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2018.05.25

ホロウ・クラウン版「ヘンリー五世」を見直す

新国立版観てから見ると、「ニラ騎士」フルーエレンはじめ、騎士の
みなさまの字幕が標準語対応で、あまりにフツーでびっくり。
さらにピストルたちのサブテキストをかなりカットし、ヘンリー
五世王大フューチャー、というか、最早演じている「トムヒ」こと、
トム・ヒドルストンのPVっぽい。
日本人の美的規範からかもしれませんが、キャサリンは中嶋さんの
方が絶対美人ですね。

そう言えば、自宅鑑賞ならではですが、シリーズパンフレットを
全部並べて、登場人物確認しながら見たのですが、今回、五世王に
ほぼ付き従う形での登場に終始した、やさしげな五世王弟、文学座の
若手、鈴木くんが演じていたのが、長じて「ヘンリー六世」では
中嶋しゅうさんが(蜷川さん版では瑳川さんが)演じていた高潔で
気骨のあのグロスター公ハンフリーになるんですねぇ。
そう解ると、尚更改めて「六世」が見たくなります。

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