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2015.11.29

「007 スペクター」先行上映に行ってきました!

やはり「007」は大スクリーンでなければ魅力半減ですし、クレイグ
ファンとしては先行上映を逃すわけにはいかず、無理無理時間を作って
見てきました!。

客席はほぼ満席。
30代以上が目立ちます。

今回は「カジノ〜」「慰め〜」「スカイフォール」ときたダニエル版
ボンドの各作品が関連しあい(「カジノ」でボンドに手を踏まれ、
「慰め〜」で逃げ出したミスターホワイト氏がこちらも不死身の復活(笑))、
更に過去作品もコラージュさせての複雑な構造。
(単なる切り貼りなどと言ってはだめ(笑))

個人的には「スカイフォール」のデンチMを母親としての疑似親子愛
的な部分はベタベタして余り好きではなかったので、その意味では、
今回ボンドの内面を掘り下げ過ぎず、バリバリ不死身のボンドで押し
通すのは(「カジノ〜」の悩むボンドも大好きですけど)良かったし、
特にヘリコプターの中のバトルはすごかった!
またボンドカーの使えないガジェットのシークエンスとか、「絵はがきは
要らない」とか言うQとの深刻になりすぎないやり取りが良かった
です

個人的にはオープニングの長いチェイスシーン、ビルの屋上から道路の
反対側の部屋を狙う流れが「ゴッドファーザー」っぽく好きでした。

まあ盛り上げまくってのスペクターのアジト爆発が呆気なさすぎだし
(簡単に脱出できすぎ。おなじシチュエーションの「慰めの〜」だって
もう少し脱出に時間かかりました)、オーベルハウザー、いつの間に
脱出してMI6にあんなに爆発物仕掛ける時間あったんだか(笑)
まあ見せ場優先で辻褄がちょこちょこ合わないのも仕方ないけど、
やはりボンドはカーチェイスにしても何でも追われるより追うシーンが
似合いますよね。

巨悪にしてはあっけない幕切れでしたが、嫌いじゃないです。

ただ何となくクレイグボンド最終章っぽかったのが気になります。

確かに他の役もやってほしいけど、交代はまだ早い

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「満次郎の会 第7回東京公演「続 盛衰無常」(昼夜)」の能2番を観る

宝生能楽堂

能を1日に2番なんて私には無謀すぎますが、「八島」と「烏帽子折」と、
比較的分かりやすい内容だったので、何とか(笑)大丈夫でした。

と言うか、前とあいまに別用を挟んだ関係で、昼夜どちらも能以外は
見られなかったと言うのが実際で。

「八島」はアイに萬斎さんの絶品「奈須与市語」が入り(単独でなく
能のアイに実際入っているのを観たのは初めて)、また「烏帽子折」も
初見で(子方に比重がかかるため、なかなか上演されないらしい)、
萬斎さん、深田さん、高野さんの万作家鉄板メンバーによる、怖がりな
盗賊トリオのアイは、ほぼコントでした(笑)

萬斎さんが橋がかりの手すりに乗って本舞台へ飛んだのにはちょっと
見所から声があがりましたが、更に難易度の高い(笑)欄干越えを見て
いる、私を含めた萬斎さんファンには、多分それほどのサプライズでは
なかったです。
見所を暗くしたり、蝋燭能の様子に見せたり、また、落語家さんの
解説が入ったり(能楽堂に流れる出囃子は新鮮)、様々な工夫があり
随分面白い企画上演でした

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2015.11.28

今年の銀杏

今年の銀杏
京都に紅葉狩りに行った会社の同僚によれば、京都は今年はあまり
色が鮮やかではないとの事ですが、都内のいちょうは続々色づいて
きました

空が蒼いので尚更映えますね。
銀杏(ギンナン)がなると臭うのと、散り葉が滑るのが難ですが(苦笑)

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万作さんの「楢山節考」

狂言による能、狂言能と万作さんがおっしゃるスタイルでの作品は
老いと対極の童たちや、不気味な烏(からす)の存在、様々な親子と
老いのありようが淡々と描かれて、確かに独特の世界観でした。
おりんが息子に背負われる部分は、前後に接して歩くもので、実際に
は背負っていないのですが、そうとしか見えずびっくりしました。

萬斎さんの烏がちょっとユーモラスでスパイスになっていました。

全体には切なさに溢れていて、なかなか身につまされる内容でした。

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2015.11.26

「スポケーンの左手」を観る

シアタートラム。
小川さん翻訳&演出作品、最近ちょっと私の中では当たり外れが
大きかったのですが(「ロンサムウエスト」「トップドッグ/アンダー
ドッグ」は外れ)今回は良かったです。

まあ大した内容ではないし(笑)95分と短いですが、濃厚で、セリフの
応酬がまるでアドリブの様にバババババっとしていて、集中して見られ
ました。

何よりキャストが良いですよね。
小川作品の大常連、私も大好きな中嶋しゅうさんが、荒っぽい手口で
若者たちを蹂躙する割には母親にはやたらに優しい声で電話をする
ギャップがたまらないですし(片手でタバコをくわえ火を点ける仕草が
チャーミング(笑))、岡本健一さんはいつもより軟らかい役柄ですが
しっかりストーリーを進め、蒼井さんはハスキーボイスに珍しいキン
キン声を交え、また身体能力の高さを見せ魅力的、更に成河くんが
ジョーカー的に状況をかき回し、目が離せませんでした。

前方席だったので、事前のアナウンス通り(笑)色んな物が飛んできて
その意味でもスリリングでした

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2015.11.23

「桜の園」を観る

新国立劇場
テレビ鑑賞を含めても何度目かの「桜の園」ですが、今回が一番
しっくりきました。
何よりも田中裕子さんのラネーフスカヤ夫人。
先般の「NINAGAWAマクベス」でのマクベス夫人も素晴らしかったけれど
今回も品はあるが、状況を正視できない古風なマダムが絶品でした。
また、対するロパーヒン。
今回はちょっと配役は若くて、「あさが来た」の白蛇くん、惣兵衛さんの
柄本佑さんが、「エドワード二世」の怪演に続き、真面目な青年が徐々に
成金のエゴを見せつつ、しかしどこかに人の良さを残し、大ベテラン
田中さんに拮抗していました。
また、奥野佳恵さん、宮本裕子さん、平岩紙さんら女優陣が手堅し。
そうそう、「ヴェローナ〜」に続いて本物の犬(犬種詳しくないので
不明ですが鳴かない小型犬)が登場し、観客の笑いを誘っていました。
かわいかったです。
ラストは実家に思い入れがある人間には、何回見てもぐっとくるところで
今回もぐっときました。

小劇場ならではの息づかいが素敵な「桜の園」でした

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「吉例顔見世大歌舞伎」(昼の部/夜の部)を観る

「吉例顔見世大歌舞伎」(昼の部/夜の部)を観る

「吉例顔見世大歌舞伎」(昼の部/夜の部)を観る

「吉例顔見世大歌舞伎」(昼の部/夜の部)を観る

このところ歌舞伎座の日程運が悪く、今月も急用ができ、昼の最初、
楽しみにしていた染五郎さんの「実盛」を見逃し、夜も切り上げ
なければならず、「勧進帳」以降を見られませんでした。
と言う訳で、見たのは「御所五郎蔵」と「お目見え挨拶」と「仙石屋敷」のみ。

一番良かったのは「仙石屋敷」で、滅多にかからない演目だそうですが
真山青果もので、途中寝なかったのは、多分初めて(笑)
男気(おとこぎ)と潔い覚悟と親子の別れを描いて、予想以上素晴らしく
涙腺緩むし、面白かったです。
役者のうまさも勿論あります。
仁左衛門さんの沈着冷静な大石、千之助くんの(大きくなった〜!)
主税の健気さ、片市(片岡市蔵)さんのセリフ明晰な吉田忠左衛門、
そして梅玉さんの仙石伯耆守の緩急自在さ、いずれもやり過ぎず、かつ
セリフに振り回されず、真山劇にありがちな単調さ(苦笑)がなくて
本当に良かったです

順番は逆になりますが「御所五郎蔵」は菊五郎さん、左団次さん、
孝太郎さんの逢州、仁左衛門さんの甲屋と、磐石の体制。
まあ、あの短い間に全部のストーリー全体を理解するのは難しいけど
まあよし。

「お目見え」は勘玄くんのちっささが何より(笑)
それでもいつかは「厄払いのニラミ」をきかせるようになるのでしょうね〜
扇の置き方がパパと完全シンクロで、やはり「親子」でした。

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「通し狂言〜神霊矢口渡」を観る

国立劇場の十一月歌舞伎。
全く初見でした。
前半は吉右衛門さん演じる由良兵庫之助 の「松王」的自己(身内)
犠牲による主筋への忠義物語、後半は芝雀さん演じるお舟の、片思い
話からくる「八百屋お七」的、悲恋もの、とでも括る内容でした。
無論、通しと言っても4時間に纏めるために要所要所のみでしょうが
場ごとに「吉右衛門一座」の手練れ役者たちが活躍し、安心して見られ
ました。
ラストに出てきた新田義興の霊は知盛だし、あちこちに先行作品の
いいとこ取りっぽいところはありましたが、ツギハギにならないところは
台本、演出部のお力ですね。

作の福内鬼外と言うのは、江戸のマルチタレント、平賀源内さんの
ペンネームだそうで、うなぎ売るのに「丑の日」キャンペーンを張った
のと同様、矢口渡近辺の活性化(町おこし、ちょっと前なら「ハナコ」や
「an・an」「non・no」で特集を組む的な、ね)のためにこの作品を
作ったとか
(そう言えば演歌に「矢口渡」ってあったかも)

で、ロビーには新田神社を始めとする観光ポイントを纏めた、大田区
による、「矢口渡近辺七福神めぐり」リーフレットが置かれていました。

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2015.11.16

三人シテ「部悪」の迫力

萬斎さん主に、万蔵さん武悪に千三郎さん太郎冠者の「武悪」
異流競演でもありますが、私は萬斎さんと万蔵さんの共演を観るのは
初めてでした

緊張感みなぎる前半、一転、幽霊に化けた武悪と主の絶妙のやりとりの
おかしい後半のコントラスト、あいだに立つ太郎冠者の頑張り?と、
確かに三人三様の大熱演でした。
萬斎さんの主は、出の怖顔を含めて新鮮でした

見られて良かった。

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2015.11.14

来年の舞台「グランドホテル」

来年の舞台「グランドホテル」
三谷さんの群像劇とか明らかにそう、と言われる形式の語源?となった
「グランドホテル」がミュージカル舞台化らしいです。
上演は来年、赤と緑2チームあるみたいで、赤チームの主演は、成河くん!

見たいですね〜

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いよいよ。

いよいよ。
「007スペクター」の情報の露出が増えてきました。
これはビルの外壁に巨大なポスター。
先行上映で見られるといいなぁ〜

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「8月の家族たち」舞台化

映画版でメリル・ストリープが米アカデミー賞主演女優賞にノミネート
された、母と三姉妹の確執を描くブラックコメディー「8月の家族たち
August:Osage County」が、母役を麻実れいさん、娘たちを秋山菜津子
さん、常盤貴子さん、音月桂さんで舞台化、来年5月にシアターコクーンで
上演されるとの事。

上演台本と演出はケラリーノ・サンドロヴィッチさん。
ほかに秋山演じる長女の夫役で生瀬勝久さん。
東京公演は5/7〜29、大阪公演は森ノ宮ピロティホールで6月上旬上演予定。

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2015.11.11

「現代能楽集8〜道玄坂畸譚」を観る

世田谷パブリックシアター
能自体、或いは三島の「近代能楽集」からアイデアを得た新作劇シリーズ。
個人的には最初の「KOMACHI」、仲村さんらの「奇ッ怪Ⅱ」、そして
「花子について」あたりがベストスリーで、あとは複雑にしすぎたり、
アレンジしすぎて能楽集、と括る必然性がイマイチ判らないし、なかなか
腑に落ちないし、スタッフキャストは腑に落ちてやってるのかの方が
毎回気になるシリーズ(苦笑)
今回は人気作演出家、マキノノゾミさんによる「卒塔婆小町」と「熊野」

セットは橋掛あり、揚げ幕あり、目付柱あり、と能の痕跡あり
(美術の堀尾さんのご提案とか)

「小町」はリメイクにも人気ですが、「熊野」は個人的には能の方も
人気曲と言う割には見た記憶がありません

「小町」は(何故か今回も)元映画女優でネットカフェに入り浸る小町と、
監督、若い共演俳優の物語。
「熊野」はパトロンで脱法ドラッグ屋からネットトレーダーに転身
した平野(ひらの)ムネモリと、彼にネットカフェで拾われて学校に
通い看護師になったユヤと言う設定で、母親の危篤に故郷に帰りたがる
のを平野が花見に行くからと許さない、と言う、ほぼ原曲通りの展開。
更に小町とユヤは親子?だとか、平野は尿管結石だとか、ネットカフェを
軸に二つの世界が融合するツクリ。

チラチラ時事ネタを盛り込みながらも、全体はファンタジーと言うべき
でしょうか。
小町の一路さん(こんな小さいハコにご出演!)が「エリザベート」で
聞きなれた美声で歌われ、ドラマで最近変幻自在の倉科カナさんが
家出高校生とその12年後を巧みに演じ分けていたのが印象的でした。
眞島さんと平岡さんはほぼテレビで観る印象。

ハナシについ辻褄を求める性格の私としては、過去の数作よりは納得
できるも、やはり能のシステム、三島のカテゴリーに比肩する説得力と
言うのには、現代性が普遍性を狭めている気がしなくもありません

ポストトークにはマキノノゾミさんと萬斎さん。
文体がもたらす緊張感、意味合いを役者がもっと意識すべき、と言う
萬斎さんのリクエストが今後どう反映されるのでしょうか。

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2015.11.09

「ござる乃座 52nd」を観る

国立能楽堂。

「長光」は、狂言によくある置き引き/詐欺/持ち主詐称事件もの。
騙している筈のすっぱ(by高野さん)もちょっと抜けているのがポイント
そう言えば某役の竹山さんて基本ポーカーフェイスですよね。
代官役の岡くんに長身ならではの迫力あり。

次が万作さん/萬斎さん/深田さんの「箙屑」
萬斎さんのうたた寝ぶりが絶妙でしたが、以前に拝見した万作さんの
うたた寝は、こちらを眠気に誘う、本気寝系でしたが、萬斎さんのは
どちらかと言うと、満員電車の中で寝てる、会社員系(笑)。
起こそうと必死に舞う深田さん冠者が気の毒な眠りっぷりでした。

休憩、素囃子を挟んで「頼政」
いわゆる稀曲ですね。
以前にこの曲が歌舞伎化された時に、能「頼政」と混同し勘違いした
事があり、それで覚えていましたが、勿論拝見するのは初。
まあ閻魔さんと博打を打つわけでもないので、地味ではありましたが
萬斎さん演じる伝説の鷹匠「政頼」が左腕に掴まらせている鷹がどう
動くか動かないか、が注目の的で(笑)、あんな風に「動く」とは思い
ませんでした(笑)
(歌舞伎の扇や小柄のやりとりのように両方にあるバージョンかと
予想してたのですが…)

今回は3曲とも爆笑と言うより上品な笑い系統で、いつもよりちょっと
渋かったですね

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2015.11.07

【お知らせ】

都合によりしばらく更新頻度下がります。

管理人拝

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新国立で来年冬「ヘンリー四世」上演決定!

と言う速報ちらしが来ました。
誰がファルスタッフか今から気になります。
無論ハル王子も。

まあ現段階では松坂くん/鋼太郎さんイメージしかありませんけど(笑)

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2015.11.05

正月ドラマ「坊っちゃん」配役

二宮くんの坊っちゃん、古田さんの山嵐、山本耕史くんの「うらなり」
岸部さんの「狸」に及川さんの「赤シャツ」、の「のだいこ」
だそうで、山本くんの「うらなり」がちょっと解りづらいですが、さて、
マドンナは?

また、二宮くんは去年の「オリエント急行〜」に続き、正月ドラマの
ヒトなんででしょうか(笑)

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2015.11.04

「100分で名著〜サルトル」に川口くんご出演

「かもめ」「ハムレット」に続いて同枠には3回目の登場ですね〜

戯曲の並びで言えば、次は「オイディプス」と言う予想は見事に外れた
のですが(笑)

しかし川口くん朗読と言えども、サルトルは難解そう。

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2015.11.03

「MOZU」スピンオフに「大杉探偵事務所」横田さんご出演

WOWOWの予言番組通りでしたが、ひょっとしてあそこと、続く事務所の
シーンのみのご出演でしたか?

ちょっと「トロイラスとクレシダ」のアキリーズを思い出す出で立ち?
でした。

しかし、親分が同じ文学座の小林勝也さん、業界のエラい人役で
大好きな中嶋しゅうさんと、「MOZU」は舞台役者さんが相変わらず
惜しげもなく出ます

WOWOWのスピンオフには浦井くんも出るので、まるで「トロイラスと
クレシダ」ですね

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2015.11.01

高尾山口新名所?「京王高尾山温泉/極楽湯」に行ってみる

高尾山口新名所?「京王高尾山温泉/極楽湯」に行ってみる

高尾山口新名所?「京王高尾山温泉/極楽湯」に行ってみる

高尾山口新名所?「京王高尾山温泉/極楽湯」に行ってみる

高尾山口新名所?「京王高尾山温泉/極楽湯」に行ってみる

高尾山口新名所?「京王高尾山温泉/極楽湯」に行ってみる

高尾山口駅のまさに真前に、京王が経営する温泉施設「京王高尾山温泉/
極楽湯」が開業したと言うので、行ってみました。

まず駅が凄いリニューアルされててびっくり。
隅研吾さんデザインで、高尾山の杉を意識したらしく、屋根も案内板も
ホームの行き先表示もベンチも自動販売機も和風で、照明も全部和風。
駅とは地下通路で直結してましたが、そのアプローチの感じは、同じ
隅さんデザインの根津美術館のエントランスに雰囲気かなり似てました。

中は普通のスーパー銭湯で、1000円はまあ妥当な金額ですが、正直、
思ったよりは狭い。
登山客を想定した大荷物用ロッカーは良かったけどいかんせん数が
少ない。
肝心の温泉は良かったけど、色々他にも気になる事が。

まず、行った日、昼間は入場制限してたくらいなのに、入口の券売機が、
電鉄会社得意分野のはずなのに、わずか2台で、効率悪くてびっくり。
どうしたこと?
PASMO支払い可能なので、チャージ機だけでも増やせばいいのに。
更に物販も弱いし、アメニティもほぼなし。
女性用化粧コーナーは数が少なく、混むと順番待ちの列ができます。

何より、京王系レストランの経営と思われる、食事コーナーが最悪。
昔ながらのデパートの食堂よろしく、和洋中、デザートまでメニューを
雑多に出したは良いけどオペレーションが全くできてなくて、出来が
遅いので眺めていたら、出来ると鳴る、フードコートと同じ呼び出し
システムを採用しながら、鳴って行っても出来てない、2品頼んでる
のに1品なし、はザラ。
メニュー間違えもあり、商品渡しグチしっちゃかめっちゃか。
一人使える感じのおじさんが必死にコントロールしてましたが、もう
まるでだめ。
いっそ、フードコート形式に、蕎麦屋、カレー屋、ドーナツ屋、
ファーストフードとかテナントを入れた方が絶対まし。
開業初の週末でスタッフが慣れてなかったのでしょうが、あれでは
客は誰も飲食しなくなりますね〜

駅ホームから看板が見える距離なので、さすが交通至便ですが、紅葉
シーズンや年末年始大丈夫か(笑)こっちが心配になるお粗末でした。

お風呂だけならまた行くかも知れないけど、飲食エリアは湯冷め覚悟で
かな(笑)

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