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2017.09.09

「NEVERENDING STORY まちがいのコンドルズ」を観る

世田谷パブリックシアター
近藤良平さんは「解体新書」ゲスト回も、野田さんの「THE BEE」や
新国立の長塚さんの芝居「かがみのかなたはたなかのなかに」に
役者でご出演されたのも拝見しましたし、勿論「体操」も大笑いして
見てましたが、コンドルズ自体の公演を見たことがなかったのと、
タイトルに芸術監督サマの気配を感じだのと、(笑)、パブリック
シアターだったので、見てきました

舞台はかっこいいダンスあり、よくわからない(失礼)コントあり
ネタモノっぽいコーナーもありのなんでもありで、多分メンバー
それぞれに「お約束」や「定番のネタ」があるらしく、常連さん
らしきかたたちが笑うポイントは全然違っていました。
これはパフォーマンスと言うより、大掛かりな学芸会のような感じが
しました(誉めてます)

案の定?、萬斎さんが映像出演でクイズを出題。
「どっちが強い」「どっちが長い」は中身を忘れてしまいましたが(笑)
「私(萬斎さん)が入っていたのはどちらでしょう?」で選択肢が
「ゴジラ」と「公文式」
両方正解と思いきや、「ゴジラ」はモーションキャプチャーで演じた
だけで入ってないから答えは公文でした(笑)

最後までどこが「まちがいの」からインスパイアされたのかわから
ないままでしたが(笑)、近藤さんが「萬斎さんが『じゃあタイトルは
【間違いのコンドルズ】で決まりだね』と仰ったという口真似が
似ていて随分笑いました。

こどもたちによるオープニングアクトもあり、0歳児から膝の上で
入場可など、色々工夫のある企画で、思いの外おこさまたちも
五感に響くパフォーマンスには集中して見ていたのには感心しました
これなら大人のほうがよほど悪いかも(苦笑)。

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