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2016.01.30

「大奥〜悲劇の姉妹」

なんかどっかで見たようなストーリーだと思ったら、「ブーリン家の
姉妹」そっくり!でしたね〜
ん〜良いのか、高名な脚本家さんなのにこんな事で。

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2016.01.28

「書く女」を観る

世田谷パブリックシアター
平日ソワレで立ち見の出る盛況。
そう言えば二兎社作品久しぶりです

同じ作品、2006年の寺島さん版も観ていますが、キャストが全面的に
変わり、黒木さんのふんわりした雰囲気が、健気さを醸して、個人的
には今回の方がしっくりきました
ただ、後半半ばの同人たちとのじゃれあい?のあたりはちょっとダレた
でしょうか。

全体に力強く「書きたいから書く」と言う夏子の意思が伝わってきました。
生ピアノも良かったし、木乃花さんの母親、「かぐや姫の物語」の
声優や「下町ロケット」の女性エンジニア、加納役をしていた朝倉あき
さんの妹もとても良かったです

半井役は「真田丸」で勝頼の悲劇的側面を演じて印象深かった平岳大さん。
そう言えば黒木さんも幸村の彼女?役で「真田丸」出演中でした。

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2016.01.24

'16〜17 新国立劇場ラインナップ発表

個人的目玉は勿論「ヘンリー四世」
それ以外はほぼ知らない戯曲ばかりで、キャストが決まらない限り
コメントしづらいですが(苦笑)

★2016年10月
「フリック」
作:アニー・ベイカー
演出:マキノノゾミ

★2016年11〜12月
「ヘンリー四世」
作:シェイクスピア
演出:鵜山仁
出演:浦井健治、岡本健一、ラサール・石井、中嶋しゅう、佐藤B作

★2017年3月
「白蟻の巣」
作:三島由紀夫
演出:谷賢一

★2017年4月
「城塞」
作:安部公房
演出:上村聡史

★2017年5月
「マリアの首」
作:田中千禾夫
演出:小川絵梨子

★2017年6月
「君が人生の時」
作:W.サローヤン
演出:宮田慶子

★2017年7月
「怒りをこめてふり返れ」
作:J.オズボーン
演出:千葉哲也

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2016.01.23

「読売演劇大賞」ノミネート発表

相変わらず全体に見ると私は見ていないノミネートが多くて何とも
言えませんが、仁左衛門さんが前年の吉右衛門さんに続いて男優賞に
ノミネートされているのと、城田くん/花聰さんが「エリザベート」で
男優/女優賞に
ノミネートされているのが喜ばしい限りです

大賞発表はもうちょっと先。

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2016.01.22

「蜷の綿」公演延期の代替公演が。

↓の補足。
蜷川さんバージョンの替わりに「リチャード二世」をするとの事。
だったらチケット払い戻さなくて良いです、そのままチケット有効に
してて下さい!さい芸さん!

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「蜷の綿」公演延期に

蜷川さんが肺炎で入院されたためとの事。
蜷川さんバージョンは勿論、藤田さんバージョンも中止で、チケットは
払い戻しだそうです。

チケット買っていたのに残念。
て言うか、肺炎での入院は心配ですね。

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2016.01.21

「スジナシ劇場版」に鋼太郎さんがご出演

会場は赤坂BLITZ 。
鶴瓶さんと鋼太郎さんのかけあいは見たいですが、その日はあいにく
出勤日。
他のゲストも濱田岳くん、二階堂ふみさんと何か起こりそうなメンバー
WOWOWでオンエアしてくれるのを待ちます

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2016.01.20

国立能楽堂定期公演で「岡大夫」を観る

ずいぶん前に、萬斎さんが工夫されて復活?された曲として観た覚えか
あります
短期記憶力のないご主人が、出先で出された料理名を奥様愛読の和漢
朗詠集の歌の中にヒントがあると言われて、帰宅後奥様に延々と謡わせ
ては「違う違う」と言っては奥様を困らせると言う内容。
前に見たときは、奥様は焦れ、ダンナは逆ギレみたいな印象でしたが
今回は互いに困ったな〜な感じが出たやりとりでした。
にしてもこの奥様が、か、この時期の女性全般なのか、和漢を趣味にし
諳じているって凄い。

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2016.01.16

とんぼの本「蜷川幸雄の仕事」は久しぶりのマストバイ。

単行本は基本買わない主義ですが、これは買います。
蜷川さんの最新刊
ご本人へのインタビューは勿論、豊富な作品解説、関係者インタビュー
更には縁の深い役者やスタッフ名鑑「蜷川幸雄をめくるひとびと」も。
勿論萬斎さんも「オイディプス」の解説欄と、名鑑にお名前か。

久しぶりに買わねば、本です。

とんぼの本「蜷川幸雄の仕事」
表紙の蜷川さんの写真、車椅子に乗っていらっしゃるのですが、目は
まだまだ挑戦的。

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成河くんの「マクベス」を観る!(オススメだけどあと今夜1回!)

成河くんの「マクベス」を観る!(オススメだけどあと今夜1回!)
両国、シアターχ
萬斎さんの5人も相当最少催行人数だと思っていましたが、先日、
佐々木蔵之介さんが限界の一人芝居でなさって、益々バリエーションの
多さ(戯曲の強靭さ)を実感した「マクベス」ですが、今回は、いま
絶好調の成河くんが2人芝居でやる、しかも2日間と新聞で知り、
即断、行ってきました

セットも衣装もなく、「スターウォーズ」のテーマを出囃子にタキ
シード?(相手の女優さんも黒のロングドレス)で登場、スタンディング
マイクとギターとおもちゃのピアノのみ、二人でマクベス夫妻を軸に、
あらゆる役をクルクルと入れ替わりながら、時に観客とやりとりする
漫才や漫談のようなかけあいスタイルでした。

マクラ?のシェイクスピアミニ講座も面白かったし、成河くんの山崎
まさよしの「ワンモア〜」の弾き語りまで出てきて、声の似具合に
びっくりしたり、それでも有名なトゥモロースピーチ、マクベス夫人の
「しくじる?私たちが?」やマクベスの「二人とも悪事にかけては
まだまだ青いな」など、ベースにした松岡和子先生の訳のエッセンスが
散りばめられていて、とても面白かったです

2日間3公演、今日のソワレまでしかないのが非常に勿体無いです

是非とも他作品もこのスタイルで見てみたくなりました。
思い付くのは誰が誰やらわからなくなりそうですが「間違いの喜劇」
あとは「から騒ぎ」とか。
最近かなり舞台を見逃していますが、今回は見られて良かったです

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NHKの木曜時代劇「ちかえもん」がおもしろ過ぎる(笑)

そもそも松尾スズキさんが近松役と言う、NHKじゃなければできない
かもな、大胆なキャスティング(笑)
(「64」のピエール瀧さんとかも)。

個人的には北村有起哉くんが竹本義太夫役で(当然義太夫やる!)
出る、桐竹勘十郎さんが監修と出遣いする、小池徹平くんが近松の
代表作「曽根崎心中」のモデルとなる、「お初徳兵衛」の徳兵衛役で
出ると言うので見始めたのですが、松尾さんの一人称語りのナレー
ション共々ツボ過ぎて笑いが止まりませんでした
曰く自分を「中年の売れないシナリオライター」と言い、「大河ドラマの
ナレーションをするのはまだまだ先」(註:勿論、江守さんが「八代将軍
吉宗」の主に冒頭に登場し、時代背景やチカラ関係の説明をして話題に
なりました)などなど
他にも母親役の富司純子さん、徳兵衛の父親役の岸部さん(体が
いくつあるのか、ホントに八面六臂のご活躍)など脇も手堅く、これは
二話以降も楽しみです

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2016.01.15

「元禄港歌」を観る

今年最初の蜷川さん芝居はシアターコクーンから。
蜷川さん×秋元松代さんコンビは「近松〜」「七人みさき」そして
これ、と、シェイクスピアや清水邦夫、井上ひさしと並ぶ、蜷川さんの
レパートリーの一つですが、最近は暫く上演がなく、本当に久しぶり。
やはり今回の再演は、猿之助さんありき、だった気がします。

何より猿之助さん演じる糸栄は、段田さん演じる信助の母親の老簪女と
言うからびっくりしました。

話自体は古風な母子愛ものですが、猿之助さんに宮沢りえさん、段田
さん、さらに鈴木杏さん、高橋一生くん、新橋耐子さんといった芝居
巧者に沢瀉屋一門と新川さん、大石さん、岡田さんら、蜷川組の常連が
揃い、手堅い上に手堅い陣容で、演歌な秋元ワールドが炸裂しました。

段田さんが舞われる能「百万」、猿之助さんが唄う「葛の葉子別れ」
いずれも別れる(た)親子がテーマで、葛の葉子別れは「信」太
(しのぶ)の森、さらに能の演目名「百万」、は、それぞれ信助、
万二郎の名前にリンクしていました。
万二郎と歌春の悲恋は「ロミジュリ」風、更に最終場で和助が万二郎の
替わりに面をかけて舞っているのを万二郎と勘違いした和助に殺される
のは、男女は逆ですが、「御所五郎蔵」で、打ち掛けを取り替えたのに
気づかず、五郎蔵が嘘の愛想づかしをした皐月と間違えて、逢州を
殺してしまうのに似ていますし、和助に毒を浴びせられ失明する信助が
「やっと真実が見えた」と語るあたりは、「オイディプス王」、の
世界でした。

そうそう芝居中、ずっと落ち続ける椿は「血」を思わせるやはり蜷川
さんの定番でした

まずは猿之助さん
意外に出番は少ないけれど凄い存在感で、ちょっと前まで「海賊王に
おれはなる!」と言ってた人と同一人物とは思えず(笑)
りえさんは安定、段田さんはかなり若い設定の役に違和感なし。
一生くんは相変わらず素晴らしいカメレオン俳優ぶり。
今回はダメダメ次男坊の一筋の本気が可愛かったです。

そう言えば蜷川さんものには珍しく暗転が長かったのは、「見える
/見えない」がテーマだったからかも知れません

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2016.01.14

来年、蜷川さんの「近松心中〜」をさいたまと神奈川で上演

来年1〜2月
配役など詳細は不明。
平さん版は勿論、阿部さん版も拝見していますが、さて今回配役が
どうなりますか。
蜷川さんの事なので、びっくりするような若手抜擢とかありそうな。

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2016.01.13

「梅若研能会」一月公演を観る

国立能楽堂
「翁」はやはりお正月に拝見するのが気持ちとして相応しい気がします。
今年は大槻能楽堂のお正月公演に行けなかったため、萬斎さんの
お正月の三番叟を見そびれましたが、何とか1月に「翁/三番叟」を
拝見できました。

高野さんが面箱、中村くんが三番叟でしたが、ひょっとして中村くん
三番叟披キだったかも。
笛が幸弘さん、大鼓が正之助さん、狂言後見に石田さんと萬斎さんと
言う、披キでなくても緊張しそうな顔ぶれに囲まれてました。
装束は紫/緑っぽい若松柄。
「プロフェッショナル」のを見慣れているためにどうしても比較して
しまうのはお気の毒な話ではあり、確かに段取りっぽいとか、カクカク
ちょっと人形振りかと思わないでもないところは有りましたが、それ
でもすがすがしい感じ、万作家らしい、かっこよさでした。

舞囃子、狂言「財宝」を挟んで能「屋島」に萬斎さんの「与市語」付き。
満次郎の会でも拝見しましたが、単独で見るものと思っていたので
新鮮でしたが、間込みで100分はやはり長く、(苦笑)前後やや記憶なし。

ともあれ、開幕から終了まで4時間長、能楽堂を堪能させて頂きました

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2016.01.11

デイヴィット・ボウイさん死去

私たちの年代で言えば、やはり「Let's dance」と「戦場のメリー
クリスマス」でしょうか。
同級生がフリフリ衣装のアイドルに現を抜かしているのを尻目に、
「これからはボウイよ」と言って奇抜なファッションのレコード(!)
ジャケットを見せてくれた親友にメールをしてしみ
じみしました。

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DVDで「イニシエーションラブ」を見る

原作を読んでいて、これをどうやって映画にするのか、「タッくん」
トリックをどう処理するのか、2人出した時点で最大のトリックを
放棄するんだしなぁと思っていましたが、やはり流石に「タッくん」は
2人で、時制のトリックを最後に答えあわせする仕掛けでした。

まあ無駄に可愛すぎる前田さんを面白がれたのと、あの時代をリアルで
知る面白さはありましたが、これを見ると、映像で観客を騙しきった「鴨とアヒルのコイン
ロッカー」は改めて凄いと思いました。

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「真田丸」初回

三谷さん、と言うと、最近は本人のパブリックイメージで?、おふざけ
不真面目みたいな感じがしてしまうのは、こう言う時、明らかに損で
しかないな〜と思う、なかなか骨太な滑り出しでした。
初回はだいたい可愛い子役が話題をさらうところ、今回はご自身も偉大な
父親(無論お元気ですが)を持つ、平岳大さんが、だいたいは気弱な
キャラクターで描かれがちな勝頼を悩める跡取りを印象深く演じて
素敵でした(ちょこちょこ平幹パパの面影が出てましたし)

しかし豪華配役もチラチラ前のキャラクターが見えかくれするのが
善し悪しで、平幹大さんが「のぼう〜」では秀吉の嫌味な家臣だった
のに…と思ったのをはじめ、何故勘助が武田家を裏切って家康になって
しまったの、な内野さん、シェイクスピアでは散々諸外国の王になり、
国内でも炭鉱王→電力王と成り上がり、いよいよ天下取りに出たのね
な、鋼太郎さん(ずいぶん年配に見えるけど、実際開始時点で信長は
48歳だか、らしいので問題なし)、足利初代将軍の弟から病院の跡取りに
変化するも飽きたのか、鎌倉将軍の末裔?北条家に変化し、猫まんま
食べてる高嶋さん(笑)、このあいだまで現代で子どもと身体入れ替わって
いた遠藤さんと草刈さん、幕末「亀山社中」で商売していた大泉さん
「東夫人」高畑さんはかつて高杉晋作のお母様だったな、だし、榎木
さんなどは浅井長政だったり小松帯刀の実父だったり、井伊大老だったり
色々チラチラします。
何より、堺さん
唇を噛んでいるのが若い幸村さんの特徴のようですが、今にも「倍返し
いや、三倍返しだ」と言いそうで言いそうで(笑)

馬上の幸村の映像がロボットを使っての画期的なものだとか、立体地図
での説明画面がゲーム画面まんまだとか、気がつかなかった事はいくつも
ありますが、とにかくバイオリンをフィーチャーしたテーマ曲が素晴
らしいし、とにかくやっぱり主人公は男子だな〜と。

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なんか不気味(笑)

なんか不気味(笑)
ファーストキッチンの商品写真なんですが、なんだかタルタルが歯に
ベーコンが舌に見えてグロいと言うか不気味と言うか。
まさか狙ってるとは思いませんが…

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2016.01.10

「国立能楽堂定例公演」を観る

「国立能楽堂定例公演」を観る
能楽堂もお正月です。
今年の私の初能楽堂は珍しく能→狂言の順で上演でした。
能「金札」は勿論初見。
目出度い祝言曲でしたが、正月疲れで、ほぼ完オチし、札が舞った
かどうかも知らず(涙)
情けない話です。

狂言は石田さんシテの「鴈雁金(がんかりがね)」
多分見てても2回目くらい。
流れは「佐渡狐」に似ていて、偶然近づきになった和泉と摂津、二人の
百姓が納税にやってくる。
石田さん演じる和泉の百姓が「鴈」を納めたと聞いて、萬斎さん演じる
摂津の百姓は同じ物を「雁金」と言って納める。
その違いをあれこれ故事を引いて説明するが、万作さん演じる奏者に
「目出度い納税に、同じ物なのだから争わずに(仲良くしましょう)」と
諭されて連れ舞いをして目出度く終わると言うような(超訳ですが)
内容でした

納税が目出度いと言うイメージは私たちにはあまりありませんが(苦笑)
正月らしい曲でした。

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浅草寺へ初詣

浅草寺へ初詣
例年通り、浅草歌舞伎の帰りに参詣。
こまのイラストは参道に吊るしてあったものですが、大好きな広重の
「名所江戸百景」風になったのは偶然ですがお気に入りです。

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2016.01.07

蜷川さんと1万人のシルバーアクターたち。

「高齢者一万人の演劇」
蜷川さんによるさいたま芸術劇場の新プロジェクトだそうです

4月から65歳以上の出演者を募り、稽古を経て12月に上演予定
脚本はノゾエ征爾さん。

65歳以上だったらチャレンジするんですが(笑)

そう言えばゴールドシアターが今年で10年とか。
凄い、の一言

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2016.01.05

「真田丸」の信長が…!

鋼太郎さんだった事を今ごろ知りました(苦笑)
いつかはなさるだろうと予感はしてましたが、予感以上に早かった!

鋼太郎さんと堺さんは「半沢直樹」では直属の上司、内藤部長と部下の
関係でしたが、今回は本店の副社長と地方支店の課長くらいの関係で
しょうか。
ただし幸村をメインに考えると、信長、割に早めに「退場」しそう
ですが、にしても鋼太郎さん信長、吠えるのが今から楽しみだな〜

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2016.01.04

「お正月スペシャル〜坊っちゃん」を見る

割に修飾語が多くてしちめんどくさい(失礼)原文よりずいぶん判り
やすいドラマでした。
二宮くんは先日、「赤めだか」でも見たばかりですか、意外に昭和、な
イメージによるキャスティングなのでしょうか、違和感はなかったです。

校長/教頭は前の「相棒」で見た組み合わせ、また、最近イケイケな
役が多かった山本くんの「うらなり」は前に揃えた手と穏やかな
眉毛で(笑)こちらも違和感なし。
また、ほとんどセリフはなかったですが、洋くんが同僚の眼鏡の教師
役で出演されてましたね〜
なかなか面白く見ました

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2016.01.02

初日の出

初日の出

今年も元日は天気でした。
他所のマンション越しですが、初日の出です

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初詣

初詣

初詣

去年は大変な一年でしたので、精一杯厄払いします。

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「相棒14〜元旦スペシャル」

「下町ロケット」に続いてまたも橋本さとしさんがインパクトのある
敵役でご出演。
でもラストは良かったかも。
このシリーズに出演時の木村佳乃さんは本当に嫌味な感じがぴったりで
「はつ恋」とか、他のドラマとは別人ですね。
そう言えば、「あさが来た」にちょろっと出ていたけど、今年の大河
にも幸村の姉役で出演らしいですね

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2015年年間「Best」&「残念」(映画編)

去年も映画を結構見ました。

シアター的には東宝シネマズ新宿と二子玉川の109シネマズオープンが
トピックでした

さて、まず別格は善し悪し別にしての「007/スペクター」
まあファンの贔屓目です

ベストワンは
「セッション」
あの緊張感はちょっと他になかったです。

以下
「バクマン」
「ぼくたちの家路」
「ビリギャル」
「アデーレ 名画の帰還」
がベスト5

ちょっと下がって「アナーキー」「博士と私のセオリー」「イミテー
ションゲーム」「この国の空」「ジャッジ」「海街ダイアリー」
「クーキー」「海難1890」「脳内ポイズンベリー」「日本の一番長い日」
あたり。

今年はあまりハズレな映画は見ずに済んだ気がします
俳優さんでは「日本〜」と「天空の蜂」の本木くんが印象突出、あとは
洋画が多めで特定の俳優さんにはコメントありませんが、佐藤健くんは
引き続き注目です。

今年は映画も本数減ると思われます。
とりあえず「スキャナー」かな。

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彩の国シェイクスピアシリーズ32弾は「尺には尺を」主演は藤木くん

藤木くん、「カフカ」で蜷川さん舞台にデビューでしたが、遂に
シェイクスピアシリーズに登場だそうです。
インタビューとかでしきりに蜷川さんのシェイクスピアを
やりたいっておっしゃっていましたから叶ってよかった。

「尺には尺を」
5/25〜6/11
藤木直人、多部未華子他

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「疾走する蜷川幸雄80歳〜生きる覚悟」を見る

箱根駅伝前の朝っぱらにやるにしては内容が重厚でした。

凄くフューチャーされてた「カフカ」は再演を観る気が元々無かった
ので半分くらい話が分からずでしたし、ネクストについての言及が
少なくて残念でしたが、鋼太郎さんの「偽善者!」には受けました。

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2015年の萬斎さん、あれこれ

萬斎さんの舞台、色々あって本当に行けなくなりました
来年はもっと減るでしょうからランキングできなくなるかも(嘆)

★「三番叟」(大槻能楽堂/1月)
★「ござる乃座in京都」の「狸腹鼓」(京都観世会館/10月)
★「満次郎を観る会」の「奈須与市語」(国立能楽堂/11月)
★「三の会」の「武悪」のアド(大阪観世会館/11月)
★「師走狂言」の「二人袴」(キラリ富士見/12月)
★「オセロ」のイヤーゴー(羽衣大学ホール/4月)

☆番外
★羽生くんとの「SEIMEI」対談
★「オリエント急行殺人事件」ご出演

今年は映画ご出演がどうなるか気になります

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2016.01.01

2015年年間「Best」&「残念」

本当に一年は早いですね〜
特に去年は病気2回、に身内の大病などあり、本当にあっという間
でした

さて、去年もそれ以前同様、歌舞伎&伝芸は普通の芝居とは別枠です。

まずベストワンは
☆☆☆☆☆「リチャード二世」(彩芸/ネクストシアター)
去年も一昨年もネクストシアターが首位でした(笑)

☆☆☆☆「エリザベート」(東宝)
☆☆☆「十二夜」(日生劇場)
☆☆☆「ヴェローナの二紳士」(彩芸)
☆☆☆「アドルフに告ぐ」(KAAT)
☆☆☆「デスノート」(日生劇場)
☆☆☆「マクベス」(シアターコクーン)
☆☆「ハムレット」(彩芸)
☆☆「桜の園」(新国立)
☆☆「ウィンズロウ・ボーイ」(新国立)
ここまでで10作品。
相変わらずシェイクスピアばっかり(笑)

更に
☆「悲しみを抱く石」(風姿花伝)
☆「ロズギル」(駅前劇場)
☆「スケポーンの左手」(トラム)
が☆1つ。

一方残念は
★★★「海の夫人」(新国立)と「狂人なおもて往生をとぐ」(東京
芸術劇場)がブッチギリ(苦笑)
以下
★「戯作者銘々伝」「小林一茶」(いずれもこまつ座)★「ペリ
グリーズ」(加藤健一事務所)★トロイラスとクレシダ(文学座/Sept
★「バグダッドのベンガルタイガー」(新国立)★「フェードル」
(東京芸術劇場)
あたりが個人的には不満が残りました…

振りかえってみたら、上半期のまとめと大差なかったです

俳優さんとしては、またも今年もネクストシアターメンバー、毎回
素晴らしい中嶋しゅうさん、平さん、成河くん、田中裕子さんなどが
素晴らしかったです。

歌舞伎と映画は別項

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