原美術館に「蜷川実花〜うつくしい日々」展を見に行く




わずか10日の開催期間に偶然休みがあたりました
(そう言えば蜷川さんのご葬儀の日も偶然平日休で参列できたの
でした)
何かの縁を感じて見てきました
原美術館は初めて伺いましたが、大崎、品川、五反田、どこからも
なかなか歩くし、解りづらい場所にあり、今回大崎から行きましたが
途中一度完全に迷子になりました
ありがたや、ナビタイム。
フラッシュ焚かなければ撮影可との事で、いくつか撮影させていただき
ましたが、脳波、心電図、病院外観?のような、蜷川さんの闘病を
思わせるアイテムがいくつも映っていて、ちょっと胸が苦しくなり
ました。
それにしてもいつものゴージャス、カラフルな蜷川さんスタイルとは
全く違うテイストで、撮影したのが実花さんでなく、被写体に蜷川
さんを思わせるものがなかったら、撮影したのが誰か特定するのは
ちょっと難しい気すらしました。
しかし1年ですか。
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コメント
かのこ様
私も先週伺いました♪
暑い日だったので、横着してバスで行ってしまいました(^-^;
すてきな美術館でした。
いつもの実花さんカラーとは違い、淡い優しい感じでしたね。
撮影可だったの、知りませんでした・・・。
実花さんの文章とか、心電図や、
蜷川さんの手(ものすごく浮腫んでいて胸が痛みました。)や、
守り刀?ここに蜷川さんが???
と涙が抑えきれず、最後の方は泣きながら観ていました。
あの緑豊かな美術館だったから、
穏やかな気持ちで帰れたのかもしれません。
無機質な建物だったら泣いたままだったかも・・・。
投稿: 抹茶みるく | 2017.05.18 21:43
抹茶みるくさま
同じ守り刀とか手とか本当にある意味カメラマンってすごいと思いますよね・・・
バスがあったんですか!それを知らなかったです(ナビタイムには出なかった・・・)
でも見られてよかったですよね
投稿: かのこ | 2017.05.20 10:08