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2013.08.31

愛之助さん、NHKの大石静ドラマにもご出演

大石静さんによる、いわゆる「セカンドバージン」枠(笑)

今回は「ガラスの家」と題して、成人した2人の息子を持つ男性と結婚したヒロ
インが、義理の息子と禁断の恋に落ちる設定、だそうで、ヒロイン黎役に井川遥
さん、財務省官僚の夫役に藤本隆宏さん、長男に斎藤工くん、次男が永山絢斗くん。

で、愛之助さんは黎の夫、一成と対立する野党党首役だとか。

歌舞伎では白塗りの二枚目の愛之助さんですが、最近現代劇では「半沢直樹」の
国税庁査察部の敏腕?おネエ査察官、今回は野党政治家と意外な役柄が続いて
います。

今回は「ドロドロ」に巻き込まれるのではなさそうですが、あれだけ歌舞伎公演が
続く中で、よく待ち時間の多いドラマの時間が作れるものと感心するばかりです。

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2013.08.30

「ニュース9」で「風立ちぬ」特集

あらまあカプローニさんのお孫さんが出演されてます(笑)

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2013.08.29

Canon EOSのロケ地

妻夫木くんの出演しているEOSのCM、見た瞬間に「これはスコットランドだな〜」と
呟いてしまいました。

何しろ、「007スカイフォール」後半、そして最大の見せ場がスコットランドで、
ボンドとMがアストンマーチンから下り立って眺めるシーンにそっくりです。

かっこいい。

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やっと朝日新聞に出た「かもめ」<親子>インタビュー

29日夕刊に、萬斎さんと生田くんのツーショットカラー写真入りインタビューが
掲載されました。

やっと<親子>ペアですが、背丈あっさり抜かれてますね。

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読売新聞に「かもめ」インタビュー

28日夕刊に、大竹さんと生田くんツーショット写真入り。

初日近づく割には今回メディア露出少ないですね

とりあえず「100分で名著」を読み返す事にします

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2013.08.28

台風接近するか。

今朝天気予報を見たら突如?台風が発生、この感じだと来週半ばあたりに本州に
近づく可能性も。
来週半ばと言えば「かもめ」初日。
ん〜危険だ、と言うかありそうな(苦笑)

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「あまちゃん」ちゃらい役者役で勝地くんが(爆笑)

今週の「あまちゃん」は劇中映画撮影シーンから。
今日大爆笑したのは、アキ(役名もアキでややこしい)の相手役として登場した
のが、大河「八重の桜」では後の帝大総長にもなる教育者、山川健次郎をまさに
演じている勝地涼くんだったのには大爆笑しました。
「ちょうど1日スケジュールが空いていて」と、勝地くん演じるトシヤは言って
ましたが、まさに「八重の桜」の撮影が1日空いていたからでは、つまりはNHK
的にも完全に判っていての「お遊び」かと半分勘繰りながら見てました。
普通なら役のイメージが、とか心配しそうなのに、ひょっとしてNHKさん、敢え
ての確信犯か?(笑)

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2013.08.27

「もっと泣いてよフラッパー」で夫妻‘共演’

来年コクーンでキャストも新たに再演される「もっと泣いてよフラッパー」の
キャストが発表になりました

作・演出が串田さんに変わりはありませんが、松たか子さん、松尾スズキさん、
秋山菜津子さんなどに混じり亀蔵さんが出演されるとか。
また、直前に「モンテクリスト」と言うより、「半沢直樹」の浅野支店長の石丸
幹二さんもご出演。
しかし一番の注目は、音楽監督・編曲にダージリン
名義で、松さんのご主人
佐橋佳幸さんが参加される事かも。

公演は来年2月

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三津五郎さん、休演

勘三郎さんの「同級生」で、弔辞も読んでいた三津五郎さんが膵臓の腫瘍で来月
演舞場を休演だそうです。
先週末まで納涼歌舞伎に出演されていたのに、びっくりです。
、初期、との事ですから早く復帰されるのをお待ちしています

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2013.08.26

「八重の桜」も後半戦

京都で一気に「人生倍返し」中(笑)の八重ちゃん、襄に求婚されてましたが、
まだ川崎を名乗っていると言う事は、正式に尚之助と離縁してないんでしたっけ?

ゴードン夫人役は「負けて勝つ」のマッカーサー夫人にして、「ハゲタカ」では
南朋さん演じる鷲津の有能な部下でした(笑)

今後、学生役で「大奥〜吉宗編」で可愛いお針子をやっていた、中村蒼くんが
明治のジャーナリスト、徳富蘇峰役で出演とか。
ゴツくて人の言うことは聞かなそうな後年の写真のイメージとは随分違いますが
蘇峰は八重にかなり反発していたとか。

因みに蘇峰は超長命で戦後まで生き抜き、ビートたけしが東條を演じた「あの
戦争は何だったのか」にも西田敏行さんが演じて登場
していました。
そう言えば西田さんは映画版「大奥」では田中聖くんの後年を演じていましたっけ
か(苦笑)

閑話休題。
このところ数回でビュンビュン年月が経ち、やや巻き気味の「八重の桜」ですが、
やっと安心して八重ちゃんを見守れる感じですね。

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「半沢直樹」後半戦

期待していた高橋洋くん、デスクをひっくり返す派手なパフォーマンスはあり
ましたが、出演時間短かったですね〜
「あの有能な時枝」くんのリベンジ再登場を期待します。

鋼太郎さんの上司はまずは大人しい出だし。
原作だと半沢の素晴らしい理解者として渋い存在感を示してくれるのですが、
どうなりますか。
まあ個人的には、髪型とか微妙なニュアンスのなさとかから言えば、鋼太郎さんに
ついては「七つの会議」の「居眠りハッカク」こと八角係長の方が数倍魅力的
でしたけど。

そしてそう言えば及川さんと川原さんが顔を合わせるシーンがあったらちょっと別の
番組です(笑)
さらに及川くんは「半沢」15分前まで他局で維新の英雄をなさっているので、
どうもキャラクターが混乱しがち。
古里役の手塚さんは川村毅さんの舞台で見ている通りの、阿部サダヲさんを100倍
濃縮したような軟体動物的ねちっこさ炸裂でした。

何より堺さんと滝藤さんのツーショットを見る度に、「ゴールデンスランバー」の
オープニングとエンディングのエレベーターのシーンを思い出しますね〜

他にも三谷さん芝居常連の小林隆さんもいらして、歌舞伎にミュージカル、シェ
イクスピア役者まで、全くこのドラマ、舞台役者で持っていると言って過言では
なさそう。

昨日写っていた京橋支店の外観は、大手町の何故か前が車道でない不思議な一角に
あるビルを使っていた気がします。
よく通り抜けに使うので気がついてニタニタしてしまいました
しかし東京国立博物館本館正面入口は最近ロケ地としての露出頻度が半端ないで
すね

来週も楽しみです

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2013.08.25

今日は「半沢直樹」

1週「夏休み」挟んで後半戦の東京編が今日から始まります。
しかも鋼太郎さんは出る、洋くんも出るらしい、で、気合い入りまくり。
(鋼太郎さん、昨日の「ブランチ」で堺さんに「朝の4時から声が大きい」と
言われてました)
しかし時間延長バージョンのため、こちらも夏休み明けのベルギー、スパ・フラン
コルシャンでのF1GP生中継と完全に時間が被るのが難。

どちらを録画で見るか。
やっぱりF1生で見て、「10倍返し」は録画かな。

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日経「私の履歴書」で「ソーケ問題」

今月は万作さんの兄、野村萬さんが連載を担当されています。

気になっていたのは、避けて通れない「襲名」と「宗家問題」をどう扱うかと
言う事だったのですが、はっきり書いているようで微妙に曖昧、特に兄弟家との
あれこれは「弟とは意見が一致していない」くらいにぼやかして終わってました。

しかし「宗家問題」から発した「ダブルブッキング〜ヘリコプター移動作戦」とか
一時随分盛り上がり?ましたっけ。

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2013.08.24

萬斎さんのまたまたまたまた(笑)新しいHONDAのCM

萬斎さんのまたまたまたまた(笑)新しいHONDAのCM
万作の会情報に上がっていながら今回も全くお見かけしないままだった萬斎さんの
新CM「ビーチクリーン」編を、前回と同じHONDA一社提供番組で拝見しました。
気持ちよさそう〜

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9月にWOWOWで「ヘンリー四世」

生ではそうでもないけど、映像だと長く感じたり、面白く思えなかったりと舞台
放送はなかなか難しかったりしますが、果たしてこの大長編はどちらになりますか。

また、初日から暫くは矢野聖人くんが怪我で休演していたので、録画がどちらの
タイミングかも気になります。

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2013.08.23

毎日新聞に大竹さん、朝日新聞に染五郎さん、共通点は

昨日の毎日新聞夕刊には「かもめ」がらみで大竹さんの、朝日新聞夕刊には歌舞伎
版「陰陽師」がらみで染五郎さんのインタビューがそれぞれ出ました。

共通点は一つ。

文中に萬斎さんのお名前「だけ」が出てくる事。

前者はアルカージナの人物を説明する文章として、後者は、これまで晴明を演じて
きた役者さんの紹介として稲垣くんと並んで名前が出ていました。

ご本人が登場しないのが残念ですが

そう言えば稲垣くんのテレビバージョンには晴明の母親が狐であると言う、
歌舞伎でしばしば上演される「芦屋道満大内鑑」にも出てくるエピソードが取り
入れられ、母親を高橋恵子さんがされ、密虫を本上まなみさん、博雅を、今や
「あまちゃん」で暑苦しいキャラクターを、ちょっと前は「龍馬伝」で龍馬の兄を
演じていた杉本哲太さんが演じてなさっていましたっけ。

なんだかんだで「かもめ」もいつの間にか近づいて来ているんですね〜

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2013.08.22

蒼井さんシスカン舞台、連続出演

個人的には蒼井さんは「はちクロ」や「クワイエットルームへようこそ」
「百万円と苦虫女」「フラガール」あたりをメインに、凡そ映像の人と思っていました
ですから蜷川さんの舞台「オセロ」に出演された時は線細く、声は小さくて、
顔も小さいので舞台向きじゃないなぁと思っていたのですが、作品全体の出来は
ともかくとして(苦笑)、「サド侯爵夫人」で白石さんを向こうに回して(笑)ルネを
演じきった時には根性あるなぁと思いはしても、やはり映像が足場の役者さん
だろうと思っていました

しかしどうやら今年は方向性が違うようで、新感線(1月)と「かもめ」(9月)が
に続いて、11月にトラムでの「グッドバイ」に出演が発表されました。

「グッドバイ」
日程:11/29〜12/28
会場:シアタートラム
作:北村想
演出:寺十吾
出演:段田安則、蒼井優、柄本佑、半海一晃、山崎ハコ、高橋克実

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2013.08.21

前言撤回、やはり見たいかも。

コクーンの来年正月公演、人気のアイドルグループのメンバーが主役だし、新作
だし、さとしさんの「シャーロック〜」もあれば、勘九郎くんの「真田〜」も
あるので、見送りだな〜と思っていたのですが、追加配役を見て前言撤回します。

因みに詳細はこちら

「冬眠する熊に添い寝してごらん」
会場:Bunkamuraシアターコクーン
日経:2014/1/9(木)〜2/1(土)
作:古川日出男 
演出:蜷川幸雄
出演:上田竜也(KAT-TUN)、井上芳雄、鈴木杏、立石涼子、大石継太、石井愃一、
瑳川哲朗、沢竜二、勝村政信 他

蜷川さん舞台久しぶりの芳雄くんに、蜷川さんの変化球芝居(笑)における「絶対的
エース」勝村さんがご出演って…。

取れるものなら行きたいですが、もう一つ決めきれない理由もあるため、もう少し
様子見です。

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2013.08.20

「銀だこ」でかき氷

「銀だこ」でかき氷
このサイズ、しかも上下に小豆あんで200円は大サービス。

多分、本業じゃないからでしょうが、ちゃんと細かくサクサクしていて、最後まで
美味しく、溶けずに食べられました。

涼みました

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「八月納涼歌舞伎」(3部)を観る

「八月納涼歌舞伎」(3部)を観る
3部は「狐狸狐狸ばなし」から。

まあ他愛もないコメディですが、生臭坊主の橋之助さん、蓮っ葉な色気たっぷりの
七之助さん、阿呆に見せかけていただけの狂言作家役の勘九郎さんなどそれぞれ
個性を見せる中で、極めつけに面白かったのが「元上方の女形だった」染物屋役の
扇雀さん。
あまりにもはまっていてひたすら笑いました。

古典ではないし、「ジェジェジェ!」に「十倍返し!」とアドリブも満載。
気楽に見て何も残らないさっぱりさ加減が夏芝居でした。

最後は勘九郎さんと三津五郎さんの「棒縛」でしたが、狂言は狂言で見るのが
イチバンなので見ずに帰ってきました。

九月歌舞伎のチラシを入手しましたが、どうやら駅貼り用には、歌舞伎公演には
異例、役者ビジュアル一切なし、漫画版「陰陽師」作者・岡野玲子さんによる
オリジナルビジュアルポスターが出来た模様。

チケット完売の段階で尚ポスター作る意味がイマイチ判りませんが(笑)

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2013.08.19

「ござる乃座48th」ならではのチラシ図柄

葉子御姉様、待ってました48回!か、「絶対的センター」芸術監督が手ぐすね
引いて待っていらしたか…

次回の「ござる乃座」チラシ、どうも萬斎さんの人数が多いと思ったら
右端の三角の頂点付近に「GZR48」の文字発見!

「ござる乃座48th」ならではのチラシ図柄

さらに裏面には大きくはっきりと(笑)

「ござる乃座48th」ならではのチラシ図柄

これで次はじゃんけん大会か総選挙か(笑)

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2013.08.18

「Art」(アート)を観る

東京グローブ座。

千葉哲也さん演出の翻訳劇。
中身は男ばかり3人の1時間45分ノンストップの口(くち)喧嘩芝居(笑)
しかもこの3人を演じるのが萩原聖人さん、須賀貴匡さん、山崎裕太さんの芝居
巧者3人。
これで面白くならない訳がありません。

いや〜久しぶりに濃密なセリフ劇を堪能しました。


須賀くん演じるエリート(職業忘れた)が20万フランで「150センチ×120センチの
キャンパスで、一面に白が塗られ、左上から対角線に白い線が引かれている」
人気「アーティスト」の作品を購入する。
本人は至って満足なのだけれど、萩原さん演じる航空エンジニアでフランドル風
絵画が好みの長年の友達には、その意味が全く理解できず、現物を前にしてイラ
イラ。
自分がイライラするのを理解されないため、今度はもう一人の、山崎くん演じる
結婚式を間近に控えた文房具の営業マンに自分の気持を共有すべく話をしますが、
彼はどちらかと言うと自分の身の回りの(結婚式絡みの)事の方が切実で、二人の
「仲違い」に余り理解を示さないため、それぞれがそれぞれにフラストレーションを
ため、議論の為の議論、喧嘩の為の喧嘩にエスカレートしてゆきます。
誰もが根拠なく「自分が正しい」と思っているため、話は平行線を辿るばかり。
その結末は…

覚えがあります。
様々好みが一致して仲も良いと思っている相手の意外な、それも自分が余り好みで
ない物への関心(執着)や行動に、失望する感覚。
また、自分の好みとして相手も関心があると思っていた事に、相手が全く関心を
示さない、或いは相手が自分の好みに対して(好みであるか知られてないのだが)
評価しない、いや寧ろ嫌悪や反感を持っている事を知った時、相手に対して
「そこまで言わなくても」と無神経さを含めて自然に感じる不愉快さとか。

全くあるある、です。

既存の戯曲ですので、ネタバレしつ問題ないかとは思いますが、ラスト、エンジ
ニアが床に置かれた白いキャンパスに描くシーンにはドキドキしました。

余談ですが、舞台から客席最前列が近すぎ、また舞台が客席床面からかなり高い
位置にあるため(ここだけに限らず、あうるすぽっとなどに有りがち)全然見え
ないのは客には首は疲れるし、かなりもどかしいのですが、演出や舞台監督は
こうした事になぜ無頓着なんでしょうね?

この3人は何とか「Art」と友情に折り合いを付けましたが、こう言う、一種、
子ども染みているとも言える事って、意外に人間素直になれないものなんです
よね。

役者さんはほぼ全員145分出ずっぱりですが、初日から2日目で全く淀みも噛みも
なくて、非常に完成度が高くすばらしいと思いました。

須賀くんは小川さんの「プライド」以来ですが、派手さはないがとても正確に
的確にキャラクターを演じている印象。
端正で二枚目ですが、舞台ではそれに留まらない魅力があります。
山崎くんは初めて見ました。
確かかなり若い時分から舞台に出ていて、昔、トラブルで主演に近い俳優さんが
舞台降板した時に、日数ない中で見事に代役をつとめたと聞いた事がありますが
ナチュラルで自然なお芝居でした。

特にそこにいない家族の電話での口喧嘩を、まるで落語の様に何役も演じ分け
ながらの一人長セリフは、絶品でした。

萩原くんはテレビとそんなに印象違わない役柄でしたが、友達の真っ白絵画購入に
苛立つ、この物語の推進役。
セリフを言っている時は勿論、言っていない時の仕草やリアクションが面白く
目が離せませんでした。

期間は短いので、見られて良かったです。

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万作の会「小舞の会」を観る

万作の会「小舞の会」を観る
万作の会「小舞の会」を観る
「会員限定」何回かしていて、前回は横浜であったそうですが、10年近く加入
していますが、全く記憶にありません。
ひょっとして、ホテルでの懇親会とか、でしょうか。
公演やトークは行きますが懇親会だけとかは大の苦手なので記憶に残らないのかも。

まずは高野さんから簡単な解説があって、若手3名による小舞。
終わって一旦引っ込んでから再び3人登場して自己紹介を兼ねていくつか質問。
中村くんが遼太くんと子どもの頃やった「魚説法」が印象に残っていると答えて
いましたが、それは私もと、と同意。

次に高野さん、竹山さん、月崎さん、深田さんの「ざゞん座」同人が登場し、
深田さん高野さんは引っ込んで二人で曲説明。
深田さんと高野さんは袴狂言で「水汲」
竹山さんの「山崎通い」は珍しい曲だそうです。
また普通なら高野さんが女をやるところ、今回は深田さんが女役でした。

休憩挟んで後半は石田さんの「通円」。
「コクーンの稽古」後か、漸く萬斎さんも地謡に登場。
去年は「藪原〜」で刈り上げたせいで「のぼう〜」キャンペーンまで随分スポー
ティーなイメージでしたが、トリゴーリン氏は前髪が自毛なのか、前髪だけ解説の
合間もかき上げる長さになっていました。

「通円」は小舞ですが、装束小道具あり。
前にモトネタの「頼政」と「通円」を国立で続けてやった事があり、詞章の似せ
具合とパロディ精神に感心した記憶があり、今回もクリアな謡が心地良かった
です。

一旦入った石田さんが再度登場し「萬斎さんの装束替えの時間繋ぎ」と苦笑しつつ
小舞と能の仕舞について、役柄になるかならないかの違いもあるとの事。

で萬斎さんですが、裕基くんと揃って白の紋付きで登場。
裕基くん背も足のサイズもそろそろパパ越え寸前だそうですが、「靭猿」デビューを
生で拝見した裕基くんがもう身長160センチの足25センチにまで成長している
のがびっくりです。

最後は裕基くん「大原女」、萬斎さん「野老」、万作さん(はグレーの紋付き
でした)は「細布」と三代の小舞で舞い収めとなりました。

最後に出演者全員舞台に上がり、チケット半券による抽選会。
何も当たりはしませんでしたが、杉本さんプロデュースの「三番叟」アメリカ
公演のプログラムはちょっと羨ましかったです。

当たらなかった全員にも、バックステージツアーと同じ、生茶とお米、更に愛知の
両口屋是清さんのどら焼き(千なり)に「よいや」焼印を押したものの2個詰め
合わせを頂きました。

最初小舞だけとは地味かな〜と思いましたが、昼間のバックステージツアーと
セットで貴重な体験となりました

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久しぶりに「SP」2映画を見る

「野望編」冒頭には、まだ長髪の綾野くんが、怪しげな役柄で出演
セリフなしだし、後の伏線でもないのでクレジットも中盤。
「最高の離婚」で夫婦?役で共演している真木さんと同じシーンにいる設定ですが
当時知名度はまだ
真木さん>>綾野くん
でした。

さらに「革命編」には川口覚くんと駿河くんもちょこっと出演されてるし、成河
くん、谷田さんなど舞台でお馴染みの顔ぶれがさらっと出演していて、全く重箱の
隅をつつく楽しみがてんこ盛り。
主役そっちのけで面白過ぎです。

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2013.08.17

万作の会「バックステージツアー」参加

万作の会「バックステージツアー」参加

いよいよ3000円で買ったは足袋の出番です(笑)
バックステージツアーは世田谷パブリックシアターをはじめ、何回か参加しまし
たし、文楽の楽屋裏は知人の厚意で一度入らせて頂いた事もありましたが、肝心の?
能楽堂の舞台、舞台裏を拝見するのは初めてでした。
同じ組ではありませんでしたが、犬童監督ご一家がご参加されていたように見えたのは
気のせい?

バックステージツアーは3時間帯で実施、更に1つの時間帯を2グループに分け
楽屋、鏡の間、舞台を拝見。
楽屋(控室)も各スペースに担当がいて、囃子方スペースには内藤くん、装束
スペースには中村くんと飯田くんが、鏡の間には岡くんが、舞台上には高野さんが
それぞれいらして説明をして下さいました。

初めて舞台上から見所を拝見しましたが、本当にしっかり隅々まで見えました。
これは寝てたら確かに判りますね。気をつけます(笑)
クルッと回ってあっという間と思ったのに、時計を見たら50分経っていてびっくり
しました。

舞台に上がるのに傷つけないよう、時計や指輪も禁止とか、これは宝生だけかも
知れませんが、鏡の間の手前の広いスペースに、作り物用の屋根や骨格が保管
してあったり、宝生だけ揚幕の色に白がないとか、色々トリビアルな事が判って
面白かったです。
何より、切戸口と鏡の間を両端として、舞台裏が一続きになっている構造になって
いる事が、時々見所からパタパタと急ぎ足な音や、たまにゴハゴハ咳払い、何より
「お調べ」がしっかり聞こえる理由など色々合点できました。

生茶のペットボトルと「おにぎりに合うお茶」を標榜するお茶から逆算しての
お米のミニパックをお土産に頂いて終了となりました。

写真はお土産の2品。

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今日は神宮の花火大会

宝生の帰りですが、総武線は信濃町、千駄ヶ谷から、大混雑の予感。
別の路線を使って帰ることにしましょう。

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初めて「Spa LaQua」へ行く

初めて「Spa LaQua」へ行く
万作の会の「バックステージツアー」と「小舞の会」の間隔が、遠方に行くには
短く、喫茶店で時間を潰すには微妙に長く開いたため、どうするか思案していた
のですが、結局、宝生の向かいの東京ドームエリア内にあると前から聞いていて
気になっていたリラクゼーションエリア内の、いわは山手線内のスーパー銭湯、
スパラクーアでのんびりしてみました。

交通渋滞にはまらず、お金と時間かけなくても、こんなにリフレッシュできる
場所があるとは大発見でした。

しかし、バックステージツアーで「舞台からは客席で寝ると良く見える」と演者
さんがおっしゃっていたのを実感してしまったので、リラックスしたは良いけれど
小舞見ながら寝ないように気をつけないと!

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2013.08.16

龍馬さんが信長さんに。

「軍師官兵衛」の信長役は江口洋介さんと発表されました。

これがあって秋からスケジュールが埋まるために、今オンエアの「救命救急〜」に
江口さん出演されなかったのかしら…

大河的には龍馬役のイメージが強いので、信長とはちょっと意外
(そう言えば「春日局」の時は家光役で出演されていましたね)

信長と言えば三谷幸喜さんの「清洲会議」のチラシを見ましたが、篠井さんの
信長が素敵すぎ(^^ゞ

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九月歌舞伎座チケット完売。

気がついたら9月歌舞伎座のチケット完売してます。
今月の納涼歌舞伎や同じく9月に先輩方が新橋演舞場でされる公演のチケット
(特製ポスターは蜷川実花さん撮影)は歌舞伎座より先に売り出してまだ「発売中」
ですから、ちょっと凄い。
勿論若手花形揃った役者の魅力もあるでしょうが、私が「ベルばら」を見に宝塚に
行くように、特に夜は「陰陽師」を見に、普段歌舞伎を見ない人がチケットを
取っている可能性もありそうな。

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「官兵衛」秀吉役は。

「秀吉」でタイトルロールを演じていた竹中直人さんが来年の「軍師官兵衛」で
再度秀吉役で出演されるそうです。
確か昔、高橋幸治さんと言う「信長役者」がいらっしゃって、「太閤記」から
10年以上して「太閤記」の主人公秀吉を演じた緒形拳さん共々、「黄金の日々」で
同じ役で再登場されたと言う事がありましたが、それ以来とかそんな感じでは。

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2013.08.15

「解体新書」特別編が10月末に開催決定

遂に「解体新書」皆勤、が断たれる日がやってきました…
ってチケット取れる前提がそもそも間違ってますが(苦笑)

3日連続で、初日がダンス雑誌の編集の三浦雅士さん、2日目が映画監督の犬童
一心さん、そして最終日がいとうせいこうさん。

2日目の土曜日に出張が決まってました。 残念〜

チケット発売日も仕事だし、もう今回は目を瞑って見なかった事にしようか
(負け惜しみ)

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来週日曜日に「半沢直樹」がないらしい。

原因はあれです、「セリク」こと「世界陸上」。
絶好調ドラマを1回オンエア飛ばす程、ニーズあるのでしょうか。
たぶん「半沢〜」がここまで盛り上がると局編成が読めなかったのでは…。

ドラマのTBSとも言われていたのに、全く勘も鈍ったもの。

本放送しないなら、丁度大阪編終わったタイミングだし「まだ間に合う『半沢
直樹』一気見!」とか称して、昼間でも深夜でも
(夜は時差でセリクか)に前半の再放送したら良いのに(CXなら絶対やりそう)
見渡したところ、そんな気配もなし(15日朝現在)

NHKですら(笑)「あまちゃん」をダイジェスト版一気再放送する世の中に、TBSは
どこまで商売っ気がないのやら(「持ってない」と言うべきか)

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金太郎くんと團子くんの胡蝶。

まずは今月歌舞伎座でもやっている「春興鏡獅子」が10月の国立でも染五郎さんで
かかる、と言うのが個人的興味。
さらに染五郎さんの長男金太郎くんと、中車こと香川照之さんの長男・團子くんが
胡蝶の精を演じるのだとか。
團子くんは去年秋から舞台に出ていないし、前回は「スーパー歌舞伎」でしたが
今回は知られた曲、しかも舞踊、で胡蝶脇の割には結構目立つので、頑張って
欲しいですね。

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読めないし、意味も不明。

読めないし、意味も不明。
ふと見上げたらこんな表示。
「頭上注意」とか、「桁下メートル」とかははよく見ますが、これは何?

そもそも読めない
「クウトウ」?
「カラアタマ」?
「クウズ」?

意味はもっと不明
「empty head」じゃ喧嘩売ってるみたいだし(苦笑)

何の注意喚起をしているか判らない注意表示って意味あるんでしょうか(苦笑)

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2013.08.14

「のぼうさま」イラスト表紙雑誌

「のぼうさま」イラスト表紙雑誌
前に文字情報だけエントリーしましたが、漸く現物を入手しました。

この頭のたんぽぽだけを浮力に今にも前方にフワリと行きそうな城代さま、絶妙
ですね

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2013.08.13

「半沢直樹」東京編に、更に高橋洋くんご出演!

次回からの東京編(原作で「花のバブル組」)に内藤部長役で鋼太郎さんが
ご出演、と言うのを↓にエントリーしてから、ちゃんとTBSのサイトを見たら
もっとびっくりしました。

何と半沢と同期の時沢役で、高橋洋くんがご出演じゃありませんか!

堺さんと洋くんは共に「東京オレンジ」と言う劇団の立ち上げメンバー同士。
これは楽しみです。
しかも鋼太郎さんと洋くんは「間違いの喜劇」「オセロ」「お気に召すまま」
「リア王」「タイタス〜」(初演)と数多くの蜷川さんシェイクスピアで共演
している間柄。
保存版決定!

さらに後半のキャストには面倒くさい古里役に手塚とおるさんも。
(手塚さん、「救命救急24時にもご出演中)
「半沢〜」は元々石丸さん、愛之助さんはじめ舞台メインの俳優さんたちが多く
キャスティングされていてそこが舞台ファンにはたのしみの一つですが、また
更に楽しみが増えます。

以下東京編の主要キャスト。一筋縄ではいかないヒトビトが続々です。

貝瀬郁夫:川原和久
古里則夫:手塚とおる
時枝孝弘:高橋洋
福山啓次郎:山田純大
田宮基紀:前川泰之
野田英幸:利重剛
湯浅威:駿河太郎

駿河さんは半沢の父親役の鶴瓶師匠の息子さん。
親子二代で同じドラマに出演も伝芸畑以外では珍しいかも。

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「あまちゃん」ダイジェストを深夜に一気に再放送。

題して「朝まであまテレビ」ってどうなんだか(苦笑)
「あまちゃん」の週間ダイジェスト「あまちゃん一週間」の1〜20週を再放送する
のは良いとしてタイトルがまたなかなかイイ感じにふざけてますね〜(笑)

今週放送には、なぜか橋幸男さんも登場のようで、若い頃を清水アキラさんの
息子さんがされていてまた大笑い。
さらに「夏バッパ」な若い頃を演じるのが、「フラガール」や「梅ちゃん先生」で
印象的だった徳永えりさんと、配役も手抜かりなし。
オンエアもいよいよのこり1ヶ月半、どう着地するのか目が離せません

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鋼太郎さん、「池井戸ドラマ」のハシゴ

NHKの土曜ドラマ「七つの会議」で実は深く会社の事を考えていた、重要な役柄
「居眠りハッカク」こと八角(ヤスミ)係長を演じていた鋼太郎さん、どうやら
第2部・東京編に突入したもう一つの池井戸ドラマ「半沢直樹」で、東京の半沢の
直属の上司・内藤(良い役なんですよね、原作では)を演じられる模様。

大人気!

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2013.08.12

電車に落雷直撃って。

瞬間停電での踏切異常とか、大雨の速度規制あたりは驚きもしませんが、今日は
なんと小田急線の登戸駅停車中の電車に落雷直撃したとか。

電車に雷直撃とは初めて聞きました。

物騒な。

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道真さんマツリ(苦笑)

あっという間に雷雲近づいてきて、乗った電車が停電の影響でしばらく足止め
されていました。

空は道真さんのスペシャルライブが最高潮(苦笑)

しかしいつから日本は亜熱帯になったんでしょうか。

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雷3日。

よく「雷三日」と言いますが、今日も凄い雷鳴が鳴り響き始めました。
にわか雨は昼過ぎから2〜3回降ってましたが、雷はこれからかも。
丁度帰宅時間帯と言うのかかなりイジワル。
無事に帰れるか。

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2013.08.11

「八月納涼歌舞伎」(2部)を観る

2部は「髪結新三」から。
平成中村座で勘三郎さんの新三、勘九郎くんの勝奴、橋之助さんの大家、梅玉
さんの忠七を見て存分たのしんだ印象が未だに強いので、どうしても理に勝ち
すぎの三津五郎さん新三がしっくりきませんでした。

むしろ、勘九郎さん新三、源七を三津五郎さんが見たかったかなぁ。
(で橋之助さんには大家)
白子屋のおかみを演じる萬次郎さんが相変わらずいい感じだし、アブラゼミみたいに
叫ぶ鰹売りが斬新(笑)でした。
橋之助さんを大家に押したのは、源七やるには橋之助さん押し出し良すぎだった
ので…
着付けかあるいは少し太られたねか判りませんが、尾羽打ち枯らした親分さん、
には見えなかった。

お熊は児太郎くん。
今時青年で、ちょっと女形にしては顔がゴツい(あるいは化粧?)ので業者さん
たちがせめて一目、と言うのが説得力が薄いのがねぇ…(苦笑)

平成中村座の濃密な空間に比べると幅が広くて微妙に間が抜けた感じになった
のも残念で、なんとなく空気の抜けた「髪結」でした。

次は「かさね」でしたが、今回一〜二連続鑑賞で、舞踊苦手ながら「鏡獅子」を
我慢して見たし、「新三」が休憩抜きの2時間15分で疲れも限界だったので、
見ずに帰宅としました。

今月は全部舞踊と芝居のセットなので個人的には見所少なめでした。

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「八月納涼歌舞伎」(一部)を観る

今回の納涼歌舞伎は「勘三郎追善」みたいな演目がずらり。

まずは「野崎村」
福助さんのお光は前に国立の鑑賞教室で芝のぶさんのお染で見てさえ「バランス
悪いわ〜」と思ったのが、今回は七之助くんのお染なんでアンバランス倍増。

後半剃髪してからはキッパリして悪くないですが、前半の「ブッてる」ところが
正直ちょっとツクリ過ぎて気味が悪い(毒)

七之助くんのお染がいかにも世間知らずのセレブお嬢絶好調なので尚更でした。
これは本当に、「鏡獅子」同様勘九郎/七之助のWキャストで入れ替えで見てみた
かった。
勘九郎くんの女形は「鏡獅子」を見る限りまだまだ全然大丈夫だし。

それにせっかくリニューアルしたのだし、ラストの引っ込み、両花道で見たかった
かも。

で「春興鏡獅子」
勘九郎くんバージョンは素敵でしたが、最初にちょっと出てくるだけの小山三
さんが相変わらずみんな持ってちゃうのが更に凄い。

胡蝶は珍しく子役を使わず、扇雀さんご子息・虎之介と未だに「清水大希」時代の
「鼠小僧」の三太が印象に残っている鶴松くんでした。
しかし毛振りやジャンプ、確かに凄いけど、能での見所と比べると、拍手されすぎ
じゃないかと思ってしまうのは、能楽ファンのヒガミでしょうか(苦笑)

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足袋を買う

万作の会による「宝生能楽堂バックステージツアー」に当選したは良いけれど
「足袋持参必須」とあって、そう言えば前に足袋を買ったのは随分前、洗濯して
いても何となく白がくすんでいるのでと、足袋を買いに行きました。

今時どこで足袋売ってるか判らず、元々オシャレの最先端ながら先般ますます
エッジのかかった改装をしたとは言え、出自は呉服屋さんの伊勢丹へ。

正直心配だったのですが、期待通りにベテランらしい年輩のスタッフが私の足を
見るなりアレコレ言ってるうちにぴったりの一足が登場。
素人にはシワがああとかサイズはこうとか、足袋ならではのチェックポイントも
あるようなんですが、さっぱり判らないのでおすすめ通りのを購入しました。

因みに一足3000円ちょっと。
めったに買わないので良く解りませんが、普通ソックスやストッキングを3足
1000円とかでしか買わないので随分高い気はしましたが、これで気持良く履け
そうです。

スタッフの方は「他の小物はお揃いですか」と聞いて下さったのに「ああ大丈夫
です、着物着るためじゃないので」と答えてしまいましたが、その答の方が余程
判りにくかったはず。
店員さん、すみませんでした(苦笑)

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やっと見た「砂の器」後編

2011年の秋にオンエアされた玉木宏&佐々木蔵之介バージョンのドラマ「砂の器」。

体調悪くて前編しか見ていないままだったのが、DVDが出ているのを見つけて
漸く見ました。

元々同じ年の3月にオンエアされる予定だったのが震災が起きて半年延期になって
いたのですが、一連の事件のキーマンの一人である音楽評論家・関川役にキャス
ティングされていたのが、長谷川くん。
今でこそ大河に出る、主演ドラマ(映画)はある、電気うなぎいぬと共演して
東京ガスと言う大インフラ企業のCMに出ると言う活躍を見せる長谷川くんですが
最初のオンエア予定の時期は、まだ「セカンドバージン」オンエア終わった
ばかりでファンとしては「NHK以外で重要な役柄が付いた!」と喜んでいた頃
でした。

玉木くんの髪の毛が時代設定にしては長い、とか、毎回の事で、和賀親子が何故
故郷を追われたかが扱いが難しいとか、原作にない女性記者は絶対不要とかは
ありましたが、瞬きしないササクラさんの存在感はさすがでした。

私の中では長らく未完だったので、やっと結末が見られてスッキリしました。

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ホームセンターの社長さんの持つ狂言扇

ホームセンターの社長さんの持つ狂言扇
「狂言」に勝手に引っかかって録画されていたミニ番組で写真のような「ま」
マークの付いた狂言扇がクローズアップされていました。

何でもビジネスマンの「逸品」を紹介する番組だそうで、この狂言扇の持ち主は
ホームセンターの社長さん。
趣味の狂言で、口伝えに教える事を知って、「大切な事はマンツーマンでしか
伝わらない」と、会議と別に、社員と一対一でミーティングするのだとか。

それにしてもこの模様、どう見ても万作家の物に似て見えるのですが…
違うかな〜。

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九月歌舞伎のビジュアル

九月歌舞伎のビジュアル
まだ歌舞伎座にビジュアルちらしはなかったですが、10日の夕刊で発見。
染五郎さん清明、萬斎さんのとポーズも衣装も一緒なのに、雰囲気全然違いますね〜

偶然今朝、BSで映画「陰陽師」やってましたが、セリフのことごとく(特に清明)
覚えている自分に苦笑。

しかし今にして思えば、これから後「亡国のイージス」くらいしか日本の映画で
お見かけしなくなった真田さんを存分に見られると言う意味でも貴重な作品です。

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「カラマーゾフの兄弟」がDVDになっていた

↓にも書きましたが、TSUTAYAに「Ted」を借りに行ったら凄い枚数が全部レンタル
中でびっくりしましたが、日本ドラマの新作コーナーに鋼太郎さん大怪演の
「カラマーゾフの兄弟」のDVDが!

家に録画があるのですが、CM抜きで一気に見られるのはDVDの魅力ですし、何より
ジャケットに鋼太郎さん写真が。

ん〜かっこいい。

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「風立ちぬ」サウンドトラック

TSUTAYAに本当は「Ted」を借りに行ったのですが、全部レンタル中で、代わりに(笑)
「風立ちぬ」サウンドトラックを借りて来ました。
カプローニおじさん絡みの楽曲メインにピックアップしたら、いい感じです(笑)

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萬斎さんのまたまた新しいHONDAのCM

萬斎さんのまたまた新しいHONDAのCM
万作の会情報に上がっていながら全くお見かけしない萬斎さんの新CMを漸くBSに
何とか残る、HONDA一社提供番組で拝見。
片手で卵をさらっと割る萬斎さん、お見事(笑)

因みに前半写っていた広島の島の時計職人さんは、以前「先輩ロックユー」でも
取り上げていらした方ですね。

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2013.08.10

「二都物語」を観る(2回目)

そもそも原作読んでない上に、ミュージカルの欠点で心情や状況説明が十分で
ないため、初回はハナシが判らず(特に冒頭の若い男女の死とマネット医師の
独白が何を示しているのか、とか、チャールズの「罪」とは何なのか、叔父の
残虐な行為が放棄していても相続人であるために二度まで逮捕されるのは何故か
とか)、そっちに気を取られたのですが、確かに良い曲がいくらもあったのに
勿体ないや、で、2回目を買い足し。

で2回目は2階席に少し客が増えてました。
(出演者によるアフタートークがあったからかも)

しかしやっぱり解りづらいし、特に前半の展開が遅すぎる。
マネット医師にチャールズが自分の出自を告白しようとするところは前回寝てて
見てなかったのは今回判りましたが(苦笑)

群衆がルイ十四世夫妻を揶揄する踊りのところは音調を含めて「エリザベート」の
「娼婦の舘」の場面にそっくりだな〜とか、エルネスト(劇中ファーストネームは
出てきませんが、さとしさん演じるドファルジュ夫)が、チャールズの妻子まで
殺さねば気が済まないと言い張る妻のテレーズに、どこまて復讐すれば良いのか、
チャールズの叔父のエブレモンドが「裁かれた」ところまでで良いのではないかと
説得するところは、例えば井上ひさしさんの「ムサシ」など「911」以来主張
される「復讐の連鎖を断ち切る」と言うテーマとして現代性を持っているように
感じました。

超個人的にはチャールズを助け出すために手を組む事になるシドニーとバーサットを
演じる、井上くんと福井さんの「男同士のタンゴシーン」が萬斎さんと勝村くんの
「ファウストの悲劇」でやのそれを思い出して大受けしてました。

シドニーがチャールズの身代りになるところ、それを皆が知るところは泣けるし
ラストが断頭台と言うのは「ベルサイユのばら」と一緒なのに、何となくすっきり
カタルシスがこないのは何故かが結局今回も判らないまま。

まあ井上くんと浦井くんが並んで歌っているのを見てるだけで十分幸せでしたけど。

もう少し前半畳み掛ける展開になればもっと盛り上がりそうなので再演に期待。
そう言えば、個人的には随分面白かった「M.A」ってもう再演しないんですかね〜

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九月歌舞伎座チケット

9月は国立小劇場で、歌舞伎ではめったにかからないため、「沼津」観るたびに
「どんなハナシなんだ」と気になっていた「伊賀越道中〜」が文楽であると言う
ので、どうするか迷っていたのですが、「伊賀越〜」は後から歌舞伎でもかかると
判って見送り、その分歌舞伎座の夜の「陰陽師」を2回観る事にしました。

ま、毎度の3階席ですが(笑)

「先輩」清明が、ロシア人やってる間に、染五郎さんと勘九郎さんがどんな
「平安のホームズとワトソン」を見せてくれるのか楽しみです。

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2013.08.09

夏休み。

勤務先は(と言うか部署は)仕事柄、普段殆ど週休1日、それも土日出勤当たり
前状態なので、冬・夏休みだけはちょこっと長い。

で今日から来週末までが夏休み(途中出勤するんですが…)。

とりあえず初日はバカ寝して、甲子園見て、昼から芝居→買い物→ジムのゴール
デンパターン。

甲子園、久しぶりに見ましたが、やはりトーナメントはドキドキしますね。
聖光学院の鮮やかな逆転劇とか見事でした。

芝居は「二都物語」2回目(別項)

休み中はいくつか芝居見て、あと最大のミッション(笑)はHDDのダビング。

「のぼう〜」あたりの萬斎さんのメディア出まくりをいい加減ダビングしないと、
容量がしばしば危なくなってきました。

長いようで短い休み、何とか有効に使わないと!

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2013.08.08

「軍師官兵衛」追加キャスト

昨日、主人公・官兵衛の嫡男、長政を松坂くんが演じると言う一報が流れましたが
更に追加キャストが発表されました。

官兵衛の祖父・重隆役に竜雷太さん(父親役は柴田恭平さん)、織田信長の正室
お濃は内田有紀さん(信長、秀吉どちらも発表されないまま、黒木さんのおねに
続いてオクサマだけ発表って…)

足利義昭は吹越満さん(前にも似たような役なさってないかな〜)、三成は田中圭
さん、明智光秀役がちょっとびっくりな春風亭小朝師匠。
荒木村重の正室だしを桐谷美玲さん、高岡早紀さんが官兵衛の最初の主人・小寺
政職の正室お紺。
黒田家の家臣団としては他にも役名不明ながら、速水もこみちさん、濱田岳さん、
高橋一生さん(!軍師もの「風林火山」にも信玄の家臣・駒井役でご出演でした)
永井大さん、塚本高史さん、塩見三省さん。
官兵衛と対立する役で「龍馬伝」の眉なし慶喜公姿のインパクトが大きい田中
哲司さん、金子ノブアキさんも出演だそうです。

さて引っ張りまくる「戦国3英傑」ですが、個人的おすすめキャストは、信長に
伊勢谷くん、秀吉に岡本健一さん、「タヌキ親父」家康に鋼太郎さんなんですが、
いかがでしょう、NHKさん。

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2013.08.07

ドラマ「激流」、川口くんに役名が付いた

一連の謎は、賀耒さん演じる音楽教師と、冬葉ママの告白で全面解決かと思って
いたら、「冬葉」からのメールだけまだ謎が残る事に。

あと主要人物で役割果たしてないのは、一生くん演じる美弥の弟ただ一人、と
思ったら案の定、次回予告で一生くん叫んでました。
そもそも貴子が疑いをかけられた殺人事件の現場のホテルにも、タイミング良く
居合わせていたし、単なる弟役なら一生くんをキャスティングしないだろうしで、
ズルズル来ていたので、最終回のキーマンは一生くんと見ました。

さて、タイトルのハナシですが、刑事役で出演している川口くん、登場3回目に
して、遂にクレジットに「逆井刑事」と役名つきで紹介されました。

良かった良かった。

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松坂くん、来年大河に出演。

来年の大河「軍師官兵衛」もそろそろ本格始動の時期、追加キャストとして
松坂桃李くんが発表されました。
役は岡田くん演じる官兵衛の長男、黒田長政役。

松坂くんは朝ドラ「梅ちゃん先生」で、梅ちゃんの夫役で大ブレークした、と
ネット記事にあって、確かに私も「珍しい名前の俳優さんが出ているなぁ」とは
当時思いましたが、その後の快進撃が凄くて朝ドラの事などもう随分前のような
気がします。

個人的には蜷川さんの舞台「ヘンリー四世」のハル王子の爽やかさと王となる
べき人間の冷徹さを巧く見せていたので、もっと舞台にも出て欲しいと思います。

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2013.08.05

仕事中の私用スマホは当たり前?

めったに仕事の事は書かないのですが、今日は敢えてのグチです。

自分がガラケーユーザーだし、モノゴコロついた時には既に回りにデジタル機器が
あるのが当たり前、な世代にとっての「常識」が判らないので。

と言うのは今年異動してきた若手の女子社員の仕事中のスマホいじりが目に余る
ため。
見ていると、仕事の合間と言うより、常にデスクにスマホがあって、書類広げた
上でも隠しもせず、チリンと鳴れば直ぐにスマホに飛び付いて堂々と「作業」
します。

営業ですらまだ携帯貸与ですから、内勤のスマホは100%私用は明らか。

休憩時間なら判りますが、最近はこう言う風景は今やどの会社でも若手社員の
「日常風景」なんでしょうか。

「仕事中でしないといけないほどの差し迫った用事なんですか、休憩時間にする
ものではないのですか」と注意したりするのは「古い」んでしょうか。

更に昼食後は決まって1時間あまりは必ずうつらうつらの居眠り状態。

これも本人隠しもしないので、呆れるばかり。

でアフター5の約束には嬉々と出かけていく。

今時の若い会社員さんってみんなこんななんですか。

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蜷川さん来年1月の舞台

タイトルだけ発表されていた蜷川さんの来年1月の舞台「冬眠する熊に添い寝
してごらん」(シアターコクーン)ですが、KAT-TUNの上田竜也さんが主演で
あることと、熊猟師の子孫である兄弟の愛憎を描く物語である事が発表されました。

来年1月は橋本さとしさんの「シャーロック・ホームズ〜」の舞台もあるので、
行くかはちょっと微妙。
ファンのノリについていけない可能性もありますし、そもそもチケット取れるか
も判りませんし。

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「のぼうの城」早くもオンエア。

情報をいただきました。
「のぼうの城」が早くも今月末にwowowでオンエアという情報を
いただきました。

実はファンとしてあるまじきことですが、まだDVD特典映像も
見てないのです・・・(^^ゞいかん。

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2013.08.04

「七つの会議」終わる

先週後半から鋼太郎さん演じる八角の真の姿が見えてきて、最終回はほぼ八角と
東山くん演じる原島と組織との戦いに。
部品強度偽装のカラクリを暴いて見せたのは八角でしたが、それを新聞社に内部
告白の形でネタを持ち込み白日の元に晒したのは、意外にも原島で、さすがの
八角も「おれにはできなかった」と呟いたほど。

なんだかんだで最初「不良社員」と思われていた八角が正義感を持っていた、と
言う事で、鋼太郎さん、シルバーの髪もヘボ将棋も愛妻弁当も含めて(笑)恰好
良すぎでした。

「風林火山」の津田監物役でドラマに出ていらした頃は「舞台役者」っぽさが
抜けない感じでしたが、に「カラマーゾフの兄弟」あたりで完全に映像を味方に
された感じ。
来年の大河とか、これからNHKの出演もっと増えそう。

新聞のテレビ評だかに「半澤直樹」を「チャラチャラしたアイドルを出さず、
暑苦しいおじさんばかり出して成功している」と出ていましたが、「暑苦しい
おじさん度」で言えば、こちらの方が更に上を行ってました。

そう言えばいまBSで「龍馬伝」再放送してますが、昨日オンエアの「海軍を作ろう」に
映像チェックがまだですが川口くんのクレジット発見。
見つかるかな〜

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2013.08.03

日経新聞「私の履歴書」今月は野村萬さん

あのご兄弟の実際の距離感はいったいどれくらいなのか、とか、ご子息のお話
とかがどのくらい語られるのか、実は興味深いです。

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2013.08.02

「あまちゃん」が「プロジェクトX」をセルフパロディ(笑)

太巻にフォーカスしての密着番組、タイトルが「プロダクトA」まではありだと
思いましたが、ナレーションが「本家」田口トモレヲさんだったのには大爆笑。
この間は黒柳さんと久米さんのあの歌番組そっくりをやっていましたし、NHKが
良くOKしたものです(笑)

しかし、振り回されまくるミズタク役の松田龍平くんが可愛すぎ。

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HONDAの新CM

ナレーション、萬斎さんでは?

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2013.08.01

2013年上半期「Best」&「残念」

もう8月ですが、とりあえず6月までの上半期舞台ベスト&残念を。

この上半期は歌舞伎新開場で気合いの入った演目が続いたので、普通の芝居とは
別扱い。

まずベストは
☆☆☆「ヘンリー四世」(彩芸)
☆☆☆「オイディプス王」(彩芸)

次点が
☆☆「おのれナポレオン」(東京芸術劇場)

更に
☆「テイキングサイド」(天王洲銀河劇場)
☆「帰郷」(シアター風姿花伝)
☆「レミゼラブル」(帝劇)
☆「神秘域」(さくらホール)
☆「マクベス」(Sept)
☆「ベルサイユのばら」(宝塚)

残念は
★「音のいない世界で」
★「教授」
★「私の中の悪魔」
★「今ひとたびの修羅」
★「ZIPANG パンク」
★「あかいくらやみ」

「ヘンリー〜」は長尺を感じさせず、鋼太郎さんと松坂くんのコンビはじめ、
キャラクターが立ち上がり方が最高でした。
「オイディプス〜」はネクストシアターの果敢な挑戦。
小久保くんと川口くんの演じ方の違いは勿論、若手メンバーの老け役が素晴らしく
面白く感動的でした。

「テイキング〜」は筧さんの一本調子がもっと何とかなればもっと面白かった筈
だし、「帰郷」は女性の扱われ方が何となくすっきりせず、「レミゼ」は開幕
初期まで怪我人続出でキャストが変更しまくったのが残念でした。

「神秘域」はホールのツクリが根本的に演目が必要とする空間的条件を満たして
いなかった事(天井が低い)、「マクベス」は素晴らしい装置に比して役者の
活躍スペースが意外に小さいと言う、バランスの悪さが気になりました。

「ベルばら」は原作へのリスペクトと、2バージョンとも見られた自分の運に
☆。

一方、残念〜の方は、自分の芝居選びの感度の低下が問題で、いわば芝居との
相性と言って良さそう。

ただ、今年はいのうえ芝居との相性がもう一つで、「鉈切り丸」滅茶苦茶面白
そうなのが、なかなかチケットに手が出ず…

下半期は「かもめ」を中心に、また秋口芝居ラッシュ。
楽しみです。

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