サマで、「狩野派以外も大賑わい」展は
入場無料で、しかも撮影可!
最寄り駅と言っても1km以上ある、素晴らしく不便な美術館で(笑)しかも今回
例の「東急東横線〜地下鉄副都心線」乗り入れ開始初日にわざわざ乗って行った
事もあり、成増から2km歩きましたが、やっぱり大変でした(笑)

しかしキュレーターさんのアイディアと絵画愛に溢れる美術館で、今回は館蔵の
珍品シリーズみたいな感じで地味ではありましたが、展示用に現代的なサブタイ
トルをつけたりして(「ダンシングボディ」やら「いかないで」やら「韓流の
タカ」やら)大胆にですが少しでも理解と興味を引くような工夫がされていました。

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2013.03.18

F1開幕戦、ライコネンが優勝!

開幕戦いきなり予選のQ2以降が大雨で決勝の午前中に実施される変則スケジュールと
なったアルバートパークサーキット。

そして7位スタートだったキミが大逆転優勝!

すっばらしい(笑)

しかもタイヤのストラテジーが当たり、しかも大きなトラブルにも巻き込まれず
ほぼ余裕しゃくしゃく、見ている方もかなり安心して見ていられました。

いや〜本当に良かった良かった。

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1月クールドラマ、いよいよ最終回

今クールドラマが今週来週と次々最終回を迎えます。

「ラストホープ」は、最後はすい臓ガンの治療で重篤な肺炎を引き起こした症例。
去年亡くなった歌舞伎役者さんの病態に類似しているのは偶然?
このドラマは更に各医師の互いの過去が複雑に絡み合っていて(絡み過ぎですが)
その全貌も最終回で明かされる模様。
勿体付けすぎでこれについてはちょっと飽きてしまったけど(苦笑)

「最高の離婚」は中盤からかなりキャラクターの行動が最初の頃と変わってきて
いて、ちょっと不思議な展開ですが、セリフの応酬が面白くて結局最終回前まで
見てますが、とてもあと1回で終わりそうもなく、どの辺が着地点になるのか
気になります。
恐らく結末らしい結末にはならない気がしますが…。

そして結局今クール一番楽しみだった「カラマーゾフの兄弟」!
遂に鋼太郎さんが「日経エンターテインメント」の最新号で「キーパーソン」と
してインタビューを受けるまでになってます
一昨日の放送で遂に使用人として働いていた末松が黒澤家のもう一人の腹違いの
兄弟である事と、文蔵パパ殺人の実行犯である事が明かされました。
原作通りなら最終回は裁判シーンをメインに、三(四)兄弟それぞれの本音と
行く末が描かれる筈で、今からワクワク。
とにかく判りやすさとか全然追求しないで、それぞれの人物を魅力的に描いた
ところが面白かったです。
蛇足ですが、気がつけば半年放送の「相棒」以外、今クール見ていたのは、全部
CXのドラマでした。
珍しい〜

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「三月花形歌舞伎」(昼の部)を観る

先日行く予定だった夜の部は、急な発熱でやむ無く見送ったので、今月演舞場の
歌舞伎は昼の部のみ。

昼は二作品とも実質松緑さんが主役で、「妹背山〜」を楽しみにチケットを取った
のですが、何故か結局、長谷川伸作の「暗闇の丑松」の方が断然面白かったと
言う意外な結果になりました。

「三笠山御殿」の鱶七も、ちょっと文楽人形みたいな顔立ちもあって(失礼)、
悪くなかったのですが、1月に見た文楽が、官女たちのイジメから、お三輪を
鱶七が殺すあたりが、実にテンポがよかったのが、ヒトがやると断末魔が異様に
長い(笑)
お三輪は久しぶりに見る菊之助くんでしたが、なんか線の細さがなくなって、
実際35歳、結婚もされていよいよ若手と括られる年齢は過ぎつつあるので、良い
事なんですが、今回のお三輪に関しては、前段がないせいもありますが、個人的
には後半の狂乱部分が際立ち過ぎて、単なる「コワイねえさん」に見えてしまった
のが残念でした。

何しろ面倒くさいハナシなのでやはり一度じっくり通しで見たいです。

で「暗闇の丑松」ですが、この手のは苦手と思っていたのですが、松緑さんの
丑松、社会的弱者の不幸を体現するような梅枝さんのお米(今にも消え入りそうな
風情は、竹久夢二的)、萬次郎さん絶好調の意地悪お熊、丑松の信頼をあっさり
反故にする團蔵さんの四郎兵衛と役者が揃い、全く救いのない物語ですが、寧ろ
今でも大なり小なりありがちな物語として伝わってきました。

陰惨だし、救いはないし、華やかさゼロな演目でしたが、現代にリンクするテーマで
個人的にはかなり楽しめました。

古典好きな私には非常に珍しい事ですが。

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2013.03.17

東急東横線/副都心線渋谷地下駅、初日はやっぱり混んでいました(ミーハー)

東急東横線/副都心線渋谷地下駅、初日はやっぱり混んでいました(ミーハー)

東急東横線/副都心線渋谷地下駅、初日はやっぱり混んでいました(ミーハー)

東急東横線/副都心線渋谷地下駅、初日はやっぱり混んでいました(ミーハー)

東急東横線/副都心線渋谷地下駅、初日はやっぱり混んでいました(ミーハー)

東急東横線/副都心線渋谷地下駅、初日はやっぱり混んでいました(ミーハー)

一昨日は東急東横線渋谷地上駅最終日をヤジウマしにいきましたが、当然昨日
から地下駅での発着開始。
埼玉方面には殆ど用事がないため、副都心線から先の乗り入れについてはこれまで
全く判らなかったのですが、たまたま板橋区立美術館に行く予定を立てていたので、
半分わざわざ、副都心線から和光市経由で成増までに行ってみました。

109-2前から副都心線(新東横線)改札への通路も何も装飾がなかったのが写真の
ように天井に装飾ができ、今日はメトログッズを売っていましたし、インフォ
メーションカウンターができていました。
(迷子ならぬ迷いオトナ対策か)

改札を入ると、東横線と副都心線の表示が並ぶのが目を引きました。

ホームに降りてみると、5路線乗り入れとなれば、絶対ダイヤ通りにはいくまいと
思ってはましたが(苦笑)、案の定、初日からアナウンスなく何となく遅れていま
した。

地下の新渋谷新は、既に副都心線渋谷駅として何度も使っている場所なので、
目新しさはなく、余り「新駅」な感じはしませんが、東横線の渋谷駅が終点では
なくなり、代官山と原宿(明治神宮前)を「両手に花」に従えている(ちょっと
違うか)駅表示はなかなか新鮮。

考えてみると東急東横線は長らく渋谷と桜木町を繋ぐ駅だったのが、まずみなと
みらい線と乗り入れる事になって桜木町駅が廃止され(そのために随分前から
みなとみらい駅の上にあたる部分にショッピングセンター作って待ち構えてた)
更に今回、渋谷駅が地下に潜ることで、終点らしい終点だった両駅が姿を消した
事になります。

地下の面白くないのは景色がさっぱり変わらない事ですが、変わっていたのが、
成増駅。
東横線に乗り入れる電車の一部は成増始発になっているのか、成増駅ホームの
時刻案内にしっかり「元町・中華街行き」表示。
一部はりんかい線にも行くらしく「新木場」行きもあって、これは乗り間違えたら
大変そう。
しかも入線してきた電車がホームドアに上手く位置が合わなかったようで調整
するでまた時間がかかっていましたし、副都心線開業時も初日大混雑の大混乱
でしたが、いよいよ明日から通勤ラッシュの受け入れに対応できるか、スタッフも
乗る側もどっちも恐る恐るになりそうです。

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2013.03.15

東急東横線の渋谷駅、いよいよ地下へ移動とあって。

東急東横線の渋谷駅、いよいよ地下へ移動とあって。

東急東横線の渋谷駅、いよいよ地下へ移動とあって。

東急東横線の渋谷駅、いよいよ地下へ移動とあって。

東急東横線の渋谷駅、いよいよ地下へ移動とあって。

明日から副都心線との乗り入れ開始で、ヒカリエ地下5階に移動する東急東横線
渋谷駅。
長い間、渋谷東口からの眺めの定番だった、扇面形のパネルと、その隙間から
見える銀のボディに赤いラインの東急の車体を渋谷で外から見られるのも今日が
最後になりました。

私が思いつくくらいですから皆さん思いつく訳で、正面改札は、昇降客より
記念撮影するヒトビトがコンコースを埋めつくし、駅員と警備員さんが必死の
交通整理をしていました(スミマセン…)

正面改札からは電車は見られず、更にヒカリエに渡るデッキからヒカリエ前に
降り、ついでに渋谷警察前の歩道橋にグルリと上がって記念撮影をしてきました。

こういうのは、だいたい「便利になりますよ~」のはずなんですが、個人的には
明日から東横線乗るのがちょっと不便になります。

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「ラブ・レターズ」を観る

北村有起哉くんと青木さやかさんのコンビの回を見てきました。

前に見た片岡愛之助さんと朝海ひかるさんのとは随分イメージが違ってまた面白
かったです。

何より、2010年に萬斎さんが出演された回のを含むシリーズの写真と演出家の
コメントが入ったパンフレットを購入できたのが収穫でした。

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2013.03.14

新しい歌舞伎座の地下鉄接続部分が一足先に開業

新しい歌舞伎座の地下鉄接続部分が一足先に開業

新しい歌舞伎座の地下鉄接続部分が一足先に開業

新しい歌舞伎座の地下鉄接続部分が一足先に開業

新しい歌舞伎座の地下鉄接続部分が一足先に開業

新しい歌舞伎座の地下鉄接続部分が一足先に開業

新しい歌舞伎座に、工事用の覆いが完全に外されてから初めて行きました。

開館前からちょっとした観光名所状態。
外観はちょっと見ほぼリニューアル前と同じ。
チケット売り場が地下に移動し、地上はチケット預かりと一幕見席売場に。
喫茶店やチケット売り場のあたりは地下に降りるアプローチと歌舞伎神社になって
いました。

歌舞伎座自体はまだ開業まで20日弱ですが、地下鉄東銀座からの直結するアプ
ローチが先に完成し、セブンイレブンやタリーズ、歌舞伎茶屋やお土産物屋さん
お弁当屋さんや甘味処が先に開業していました。

本当の初日から暫くは、利用する人もしない見物も、さらにはマスコミもいて
きっと大混雑で大変でしょう、と言う訳で、先行見物。

フロアの真ん中には「歌舞伎座」と書かれた大きな提灯が吊るされ、柱は朱塗り
格子状の存在感ある和テイスト。
歌舞伎を観に来た人には気分を盛り上げつつ、観劇の準備ができ、見ない人にも、
歌舞伎ならではの雰囲気が味わえ、歌舞伎を身近に感じられるスペースになって
いました。
(そして隣にチケット売り場がある仕掛け)

セブンイレブンの入り口にまで鳳凰のマークが入っていたのにはちょっと凝り
すぎ?(苦笑)

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「カラマーゾフの兄弟」、鋼太郎さん、遂に凶暴な亡霊化(笑)

考えてみると、およそシェイクスピア劇でも「あちらの世界」の人の役を見た
記憶のない、基本現世のヒトの鋼太郎さんが、「カラマーゾフの兄弟」では、
次男・勲の幻覚として、「死後」も絶賛活躍中(笑)

先週など寝ている勲に馬乗りになって首絞めてました。

物語はどうやら原作と同じ展開を辿るようで、次回予告に「もう一人殺人の動機を
持つ人間がいた」事が明らかになる模様。
ま、注意深く見ている視聴者は、だいたい誰が真犯人か推測付いてると思いますが。

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「翼の王国」3月号入手

萬斎さんインタビューが掲載の全日空機内誌「翼の王国」、利用予定がないので
どうしたものかと思っていましたが、全日空の営業所でも手に入るところがある
らしいとの事で、汐留シティセンターのANAスクエアに行ったら、普通に置いて
あったので頂いてきました。
萬斎さんインタビューは見開き2ページ、内容はいつものでしたが、写真が斬新
でした。

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「八重の桜」池田屋の回をやっと見る

容保の実弟、桑名藩主の松平定敬(さだたか)役(昔「新選組!」では高橋一生
くんがやってた役)に、中村錦之助さんの子息隼人くんが登場してました。
最初は山本耕史くん主演の時代劇で若様で出演し、大河では「龍馬伝」で家茂を
されていて、今回も幕府側。毎回凛々しいです。

しかし、小泉ジュニアが演じる慶喜、本音か建前か、マジか策略か判らない、
頭は良いけど好きになれない、と言うキャラクターが妙にはまってます。

さすが政治家の血の賜か(苦笑)

今回は会津の立場から見てますので、新選組は「お預り」の割には全然会津の
指示を待たずに突っ走ってる面倒くさいヤツラ。
勝手に池田屋に突入し、コントロールできなかったと言う事で、北村くん演じる
秋月に帰国命令。
「新選組!」では後から来た土方の「待たせたな」がやたらと印象的新選組チームは後の縁から沖田無視で斉藤一をクローズアップ。
降谷くん、本格的ドラマはそれほど経験ないはずですが結構インパクト見せてます。

しかしこうまで主人公がいつまでも活躍しない大河も珍しい

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2013.03.13

NHKBSプレミアムで「阿倍晴明」

明日だったか、「BS歴史館」で阿倍晴明特集。
それにしても最近やたらと「陰陽師」がオンエアされている気がします。
今日は地上デジタルで「陰陽師2」オンエア中
ファンなのに正直ほぼ思い入れのない残念作。
それでもツイッターのトレンドに「陰陽師」が入っていてびっくり。
「強風」ネタよりが上なのか〜(苦笑)

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いよいよ2

いよいよ今週末からF1開幕。
相変わらずレギュレーションの細かい改定と、増加の一途を辿るチーム数、開催
箇所と日程がイマイチよく判りませんが(苦笑)、また半年、日曜夜のマイナーな
楽しみがやってきます。

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2013.03.12

いよいよ

いよいよ
ちょっと前の言い方をすれば「キタ〜〜」(笑)

歌舞伎座新開場の「こけら落としチケット」が届きました

いよいよです

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2013.03.09

「えんぶチャート」発表

俳優一位が小林賢太郎さん、作品の一位は「五右衛門punk」

古田さんが2位で上川くんが3位。

読者入れ替わってる筈なのに、キャラメルボックスと新感線の安定上位が不思議
不思議。

高橋一生くんが上位に入っている以外、もはや私には「えんぶチャート」は、
殆ど参考にもならず、共感もしづらいモノになってしまったようです(遠い目)

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素直じゃないけど。

日本アカデミー賞よりブルーリボン賞やキネマ旬報のベストテンの方が私には
気になりますが、今年に限っては録画してまで見て、萬斎さんのマクベスメイクを
シッかと拝見いたしました。

しかし、テレビ朝日入れたらWBCばっかりですが(昨日延び過ぎて「信長のシェフ」
最終回が飛んだ)、日本テレビもナビ番組はじめ、ニュースとかでもまるでサブ
リミナル効果みたいに何度も採りあげてました。

で、授賞作品見たら、実写もアニメも作品賞は日本テレビ出資作品。

偶然にしては出来すぎじゃないですか。

とか僻目で見るワタシが素直じゃないのか(苦笑)

結局、「のぼう〜」は美術賞のみ。
美術って言うか、上地くんがロケを運動会みたいと表現した、スケール感が最大の
ポイントだったのかも。

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2013.03.08

「日本アカデミー賞」発表

結局萬斎さんは最優秀主演取れませんでしたが、あの時間帯に舞台メイクと扮装
だったと言う事は、今日のポストトークは、ひょっとしてメイクと扮装のまま
なさったのでしょうか?

或いはメイク→落とす→再メイク?まさかねぇ。
大阪公演行かれた方、いかがでしたか?

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「カラマーゾフの兄弟」サントラ

まああの映像あってこその音楽ではありますが、オリジナル曲の他に、「亡き
王女のためのパヴァーヌ」や「悲愴」など使用しているクラシック曲も収録が
ポイント。
これにパンチの効いたニルヴァーナやレッド・ツェッペリン、レイディオ・ヘッドや
ローリングストーンズの楽曲を自力でかき集めれば完全版の完成です。

買うかなぁ

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今更ながらの「平清盛」

去年散々な言われ方をした「平清盛」ですが、今にして思えば、爽やか熱血漢で
清盛のイメージをちょっと良くしていた松山ケンイチくんに、無理矢理「権力
判らず屋オヤジ」までやらせたのが、青年期とのギャップを埋められない違和感に
なって燻ったのかなとちょっと思いあたりました。

人間、立場や年齢の変化で途中から考え方が変わるのは珍しい話でもないので
それがどうこうでもなかった筈で、となれば朝ドラ「カーネーション」でもやり
ましたが、オヤジ清盛になる時点でキャスト変えてしまえば良かったようにも

そうすれば窪田くん始め息子(役)たちとの年齢世代差もはっきり出て、違和感
なかったかも知れません。
突然こんな事を書いたのも、「カラマーゾフの兄弟」の鋼太郎さんを見ていて、
鋼太郎さんこそ、現代役者において最も「オヤジ清盛」が似合いそうに思えた
からです。

あの文蔵パパの横暴ぶりを見たら、もう「清盛」そっくり。
スキンヘッドも舞台「オセロ」などで経験されてますし、次に大河などで清盛
登場する時は是非NHKさま、吉田鋼太郎さんでお願いいたしますm(__)m

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タイムスリップしたような「日本銀行本店」

タイムスリップしたような「日本銀行本店」
先日、日比谷から東京駅までぶらぶらと歩いてみました。

途中いきなり遭遇したのがこれ。
交通量が結構ある道に面していたので慌てて写真を撮ったため斜めになってしまい
ましたが、緑青の吹いた屋根、がっちりした構造に微妙にニュアンスを加える
ような和のテイストばっちりの松の木、更に後ろの現代的な高層ビルと何とも
不思議なバランス。

これはお札硬貨の総本家(笑)日本銀行本店。

いや何とも高さは然程でもないのに凄い存在感。

調べたら設計は辰野金吾氏。
東京駅のオリジナル、途中になった筈ですが国会議事堂のデザイン選定も辰野氏。
日本の硬派お役所系建物はあれもこれもそれもどれも辰野氏、みたいな時期が
あったようですが、建物すら「名は体を表す」的なことになっているのは凄い。
まだ東京には色々な「近代」を実感できるモノが残っています。

どこかのゼネコンの惹句ではありませんが、「地図に残る仕事」は偉大。

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「歌舞伎座新開場記念/歌舞伎〜江戸の芝居小屋展」を見る

サントリー美術館。

歌舞伎座新開場記念で、記念講演とかやるようですが、それなら役者絵もあるかと
張り切って出かけたら、正直そればかりでもなくて、まあ極めて当たりなんですが、
歌舞伎座にいたる劇場についての様々な形態の遍歴、またこれまでの各期歌舞伎
座の模型、鳴り物類や資料関係がメインでした。

無論、役者絵がなかった訳ではないですが、そちら狙いで行った私には微妙に
100%楽しい!と言う感じにはならずちょっと残念。

勿論貴重な資料も色々あり、特に戦後、歌舞伎がGHQの検閲を受けたサインの
ある台本(舞踊作品まで!)や、が戦後歌舞伎座再開についてのマッカッサーの
祝辞と後任のリッジウエイの歌舞伎鑑賞の礼状が、実物とその和訳したものが
一緒に額装されたもの、また歌右衛門が旧歌舞伎座の楽屋の欄間に紅梅を描いた
もの(と言う事は専用楽屋だったのか)などが目を引きました。

新しい歌舞伎座は期間限定のライトアップや地下鉄からのアクセスとなる部分の
一部商店が開店するなど、いよいよ再開が間近になってきました。

今のところ見え方を確認できないままチケットを買っているため、どんな感じか
イメージが掴めずなので、早く一度行って、自分なりのお気に入り席を見つけたい
です

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「日本アカデミー賞」ナビ番組

HDDが勝手に録画してくれてました。
ゲストに上地くんが出ていて、主演男優賞紹介時に、枡アナウンサーが、朝日
新聞「Be」のインタビューの、上地くんはさすが松坂の捕手されていただけあり
自分の演技をがっちり受け止めてくれました、の萬斎さんのコメントを読んで
「萬斎さんはどんな球を投げたのですか」と尋ねたら、上地くん「良い球を投げ
てましたよ〜」とちょっと上からな感じで言って、即座に「ウソですウソです
萬斎さん!」と照れていたのがかわいかったです。
いよいよ今日が発表ですが、どうなりますか。

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2013.03.07

「マクベス」大阪公演

どうやら尻上がりに完成度を上げたらしい、萬斎さん「マクベス」、まさか海外は
無理なので、念のため大阪公演について調べてみたら、プレイガイドは軒並み
完売、劇場チケットセンターは土曜はまだ残席あるがポストトークのある金曜は
完売で、当日券が出るかは当日11時から電話で問い合わせ、あっても僅かで販売は
開演1時間前から先着だそうです。

リニューアル前のサンケイホールは狂言公演で行った事があり、かなり大きな
印象があったので、「マクベス」やるには大きすぎるのではと調べてみたら、
ブリーゼになってからは900席そこそこの中劇場になっているようですね。

これはソウル、ニューヨークを経ての緊急凱旋公演(笑)でも期待するのが、
関東エリアファンには健全な方法でしょう

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春のアートシーン

世間的には「ラファエロ」(国立西洋)、「エル・グレコ」(都美)、「ルーベ
ンス」(文化村)、「ルノアール」(クラークコレクション/三菱一号館)と
この春はいわゆる「泰西名画」展が花盛り。
「エル・グレコ」はその独自の造形が魅力的なので見るつもりですが、あとは
多分スルー

それより個人的に惹かれるのは…

★東京国立近代美術館「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」
(〜5/26)

★板橋区美術館「狩野派以外も大賑わい」(なんと無料!。〜3/24)

★府中市美術館「かわいい江戸絵画」(3/9〜5/6)

そして

★静嘉堂文庫美術館「曜変・油滴天目 茶道具名品展」(〜3/24)

根津の「杜若図屏風」、五島の「源氏物語絵巻」と並んで静嘉堂はこれを持って
いるのが売りですが、最近なかなか公開されてないので、できれば見たいところ。

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2013.03.05

「将棋世界」と「東京かわら版」

「将棋世界」は表紙から萬斎さんばっちり。
よいや舞台に棋士をお招きしての対談。
「東京かわら版」は「日本で唯一の演芸専門誌」とサブタイトルのある小型版の
雑誌。
「写真掲載」とあったのでちょっと不安でしたが、マンガ風にビニール封がして
あったのでエイヤッと買ったら、元が手帳版なのに更に小さい写真がポツリと
載っているだけで、残念〜

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何でか「真田十勇士」の舞台立て続け。

勘九郎さんが来年1月に青山劇場での舞台「真田十勇士」に猿飛佐助で出演だ
そうです
脚本はマキノノゾミさん、演出は堤幸彦さん。
霧隠才蔵役は松坂桃李くん。

今年夏にはTBS横のアクトシアターでも上川さん主演で真田十勇士やるみたい
ですし、シェイクスピアでもないのに何でこんなに近接して同じ題材でやるのか
ちょっと不思議。

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東急東横線渋谷/小田急線下北沢、両駅が1週違いで一気に大リニューアル

ヒカリエオープンから可視化してきた東急による渋谷駅の大改造、次の一手は
東急東横線渋谷駅の大規模なお引っ越し。
15日終電から16日初電までに既にできている新駅への線路切り替え工事を経て、
今の地上2階、蒲鉾型のブリキっぽい屋根がレトロなお馴染みホームから、一気に
ヒカリエ地下5階、今、副都心線の走っている所に移動して、副都心線との乗り
入れが始まるとの事。
便利だ便利だって言ってますけど、今の副都心線のホームまでも結構下ってるし
井の頭やJRとの繋がり方を考えれば距離も伸び、不便になる気がするんですが…
★因みにこれに伴い、今まで中目黒から乗り入れていた日比谷線は全て中目黒始発に
変更になるようです。

そして東急目黒線渋谷のお引っ越しの次の週末には、こちらも長らく工事をして
いた小田急線の東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅が地下化され、近辺9ヶ所の
踏切が廃止されます。
いずれも札付きの「開かずの踏切」ですから、まあそれの意味では有難いですが、
下北沢は駅ホームの位置の移動もあり、特に急行は地下3階に変更になるなど、
井の頭線駅にほぼ変更がないだけに、駅内で移動が今までとかなり変わりそう。
それにしても先日下北沢駅で「このリニューアルで、下北沢に待望のエレベーター、
エスカレーターが設置されます(誇)」とアナウンスしていたのにはちょっと
笑いました。
しかもこの昇降、乗換客の多い下北沢が小田急全駅中唯一未設置だったそうで
胸張るレベルが微妙に低すぎないですか(苦笑)

ともあれ、3月下旬以降東急東横線渋谷や小田急線下北沢は様相が一変している
筈なので、時間に余裕を持って行く方が良いかも知れません。

(しかも渋谷は乗換通路と複雑に入り組む、東急東横店の大リニューアルも同時
進行中で、アチコチが通行止めや仮囲いの中の仮通路になっているので要注意)

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2013.03.04

「ホロヴィッツとの対話」を観る

先月の上旬は丁度銀河劇場で筧さんと平さんがガッツリ四つに組んだ翻訳劇
「テイキングサイド」を見ていました。

前に三谷さんが同じようにナチスと芸術をテーマに作った「国民の映画」に比べ
れば、そもそも硬派な芝居の上、極めてオーソドックス(不親切とも言う)演出の
ために、随分眠気を誘われたのも事実ですが、芸術家にとって、ナチスとどう
関わるか、どう関わったのか、そしてそれは後に誰がどう判断するのか、と言う
非常に重くも(部分的には演出でもうちょいメリハリつけて何とかなった筈なん
ですが)深い内容で、難解でしたが見て良かったと思った作品でした。

で、偶然か、今度は三谷さんが、「テイキングサイド」の一方の主人公、フルト
ヴェングラーとほぼ同時代に生きたピアニスト(にして、奥様は指揮者トスカ
ニーニの娘)ホロヴィッツとそのピアノ調律師との関係を描いた新作「ホロヴィ
ッツとの対話」を作・演出。
調律師モア役で渡辺謙さんが久しぶりの舞台出演、和久井映見さんが初舞台が
話題になり、また気難し屋の「マエストロ」ホロヴィッツを段田安則さん、その
妻を高泉淳子さんと文字通りどんなタイプの芝居にも対応し得る「役者は揃った」
カンパニー。
勿論荻野さんのピアノ生演奏も定番。
(そう言えば「教授」も生ピアノ付きでした)

オープニングは黒地に白と一ヶ所赤で、それも途中で曲がる形で出演者の名前
最後にタイトルと古畑そっくり。

舞台はモア家とホロヴィッツ家の居間の場面がほぼ交互に登場。
奥のビアノは向きを変えて共通にして、両家の居間部分が乗った床が左右から
スライドして出てくる様になっていて、セット転換がスピーディーでした。

ハナシは気難しいマエストロと、他人の生活にずけずけと口出しし、持論を譲ら
ない(特に子どもの教育)面倒くさい夫人をディナーに迎えたモア夫妻のお気の
毒な一夜。

私は単なる気難しいじいさんばあさん話の中に、何か普遍的な芸術家の悩みや
哲学が垣間見られる、「コンフィダント〜絆」的な、あるいは「テイキング〜」
同様、時代と切り結ぶ芸術家の矜侍みたいなものが炙り出される、と言った様な
内容を期待していたのですが、結局、芸術家の遺伝子を二重に継ぐ者として過大
とも言える期待をかけられたホロヴィッツの娘さんの不幸話とホロヴィッツの
他の芸術家への嫉妬くらいしかなくて、正直ホロヴィッツが主人公でなければ
ならない必然性はなかったように思われます。
期待をし過ぎたのかも知れませんが、設定を超えた先に見えてくる普遍的な物は
何もなく、単に設定のまま始まり、設定のまま終わってしまいました。

一般受けは「ホロヴィッツ〜」に軍配が上がると思いますが、私は同じ20世紀の
音楽家劇と括るなら、「テイキングサイド」の方が面白かったです。

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「カラマーゾフの兄弟」いよいよ終盤。

先日NHKBSでオンエアされた、ロシア制作のオリジナルの映画版を見て、大体
「真犯人」とタイトルの持つ意味合いを何となく理解しました
CX版もその通りになりそうな展開ですし、しかも物語の出来事的な展開より、
勲をメインに心理的葛藤や思惑、心象風景を丁寧に描いているので、1回分の
物語の展開は僅かですが、非常に見応えがあります。
死んでさえ迫力満点に兄弟を脅かす、鋼太郎さんの文蔵パパ節は相変わらず炸裂。

最終回まで目がはなせません

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「八重の桜」、タイトルマイナーチェンジ

ふわふわしていたイメージのパートが、宝石やその原石をイメージさせる映像に
なりましたが、中身は相変わらず綾野くんの容保さんメインの京都セクションが
面白すぎ。
今回は会津派の中川宮役で小須田さんが登場、既に照姫の側仕え役で筒井さんが
出演していて、図らずも元第三舞台メンバーが揃って登場、となりました。

どうせなら、あとは筧さんもいかがでしょうか。
今回敢えて避けてるっぽい土佐藩関係者とか(笑)

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2013.03.03

そろそろ萬斎さん出演のキリン「生茶」CMが始まるはず

どなたかチェックされましたか?
「先輩ROCK YOU」とかキリン提供番組結構があるので、HONDAよりはターゲットを
絞って録画予約できそうですが。

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2013.03.02

「ホロヴィッツとの対話」PARCO劇場にWOWOWが入っている

大阪公演の生中継が発表されている「ホロヴィッツ〜」、その準備か何かで、
今日のPARCO劇場にWOWOWカメラクルーががっつり入っています。
収録と書いてないので本番ではないようですが、テストかリハーサルでしょうか

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物騒な世の中

渋谷センター街のカラオケ屋で火事らしく、すごい台数の消防車が集結していま
した。

カラオケ店など密閉された店の火事と言えば新宿のものが未だに記憶に残って
いますが、吉祥寺のゆきずり殺人と言い、改めて物騒な世の中です

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猿翁さん、初日休演

猿翁さんが御園座で初日を迎えた猿之助さんらの襲名披露公演「三月大歌舞伎」の
初日を休演され、「楼門五三桐」の久吉は中車さんが代役に立たれると発表され
ました。

今回は五右衛門を右近さんだそうで、中車さん短期間にこの演目の後見、五右衛門
さらに代役で久吉と全?役制覇になってしまいました。
猿翁さん1日でも早く舞台に上がれると良いですが

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2013.03.01

「マクベス」を観る(2回目)

この日は立ち見が出ていました。

今回は1階席。
予想通り、前日とは見える世界が全く違っていて、まるで別の舞台を見ている
気分でした。

と言うのも前日ガッツリ満喫させて頂いた鮮やかな美術、ダイナミックな転換は
1階席ではまるで打ち上げ花火を横から見るような感じで殆ど分からず。

逆に舞台にかなり近くなったので台詞が聞こえ、魔女の仕掛けた蟻地獄にズル
ズルと引き込まれるお気の毒な若い野心家夫妻の悲劇が浮き彫りになりました。

前日は付けてなかった気がする、廃品利用みたいなトゲトゲの鎧とか、ポスト
トークで言われて気付いた、マクダフ妻子の首に見立てた能面とか、「ドラえもん
ボックス」の柱が竹のように節が付いていたりと、細かい部分は1階席で初めて
確認できました。

しかし下から見ると意外に上の空間が空いていて、劇空間を顧みれば、ひょっと
すると、この芝居には二つのアプローチ、つまり空間を見下ろす芝居としての
側面と、主に「ドラえもんボックス」で展開するミニマムな、まさにトランク
シアター的な側面の両方の可能性があると感じました。

ダイナミックな空間芝居は、美術は満点だけれども肝心の芝居が遠くて(大自然に
対する人間存在の小ささを実感はできますが)、であればこのテイストをその
まま能楽堂に持ち込んでの「能楽堂バージョン」も成立しそうな気がしました。
河合祥一郎先生との対談は体調不良でパスとなりました。

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いのうえひでのり×森田剛くんの「リチャード三世」は、萬斎さんが舞台で共演の女優さんが総出演。

また「リチャード三世」か、と言うツッコミはともあれ、いのうえ版リチャード
三世「鉈切り丸」の主要キャストと配役が発表されました

みれば、麻実さん、若村さん、秋山さんと、偶然ですが萬斎さんがこれまでに
舞台で共演された、実力派の女優さんたちが総出演!
(麻実さんは新感線初参加!絶対合う!)

しかも楽曲がいつもと違って「レッドクリフ」の岩代太郎さん!
これを見ない手はないんですが、チケット取れるのか?

『PARCO & THE GLOBE TOKYO presents
INOUE respects SHAKESPEARE 2013
いのうえシェイクスピア
「鉈切り丸」〜W.シェイクスピア<リチャード三世>より』
脚本:青木豪、演出:いのうえひでのり、音楽:岩代太郎
出演:森田 剛、成海璃子、秋山菜津子、渡辺いっけい、千葉哲也、山内圭哉
木村了、須賀健太、宮地雅子、麻実れい、若村麻由美、生瀬勝久他

森田さんと成海さんは「清盛」で平家方の兄妹役でしたが、今回は源氏に「鞍替え」(笑)

大阪:10/11(金)〜27(日)予定 オリックス劇場
東京:11/7(木)〜12/1(日)予定 東急シアターオーブ
因みに範頼の兄・源頼朝を生瀬勝久さん、頼朝の妻・北条政子を若村麻由美さん
頼朝の家臣の梶原景時を渡辺いっけいさん、和田義盛を木村了さん、源義経を
須賀健太さんが演じるそうで、となると麻実さん、秋山さんは、「リチャード
三世」的に言うと、エリザベスやマーガレットあたりの役柄でしょうか。

これで白石さんもご出演ならロイヤルストレートフラッシュ、でしたね(笑)

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歌舞伎座こけら落とし公演のプレイガイド先行情報

歌舞伎座新開場となる「柿葺落四月大歌舞伎」、会員先行終了、ハガキ抽選は
そろそろ結果発表と言う中、ぴあは3日の23:30まで電話抽選先行を受付中
申し込み可能な日程がぴあに出て、一等ばかりですが、結構日程が出ています。
e+も近々先行で、これも1等のみ。

会員先行では結構みなさん希望通りに取れていた気がしますが、売れ行きはどう
なんでしょうか。
イベント的な興味として、最初は一般発売が賑わうとは思いますが。

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「マクベス」ポストトークを始めてバスる。

勿論聞く気満々でチケットも取り、仕事も切り上げて劇場に行ったのですが、
見ている最中に調子が悪くなり、100分弱の本編でギリギリ。
河合先生とのトークは朝日カルチャーでもお聞きしてますし(今回のプログラムに
しっかり掲載)、今回は諦めて帰宅しました。
本編は前日の3階席とは全く違う芝居を見るようで、なかなか興味深かったので
別項

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