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2016.08.27

初松茸

初松茸
にして多分今年ラストになるでしょう(苦笑)。
松茸に鱧、銀杏に海老と贅沢な土瓶蒸しでした

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広島カープ25年ぶりのマジック点灯試合を生で見る

広島カープ25年ぶりのマジック点灯試合を生で見る
いただきチケットで偶然カープのマジック点灯を間近に見ました
勿論、そんな試合を見るのは初めてでしたが、ドームでも結構盛り
上がりました。
まあ確かに周りは「メークドラマ」を期待するオレンジタオルの方
ばかりで(苦笑)、8回終了時にそそくさと帰られる方多数。
広島はちょっと身内に縁がある場所でもあり、せっかくですから
是非このまま優勝してほしいですね

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2016.08.21

「ヘンリー四世」は新国立版を観る前の予復習が必要!(笑)

蜷川さん追悼番組として、「ヘンリー四世」「ヘンリー六世」が続けて
lalaTVでオンエアされました。
「六世」も久しぶりでしたが、DVDも買いましたし、ストーリーも
明快なので大丈夫でしたが、我ながらびっくりしたのは「〜四世」
DVDを買ってないためでもありますが、予想以上に覚えてません
でした(苦笑)
いま「ホロウクラウン」も「ヘンリー四世」なので、違う映像2種類で
同じ戯曲を見てる訳ですが、覚えていたのはオープニング、星くんの
ホットスパーの長廊下での長台詞、鋼太郎さんフォルスタッフの
「強盗」話にハルが突っ込みを入れるところ、木場さんのヘンリー
四世王が死んだと思い、ハルが王冠を被って行った後、王が目を醒ます
件と、王となったハルがフォルスタッフを見放すところくらいで、
(まあ覚えている方かしら…)桃李くん場面はまずまずですが、渋い
オジサマ方の政争話は、登場人物がやたら多いせいもあり、んんん
んん、と戯曲とパンフレットで人間関係と配役確認しながら観る状態。

このままでは、気合いを入れてチケット取るつもりの新国立版は合計
6時間と長いらしいので(蜷川さんのはそれでも4時間でした)
ちゃんと予復習しないとちんぷんかんぷんになりそうです。

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「シン・ゴジラ」サウンドトラック

レンタルして聞いていますが、「EM20」一連はやっぱり「エヴァ」
そのものですね(笑)
「踊る〜」ファンとしては、さらに「踊る〜」じゃ〜んって思う訳で
すが(苦笑)

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蜷川さん(28)「悲劇喜劇」9月号蜷川さん特集

執筆は「シアガ」とは被らない人選(多分)

個人的には高橋豊さんの文章がまず印象的でした。

しかし蜷川さん亡きあと、ゴールドやネクストはどうなるのでしょう?
やはり蜷川さんと言う求心力の影響は大きいように思うのですが

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2016.08.17

「八月納涼歌舞伎」(1&2部)を観る

「八月納涼歌舞伎」(1&2部)を観る
1部の後半と2部の前半をまとめて拝見してきました。

まずは「権三と助十」
肝心の亀蔵さんが登場あたりでうとうとしてしまい(苦笑)気づい
たら終わってました(泣)
意味なかったです…

次が「東海道中膝栗毛」
タイトルのラス・ベガスの意味が判ってなくて、飛行機ででもいくの
かしら?などと真面目に考えていましたが、中身は歌舞伎俳優による
コント大会(笑)ニュアンスとして一番近くのは俳優祭かなぁ。

でもそこはさすがアイデアマン、サービス精神旺盛な染五郎さん&
猿之助さんの事、単にだらだらやるのでなく、二人の連獅子あり、
二人宙乗りあり、染五郎さんのラス・ベガス公演をちょっと連想させる
背景の前での本水の立ち回り?ありと、お客さんが見たいツボを
しっかり押さえていました

あれだけを見て歌舞伎を見たと言われるのはちょっと違うと言いたい
けれど、「ホテル三日月」ならぬ「五日月」で家族連れで来て
「会議だ」とか言う時事ネタがあったり、まあ夏の一息にはなかなか
クオリティが高かったです。

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2016.08.15

「いまそこにある武器」を観る

シアター風姿花伝
プレビューを拝見。
とにかく痛い、見ていてこちらも苦しい芝居でした。
千葉さん、那須さん、中嶋さん、高橋さんと役者が揃い、強烈でした。

いつもながらここのプロデュース芝居、クオリティ高いです。
劇場の場所の不便さは相変わらずですが…(苦笑)

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2016.08.14

「とと姉ちゃん」は前朝ドラにうっすらリンクがお好き?

筧さんが出るとの事で、急に「とと姉ちゃん」に参戦しましたが、
なんだか前の朝ドラに妙に関連する設定が重なっていてびっくり
しました。

まずは「朝がきた」の最後にあさに反発する女学校の学生として
大島優子さんが演じていました平塚らいてうが、今度は真屋響子さんが
常子の雑誌に胡麻汁粉を作りましょうと言うエッセイを寄稿する、と
言うエピソードで登場しました。

また、鞠子の夫になる水田の実家が山梨と言う設定で、水田両親が
(父親役が筧さん)登場し、「花子とアン」よろしく「ごいす」や
「こぴっと」と言ってました。
因みに筧さんは常子たちの故郷、浜松生まれと言う関連性も…

狙いでしょうか?或いは偶然?

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2016.08.13

「八月納涼歌舞伎」(三部)「山名屋浦里」を観る

「八月納涼歌舞伎」(三部)「山名屋浦里」を観る
恒例三部制、いわゆる夜の部は鶴瓶さんの新作落語を元にした新作
歌舞伎。
ネット情報ではそもそもは「ブラタモリ」吉原編でタモリさんが
仕入れた話を、鶴瓶さんに「落語にしたら」と勧めたのだとか。

勘九郎さんの田舎侍、七之助さんの花魁は勿論、鶴瓶さんの息子、
駿河太郎さんが山名屋の奉公人役で出演。
こちらも意外に違和感なしでした。
ストーリーは省きますが、ありがちな内容ながら、いや、なだけに、
違和感がなくて、普通の新歌舞伎のように楽しめました

ひょっとしたら、歌舞伎のレパートリーに定着するかも。

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蜷川さん(27)「シアターガイド」9月号に蜷川さん特集記事(後編)

何より野田さんの文章が素晴らしかったです。
他に木場さん(例の現代人劇場、櫻社解散の話にちょっと触れて
いらして…)、幸四郎さん、松さんは親子で、井上尊晶さん、古田
さん、白石さん、徳永さん、ゴールドからは遠山さんと百元さん、
ネクストからは内田くんでなく堅山隼太くんなどのコメントが載り
ました。
個人的には

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2016.08.09

「兵士の物語」を観る

シアタートラム。
近藤洋平さんが演出・振付を担当、子ども(向け)音楽劇との事で
何の下調べのせずに行きました。
確かにお話ししながらの楽器紹介、楽士さんもまきこんで、勿論
客席の子どもたちを巻き込んで楽しめる構成でした。
川口くんは「語り手」役で、「渥美清ドラマ」でも発揮された美声を
楽しめましたがもう少ししっかり芝居も見たかったかなぁ。
(高い身体能力は確認できましたが)

勿論音楽に劇を付けている訳ですが、上手くはまっていて、まるで
劇が先にあったようでした。
楽しい90分でした

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2016.08.08

「とと姉ちゃん」に筧さんと古田さんが出る模様

古田さんはカリスマ社長、筧さんは伊藤敦史さん演じる水田の父親
役だそうです。
そうか〜そう言う役柄をやるようになってきたんですね、筧さんも

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2016.08.05

「渥美清」ドラマに川口くん

昨日オンエアされたドキュメンタリードラマ、ナレーションと小林
信也役で川口覚くんが、柄本佑さんとほぼ2人芝居でご出演でした。

以前、森鴎外の家族の物語で娘の茉莉さんの旦那さん役でも出演
されていましたし、その前は竹中直人さん主演の時代劇で殿様役、
「100分で名著」は「かもめ」と「ハムレット」とNHKで着実に出演が
増えていて、今後も楽しみですね〜

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「レミゼ」新キャストに橋本じゅんさん。

新感線は歌って踊る芝居が多いし、じゅんさんがミュージカルでも
全然違和感ないですが、それでも「レミゼ」テナルディエはちょっと
びっくり。
いやキャラクターとしてはぴったりですけど。

がぜん一度は見るかな〜と言う気がしてました

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読売演劇大賞中間発表に成河くん。

7月末に読売演劇大賞の中間発表がありました。
男優賞に成河くんの名前を発見!

しかし7月末発表の中間発表に7月に上演している舞台のキャストが
ノミネートされていると言うのは、それだけインパクト大と言う事
では?と一人ニヤニヤ。

しかもトート役でもタイトルロールのエリザベート役でもない、
ルキーニ役者が、です。

中間発表は本発表には余り残らなくて、上半期のベスト5みたいな
感じですが、それでも素晴らしい〜!

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2016.08.03

「シン・ゴジラ」を見る

「シン・ゴジラ」を見る
キャスト一覧に更に高橋一生くんの名前を発見したりもし、やはり
萬斎さんの動きがどう反映されているか(笑)も気になって、見てきました

男性客メインですが、意外に若い女性客も。

クリアフォルダの「神奈川沖波裏」とのコラボレーション?はセンス
抜群。うっかり買ってしまいました(笑)

映画は思っていたより政治映画でしたし、会議映画でしたし、字幕
だらけの映画でした。
対策室を歩く長谷川くんのバックの音楽何かに似てると思ったら
「踊る〜」。
しかし更に考えると、「踊る」自体がそもそも「初号機」「2号機」
から始まって、監督自身が認める「エヴァ」アイテム満載映画です
から「エヴァ」の監督である庵野さんの映画が似ていて何の不思議は
ないし、「踊る」にはべったりはまった私が、この映画のテイストに
何の抵抗なく入り込めたのも当然と言えば当然でした。

まあそうは言いつつ言いたい事はいくつもあります。
最初危険の塊だったゴジラが途中から止まり(エネルギー貯めるに
しても…)、防御一方になるあたりは、逆に気の毒に見えるほど。
逆に第一形態の目が可愛すぎてこれがあのゴジラになるとは一瞬
思えなかった(別の怪獣かと)とか、また、被害にあっている
「現場」を出さず、「会議室」で終始するため、セリフがちょこ
ちょこ上滑りすること、セリフが被り、早口すぎて、気を抜いたら
一瞬にして展開についていけなくなる事などなど。

ゴジラが何を象徴しているか、ラストが今の日本の希望なのか警鐘
なのか、色々解釈はありそうですが、 ともあれ、大量の俳優さんが
登場した事も含めて(その中で一生くんはセリフ多くてよかった!)
様々な意味で実に面白い映画でした。

そう言えば最新の「週刊新潮」の夏の映画まとめて採点表の「シン
ゴジラ」紹介欄にゴジラの動きを萬斎さんがされた事に触れ、締めに
「動け、萬斎」と書いてあってかなり笑ってしまいました。
中の人に動けって言ってもねぇ…(苦笑)

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