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2016.07.30

ゴジラが萬斎さんだった話に。

「解体新書」で映画館でDNAが、みたいな話をされていて、「?」と
なってましたが、「シン・ゴジラ」のゴジラの動きを萬斎さんが
モーションキャプチャーでなさっている由。
文字通りのタイトルロールですが、主役の長谷川くんとは「我が魂〜」
舞台で共演、総監督の庵野さんとは「風たちぬ」で声の共演、樋口
監督は「のぼう〜」以来のお付き合い。
出るべくして出た感。
新聞評もまずまず、小久保くんに粟根さんね古田さんね矢野健さんも
出ているとの事。
650年の伝芸ゴジラ拝見するかなぁ

しかし結構びっくり。

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2016.07.28

「ホロウ・クラウン」3話(「リチャード二世」3)

3話怒涛のリチャードの没落劇
4幕1場途中からラストまで。
設定に変更があるのは仕方ないながら、まさかリチャードの暗殺に
オーマールが加わる(エクストンが勧誘する)とは思いませんでした
そんな事したら、ヨーク公夫妻の苦労水の泡なのに…
しかも反撃する手段を持たない文字通り素手のリチャードに飛び道具、
矢で射殺すとはさすがにやり過ぎ。
さらに反逆者をロンドンに送ったセリフを、首を籠に入れて持ち込み
放り投げると言うかなりドギツイ設定に変えていたのもびっくり。

とは言うものの、やはり王冠は宙を舞い、ボリングブルックは倒した
リチャードにひとかたならぬ思いを抱いていたことがフラッシュバックで
示され、この権力闘争が身内の間で行われた事が示唆されていたのは
蜷川さん舞台に共通でした。

しかしこれを見ると、「007」にベン・ウィショーやロニー・キニアが
出演しているのは、「ゴジラ」映画に鋼太郎さんや藤原くんが出演
しているようなものなのかしら、などと想像していました(違うか)

続きが楽しみです

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2016.07.26

蜷川さん(26)LaLatvで8月9月に蜷川さん追悼特集

まず8月。
1日は地上派でもやっていたドキュメンタリー「最後の挑戦」
映画もありますが、目玉は舞台。
12日に「ヘンリー四世」、19日に「ヘンリー六世」そして26日に
「ヴェニスの商人」。
「四世」はDVD入手していないので、期待大。

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2016.07.25

NHK「未解決事件〜ロッキード事件」に豪華舞台俳優陣

まず、石橋さんの「顔コスプレ」角栄は凄かったです。
殆どセリフ(前半出てもこない)なくてあの存在感!
苅谷さんの児玉、酒向さんの大久保も劇似。
あと名前は存じ上げない方でしたが、三木役の有福さんも似てました。

そしてとにかく舞台俳優陣があちこち。
酒向さん、橋本じゅんさん、木場さん、小林さんに若松力くん
中嶋さん、吉野さんはクレジットを見て3回は見直したのですが
いまだ出演場面を確認できず…

そして注目は松田検事役で出番の多かった大場泰正さん。
この俳優さん、「日本でいちばん長い日」で、役所さん演じる阿南の
直属の部下役でがぜん個人的に注目した文学座の座員さん。端正な
顔立ち、特に目が良くて今回も児玉の徴収シーンよかったです。
これからもっと知られる俳優さんになってほしいです。

昭和っぽい特徴的なロゴ、書類のデジタル処理(サインを書いて
いるように見せるなど)、実写とドラマのキワキワなコラボなど
映像加工で見せ方も面白く久しぶりにNHKの本気をちょっと見ました

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2016.07.23

「ホロウ・クラウン」2話(「リチャード二世」2)

2話はヘンリーの逆襲(笑)
2幕3場から4幕1場途中、蜷川さん舞台では王冠が空を移動した場面の
直前まで。
蜷川さん舞台では浪幕処理で切実だったウェールズの海岸シーンは
リアルな海岸での長セリフにしたら、却って解りづらかったかも。
そもそも独白がリアルに落とすと長すぎ(笑)

3話はそんな訳で、あの「悲しみはまだ私のものだ」のセリフの場面
から。
蜷川さん舞台では白眉だった、オーマールとヨーク公夫妻の大夫婦
喧嘩シーンがどうなるか、割に女性シーンが割愛されてきているので
やや心配(苦笑)

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2016.07.22

「エリザベート」を観る(my楽)

「エリザベート」を観る(my楽)
my楽「エリザベート」は1階上手。
そして図らずも子ルドルフが池田くんで、子ルドもコンプリート
拝見しなかったのは育三郎くんルキーニだけでした。
(チケット取ってないので当たり前)

花聰さまエリザベートは絶対的安定ですが、「バート・イシュル」の
「鹿!鹿!」のところで成河くんと絡む(ぶつかってルキーニ転ける)は
新機軸(笑)
外にも成河くんルキーニはゾフィお付きの女官にちょっかい出して
衣装が匂うと言われて衣装を嗅いだり、まあ細かい動きが1階では
更にしっかり見えて面白いったらありません
また、「独立運動」でルキーニの持つハンガリーの三色旗が一瞬で
モノクロになる仕掛けだったり、とにかくせっかくmy楽だから全体
見たかったのですが、なんだかんだでやっぱりルキーニばかり追い
かけてしまいました。

休憩時間にセットを見ましたが、両サイド通路は意外に狭いし、
「棺型本舞台」は高さはあるし、よくここをするする上がり下がり
するものだなと感心しきりでした。

そう言えば今頃、「ミルク」以外に「エーヤン」の旗持ちでもルド
ルフ役者がアンサンブル出演しているのを発見しました
(古川くんが目立つので…)

全体に去年までより物語の輪郭がくっきり感じられたのは、新演出
(美術も含めて)キャストも観客も慣れたからかも知れません。

新ルキーニ写真入りパンフレットが入手出来なかったのだけが心残り
ですが(今までの私なら地方チケット探し求めていたかも、レベル)、
ともあれ今年の「エリザベート」は個人的には今までの「エリザベ
ート」とは一線を画す面白さを発見した観劇でした。

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2016.07.20

「エリザベート」を観る(4回目)

「エリザベート」を観る(4回目)
4回目「エリザベート」は今期初1階席。
やはりセット大きい!
勿論上手後方では通路のトート閣下も「キッチュ」のルキーニ特製
紙幣の恩恵もありませんが、とりあえず今回も支える腕が疲れるほど
成河ルキーニをガン見しました(笑)

カテコの幕を上げ下げに合わせて手綱を手繰る仕草までしていて、
ルキーニの役割が凄く伝わって来ましたし、井上くんトートとは動きの
シンクロ具合、目線など、一体感があって、城田くんトートの時とは
ちょっと関係が違う印象でした。

成河ルキーニ舞台写真入らないかとプログラム買うのを我慢して
いたのですが、どうやら公演中には変わらないらしいとの事で、残念
ながら舞台写真なしを購入。
地方公演プログラムには入るのかしら…

欲しいぞ。

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「オセロ」を観る

「オセロ」を観る
あうるすぽっと

夏恒例、「子どものためのシェイクスピアシリーズ」
しかし、嫉妬と裏切りの芝居は「シンベリン」や「尺尺」同様、ちょっと
「大人」の世界です。

タイトルロールは最近ばしばしシェイクスピア制覇中の河内大和さん。
(カクシンハンシリーズはいま一番見たい)
でも丁度前日に「ヴェローナの二紳士」の録画を見たばかりで、
そのギャップが凄かった(笑)


演出は正統派。山崎さんのイヤーゴーが拮抗して素晴らしく、伊沢
さんが相変わらず男女何を演じても違和感なしのマルチプレーヤー
ぶり。
巫女さんの登場がちょっと無理矢理だったですが、2時間に物語の
エッセンスを凝縮する手腕、相変わらず安定な凄腕山崎演出でした。

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2016.07.18

「ファインディング・ドリー」を見る

「ニモ」にはすっかりはまったのですが、あれから10年以上経って
いたとはびっくりでしたが、それよりも、今回いささか破天荒過ぎ
(タコの車の運転とか)都合よすぎ(親との再会の偶然)、微妙に
説教臭さが妙に気になって、「ニモ」ほど盛り上がり損なった自分に
更にがっかり(苦笑)

因みに洋画は字幕派なので今回も字幕で見ましたが、これに限っては
吹き替えで見てもよかったかも…

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「真田丸」に幸四郎さん

「黄金の日々」と同じ役でとは凄い趣向
(いまやリアルタイム知らない人も多いでしょうが)
「黄金〜」は確か三谷さんイチオシ大河だった筈ですから、三谷さん
リコメンドと見ましたが。
しかし、この「受難」回まで数回の新納くん素晴らしかったです。
平さんの勝頼、高嶋さんの北条共々、三谷大河は「敗者」に優しい
ですね。

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2016.07.17

「レディエント・バーミン」を観る

シアタートラム

立ち見ぎっしりも納得の110分。
息もつかせぬ展開。
素晴らしすぎるキャストと演出!
多分、少なくとも今年のベスト3に入ることでしょう。

高橋くん、やはり天才です。
でも吉高さんも負けてません。
二人のパーティーのシーンがスゴすぎです。
途中強めの地震が有りましたが、まるで演出の一つのようでした。

必見
必見
是非是非是非

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2016.07.13

「ホロウ・クラウン」1話(「リチャード二世」1)

舞台を見ているので余計違いと言うか、映像ならではな野外ロケが
面白かったです。

とりあえず1話は2場まで。
リチャード二世役を「007」新Q役のベン・ウィショーがやっている
のは判っていましたが、なんとライバル役のボリングブリック
(ヘンリー四世)役を、「ナショナルシアターライブ」シリーズの
「オセロ」のイヤーゴー、、「ハムレット」のタイトルロールも演じ、
何よりベンと同じくボンドを後方支援する、現「007」シリーズの
ビル・タナー役で出演しているロリー・キニアが演じていて滅茶苦茶
テンションあがりました

蜷川さんがイギリスで演出した「ハムレット」でもタイトルロールを
演じていた方ですしね。

ベンのリチャード王の雰囲気が、か細くて、利己的で孤独なところが
内田くんにちょっと似ていたのもツボでした。

次回以降も楽しみですねぇ〜

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ドームでプロ野球を見てきました

ドームでプロ野球を見てきました
頂きチケットで本当に何年かぶりに東京ドームでプロ野球を見て
きました

無責任に叫び、盛り上がれ、発散できるのはなんとも貴重な息抜き。

応援チームは負けましたが、椅子も良いし、食事もブュフェスタイルで
好きな物を食べられ、久しぶりに時間を忘れて楽しめました

たまには良いですね。
チームが勝てば尚更ですが(笑)

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来年の大河に花聰さま、井上くん

「エリザベート」キャストが二人、しかもどちらも大河初出演。

それにしてもまたも徳川家康登場です。
阿部さんのキャストに否はありませんが、大河ドラマはもう戦国時代
限定でやる気でしょうか。
登場人物被りすぎ(笑)

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2016.07.12

「エリザベート」を観る(3回目)

「エリザベート」を観る(3回目)
「エリザベート」を観る(3回目)
3回目「エリザベート」は蘭乃さんエリザベートと古川ルドルフが
今期初。
今年は成河ルキーニに絞ってチケット取りしたため、育三郎くん
ルキ日はなく、これで、個人的には全キャスト(子ルドルフ除く)
見た事になります。

蘭乃さんエリザベートはそもそもかなり不利で(汗)特に少女時代の
声が不安定なのは残念ながら去年と変わらずでしたが、「わたし
だけに」の迫力は、ちょっとびっくり。
思わず二度見してしまいました。

「私が踊る時」の勝ち誇った感じからラストまでは、ひたすら強気で
ルドルフもフランツも振り切る感じで、意思のエリザでした。

古川くんルドルフは京本ルドルフにくらべるとより能動的。
(ダンスシーン、短くなりました?)

とは言うものの、今回もひたすら城田トートと成河ルキーニをガン見
していた訳ですが(笑)、二人の絡み方も面白い。

ルキーニはトートを崇めるようだし(ビーナスとキューピッドか?)
トートが時々見せる口を拭う仕草をルキーニもしているし(吸血鬼的)
とにかくオープニングでルキーニが登場人物を操る感じを強く印象
づけているのが、やはり劇全体を最後まで支配していますね。

「キッチュ」の、山高帽の登頂部にもエリザベートの写真が隠して
あるのは成河ルキーニオリジナル?
(写真を首筋から出すのも凄い(笑))

歌もあの「エリザベート」の中で、まるで前から演じていました、
みたいなレベルだし(勿論、いわゆるミュージカル俳優の歌い方とは
違うけれど)「エンジェルスインアメリカ」で評判を聞き、「Blue/
Orange」あたりから意識して見はじめたファンとしては、劇場の広さ
芝居の種類諸々思うとなかなか感慨深いものがあります。

早く成河ルキーニ写真入りパンフレットが発売にならないものかしら。

そう言えば客席にカメラを据えて映像を撮影していました。
まさか映像パッケージか!(疑)

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2016.07.11

蜷川さん(25)「演劇ぶっく」で蜷川さん追悼特集

蜷川さん(25)「演劇ぶっく」で蜷川さん追悼特集
懐かしく貴重な過去記事掲載。
そして「演劇ぶっく」は今号をもって現スタイルを終了、「えんぶ」と
タイトルを変え、B5版にリニューアルされるとか。
まさに蜷川さんの追悼を以て一時代が終わるようなタイミングです

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蜷川さん(24)「NINAGAWAマクベス」追悼公演

「NINAGAWAマクベス」が来年、6月に香港、7月にさいたま、10月に
イギリスで蜷川さん追悼公演として上演されるとの事。

キャストは市村さんと田中さんは確定のようですが、それ以外が去年と
変わるのか変わらないのかは不明。

マルカムに藤原くん、とか、魔女に萬斎さんとか、フリーアンスに
小栗くんとか…まさかないですよね…(願望)

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2016.07.10

衛星劇場で「ホロウ・クラウン」オンエア!

衛星劇場で「ホロウ・クラウン」オンエア!
衛星劇場で「ホロウ・クラウン」オンエア!
衛星劇場で「ホロウ・クラウン」オンエア!
いや〜歌舞伎会対策(笑)以外で初めて(笑)衛星劇場を契約していて
本当によかったと思いました。

以前Huluでオンエアしたと聞いて、なんとかNHKBSとかでやらない
ものかと、熱望していた、イギリスBBSが制作、シェイクスピア史劇を
3作まとめた「ホロウクラウン」を今月から衛星劇場がやってくれる
そうです。

シーズン1の1〜3話は、「リチャード二世」!
演じるは「007」のQで知名度上がりつつある、ベン・ウィショー、
次が勿論「ヘンリー四世」で(リチャードから王冠を奪ったボリン
スブルックですからね!)これをまた渋さが素敵な
ジェレミー・
アイアンズさんが。
そして最後が「ヘンリー五世」

これはしばらく目が離せなくなりました

因みにシーズン2にはベネディクト・カンバーバッチがタイトル
ロールの「リチャード三世」もあるとか。

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2016.07.07

「エリザベート」を観る(2回目)

「エリザベート」を観る(2回目)
「エリザベート」を観る(2回目)
前回見て、完全に成河くんルキーニにはまりました。
と言うか、ルキーニがこんなにパワフルに動いているのが、本当に新鮮。
そして「エリザベート」がルキーニの紡ぐ物語であること、登場人物と
ルキーニの時制が違うこと、あらゆる事がクリアに見えてきます。
「十二夜」のフェステもでしたが、成河くんが演じるとキャラクターの
新しい魅力が見つかるような感じがします。

勿論得手の身体能力の高さはミルクのカートから易々と飛び降り
飛び乗る、3つある可動式お墓型小舞台の上から飛び降りる、身体を
反らす、など随所に見られますが、特にラストの首に縄を付けての
倒れかたなど、ギリギリのところでされていて、見ている方がヒヤ
ヒヤしましたが。

前回(成河くん初日)とメイクも変わっていましたし、まだまだ
変わっていきそう。

前回他キャストにまるで言及しませんでしたが、前回今回でトート、
ゾフィ、フランツは両キャスト拝見。
井上くんはとにかく歌が凄いですね。
田代くんフランツはやはりまだ永遠の青年で、ルドルフと親子には
もう一息。

ゾフィ様もゆはり前任者のインパクトがあるため、若いな〜と思い
ますが、涼風さんは無表情が際立ち、香寿さんは白髪の増えかたが
繊細な気がしました

京本くんルドルフは前演の可愛さから凛々しさに変わってきた気が
します。

子ルドルフは加藤清史郎くんの弟くんでしたが、可愛かった!
お兄ちゃんは「レミ」で弟は「エリザ」と言うのもなかなか凄い。

とにかく、「ルキーニ劇場」から目が離せなくなりました。

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2016.07.05

「七月大歌舞伎」(昼の部「柳影澤螢火」)を観る

「七月大歌舞伎」(昼の部「柳影澤螢火」)を観る
「七月大歌舞伎」(昼の部「柳影澤螢火」)を観る
歌舞伎座
珍しく初日に、しかも珍しく新歌舞伎を見ました

海老蔵さんの吉保、かなりがんばっていましたが、右近くんのおさめの
方が大活躍。
普通なら菊之助さんとかがなさりそうな役でした(イメージも)

さらにライバル・隆光役で猿之助さん、綱吉役を中車さん。
中車さん、新歌舞伎ですがら、むしろ普通の時代劇を見ている感じで
違和感ないし、やっぱり上手い。
勿論古典が課題としても、やはり貴重な役者さんです
話自体はもう少しピカレスクロマンかと思ったら、そこまでにも見えず、
海老蔵さんなら、もうちょっと徹底してても面白い気がしましたが。


猿之助さんの「流星」は見ず失礼しました

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国立劇場記念公演ポスター

国立劇場記念公演ポスター
秋の月連続公演ポスターかっこいいです。

しかし今年11〜12月は 新国立の「ヘンリー四世」長尺公演もあり、
楽しみですが、日程上手く取れるか心配です

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2016.07.02

蜷川さん(23)「シアターガイド」で蜷川さん特集記事

帝国劇場で一足早く入手。
関係の深い演劇人による、寄稿特集。
(前)とあるので、(後)もあるようです

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2016.07.01

「エリザベート」を観る(1回目)続き

「エリザベート」を観る(1回目)続き
「エリザベート」を観る(1回目)続き
「エリザベート」を観る(1回目)続き
終了後カテコに、同日初日メンバーの挨拶がありました。
何故か花聰さま、成河くんに向かって「エリザベート」と言って
しまい大爆笑。
成河くんは「日本エリザベート協会理事の(笑)いや、レジェンドと
共演させて頂いて」と挨拶、城田くんは「今までで一番長い3時間
だった。千秋楽まで死ですが、死なないよう頑張ります」とコメント
されてました。
何より「成河くんがルキーニでよかった」コメントがはファンと
しては一番嬉しかったかも。
それにしても私がルキーニにこんなにフォーカスして見た事が
なかったからかも知れませんが、とにかく凄い出数と運動量ですね

まだ全体にゴツゴツしたところはありましたが、2016エリザベートも
めちゃめちゃ良いです。

今回が自分としては一番見たい組み合わせのキャストでしたが、
今後も楽しみです

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