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2016.09.30

湊かなえのドラマの音楽

「るろ剣」に「ハゲタカ」と佐藤直紀さんの名曲が惜しげもなく
使われていて、どうしてもそっちの映像のインパクトが強くてドラマに
集中できない…(苦笑)

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2016.09.25

「ガラスの仮面」を観る

新橋演舞場。
前回青山劇場でのと主要キャストは変わらず。
前回は確か原作冒頭、乙部ちゃんも出てくる辺りからだった気が
しますが、今回はいきなり「奇跡の人」後、追放されたマヤが
「二人の王女」オーディションを受けてから、梅の里に行くまでを、
実質2時間40分にまとめあげる、G2さん相変わらずの力技(笑)

ロビーに今回も「紫のバラ」が飾られていましたが、日にちが経って
結構残念なことになっていました…。替えよう…

今回笑ったのは周辺アイテム。
ロビーには真澄さまとマヤの顔出しパネル、売店には原作コミックや
会場限定クリアフォルダなど、ファン心をくすぐるグッズに混じって
役柄を模した「特製フェイスマスク」、さらに紫芋を使ったタルト
風ケーキに紫色のソースのかかったレアチーズケーキ、極め付きは
「特製弁当」(泥団子あり)やら、など、なかなか凝った物が色々
あった事。なかなか、でした。

客層がまた独特で、歌舞伎会員系のご年配、J事務所系ファン、
原作ファンらしき20代の女性グループ、制服高校生の団体観劇会、
更に「ガラかめ」らしく親子などなどが混在して、ちょっともの
珍しかったです。

相変わらず東風万智さんの水城さんが「ト書き」担当、演技バトルも
そこそこにガンガン展開するのはやや慌ただしかったですが、
「ガラかめ」知っていれば勿論、「前提くらいは知ってる」程度でも
十分楽しめるようになっていましたし、セットは斬新で、まるで
RPGでもやっているようでした。
それにつけても原作にケリがつかないばかりに、舞台だけ結末を
つける訳にも行かないのが、なんとももどかしいところ。

役者さんはみなやり過ぎない位に原作のキャラを見せて、絶妙のさじ
加減。

欲を言えば、もう少しマヤ対亜弓の演技バトルにもう少しバリエー
ションが欲しかったですかね。

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2016.09.24

長谷川くんが漱石に

今日から始まるNHKドラマで長谷川くんが漱石、尾野真千子さんが
妻の鏡子さんを演じるとか。

当然こちらとしては「ベッジ・パードン」を連想する訳ですが、
さらには、維盛さんと実盛さん、蘭堂とゴジラとか(笑)

そう言えば「坂の上〜」では鏡子さんは登場しませんでした。
出入りする文壇の有名人に誰が扮するのかも楽しみです

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2016.09.23

「模倣犯」に川口くんが出ていた

ユマニテ公式には上がってませんでしたが、後編に「喫茶店のマスター」
役でワンシーン出演されてました。

画面見てなかったんですが、声で画面見ちゃいました(笑)

それにしてもこれまで「いい人」キャラで押していた、坂口健太郎
くんが、ニコニコしながらの草食系悪人役が意外に違和感なかった
のは意外。
「とと姉ちゃん」の武蔵さんが最近イメージ定着していたのでびっくり
でした。

橋爪さんの存在感、すっかり大人になった「ブチ龍馬」濱田くん、
そして白洲正子などクールビューティ系な中谷美紀さんのなりふり
構わない系ライターぶりなど、ほかにも見所あって面白かったです
(特別出演の意味があったか微妙だった鋼太郎さんと、今となっては
どうしても役の向こうが見えてしまう高畑さんなど、違和感も結構
ありましたけど)

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2016.09.21

「エリザベート」DVD

ずっとCDだけだった東宝「エリザベート」が遂にDVD化。
見に行った日も本格的に収録していたので、もしやと思っていたら
いよいよ!
それも成河くんルキーニ公演で実現とはラッキー過ぎ。
勿論成河ルキーニ版を予約しました。
楽しみ!

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2016.09.20

「秀山祭九月大歌舞伎」(夜の部「吉野川」)を観る

「菅原伝授」「先代萩」の次くらいに好きな「妹背山」
でもあまり歌舞伎では巡り会えなかった「吉野川」をやっとか、
久しぶりかで、しかも吉右衛門さん、玉三郎さん、染五郎さん、
菊之助さんの豪華な顔合わせで拝見できる幸せを堪能してきました。
(染五郎さんの役は動かないのが役みたいな役で、それはそれで凄い)

美術は華やかな一方、確かに動きは少なくなかなか渋いのですが、
2時間全く飽きませんでした。

欲を言えば、相変わらず玉三郎さんが美し過ぎて、あまり「媼」に
見えない事くらいでしょうか。

昼の「一條大蔵譚」共々今月の「秀山祭」は見事、でした

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映画「君の名は。」を見る

「シン・ゴジラ」発声可能上映とどちらにいようか迷って、予想以上の
大ヒットと言う「君の名は。」の何がそんなに観客を引き付けるのか
気になって見てみる事にしました。

確かに地元ローカルシネコンに平日夜に高校生グループ、親子、
カップルと珍しくたくさんの観客がいました。

そして内容。
評判通り、風景、光の美しさはまるで実写、いや実写以上に美しく、
また知っている東京のあちこちが登場したのも面白かったですし、
(飛騨古川も行った事はありますが、昔過ぎて思い出せず)、多分
ああなるなと言うラストが予想がついていたのに、なかなか展開が
読めない巧みな物語はこびでした。

まあ、そうは言っても、話に辻褄、論理的ストーリーをどうしても
求めてしまう私のようなタイプには、なかなか厳しかった部分も。
時間の捻れのルールの不明瞭さ、あまりにもご都合よすぎる出会い、
そもそも高校生にしては広すぎる行動範囲(バイトのシフト気に
しながら、飛騨の山の中まで!)いくら先輩一瞬でも、いや美人の
先輩と宿泊込みは良いのか、とか、親は心配してないのか、とか
あれやこれや、つまらない事がやたら気になってしまっていました。

これが大学生だと言うなら全然okですが、いや、今の高校生はこんな
感じなのかしら…

音楽を若者に人気のグループが担当しているのも話題で、その音楽と
映像の見事なコラボレーションも、特に「前前前世」は絶妙過ぎ
でしたが、寧ろ合い過ぎてちょっとPVに見えなくもなし(微妙に音楽
主導に感じられるシークエンスあり)

今の若者にはこう言う胸キュン系が刺さるのでしょうし、とにかく
映像美は映画館スクリーンのサイズに耐える素晴らしさでしたが
妙な違和感が残っています。

とは言え、アニメと言うより普通の実写映画と比較しているのは事実で
それだけ素晴らしいクオリティだったのは確かでした

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2016.09.19

「沈まぬ太陽」最終回に愛之助さん登場

「真田丸」では丁度?おなくなりになりましたが、来週遂に最終回を
迎える、WOWOWドラマ「沈まぬ太陽」に、行天を逮捕する、東京地検
特捜部の検事役で登場の模様。
金融庁の黒崎さんかと思ったら(笑)
因みにこの役、映画版では今回恩地役の上川さんがなさっていたん
ですよね。

しかし今回の終わりかたで来週最終回になるのか疑問なくらい、
ストーリー盛り盛り

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2016.09.18

WOWOW「ふたがしら2」にも川口くん

「1」にもちょっと出てたのですが、晴れて「壱師一味」として
「2」にはレギュラー出演のようです。
難は盗賊もので、画面が暗すぎて、川口くんが写っているのを確認
するのが難しいことでしょうか(苦笑)

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「クレシダ」を観る

シアタートラム
いや〜よかった
間近に平さんと洋くんをガッツリ見られる上、二人の役が、ラスト前で
ジンとくる間柄だったのもよかったし、何よりシェイクスピア好きに
とってはタイトルの「クレシダ」以外にも「ハムレット」「夏の夜の
夢」「アテネのタイモン」「リチャード三世」「お気に召すまま」
また、マーロウの「タンバレン大王」、ジョンソンの「悪魔と頓馬」
などなど、作品名、役名、セリフなどが劇中に散りばめられてわくわく。
更に平さん演じる演出家が元はあまり上手くなかった俳優が転身
していた設定で、役者をしごきまくる姿が、まるで蜷川さんを彷彿
させて、特にクレシダの「不実なクレシダ」セリフを特訓するところ
など、海外作家作品なのに、宛がきかと思うはまり具合にびっくり
しました。

洋くんは元俳優の経理担当マネージャー役の他に、もう一役、怒って
どなりこんでくる男の役でも登場、こちらはまるでフォルスタッフ
よろしく、肉襦袢つけて丸々した風貌で暴れまわり、笑いました
浅利くんが少年俳優役ですが、ラストの女性俳優姿がびっくりする
ほど女子でこちらもびっくり。
ほかの少年俳優役役者さんも違和感なくて、花王さんを含めて皆さん
うまかったです。

シェイクスピア芝居のバックステージものとしての面白さ、平さん
洋くんを小劇場で堪能できる贅沢、グローブ座を模した舞台、そして
意図してか否か不明ながら、蜷川さんへのオマージュを感じられる
内容と、久しぶりに個人的に大ヒットしました

このところこの劇場とは相性いい感じです。

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「週刊ダイヤモンド」で歌舞伎特集

経済誌だけあり、売り上げやら俳優のギャラにまで踏み込むなかなか
下世話ごころ(笑)をくすぐる切口が多数。

伝芸繋がりで能/文楽と共に狂言が紹介されていました

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2016.09.16

久しぶりに面白さが一切判らなかった芝居

私にこれを楽しめる余裕がなかったのかも知れず、或いは期待した
ものが違っていた可能性も高いのですが、余りに残念過ぎてタイトルを
挙げる気力すらありません。
最初取った日程が仕事でダメになり、リベンジまでして行ったのに
底の浅いドタドタ劇のノリに全く鼻白んでしまい、最後まで一切楽し
むことができないまま苦痛どころか寝てしまったと言う最悪の結末を
迎えてしまいました。

なんというか悔しいですね。

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2016.09.13

リニューアル「えんぶ」表紙とインタビューに成河くん!

リニューアル「えんぶ」表紙とインタビューに成河くん!
先日「髑髏城の七人」(花バージョン)制作発表ありましたが、
(どうやら通称は「ハナドクロ」に早くもなったらしい(笑))成河
くん今回も裏の主役と言っていい、「ワカドクロ」では森山くんが
演じていた天魔王役だそうです。
(そう言えば「100万回〜」も前は森山くんが演じてましたね)
まだ周りのキャストに比べて世間の知名度は低めのため、芸能ニュース
コーナーでも、小栗くんコメントしか流れず、残念でした。

因みにその前の舞台はちょっと躊躇中。

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「九月文楽公演〜一谷嫩軍記」(一部)を観る

「九月文楽公演〜一谷嫩軍記」(一部)を観る
国立劇場開場50年記念公演第一弾。
普段「熊谷陣屋」がほぼ、「陣門」「組討」が時々(文楽では「林
住家」も)と通し上演は珍しく、また途切れ途切れでは判りづらい
人間関係や伏線とその回収が判る有難い機会。
国立ならではの企画なので、伺いました

昼の部は「林住家」まで。
それにしても先日また文雀さんが亡くなられたように、まだ10年も
いかない私の文楽観劇歴ですら、大夫さんも人形遣いさんもどんどん
世代交代中。
部分的にはやや人材不足の状態か、和生さんが敦盛、小次郎、さらに
林までなさっていてびっくり。

ストーリーとしては最初の「堀川御所」で早くも例の制札登場するし
伏線バリバリでしたが、敦盛、忠度、熊谷、菊の前、玉織姫(敦盛の
許嫁。強烈なキャラ設定!)など、登場人物のそれぞれが丁寧に
描かれていて、興味深く拝見しました。

簑助さんは「林住家」の菊の前だけ登場しましたが、やはり格別に
可愛い女子でした。

後半楽しみです

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2016.09.12

広島カープ優勝!

広島カープ優勝!
いや〜目出度い!
とにかくよかった
本当によかった

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舞台「ディスグレイスト」を観る。

栗山さん演出、コヒさん、秋山さん、小島聖さんに安田顕さんと言う
素晴らしい配役に惹かれて初日を見に行きましたが、いや、なかなか
手強かったです。

移民の国アメリカならではの、デリケートな人種問題が、家族、
親戚、同僚、知り合いと言った近い関係の中できしみあう濃密な会話
劇でした。
構造としては理解しつつも、やはり皮膚感慨レベルでしか判らない
何かがあるような、じれったい感じがしました。

まだ初日だからか、3階席からは甥っ子役の若い俳優さんが叫ぶ
ように台詞を言うので非常に不明確で困りました。
直って欲しいですね

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2016.09.11

東芸で来年4月にケアードさん演出で「ハムレット」

タイトルロールは「内府」内野くん。
(ちょっと痩せないと…色んな意味で重厚すぎ(笑))
オフィーリアは、「風林火山」で共演した貫地谷しほりさん、
ホレイシオは「メタルマクベス」では敵・マクダフだった北村くん
(間違いなく「殿下クルクル」実施不能(笑)←萬斎さんファン限定ネタ)
ポローニアスはケント版に続いて壤さん。
クローディアスは國村さん。
「偉い人」はぴったりですが、「背広の社長さん」なイメージが
強いので、ちょっと不思議。
昔、「ふたりっ子」に出てた気がします。

しかし貫地谷さんオフィーリアの兄・レアティーズが加藤和樹くん
と言うのがちょっとハムレットに比べて若すぎないかしら…。

見たいですが年度始め4月は予定が立てにくいんですよね…

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WOWOWドラマW「賢者の愛」に内田くん出演。

抹茶みるくさまからコメント欄で教えていただき、何とかリピート
放送で追い付きました。
内田くん、主人公(中山美穂)の初恋の相手で、いまは「親友」
(高岡早紀)の夫になっている作家の諒一(田辺誠一)の若い頃を
演じていました。
全4話中1話と3話に登場し、4話は回想のみですが、ストーリー上
結構重要なシーンです。

まあ個人的には内田くんは田辺誠一さんよりは嵐の二宮くん、声は
明らかに藤原竜也くん似なんですが…(笑)
映像で見る内田くんは、舞台とは全然違う印象でした。
渥美清さんドラマなどの川口くん、姿は確認できなかったけど、
「シンゴジラ」やこちらは確認できている「相棒」「花燃ゆ」の
小久保くんなど、ネクストの俳優さんたちも、そろりそろりと映像に
進出ですね。

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2016.09.06

「秀山祭九月大歌舞伎」(昼の部「一條大蔵譚」)を観る

「秀山祭九月大歌舞伎」(昼の部「一條大蔵譚」)を観る
先週から喉をやられ、咳が酷く、長時間の我慢はまず無理、しかも
周囲に迷惑必至なため、最後の「一條大蔵譚」のみ。
判っているものの、これが吉右衛門さんなのかしら、と思ってしまう
程の長成さんぶりには、最早ニマニマするしかありません(笑)

その中にも舞を舞うように命じるたたずまいなどにちゃんと公家の
品があり(下手がすると本当にダメにしか見えない)後で本性を
見せる時に腑に落ちます。
菊之助さんの鬼次郎、梅枝さんのお京、いずれもきちんとしていて
いい感じ。

まあ吉右衛門さんのこの演目に何か言うなら、ちょっと最近声が
弱くなられたな、と言うくらいで、もう安心して拝見しました

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2016.09.05

「ズートピア」をDVDで見る

映画館で見よう見ようとして見そびれていたのが、早くもパッケージ
化されたのを見つけて早速レンタルして見ました。

公開時から「大人(特に働く)向け」と言われていた訳がよく判りました。
ウサギのジュディが憧れの警察官になるまで、そしてなってからも
受ける差別をはじめ、「○○(動物名)だから」と言う様々なレッ
テル貼り、役人(ナマケモノ)の動作が異様にゆっくりで皆がハラハラ
イライラする様子などは、まんま人間世界で、更に言うとまさに
現代のアメリカの縮図。
そして事件の一番の張本人の正体にはびっくり。
なかなか一筋縄ではいかない展開に最後までハラハラしながら見ました。

しかしあのボイスレコーダー付き人参ペン、欲しいです(笑)

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