「アテネのタイモン」を見る(千秋楽)
さいたま千秋楽
客席には、松岡先生、白石さんをお見掛けしました
白状しますが
2幕、正直眠かったです・・
1幕の展開に比べると、延々とうつうつとした展開のためか
正直前回も今回も山賊のあたりで意識飛びました。
前回と墓碑銘のところの読み上げがちょっと違って気がするのですが
それもひょっとしたら私の記憶違いかもしれず、確信ないですが、
藤原くんの肩掛け毛皮のキツネ度が前回より上がっていたのは
ちょっと自信があります(笑)
カテコで鋼太郎さんの挨拶あり。
蜷川さんから引きついたプロジェクトの演出ということで大変な重圧と
スケジュールだったと思いますし、役者としての部分もあるので
大変だったろうと思いますが、最後に天を指さして入っていったところは
きっと蜷川さんへの挨拶だったと思います。
さて次は来年2月(挨拶で鋼太郎さんは「来年」とおっしゃってましたが
あの時点では「再来年」だったはず)の「ヘンリー五世」
今年5月に「先攻」で新国立劇場版がありますので、こちらで「予習」
ということになりそうです(横田さんが初めて新国立版ご出演。
となると、さいたま版にはお出にならないのでしょうか・・・ぜひ
両方出て頂きたいところ)
今年は夏にネクストメンバーによる「ジハード」がありますし
藤田さんの演出舞台にもいよいよ行こうと思っています。
秋には尊晶さんによる芝翫さんの「オセロ」もありますので
蜷川さんやシェイクスピアがらみの舞台だけでもぽつぽつと
見に行けたらと思っています
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