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2017.05.29

キミはモナコGPで2位、佐藤はインディ500で優勝!

キミ38歳、琢磨40歳。
う〜ん、ベテランまだまだやれちゃいますね〜

キミの2位はフェラーリのチームオーダーだと私は思ってますし(苦笑)
ご本人も満足してないと思いますが、それにしてもフェラーリ1-2は
お見事。

琢磨は更に上をゆく快挙。
元F1ドライバーですし、本当に喜ばしい。

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「シアターガイド」7月号。

表紙が「子午線〜」との情報。
これで成河くんは5月の「花髑髏」に続いて、わずか間1ヶ月で今年
2回目の表紙登場の快挙です。

きっと古典芸能ファンにも納得の義経になると信じてます。

そう言えば手元にあった「つかこうへいダブルス2003」プログラムに
成河くんの名前を発見。
あの舞台の活躍が「エンジェルス・イン・アメリカ」に繋がったそう
ですから貴重な資料かも。

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無理無理。

ぴあを見たら、今日の有楽町での「花戦さ」完成披露イベントのチケ、
今朝までまだ販売中でした。
家族の都合で金曜日から3連休取ってしまってなければ行きたかった…

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2017.05.28

「池坊展」を見る

「池坊展」を見る
「池坊展」を見る
「池坊展」を見る
「池坊展」を見る
「池坊展」を見る
日本橋三越本店

勿論、目当ては同時開催の「『花戦さ』の世界展」ですが(笑)実は
他流ながら生け花は昔からやっていたので、生け花展に行く事自体
非常に久しぶりでしたし、楽しみでした。

しかし何しろ流儀が違うので、分類から目新しく、そしてさすがに
歴史ある池坊さんだけあって、古典的なスタイルの物が多い印象
でした。

「花戦さ」系では入口出口に巨大なビジュアル展示、中ではコーナーに
スペシャル映像(予告編よりは長い感じ)、例の「岐阜城の大砂物」
ほか、映画で登場するらしい、生け花の数々、専好さんと秀吉さんの
衣装などがありました。

それにしても映画未見ですから(原作は既読)、どのように専好が
秀吉に立ち向かったかが描かれるか判りませんが、本当にあの時代
花が何かを政治家に訴える事が可能な社会だったとしたら、信長は
勿論、秀吉も含めてかつての日本人には極めて高い自然との共生感
とか、自然に対する畏怖とか、そういった高い感性が育まれていた
訳で、逆に今それが引き継がれていないとしたら、いつそう言った
感性を日本人が失ったのかが、一番追求すべきテーマかも知れません。

映画が楽しみです

ただし、惹句の「ぎゃふん」は映像やキャストの重厚さを見る限り
あまりしっくり来てない気はします

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キミ・ライコネン、8年ぶりにPP。しかもモナコGP!

たまたま久しぶりに予選を生で見ていたら凄いことになって、喜ぶ
やら、びっくりするやら。
しかもコースレコード更新に、ベッテルとフェラーリ1-2!

9年ぶりPPってまだ上がいるのかしら…

さあ、期待して決勝。

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2017.05.27

萬斎さん「花戦さ」インタビュー

萬斎さん「花戦さ」インタビュー
昨日の朝日新聞夕刊に出ていました。

「オフィシャルブック」に「池坊専好」本なども出ていますね〜

いよいよ来週公開ですが、マスコミ露出がやや少なめなのは、
キャストが豪華すぎて集まれないからかも。

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2017.05.26

WOWOWで池井戸さんの最新作が早くもドラマ化

こちらも7月。
文庫で新刊発売された「アキラとあきら」が早くも斉藤工さんと
向井理さんW主演で連続ドラマ化。

WOWOWは「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」など、実は池井戸作品の
ドラマ化では地上波よりかなり先んじてきた実績がありますが、
それにしてもこれは早い!

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WOWOWで早くも「シン・ゴジラ」

WOWOWはやいっ!
7月にWOWOWでオンエアだそうです。

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2017.05.25

「團菊祭五月大歌舞伎」(夜の部)を観る

家族の都合で「曽我対面」は見られず「伽羅〜」より。
「御殿」以上に台詞の応酬が面白い「竹の間」がないのが個人的には
残念ですし、「御殿」も「飯焚き」をやらないとスイスイ進む気が
します。
まず前半の「御殿」
個人的には女子パート、と呼んでいるのですが、菊之助さんの政岡を
見るのは多分2回目。
まだやっぱり若いですね〜
政岡と言うより「加賀見山」のお初あたりがはまる感じか。
(以前、玉三郎さんの尾上で見たのが印象的)

勿論すごく年齢相応に魅力的てすが、歴々の先輩たちがスゴすぎる
気がします。多分。
でもまだ20年以上は見られるでしょうから、楽しみです(気長)。

歌六さんの八汐が相変わらず絶品で(仁左衛門さんと双璧)、一方
梅枝さん、右近さんの若手女形が綺麗に揃って美麗。
小槙出すのも嫌いじゃないんですが、今回は出ず

一方、床下からの男子パートは、「床下」の海老蔵さんの弾正の
目ヂカラと、「対決」の梅玉さんの「金さん」レベルの見事な
裁きっぷり(「対決」が長く感じなかったのは久しぶり)、更に
「刃傷」での市蔵さんの外記が泣かせる熱演で、面白く拝見しました。

昼夜随分たっぷり楽しませていただきました

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2017.05.23

「美女と野獣」マイブーム続く

結局、アニメ版「美女と野獣」DVDと、実写版の日本語版サントラを
レンタルしちゃいました(笑)

アニメ版を見ると、今回の実写版がいかにアニメ版に忠実であろうと
しているかが良く判りましたし、逆にミュージカル版は、燭台や
時計、洋服箪笥をどう処理しているのか、気になってきました(笑)

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「小さな巨人」豊洲編スタート

未だに「小さな巨人」が何を指し示しているかがイマイチ判って
ないのと、小野田さんはラスボスじゃないのか、な微妙さが、大勧善
徴悪だった「半沢〜」と比べて面白いところでもあり、煮え切らない
ところ。
しかし、豊洲編、思いきりましたね〜
原作なしのオリジナルの強みで、話題の豊洲に、学校の不正疑惑と
話題のアイテムのダブルデッカー、キャストも顔インパクト第一?な
ラインナップで、次回予告だけで暑苦しいばかり(笑)
それにしても、豊洲の説明のために「アラウンド東京」の外観を
「髑髏城〜」文字も何気なく見せつつ入れ込んでしまうあたり、
主催者の強みと言う感じがひしひし。

まあ知らない人にはあの一瞬では何だか判らないままだったと思いますが(笑)

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「團菊祭五月大歌舞伎」(昼の部)を観る

「團菊祭五月大歌舞伎」(昼の部)を観る
「團菊祭五月大歌舞伎」(昼の部)を観る
「團菊祭五月大歌舞伎」(昼の部)を観る
「團菊祭五月大歌舞伎」(昼の部)を観る
まあ今月は能で言ったら小書きのてんこ盛り(笑)
追善二つに四人襲名、さらに初お目見えまで。
ただし團菊と言いつつ、正直、音羽屋さん系に偏っていて、成田屋
さん、今回はちょっと控え目です。

「石切梶原」
新彦三郎さん(亀三郎さん)の梶原。
亀三郎さんは、私が歌舞伎を見始めた時分に一番渋くてマルチプレ
イヤーで大好きだった羽左衛門さんのお孫さんですし、2008年に
蜷川さんの「わが魂〜」に菊之助さんと一緒に歌舞伎から出演された
事もあり、ちょっと気になる役者さんでしたが、だいたい弟の
新・亀蔵(亀寿さん)とコンビと言う役柄が多くて、菊五郎劇団の
若手と言う認識だけが長かったのですが、梶原で出てきたら、声が
羽左さんそっくりでびっくりしました。
しかも超声が通り、役者ぶりも見事で。
勿論主役って事だから、でもありますが、にしても、名前が役者を
作る、というのはこう言う事かな実感しました。

但し。
「石切梶原」自体は個人的には相変わらず全然好きにはなれない
芝居(苦笑)。
今回は家の型である「羽左衛門型」を見られた訳ですが、首実験
とかと違って、心情がどうとかで違ってくる、と言う物でもない
のと、まさかの「桃太郎式」(笑)で、かなりびっくりしました。
でもとにかく「新・彦三郎さん声良し」と言う事が判って何より
でした。

で「魚屋宗五郎」。
まあ世間的にはこちらの方が話題でした。
小さ〜い酒屋の丁稚さん役の眞秀くん、初お目見えとは思えない
舞台度胸。しのぶママの歌舞伎への思いがヒシヒシ伝わっても
きました。
本題はもう菊五郎さんオンステージ。
時蔵さん、團蔵さんはじめ、手の内のレパートリー。
安心して拝見できました。

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2017.05.21

「国立劇場文楽五月公演」(夜の部「加賀見山旧錦絵」)を観る

「国立劇場文楽五月公演」(夜の部「加賀見山旧錦絵」)を観る
歌舞伎座は「先代萩」、こちらは「加賀見山」と、今月は加役大活躍です(笑)

入口にご贔屓のお名前入りのお祝いの額?があり、葛西さんと詩人の
高橋睦郎さんのものがありました。

さて本編
前半に鳥井又助の物語があったのですが、実は全く集中できず、
岩藤さま登場の「草履打」から突如覚醒(笑)
何しろ岩藤が玉男さん、尾上は和生さん、お初が勘十郎さんです
から、面白くならない訳がありません。
廊下の段の咲甫さんの腰元の早口も相当面白かったですが、特に
長局の段の千歳太夫さん、やや勿体付けすぎだろう、と思わない
でもなかったですが、お初の大熱演?もあり、終わるや大拍手、でした。

因みにこれを見るたびに、続けて「加賀見山再岩藤」見たくなります。
確かに「骨寄せ」とかちょっとB級な感じもしますが、2003年の
平成中村座で勘三郎(当時は勘九郎)さんが串田演出でやったのが
振りきれてて未だに印象深いです。

ロビーでは一部の呂太夫さん襲名口上をオンエア。
凄いサービス。
グッジョブです、国立さん。

その一部は来週見ます

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2017.05.18

獅童くん病気治療で6〜7月休演。七月の歌舞伎座演目が変更に

病気治療で休演ニュースにはびっくりしました。

また七月公演、歌舞伎座エントランスに掲げてあったのと、
「歌舞伎美人」発表演目、昼の部が大きく変わっています。

主演予定だった「丸橋忠弥」は勿論ですが、海老蔵さんの権太が
発表されていた「すし屋」を含め、「矢の根」以外は変更に。

海老蔵さんと巳之助くんの「連獅子」は、長身二人が並んで見せる
毛振りはさぞかしな迫力が予想されますね。

それにしても、金髪だのモヒカンだのとファッションを含めて若い
若いと思っていた獅童くんが、初期とは言いながら病気療養で休演
とは、こちらも年を取るはずです(苦笑)

早いご復帰を。

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原美術館に「蜷川実花〜うつくしい日々」展を見に行く

原美術館に「蜷川実花〜うつきい日々」展を見に行く

原美術館に「蜷川実花〜うつきい日々」展を見に行く

原美術館に「蜷川実花〜うつきい日々」展を見に行く

原美術館に「蜷川実花〜うつきい日々」展を見に行く

わずか10日の開催期間に偶然休みがあたりました
(そう言えば蜷川さんのご葬儀の日も偶然平日休で参列できたの
でした)
何かの縁を感じて見てきました

原美術館は初めて伺いましたが、大崎、品川、五反田、どこからも
なかなか歩くし、解りづらい場所にあり、今回大崎から行きましたが
途中一度完全に迷子になりました
ありがたや、ナビタイム。
フラッシュ焚かなければ撮影可との事で、いくつか撮影させていただき
ましたが、脳波、心電図、病院外観?のような、蜷川さんの闘病を
思わせるアイテムがいくつも映っていて、ちょっと胸が苦しくなり
ました。

それにしてもいつものゴージャス、カラフルな蜷川さんスタイルとは
全く違うテイストで、撮影したのが実花さんでなく、被写体に蜷川
さんを思わせるものがなかったら、撮影したのが誰か特定するのは
ちょっと難しい気すらしました。

しかし1年ですか。

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2017.05.17

日下武史さん死去

日下武史さん死去
長らくお見かけしてないと思っていました。

写真は03年の自由劇場での「ヴェニスの商人」パンフレット。
実は片付けようとして半年前から山積みにしていた、演劇パンフの
山の一番上に何故かこれがありました。

私は四季の「ヴェニス」は平さん版しか観た記憶がないので、 多分
家族が観た時のものですが、ちょっとびっくりしました。

合掌

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2017.05.16

「花戦さ」巨大パネル

「花戦さ」巨大パネル
新宿バルト9入口で見かけました。
気がつけば公開間近なんですね。

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「待つ2017」を観る

「待つ2017」を観る

「待つ2017」を観る

「待つ2017」を観る

「待つ2017」を観る

彩の国さいたま芸術劇場
与野本町駅前の薔薇が満開でした。
特に白薔薇のアーチ状のフェンスは素晴らしい。
赤い薔薇の植え込みも隣にあり、まさに「ヘンリー六世」のあの
場面を思い出しました

劇場手前の手形エリア、考えたら横田さんものをしっかり見てなくて
記念撮影。

「待つ」はNINAGAWAスタジオメンバーによる、オムニバス芝居。
エチュードの発展した形でしょうか。
舞台奥には「タイタス〜」「ジュリアス」に登場したローマの象徴、
狼の乳を吸うロムルスとレムスの白い像、「メディア」の蓮の花、
「ペリグリーズ」の水道蛇口、「鴉〜」などの水槽、「リチャード
二世」の車椅子、「カフカ」っぽいオブジェなどが積み上げられて
いました。

清家さんの「マクベス」「ハムレット」「オセロ」、井上さんが
役者やっているのを初めて拝見した(眼帯したり髪の毛結んだりと
ちょっと変装風)「12人の怒れる男」は勿論、ゴールドやネクスト
メンバーも出演しており、いない蜷川さんへの芝居の手向けだと
感じましたが、それでも「尺尺」「鴉」でも感じた通りに、なにか
ひとつ、画龍点晴をなんとやら、どうしても「いない人がいたら」と
思ってしまうのは、何ともし難い喪失感ですね

そしてカテコの曲はやはり「VON」でした

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2017.05.15

「髑髏城の七人」風バージョン、キャスト発表!

今日の「髑髏城の七人」ライブビューイングで何かある、と
思っていたら案の定、秋の「風バージョン」の配役が発表されました

捨之介/天魔王2役バージョン復活で松山ケンイチさん、以下、蘭兵衛を
向井理(無界屋をムカイリくんとは(笑))、贋鉄が山内さん、狸穴が
生瀬さん、兵庫が橋本じゅんさん、太夫が田中麗奈さんで沙霧が
岸井ゆきのさん。

ん〜申し訳ないけれど、個人的には花/月ほどそそられないかも。

どうするかなぁ…

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映画「SP」前後編

久しぶりにWOWOWでやっていたので、見ました
総監督の本広さんが舞台役者好きなので、連続ドラマ時点から舞台
役者さん出まくってましたが(洋くんも、成河くんも出ていました)
特に後編にあたる「革命編」は舞台役者マツリ状態でしたね。
まずテロ実行犯役で谷田さん(「フェードル」見られず残念)、
陰謀を企む若手官僚の頭目(笑)が平さんで(こちらも「フェードル」
出演されてたんですよね)、更に官僚一味に川口くんも(声で判り
ます)

それに今や主役俳優の綾野くんが前編冒頭ちらっとしか出演され
ないのも最早カメオ出演レベル(笑)
話は意外に大山鳴動して鼠一匹、な感じがしたりしますが、アク
ションの本気度とかはやはり同じ金城さんだけあって、オンエア
中の「CRISIS」に近いものを感じますね。

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蜷川さん一周忌法要

「待つ2017」をやっていた大稽古場の前の壁に、妙な紺色の布が
かかっているな、と何となく思って通り過ぎたのですが、あれが今日除幕
されたメモリアルプレートの場所だったかも。

一般の方も参列されていたような。
行きたかったです

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2017.05.14

映画「美女と野獣」を見る

実は長らくディズニーアニメ苦手にしていて(一緒になる前の
ピクサー派、でした)当然アニメ版見てません。
四季ミュージカルも苦手で見てません。
それでも今回映画を見に行ったのは勿論成河くんが「吹替版」に
「ご出演」のため。

設定も役柄も歌う曲も多分一番知らないのは自分だろう、レベルなので
今更ストーリーとか、あれこれ書きませんが、当然今回も成河くん、
声だけても判るし、明るくテンポよく、歌も素晴らしい。
生出演中の天魔王さまとは当然真逆キャラですが、どちらも結局
とにかく本当に良かったです。
がっかりしたのは、隣の小さいお客さまが、全く集中力に欠け、
父親が連れ出すまでかなりイライラさせられた事と、パンフレットの
成河くんプロフィールに「エリザベート」出演が漏れていた事。
ティンの声役の子役の子のプロフィールにさえ「エリザベート」
(子ルド)記載があったのに、なんで「エリザベート(ルキーニ)」を
抜かすかなぁ…
育三郎さんとWルキーニ出演なのに…(ブツブツ)

本役?がユアン・マクレガーさんと言うのも結構ツボでしたし、
イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、、そしてなつかしや
ケビン・クラインさんなど、イギリスの渋い俳優オーラ全開でした

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2017.05.13

蜷川さん一周忌

昨日が一年目でした。
早いとも言えますが、私はまだ蜷川さんロスが全く癒えません
多分ずっと無理かと思っています

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2017.05.12

「ミライース」新CM

一生くんの快進撃が止まりません。

CM急増で、アイスにアルコール飲料に、インターネットテレビと
きて、今度は軽自動車です。
ミラCMは、以前、綿引勝彦さん演じる重役の秘書役で出演されて
いますが、今度は主役。
しかもコンビニの中から手を振っている男の子は、「直虎」の「子亀」
くん。
「大鶴」と現代に転生か(笑)

絶対狙ってますよね〜

しかしCM自体は最近多発の事件(事故)を思い起こさせる、ちょっと
ヒヤッとする内容。

自動車会社自身がやっている分には問題ないんでしょうけれど。

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2017.05.11

「awesome」「+Act」

「子午線〜」インタビュー掲載との事で買っちゃいました。

あ、成河くん目当てで、です。

因みに「NHKステラ」も一生くん特集で購入。
雑誌代がヤバいです(苦笑)

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2017.05.10

萬斎さん、雑誌露出中。

萬斎さん、雑誌露出中。
値段に、ん〜となる物が多いので立ち読みで済ませてしまう
(すみません)中、カード会社のメンバー誌に載っていて頂けると
大変ありがたいです。
これはVISA誌。

しかし映画はキャンペーン凄いですね

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新しい観世能楽堂へ。

新しい観世能楽堂へ。
新しい観世能楽堂へ。
新しい観世能楽堂へ。
新しい観世能楽堂へ。
新しい観世能楽堂へ。
話題の銀座シックス(元松坂屋)地下に松濤から移転、開場した、
新しい観世能楽堂の開場記念公演に伺いました。
(日賀寿〜ヒカズ〜能と言うようです)

開演時間には間に合わず、山本家の狂言「末広がり」と、観世芳伸
さんの能「道成寺」を拝見

まず新ビル自体がGWで混雑していて、ビルに入るのに行列し、さらに
地下の能楽堂入口が、さっぱり判らないようなワインショップの奥
からエスカレーターで下りる妙な構造で、たどりつくのに一苦労
しました

更に見所に入ってびっくりしたのは、見所が細長いシューボックス
型で、正面席は細長く、中正面も僅かな角度がついた程度。
更に特徴的なのは脇正面で、5列ほどしかありませんでした。
舞台は松濤のものを移転してきたとの事ですので、元の橋掛自体が
短かったのかも知れませんが、それにしても能舞台の形が判って
いて作ったにしては不思議な感じでした。
(座席表の写真見て頂ければ一目瞭然)

席は広く見易かったですが、あまり傾斜がないので、座高の高い方が
前に座られたらちょっと厳しいかも。

「道成寺」は釣り滑車が丁度良く見える位置でしたが、見事一回で
綱がかかりました。
あれは見ている方がドキドキしますね
能の細かいところは全然判らないので割愛しますが、やはり乱拍子は
長かった…

今後は立地を生かして、開演時間に工夫を凝らした平日夜公演なども
あるようですが、何より駅からのアクセスが良いのは強みですね
(ビル内のアクセスが最悪なのは問題ですが)

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都バスにUSBポートが。

都バスにUSBポートが。
珍しく都バスに乗ったら、窓と窓の間の、普通なら降りますベルが
付いているところに、不思議な黒い物体があって、何だろうとしげしげ
眺めてみたら、スマホ類の充電用のUSB口でした。

ん〜都バスもなかなか、です。

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2017.05.09

ブックファースト渋谷6月に閉店

ブックファースト渋谷6月に閉店
「悲劇喜劇」など演劇雑誌類で随分お世話になってきた「いきつけ
書店」ですが、6月4日をもって閉店だそうです。
渋谷のブックファーストと言えば、元々は今のH&M全館で何でも
揃う、まさに「ファーストチョイス」だったのが、元・旭屋書店
だったわずか2フロアに移転した段階でかなり品揃えが落ちては
いたものの、それでも今や書店の減った渋谷には貴重な路面書店
だっただけに残念です。

これで渋谷駅周りにいわゆる専門書店はマークシティ地下の啓文堂
のみとなりました。

なにしろTSUTAYAは品揃えに偏りあり、東急本店上のジュンク堂/
丸善は遠い、西武の紀伊国屋と大盛堂はあれば運が良いレベル。
勿論ネットで買えば、あちこち探し歩く手間は省けるとは言うものの、
やはりリアル本屋であれこれ眺めて、知らない本と出会う、お目
当ての隣の本もめくって見る、探す、あるいは雑誌のお目当て掲載
ページを見比べて買うものを決めるなど、手に取れるメリットは
まだまだあります。

以前の渋谷には、ビルまるごとで本当に何でもあったのブック
ファースト(現・H&M)、参考書や専門書では敵うライバル不在
だった大盛堂(現・SARAメンズ)、映画館の下にあり待ち合わせ
場所として、また漫画専門コーナーがいち早くあった三省堂(現・
ヒカリエ)、バスターミナル前で便利だった紀伊国屋書店(いま
はなき、東急プラザ内)、そしてアート系で独自のセンスを発揮
していた、渋谷PARCO内のリブロ(パルコブックセンター渋谷店)と
本好きにはたまらない本屋の町だったのが、いまや見る影もありません

こうしてますます本屋に行かなくなるんですよね…
悪循環。

どこか新しいマイファースト本屋を作らなければ…

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「髑髏城の七人〜花」を観る(2回目)

「髑髏城の七人〜花」を観る(2回目)
チケット買った当初「2回は多すぎないか?」とちょっと不安にも
なっていたのですが、見てしまえば、席による見え方の違い、細部の
確認などなど、勿論1回観て当然のようにリピートしたくなっていて
2回、それも間を開けずに見たのは正解でした
(寧ろ叶うならもう1回くらい…いやいや)

さて前回は上手後方席、今回は下手中程席。
何故か役者は下手にハケる事が多かったですし、今回の方が客席も
盛り上がっていましたし、やはり端席より見える視野が広がるので
印象はかなり違いました

もう「鳥」は間に合いませんが(嘆)、今のパターンで舞台を使う
のであれば、前でも後ろでも、やっぱり中央が見やすい気がします。

そして今回も成河くん、とにかく本当に良かったです。
もうそれに尽きます。
ルキーニの時も、フェステの時も、勿論パックの時も、毎回成河
くんが演じると、その役の芝居の中での重要性が凄く上がると言うか、
重要性を再確認することになるのですが、今回もやはり悪逆非道の
天魔王あっての捨之介、蘭兵衛それぞれの正義がはっきりしますし、
そもそも強い悪役あってこそ、物語の世界観も拡がる訳で、見る前は
ここまでのヒールを演じる成河くんをイメージできてなかったので
すが、観た後では、設定を宛書きした事もあり(3人の心理的関係)
天魔王以外考えられない程です。

因みにネットを見ていると「髑髏城〜」評判も良いけれど、吹き替え
なさっている「美女と野獣」の評判もまた凄く良いので、是非
行かなくてはですが、あちらはまたガラッと役柄が違うようで
期待大です。

それにしても浅草歌舞伎とか場面転換に時間がかかる公演など考えると、
この暗転不要観客回し舞台、は凄い機能で、是非若い観客向けの
鑑賞教室とかこう言う舞台でやったら良いなぁと思いましたし、
歌舞伎ついでに言えば「風」「月」いずれかで、歌舞伎役者による、
本気の「いのうえ歌舞伎版髑髏」を見てみたいですねぇ

勿論、捨之介/天魔王は襲名前の染五郎さん、蘭兵衛は勘九郎さん、
極楽太夫は七之助くん、兵庫が獅童くんで、狸穴は亀蔵さん、
(沙霧は悩む)

ともあれ、これで天魔王さまは一区切り。
なにしろ成河くんはまだこれから「子午線〜」「人間風車」
「黒蜥蜴」とまあ凄いペースで舞台予定が入っています。
一生くんと言い、成河くんと言い、注目している俳優さんがどんどん
活躍されるのはファンとしても嬉しい限りです

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2017.05.08

「子午線の祀り」公式ビジュアル

劇場サイトにあっぷされましたが、公式ビジュアルがびっくりする
ほど派手で(笑)、特に知盛さんはゲームキャラですか、レベル。
まさかそっち方向に行くとは思ってませんでした(苦笑)

勿論舞台衣装はもう少し抑え目になるんでしょうが。
ひょっとして、SNS映えを意識して、ビジュアルで話題を呼ぼうと
言う敢えての戦略でしょうか。
義経の衣装など、流石にお父様には勧めにくそうですし(苦笑)

とにかく久しぶりに読みづらい愚挙を、義経メインに読み直す事に
します

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2017.05.06

ドラマ「ツバキ文具店」「世のたやすい仕事はない」

前者には第4回ゲストで川口くんが、後者には第5回/6回ゲストに
洋くんがご出演。
特に川口くんはひたすら話す役で、久しぶりに美声を堪能。
一方洋くんは前編ではつかみ所のない茫洋としたおじさん然ですが
さて、後編で活躍ありかしら?

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「髑髏城の七人〜花」を観る(1回目)

「髑髏城の七人〜花」を観る(1回目)
「髑髏城の七人〜花」を観る(1回目)
「髑髏城の七人〜花」を観る(1回目)
「髑髏城の七人〜花」を観る(1回目)
IHIステージアラウンド東京

いや〜発表から、そしてチケット買ってから長かった〜!
そして遂に成河くんの新感線初出演を「体験」してきました!

それにしても調べて判ってはいましたが、劇場が不便!(苦笑)
豊洲駅からなかなかの距離。
今回は気温的に歩けましたが、真夏の「鳥」は暑くて無理かも

しかも噂どおり、周りに何もない。文字通りほぼ野中の一軒家(笑)

自動販売機もなく、とにかく劇場の周りで何かを購入するのは期待
できません。
(コンピニは豊洲駅前、劇場中に売店と、屋外にキッチンカーは出て
いたようです)

さて、客席が360度動く劇場ってどんなかと思っていたのですが、
つまりは舞台上に各セットがグルリと並べて、スクリーンで前立て
しておき、見せたいセットに客席の正面を向けさせてその部分の
スクリーンを開く、と言う仕掛けで、勿論それは暗転も盆回しも
無くすと言うすごい仕掛けですし、確かにプラネタリウムのように
客席回転してましたが、個人的には舞台が客席のあちこちで開いて、
どこに座っていても舞台が一度は間近に感じられたりもするのかと
思って(期待して)いたのですが、そこは違っていて、最前はやはり
最前、後ろは後ろでした(笑)

また、構造上、客席が円形の中にあるため、場所によって舞台からの
声が拡散して拾いにくい場所もあるようで(勿論誰とは言いませんが、
役者さんの滑舌の良しあしにもよるのですが)、そこはシューボッ
クスなど通常の劇場とは違い、演劇やるには不向きな気もしました。

何より、舞台機構と舞台構造にどうしても注意が行ってしまう分、
肝心の舞台そのものに集中しづらい、回転する事(と凄い映像演出)に
気を取られ、役者の細かい芝居がやや立たなくなっている部分、
芝居が規模に負けてしまうリスクがあるように感じました。

さて芝居自体は、個人的には11年の「ワカドクロ」より面白かった
です。
それは勿論、成河くんの天魔王がすごかった、と言う1点に尽きる
のですが、仮面/髑髏/首の替わりと言うラストの落としどころが
しっかりしていたのが良かったし、設定てんこ盛りでグルグル「実は」
「実は」やっているうちに何だかわからなくなり、終わったらスカッとは
したけどよく判らないや、と言う、いつもの中島さん戯曲にあり
がちな(失礼)事にならなかったのが大きい気がしました。

小栗くんは「クライシス」でも感じましたが、随分骨太になり、
殺陣は確実にかっこよくなりましたが、「間違いの喜劇」や「カリ
ギャラ」の頃の王子さまキャラが今となっては懐かしいかも。
山本くんはあんなにガタイ良かったでしたっけ?
見た目からしてしっかりしすぎて、天魔王の「口説き」に負けるのが
不自然な程。
「新選組」とかではもっとスラッとした印象だったので(小顔な
だけ?)ちょっとイメージが違ってました。
ひょっとして私の中で、蘭兵衛が「ワカドクロ」の早乙女くんの
イメージから脱却できてなかったからかも、ですが。因みに山本くんが佇む、白の彼岸花畑、背景一杯の満月のビジュアルは
蜷川さんの世界でしたね〜
(美術、堀尾さんでした。照明は勿論原田さんで!)
古田さんの贋鉄斎はあれはズルい(笑)あれは反則。
元々他の役者が何をやっても古田さんには敵わないのに、あれやら
これやら、やりたい放題しまくりで、腹筋捩れました(笑)

意外だったのはりょうさんで、映像ではか細い感じが先行しますが、
凄い通る声で、「男前」でした。
近藤さんの狸穴は千葉さんのよりは正体判りやすいかな〜。
殺陣も頑張ってましたね〜。

結局「髑髏〜」は沙霧次第と毎度思うのですが、今回の 清野さんは
初めて舞台拝見しましたが、身体能力が素晴らしく、(足の上がり
かたが!)声も良く、水野美紀さんを彷彿とする格好よさでした。

そして成河くん!
オープニングに登場から目が離せませんでした。
確かにあとの二人に比べて小柄でしたが(苦笑)、ルキーニ的に狂気を
帯びた声と存在感全開の目(カテコまでビシビシ)、リチャード
本格的殺陣は初だとインタビューで語っていらっしゃいましたが、
さずかの身体能力は三世風ハンディを負っても素晴らしく、また
仕舞的だったのは六郎さんの指導の賜物のようですが(次は「子午
線〜」ですしね!)、惨殺中におにぎり食べてみたり、ともあれ
ヒーローが際立つにはヒールが良くないと、と言う意味でも素晴ら
しい悪役っぷりでした。

板付きカテコでは客席を見ずに上を睨み続け、ラストカテコでは
隣の近藤さんに手を振るよう上げさせられた腕を振り払う仕草を
されたり、最後まで目が離せませんでした

終演後、出口二ヶ所ありましたが、舞台真ん中を通れたので、通って
見ました。
サービスと言うより、やむを得ない通路確保のためかも知れませんが
振り返って客席の見え方も判って面白かったです。

ロビーにはポスタービジュアルに出ている、目から「花」が出ている
フィギュアが飾ってありました
(隣には「鳥」のフィギュアも。こちらは、正倉院の妓楽面のよう
でした)

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2017.05.05

「権力と孤独〜演出家蜷川幸雄の時代」

「権力と孤独〜演出家蜷川幸雄の時代」
岩波書店刊、やっと出た、感のある蜷川さん本は長谷部さん著
「にごり江」「近松」「オイディプス」「タイタス」と蜷川さんの
いくつもの忘れられない出会いを改めて確認しています。
「まんさいです」はイメージできてちょっと笑いました(笑)

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シアター風姿花伝の今年のプロデュース舞台

12月公演のタイトルが「ザクイーンオブリナーン」と発表されました。
以前に大竹さんと白石さんの組み合わせのを観た記憶があります。
しかしチケット先行発売がこの15日からとは早い!
半年先、そもそも生きてるかしら(苦笑)

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例の豊洲市場

例の豊洲市場
「髑髏城〜」を見に行ったら、近くにテレビでお馴染みの建物が(笑)

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公文の新聞挟み込みチラシ

公文の新聞挟み込みチラシ
テレビCMもやってますね〜
流石に息子さんの発音がよい気がします(笑)

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2017.05.03

「ビビット」で麻実さんと真矢さんの対談に…

「ビビット」で麻実さんと真矢さんの対談に…
珍しく麻実さんがインタビューでご出演とあって、録画して見ました。
お話も魅力的でしたが、プロフィール紹介映像のメインが「オイディ
プス」で、しかも何回も出てきたので思わず撮影しちゃいました(笑)

次にエントリーする蜷川さんの本にも出てきましたが、この時期
今にして思えば凄いペースで上演されてましたねぇ。
(因みに後ろに清家さんが…)

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2017.05.02

中谷さん×井上くん主演、ルヴォーさん演出の「黒蜥蜴」に成河くん。

「エリザ」トート/ルキーニコンビの再来です。
「黒蜥蜴」と言うと、どうも美輪さんのイメージですし、トリッキーで
デカダンスでホラーな印象しかないので、多分普通なら間違いなく
スルーですが、成河さんが出るならちょっと考えます

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2017.05.01

「王家の紋章」を観る

「王家の紋章」を観る
帝国劇場
初演チケットを取り損なったら、凄い話題になっていたので、再演が
決まった段階で今回は気合いを入れてチケットを取り、かなり
楽しみにしていましたが、正直、期待しすぎでしたようです(苦笑)

まあ原作も知らないし、縁(よすが)は浦井くんぐらいでは、
なかなか入り込めませんでした。
キャロルを新妻さんの回にしていればもう少し歌だけでも楽しめた
かもしれないのですが(毒)

「タイムスクープハンター」でも過去は変えられない事になって
いるのに、過去に飛んだ挙げ句に結婚してるのが意味不明、しかも
タイムスリップのルールも曖昧だし、現代に戻った時だけ過去の
記憶がないのも妙(過去では現代の知識をガンガン使える)でした

また2幕は、メンフィス、 イズミル、ライアンの時空を超えた
キャロルの取り合いのソロパートが延々と続くのが単調でした。
しかもアイシス役の濱田さんの歌が上手すぎて、誰が主役が判ら
ない、と言うジレンマまで…
浦井くん、意外にしどころ少なく、突っ立ってわがまま言っている
だけに見えて残念。
また、イムホテップ役で山口さんが出演されていましたが、私には
役割が分からず、後から宰相と知ってびっくりしたくらい、ゆらゆら
登場してゆらゆら退場。
声は聞こえるけど、モワッとされているし、私には非常に微妙でした。

ヒッタイトとの対立を巻き起こすまでなのに、「傾国の美女」的な
スケール感の広がりにも乏しく、「アントニーとクレオバトラ」
的な主人公の死と言うドラマチックさもなく、何ともつかみ所のない
コスチュームプレイに終始した感じでした。
ううむ

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