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2015.09.30

「MANSAI○解体新書〜其の弐拾五 解析〜伝統芸能×テクノロジー」

弐拾五、は廿五、って気もしますが(笑)

今回は
「野村萬斎、野村万華鏡になる」
やら
「野村萬斎が、なぜ今面白いのか」
のタイトルに
「前から面白かっただろう、とか、今でもそんなに面白くないだろう」
やら随分名言をお吐きになっていらっしゃいました。
珍しくゲストが3人いらっしゃり、映像プレゼンテーションでの自己
紹介に2時間のうち、70分費やしてしまったため、肝心のトークや、
会場での即席パフォーマンスの時間が短くなって、余り深く「解体」
できなかったのが残念でした。

スカイツリーのプロジェクションマッピング映像には「あの上で寂しく
三番叟やってました」とか、「トップランナー」の美術セット写真には
「初期に出演した」とか「紅白歌合戦」美術には「2度くらい審査員
やりましたね」とか、3Dスキャナーでの撮影話エピソードでは(会報に
載っていた不思議な扮装?写真はこれですかね)、「そう言えば今度
『スキャナー』って言う映画やるんです」とか、都度都度の一言がかなり
ツボでした。

次回は是非、古沢さん、宮迫さんゲストで「現代劇映画の作劇と笑い に
ついて解体して頂きたいもねです。

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2015.09.29

WOWOW「しんがり〜山一證券最後の聖戦」(2)

話はどんどん緊張感を増しています。
秘書役の真飛さんは、「相棒」を経て、先日の「もとの黙阿弥」と
言った舞台では美声とダンスを披露しつつ、所謂「普通のお芝居」が
スムーズに馴染んでこられていて、ナチュラルで感心します。

そしていよいよ「社員は悪くないんです!」と号泣する事になる新社長、
能見さん登場。
演じる平田満さんが何気なく似せていらっしゃいます。

そう言えば、山一の顧問弁護士役で品川徹サマ登場。
主人公役の江口さんと話すシーンは、懐かしい「白い巨塔」の里見先生と
大河内先生、まんま、でした。

次回も楽しみ

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2015.09.28

朝ドラ「あさが来た」始まりました

「まれ」は完全に第1週で脱落しましたが、今作は以前に書いた通りの
大河並豪華キャストのしっかりした芝居で、とりあえず大丈夫そうな
気配で始まりました。

確かで次女でお転婆キャラが大活躍、は「朝ドラあるある」の一つですが(笑)

しかしヒロイン、今井あさの少女時代を演じているのは、なんと
「八重の桜」で新島襄夫人となった八重の少女も演じていた鈴木梨央
ちゃん。
同志社大学創立者の奥方、今度は日本女子大学の創立者、じゃない
ですか。
ややこしい(笑)

そのあさの生まれながらの許嫁の新次郎役、玉木宏さんは初回から
本人が登場で、見た目の年齢差が違いすぎてちょっと笑いました
(ドラマ上で11歳差、役者さんの実際は25歳差!)

久しぶりに朝の楽しみができました

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2015.09.27

橋之助さんが芝翫襲名へ。

先日、芝雀さんが雀右衛門をと言うニュースをアップしましたが、
今度は延期になっている福助さんの歌右衛門襲名を追い越して、次男の
橋之助さんが、父親を継いで芝翫を襲名されるとか。
また、長男の国生くんが橋之助を継ぎ、あとの息子さんたちもそれぞれ
襲名されるとか。

襲名商法、とは思いたくないけど、歌舞伎座新開場ブームも一息ついた
感じもありますからねぇ(毒)

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「赤坂歌舞伎」を観る

「赤坂歌舞伎」を観る
赤坂歌舞伎は初めて。
時間の関係で「お染の七役」のみ。
まあ元々、これだけが目当てなので問題なし。

2階席後方でしたが、花道が舞台下手袖に貼りつく形で設置されていた
おかげで、ストレスなくとても良く見られました。

「榎乳房」同様、話の筋を追うと言うより、役者の早替わりと演じ分けを
見て楽しむ演目ですから、そこそこ無茶苦茶な展開も気になりません。

まあ見事な「七之助イリュージョン」とでも呼べそうです。
勿論、単なる着せ替えショーではダメな訳ですが、でもまあそれが目玉な
のは確かで、次々繰り出される早替わりの「技」(笑)に直にこちらは
「そろそろやる方な」みたいな感じになってきて、後半あたりは替わり
方が予想通りだとちょっと笑いが起き、更にそれを越えるとどよめく
感じでした。

にしても約2時間の舞台、2ヶ所くらい長く出ない場がありましたが、
後はほぼでずっぱりの七之助くん。
やはり若いうちでないとなかなかしづらい演目かも知れません。
国生くんが随分いい感じのお兄ちゃんになっていたのが印象的でした。

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2015.09.25

萬斎さんが醤油のCMに!

ビールのナレーションまでは驚かなかったですが、遂に食卓用調味料の
CMに登場されるとはびっくりしました。

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2015.09.24

「秀山祭九月大歌舞伎(夜の部)」を観る

行ってきました、私の歌舞伎演目のうちでベスト5に入る「先代萩」、
しかも玉三郎さんが政岡で、吉右衛門さんが弾正です。

「竹の間」は何時も通りでしたが、「御殿」で私は久しぶりに「飯炊き」を
見ました。
昔、歌右衛門さんがなさった時に、まあ長いこと長いこと、と進まなさに
呆然としたのを覚えていましたが、こちらが慣れたのか、玉三郎さんの
見せ方がお上手なのか、今回は然程苦痛でもなく、またこの場のやりとりの
おかげで、次の展開での千松の哀れが余計感じられる効果がありましたし
勿論、子役2人が上手でとても良かったです。

また今回は松島を出さず、八汐と沖ノ井2名体制でしたが、何でも上手い
マルチプレイヤー、歌六さんが今回も八汐を見事に見せて下さいましたし、
菊之助さんの沖ノ井が立派で格好良かったです。
更に今回は小槙を出したので、栄御前の勘違いが良く判りました。

「床下」での吉右衛門さんの弾正は顔の様子も含めて素晴らしく、
面灯と映る横顔の写真をうかうか購入しちゃいました(笑)
後半は一転、活歴バージョン、弾正に妖力がないのがやや残念ですが(笑)、
歌六さんが今度は外記で善人役でもう一働き。
染五郎さんが勝元で鮮やかな裁き役。
下手すると本当に持たない長セリフですが、ちょっと滑りますが、
爽やかさはこの方の身上ですね。

あっという間の4時間、良かった良かった

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「真田丸」追加出演者発表。

だんだん「三谷色」強くなってきました。
秀吉がコヒさん、寧々が京香さん、淀が竹内さん、そして三成が山本耕史
くんで、大谷刑部が愛之助さんと「新選組」スピンオフの、歳三/榎本
コンビ再来です。
そうそう、片桐且元は山本隆さんで、最早、三谷組以外の何ものでも
ありません。
これは香取くんのサプライズ出演あるかも!!

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映画「ぼくたちの家路」を見る。

図らずも「ボーイソプラノ」に続いて少年が主人公の物語。
10歳のジャックと6歳のマイケル兄弟の母親はまだ若く遊びたい盛り、
父親は離婚したかでおらず、代わりに「彼氏」が入り浸り、ジャックは
まめに弟の面倒を見ていましたが、ある日誤って弟を風呂の熱い湯で
火傷させてしまった事から、ジャックだけ施設に預けられる事に。
夏休みに帰宅しようとするも母親から週明けまでダメと言われ、施設に
残っていたらイジメに会い、反対に相手を殴ってしまった事もあり、
思い切って野宿してまで徒歩で帰宅するも母親は留守。
鍵も「いつもの場所」にはなく、電話は留守電。

母親の友達も誰も行き先を知らず、ジャックは遂に母親の友人に預られて
いた弟を(足手まとい承知で)連れ出し「帰宅」のために切実な母親
探しに出かけます。
感覚が違うのか、社会システムなのか、ジャックには母親探しに警察を
頼む気配も、また母親の友人たちも(最後に登場する「実父」?)以外は
母親を本気で探したり、警察に行こうとしないのがかなり不思議でした。
説明が少なく、ほとんどジャック目線で物語が進むので登場人物の説明も
あまりないのには困りましたし、何より、ラストでジャックが荷造りし
マイケルを連れて、チャイムを押して「ジャックです」と向かった場所も
多分ジャックが飛び出た施設なのでしょうが、外観に何の説明もないの
にはさすがにちょっと困りました。

それでも10歳のジャックの思考、行動、そしてマイケルへの心遣いなど
切なさといとおしさに画面から目が離せませんでした。

特にジャックが、自分は必死に母親を探していたのに母親は(多分)新しい
彼氏と楽しむだけ楽しんだだけで行方不明でも何でもなく、3日目に
あっけなく母親は帰宅した事を知った時、自分が必死に靴箱に残して
いたメッセージを母親が見もしなかった事に気づいた時に見せた表情は
強烈でした。

なかなか切れ味の鋭い映画でした。

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2015.09.23

映画「ボーイソプラノ〜ただ一つの歌声」を見る。

シルバーウィーク3本目の映画は、ダスティン・ホフマンにキャシー・
ベイツにデブラ・ウインガーって凄いキャストが割に地味目の(失礼)
音楽映画に集結した、判りやすいながら良い映画でした。

「唯一の」肉親である母親も事故で失った、必ずしも品行方正とは言え
ない反抗的な少年が、天賦の声と、「父親」の半ば大人の事情とカネの
力が相俟って、アメリカ一の少年合唱団に入団(全寮制と言うのが
父親の決め手)し、遂にはニューヨークの大教会での「メサイア」で
ソロの座を射止めるが、直後に変声期を迎えて自分の道を決めるまでの
物語。

「父親」がITで成功し、養育費を出す事については反対しない、とか
ライバルの病気とか、仲間の嫉妬やイジメに会うが理解者がいるとか
まあ主人公の少年は恵まれているし、話はある意味ご都合主義ではある
けれど、歌声は素晴らしく、気分良く見られました。
少年合唱団の日本ツアーの会場が「東京のサントリーホール」とか、
何故かツアー中、秋田に行っている指揮者(ダスティン・ホフマン)に
電話をかけた、合唱団のスタッフが「今、アキタですよね、大きな犬は
見ましたか?」と聞き、指揮者が「夜中に犬の話でもあるまい」みたいな
会話をしていたのは、明らかに、リチャード・ギアが主演したアメリカ版
映画でちょっと知名度が上がったっ言う、忠犬ハチ公のネタで、ちょっと
笑えました
(ホテル外のネオンの漢字がテキトーだったのにはもっと笑ったけど)

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2015.09.22

渋谷駅でマクダフ殿、あるいは松永耳庵さんが。

渋谷駅でマクダフ殿、あるいは松永耳庵さんが。
スクランブル交差点を睨み付けてます。
多分テレビの天気予報画面とかにも映りますね、この位置だと。

因みに新宿駅構内にも特大ポスターがあって「多分新宿で遊ぶより
面白い」と言うコピーが付いてました。

テレビCMでも吼えてますよね、鋼太郎さん(笑)

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映画「キングスマン」を見る。

肩の凝らない娯楽作のイメージもあってか、初回上映に拘わらず、
大きめのスクリーンで客席かなり満席。年代も老若男女幅広く、休日
向けですね。

コリン・ファース、50代にしてアクションスターの仲間入り、と言う
映画ニュースの惹句には笑いましたが、いや、かなり本気のスパイ映画
いや、正確には完全な「007」好き好き映画ですね。
もうちょっと補足すれば「いやよいやよも好きのうち」バージョン(笑)
マティーニあれこれ話にラストの決め台詞(ギャグとか言ってましたか)
ギミック満載の道具の数々、何より「最近のスパイ映画は地味」って言う
のが、どう聞いたって「007」名指しですよね(笑)

でコリン、確かに凄いアクションでした。
見た目は「るろ剣」レベル。
無論、どこまでが実写か判りませんけど、だいたい地味で文系な役柄が
多いコリンがこう言う役を受けた事自体がびっくりです。

「弟子」役の若い役者さんも良かったし、後半活躍するマーリン役の
橋本さとしさん似のマーク・ストロングさんも良い味出してました。

でも一番びっくりは、主役かと思っていたコリン演じるハリーが途中で
死んでしまった事。
最後の最後までマーリンさんが実はハリーが変装している、って言う
オチだろうと思ってたので、そのまま終わったのには驚きでした。

ともあれ、楽しめた2時間でした。

(後でネットを見たら、監督さん、「007」シリーズの監督になりたくて
なれてない方らしいですね。なるほどなるほど(笑))

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「NINAGAWAマクベス」を観る

初演も何度かの再演も見ていない分、謂わば「伝説の舞台」をリアルに
見ることができるのを楽しみに、また揃った役者たちと期待して伺い
ましたが、何だか解りませんが、割に求心力のない舞台でした
(期待しすぎたか)

強烈な通称「仏壇セット」の存在感に役者全員の身体が太刀打ちできて
ないからなのか、「型」に嵌まることで見事な造型を見せた京蔵さんの
魔女は別として、知れ渡った絶賛初演のプレッシャーか、何か遠慮が
出たのか、歌舞伎のように見た目をアップデートしない事から生まれる
芝居の磨きのかかり方を期待するには間隔が開きすぎなのかしら、などなど。

(ひょっとして私が期待しすぎた?)

更には鋼太郎さんは徐々にスロットルを上げ(でもちょっとお疲れ?)、
柳楽くんはマクダフの訪問でのやりとりの盛り上がりには欠けたけれど
声と見栄えは「海辺のカフカ」初演と別人の様に良かったし、さとし
さんのバンクォーは亡霊まで含めて渋くカッコよかったし、堀くんの
暗殺者(どんな扮装でも堀くんの声は特徴があるので判ります)、
内田くんは小シーワードで多分かなり久しぶりに叫んでいたし(笑)
清家さんは魔女を楽しそうになさっていたし、ゴールドシアターの
マダムお二人は舞台両端で仏壇の明け閉め以外は黙々とおにぎりを
召し上がり、茶や薬を飲み、マンションのチラシを折ってゴミ箱を
作っていたり(何故かお茶は携帯ステンレスボトル入り(笑))と気に
なる役者さんがあちこちにいて、申し訳ないけれど市村さんに余り目が
いかなかったのが正直なところ。

その結果、なんとびっくり、「Tomorrow Speach」を聞いた気がしない
ままになりました(驚愕)
そして私の「マクベス」はやっぱり「メタル・マクベス」がベースに
なっているのを再確認し、もう一つ、萬斎さん「マクベス」を見ていると
忘れがちですが、「マクベス」って短い作品の割に、ものすごく登場人物
多いと言う事に気がつきました。

カテコは3回、3回目に客席に手を振る鋼太郎さん、いちいち右隣に目一杯
手を伸ばして、さとしさんの顔の前に手を出していたのには笑いました。
って言うか、本当にさとしさん背が高いわ〜。

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「天空の蜂」を見る。

日本映画では珍しく、気合いが最後まで抜けないと言う意味で、ちゃんと
した映画でした。

確かにツッコミどころは満点でしたし、説明不足のところもあったけど
(子供が侵入できるとか、赤い導線とかいつ三島?が設定してたのかと
言うような警備の薄さ、落下目前の設定に、にダラダラ過去を語る説明
セリフとかね)それが原作に従ったからなのか、映画のオリジナル設定の
せいか、原作読んでないから解りませんし、そもそも犯人の一人が、
語り手だったり身近な人物と言う「東野圭吾小説あるある」自体が結構
突っ込めますからねぇ。
田口くんと言う子役の頑張り!(まさかあの高さで撮影してるとは
思わないけど)、名前は解りませんが柄本明さんと組む若手の俳優さんの
不思議な存在感(綾野くんとの手錠をしてのシークエンスはすごかった)、
何より、3.11前にこの小説が書かれたと言う事、それを現代にこれを
エンタメの枠に見事に収めた堤監督の手腕には脱帽です。

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「夜への長い旅路」を観る

シアタートラム。
この芝居、最初に戯曲の名前を聞いたのは、去年の夏、話題になった
舞台「ボビー・フィッシャーはパサディナに住んでいる」の解説で。
この芝居も、今回の芝居と同じ、両親と子供2人の4人家族の芝居で、
(家族構成は女優の母、社長の父、アルコール依存症の娘に病の息子)
冒頭、一家が久しぶりに一緒に見てきた、設定になっていたのが
「夜への〜」で、どんな芝居か気になって調べた事がありました。

すると日本では新国立で以前、浅野和之さんと段田さんが兄弟、津嘉山
さんと三田さんが夫婦という凄い組み合わせで上演された記録があり
相当なと思ったものですが、そんな事もあり、楽しみにしていました。

因みに余談ですが、タイトル内の「ボビー・フィッシャー」とは天才的な
実在のチェス・プレーヤーの名前で、今月下旬から開幕のミュージカル
「CHESS ザ・ミュージカル」はこのボビー・フィッシャーを含めた
チェスプレーヤーたちにオマージュを捧げる内容になっている、と言う
風に更にリンクしています。

閑話休題。

で舞台です。
まず上演時間2時間半にびっくり。
一日の話で、フルで上演すると3時間だか5時間だかだそうですから、
極端に言えば半分程度。
確かに1幕、55分で休憩に。
下手に予習をしすぎたのか、話が深みなくぴゅんぴゅん進むのにびっくり。
田中圭くんと満島くん演じる兄弟が、2幕ほとんどを延々と喧嘩して
いましたが、どうも自堕落なアルコール依存症者と結核?患者に見えない
健康そうな影のなさ。
麻実さんも前の「海の夫人」とキャラが被る感じで、見ていて既視感が。
最初から最後まで言い争いが延々と続くのは判っていましたが、
何だか壮大な序幕を見せられて終わった感じ。

ん〜最近、少人数キャストの翻訳ものでしっくりくるモノが少ない…

満島くん演じるエドマンドが途中で「クラレンス公がなんちゃら」みたいな
セリフを言っていたのですが、これは「リチャード三世」からの引用かしら。
父親がシェイクスピア役者だったと言う設定なので、ひょっとして
もう少しちゃんと聞いていたら、シェイクスピアからの引用のセリフが
もっとあったかも知れません。

そう言えば何だか客席に○力彩芽さんらしき人を見かけましたがびっくり
するほどの小顔でした。
人種が違うわ(笑)

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2015.09.21

「9月文楽公演(第2部)」を観る

世間より1日遅れての連休突入。
まずは国立劇場へ文楽から。

演目は歌舞伎でも大好きな「妹背山〜」。
しかもいつもの「三笠山御殿」の前後があり、ストーリーが良く判る有り
難い番組です。

更にはお三輪ちゃんを勘十郎さん、橘姫を和生さん、求女が玉男さんと
遣い手が揃って何より
(まあ、玉男さんはどっちかと言えば、鱶七や入鹿の方がお似合い
ですが)

席も場所がよく素晴らしく見やすかったし、最近では一番楽しく拝見
しました。
それにしても面白かったのは表情豊かなツメ人形の女官さんたち。

鱶七を色仕掛け?でたぶらかそうとしたかと思えば、門限破ってデート
から帰ってきた橘ちゃんと示し会わせて鍵を開けてあげ、飛び込んで
きた淡海くんを強引に橘ちゃんのところに連れていき、留めがお三輪
ちゃんをいたぶり、からかい、笑い倒す。
一人遣いで小さいし、目立たないのが普通なのに、腹を抱えて笑う、
互いにつつきあって連携(笑)する、と大活躍で、本当に楽しそうでした。

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WOWOW「しんがり〜山一證券最後の聖戦」

本当にWOWOWならではの題材。
しかも演出が若松節郎さんで緊迫感が凄いです。
当時のニュースは良く覚えていますし(「社員は悪くないんです」
泣き会見は今でもリアルに覚えています)、金融と言うレベルでは、
密接じゃないけれど無縁とも言い切れない業界にちらっと触れていた
時期もあったこともあり、絵空事と思えない話で、興味深く見ました。

次回以降も楽しみです。

因みに東幹久さんが激やせしててびっくりしました。

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2015.09.20

「ヴェローナの二紳士」翻訳本。

今回は松岡先生、既に他カンパニーのために翻訳済みだったようで
8月にちくま文庫から発売済みだったのに今頃気づき購入。
帯にちゃんと今回の公演情報がポスターの写真入りで付いていました。

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「民王」終わる

ここまでメリハリがつくと、少しくらいの出鱈目も目立ちません(笑)
最後まで天晴れスタッフ、キャストの遊び心満載の面白さでした。

コメンタリー付きで全回を見返したいところ。
DVD発売が久しぶりに楽しみです。

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NHKドラマ「経世済民の男〜鬼と呼ばれた男」はオヤジ祭りでした(笑)

鋼太郎さんは「リア王」早くやった方が良い、と今回の頑固ジイサン
役を(誉めてます)見てのまず最大の感想はそれでした。
以前「リア」はセリフの量、例えばラストのコーディリアを抱いての
登場なども考えると本当の老齢では務まらないと聞いた事がありますし
先日の松岡さんとのフリートーク(笑)で姉さんたちやりたい、とか
おっしゃってましたが、もうリアですよね、どう考えても。

で、今回の主役、松永安左ェ門さん。
私はこの人の名前を、いちばん最初、美術館で知った記憶があります。
ドラマにもありましたが、安左ェ門は凄い美術コレクターで、何かの
美術展に行ったら、一コーナーが「松永耳庵(雅号)コレクション」と
なっていて、渋い趣味だなぁと思い、その履歴を読んで、随分豪胆な、
いかにも明治、な人がいるものだ、と以来関心を持っていました。
ですから今回のドラマ化は演じるのが鋼太郎さんと言うだけでなく
「経世済民」三部作の中でもいちばん楽しみにしていました。
因みに前の回の小林一三さんも「逸翁」と号し、結構な美術コレクター
として有名です。今回は触れられてなかったけど。

しかし50代の鋼太郎さんが70代の松永になって叫ぶ、叩く、噛みつく
笑う、睨み付ける、もう、舞台役者のテクニック出しまくりで面白かった
ですね〜。
國村さんや藤木さん、随分痩せた(笑)高嶋さんに、渋くなったうじきさん、
反則技の(笑)伊東四朗さんに大竹さん、利重さんと、出るわ出るわ、
女性はほぼ伊藤蘭さんくらいなオヤジ祭状態(笑)。

面白かったです。

「是清」は詰め込み過ぎてこれはまだ何回もやった方が、でしたし、
「一三」はちょっと軽めなオペレッタ調で、こちらは1回でも行けた
気がしましたが、今回に関しては、濃密でたっぷり楽しませて頂いた
気がします。
いや〜良かった良かった。

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2015.09.19

「野村狂言座」を観る

こちらも久しぶりの宝生能楽堂、久しぶりの狂言座です。
能楽堂の壁に萬斎さんが声優をされたと言うアニメーション映画の
ポスターがビシッと2枚貼ってありました(笑)
そう言えば以前、観世清和さんが釈迦だったかのアニメーション映画の
声優をされた時は、観世能楽堂に同じようにポスターがありましたっけ。

で、石田さんの解説、月崎さんの小舞があって、まず「鳴子」
高野さんと深田さん、二人が延々と謡い、舞い、語る、見た目より多分
ずっと大変そうな演目で、しかも約40分、長時間大熱演でした。
まあパトロール頑張れよってお酒差し入れた主、余計なお世話だった
気がします。
そりゃ飲むわ(笑)

次が「腰祈」
万作さんの祖父(おおおじ)と岡くんの孫の新米山伏の何ともユーモ
ラスなやり取りでした。
万作さん腰の曲がったご老人のお役でしたが、本当にこ腰の曲がった
方ではとても勤まらないなと言う、スムーズな身のこなしでした。
太郎冠者役の飯田くん、背筋の伸び具合も、声も良いですね。

休憩挟んで「牛盗人」
解説に歌舞伎的、とありましたが、最初の子のセリフにちゃんと伏線が
張ってあり、ちょっとオー・ヘンリーの短編、例えば「最後の一葉」の
ような味わいでした。

牛奉行の手下2人に騙され拉致されそうになった時に萬斎さん演じる藤吾
三郎が2人を投げ、2人がその場で見事に前転(助走なしの所謂「とんぼ」)
するのにはびっくりしましたが、そのための、中村/内藤の若手コンビ
だったのでしょう。

また内藤くんは三郎を縛った縄をずっと持っている役でしたが、姿勢が
綺麗でした。

子の役の金澤くん、随分大きくなってました。
萬斎さんとの親子役が微笑ましかったです。

見所が「二人が親子」で笑うのが良く分からなかったりもしましたが
緊迫したドラマと柔らかい結末が和む一曲でした。

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2015.09.18

芝雀さんの雀右衛門襲名チラシ

芝雀さんの雀右衛門襲名チラシ
来年3月公演のチラシが早くも登場しました。
そう言えば、体調不良で延期になっている福助さんの歌右衛門襲名話は
(と言うか福助さんの復帰)はどうなっているのでしょうね…

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2015.09.17

「秀山祭九月大歌舞伎(昼の部)」を観る

歌舞伎座。
昼の目玉は「競伊勢物語」。
歌舞伎座では半世紀ぶりの上演だとか。
ってほぼ新作同然ではと思わないでもないのですが(笑)

まずは「双蝶々曲輪日記」から序幕「新清水浮無瀬の場」。
通常「双蝶々〜」と言われたら出てくる相撲取りは今回は出て来ず、序幕の
ひとくさりだそうですが、とにかく50分ばかりの間に「角力場」に出て
くる人を含めて色々な人物がじゃんじゃん登場してくるので頭の整理が
大変でした。

どうやらこの場は、去年?国立劇場での高麗屋さんの(半)通しでも
出たそうですが、勿論初見。
まさか梅玉さんが宙乗りするとは思いませんでしたね〜。

魁春さんと芝雀さんが然り気無く揃って芸者(なのか、遊女か)で出て
いる贅沢とか、噂によれば着物を着た時の見栄えを考え2年で20kg増量
したと言う、隼人くんの役人姿が確かに凄く格好良くなっていたり、
色々面白かったですし、何より何となく「角力場」の前段が知れたのが
良かったです。

「紅葉狩」の間に昼食をして「競伊勢物語」

ん〜ん〜
今回は吉右衛門さんでも、ちょっと辛口です。
馴染みが薄い芝居な理由が良く判る地味っぷり(毒)
重々しいだけではやはり2時間は持たないです(特に後半)
「奥座敷」の山場直前まで完オチしました。不甲斐なし。
多分泣ける話のハズなんですけどねぇ…。

綺麗な菊之助さんを堪能できたので良しとする事にいたします。

夜の部が今から楽しみです〜

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2015.09.16

「カブキinラス・ベガス〜密着、市川染五郎」

ラス・ベガスで何かやるらしいニュースは聞いていましたが、実際が
どんなだったか舞台裏を含めて興味深く見ました。

水にCGを写す技術、あのスケールに負けない工夫、などなど、努力の人、
と言うのが伝わってくる内容でしたが、キマリのストップモーションの
表情が、亡き勘三郎さんにそっくりでびっくりしました。

まあ、染五郎さんのひいお祖父さんと勘三郎さんのお祖父さんが兄弟
でしたから、血筋として不思議ではないのですが、平成中村座海外公演
へのチャレンジと似たニオイを感じた、と言うニュアンスでの類似性が
強い気がしました。

まあ個人的には、パパより古典に熱心で、伯父・吉右衛門さんとの共演で
頑張って活躍されているのが最近良いなぁと思って見ている役者さん
なので、この手のアトラクションみたいなのは、他にお任せできる方も
いらっしゃるので何もやらなくても、と、つい
余計な事を感じたりはしながら見てしまいましたが(苦笑)

そう言えば先日、染五郎さん版「陰陽師」、テレビでみましたが、私は
歌舞伎版の方が良かったかも。
勿論、映画版と比較してしまうからでもあり、ロケ地と言い、音楽の
テイストと言い、ちゃちい(爆)CGと言い、何かしら似通る部分は後攻は
不利ですね。

博雅の堂本くんは意外に装束がお似合いで、しかも「るろ剣」ばりに
凄い剣の達人設定の博雅でびっくりしました(笑)

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来ました!「経世済民の男〜高橋是清」のサウンドトラック

来ました!「経世済民の男〜高橋是清」のサウンドトラック
TSUTAYAさん、グッジョブです。
意外に早く入荷ありました。
早速Walkmanに入れなくては!

そう言えば「小林一三」も大疾走、怒涛の展開でした。
個人的にはアイデアマンの一三さんも勿論ですが、奥田さんが演じた
傑物、岩下清周さんの破天荒さの方が魅力的でした。
こう言う人をもっと取り上げたら良いのに。

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2015.09.15

「9月文楽公演(昼の部)」を観る

昼は「鎌倉三代記」と「伊勢音頭恋寝刃」
「鎌倉〜」はこれまで余り馴染みがなく(歌舞伎じゃ最近「時姫役者」が
いないからか)、人間関係も含めて今回かなりしっかり勉強しました。

と言うか、見ても人間関係難しい〜!

誰が自害すれば誰にどう義理が立つのか、とかイマイチ納得できないまま
話は展開、高綱と藤三郎が同一人物かどうかも二転三転、人形は同じに
見えるだけに尚厄介(嘆 )
時姫と三浦之助の悲恋が見所の筈が、勉強不足、お買い物に行列作って
行く時姫ちゃん、お米を研げない時姫ちゃんとどうもコメディ部分ばかり
印象に残ってしまいました。
リベンジ期します。

「伊勢音頭〜」は先月見たばかりでもあり、わかりやすいわかりやすい。
珍しく歌舞伎→文楽と来た作品だそうで、妖気漂う筈の青江下坂の人
斬りがこちらも「鈴ヶ森」みたいになってましたし、八汐の頭の万野を
勘十郎さん、楽しそうでした(笑)
貢は、ダンディ&クールで来ていて、我慢に我慢した挙げ句に妖刀で斬り
まくる、と言う、見ていてなかなか気の毒。
歌舞伎なら役者ぶりで納得できたりしますが、(仁左衛門さんなら許せる
みたいな(笑))文楽はモノガタリが前面に出る分、ちょっと損かも
簑助さんのお紺は動きは少ないながらもう何時もの通り、キュートで
ラブリー(笑)
女子のランクが違いすぎ。
堪能しました。

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2015.09.12

「民王」がコメンタリー放送で。

さすが金曜この時間枠のドラマ、です。
やることが半端ないし、キレキレです。
もはや傾向とかノリではなく「時効警察」の流れを汲む「伝統芸」の域(笑)

しかも昨日初めて気がついたのですが(昨日が初?)副音声で遠藤さん/
菅田さん/そしてDの鼎談、いやフリートーク付きで、これがまた緩くて
緩くて、そちらに耳を傾けるとストーリーがわからなくなるくらい(笑)
とりあえず録画してるので、トークを生で聞きながら見ましたが、これが
やっぱり面白かったです。
親子入れ替えは元に戻って、内通していたのが一生くん演じていた第1
秘書と判ったところで、来週は最終回。

結局今クールはこれと「刑事7人」しかコンプリートできず、でした。

そう言えば「刑事7人」に出ていた倉科さん、今月はPARCOで清水邦夫
さんの「タンゴ〜冬の終わりに」に出演、11月も「現代能楽集」と
舞台が続きますね。

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地震

久しぶりに凄い揺れでした。
ボロ家のせいもありますが、自室の本棚から本が落下。
東日本大震災以来でした。
しかし電車も普通に走ってますし、ニュースもそれなり。
関東エリアの人間、ちょっと地震に慣れすぎかも

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2015.09.08

(続)万作さんが袴での三番叟

↓エントリーに情報頂きました
どうやら銀行の特定顧客向けのクローズドのイベントだそうで、東阪名
3公演あるようです。

なるほど。

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藤原くんの「ハムレット」をテレビで見る

BSプレミアムでオンエアされたのをみました。
藤原くんも平さんも凄いですが、やっぱり私はあのヨワヨワな内田健司
くんのフォーティンブラスに釘付け(笑)
あれだけ小さい声で言われたら逆に聞き耳立ててしまいます。

せっかくだから「リチャード二世」もテレビでやらないですかねぇ。

因みに今週末はNECOで「蛮幽鬼」です。
上川さんと堺さんのW主演と言う贅沢。

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「ナポレオンの村」に筧さん

筧さんて、最近は滅多に連ドラにゲスト出演しないのでびっくり
(と言うか見逃しましたが)
再放送ないかな…

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2015.09.07

NHKドラマ「経世済民の男〜高橋是清」サウンドトラック

↓に「発売希望!」と書いてますが、調べたら、2日に出てました。
あいにく、東急本店のジュンク堂中にあるNHKコーナーにも、渋谷の
TSUTAYAにも現物がなかったので、予約しました。
NHK発売のは得てして入荷まで時間がかかるのですが、今回はどうかしら。

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万作さんが袴での三番叟

読売新聞の夕刊に10/21に国立能楽堂で万作さんが袴で「三番叟」を
踏まれるについてのインタビューが出ましたが、「チケットは完売」と
だけあり、公演名が有りません。
気になって調べたのですが、万作の会にすら情報なし。
内輪の会なのか、見られないと判れば判ったで気になります

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2015.09.03

「メアリー・スチュワート」もテレビオンエア

行くか行かないか迷いに迷って行かなかった中谷美紀さんと神野三鈴
さん出演の舞台「メアリー・スチュワート」が月末にBSでオンエアされる模様。
今週末、CSでは「蜉蝣峠」もオンエアですし、楽しみですね

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2015.09.02

蜷川さんの舞台情報2つ

一つ目は7月の体調不良騒ぎ(笑)でうかうかスルーしてました。

来年2月に蜷川さん自身を題材にし、藤田貴大さんが作、蜷川さん自身が
演出する「蜷の綿」
勿論、さいたま芸術劇場。

もう一つは今日発表。
来年1月にコクーンで、蜷川さんが80年に演出した、あの秋元松代さんの
「元禄港歌」が再演されるそうです。
びっくりは出演者と配役。
猿之助さんがごぜの座元役、つまり女性役で出演されるとか。
(しかもご自身が熱望された役)

宮沢りえさん、段田安則さんの役の母親役って!

秋元作品は独特の美学があるので今、私がノレるか解りませんが、
高橋一生くんが信玄&駒井の主従関係以来で出演と言うのでちょっと
食指が動かされつつあります。

それにしても蜷川さんと猿之助さんの顔合わせ、「NINAGAWA十二夜」から
始まり、「じゃじゃ馬馴らし」「ヴェニスの商人」とこれまで全てシェイ
クスピア絡みでしたが、今回は毛色が変わりましたね。

しかし直前には漫画・アニメ「ワンピース」もやっているし、猿之助
さん、八面六臂×2くらいのイキオイですね

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「国立能楽堂・定例公演(「舎弟」)」を観る

久しぶりに国立能楽堂。
それもそのはず、萬斎さん狂言が「敦」を覗けば5月関内以来で、国立
能楽堂での、に至っては、3月の「ござる」以来かも!!なくらい。

久しぶりにスケジュールが合ったと言うのと、演目が「舎弟」と言う
多分見た事がない演目だったので伺いました。
シテは高野さん(弟)。
深田さんアド(兄)、萬斎さんは小アド(教え手)でしたが、弟に
「舎弟」ってどう言う意味?と聞かれて「(言われてるのに意味)
知らんのか〜!からかってやれ」と弟に嘘を教えて要らぬ兄弟喧嘩の
種を蒔くと言う、なかなかな確信犯(笑)なお役でした。
またちょっと痩せられたかな〜。
灰&白の大きな段熨斗目に緑の長裃姿、このところ、メガネに背広
(「敦」)、不思議なぐちゃぐちゃな服装(「スキャナー」)、ばかり
拝見していたので久しぶりで新鮮でした。

定例公演なので、後ろに能「江口」があったのですが、間違いなく寝て
しまう確信?があったので、今回は能は見ずに出てきました。

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「スキャナー〜」メイキング映像

今朝の5chのニュース番組で映像が流れました。
関ジャニのメンバーが刑事役をやる、と言う切り口なんですけど(笑)
ちらっと演技している萬斎さんも映ってました。
前回もそうだったので、どうやらこの映画、5chが制作に絡んでいるのかも。

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2015.09.01

1日2900超アクセス!

いつもお訪ねいただきありがとうございます

このサイトは「呟く」でもなく、青い鳥も見当たらない、地味なブログで
それでも1日平均700くらいのアクセスを有り難い事に頂戴しているのですが
先日、久しぶりに日別のアクセス数を見てみたら、7月19日に、1日2905
という、とんでもないアクセスを頂いた日があった事に気がつきました。

同日は「トロイラス〜」2回目の感想を上げたくらいですし、アクセス
解析が以前のと違って、エントリー別のアクセス何がヒットしたのか、
私では探しだせず、全く今頃になってびっくりしております。

まあ相変わらずチマチマと好きな芝居をネタにエントリーをして参ります
ので、よろしければ今後もお付き合い下さいませ。

管理人敬白

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