« コクーン休館明け30年記念公演は堤さん主演の「民衆の敵」と三浦春馬くん主演の「罪と罰」 | トップページ | 「狂言劇場」(Bプログラム)を観る »

2018.07.01

「フライング拍手」にうんざりする

クラシックに「フライングブラボー」と言う言葉があって、いつ
だったか、世界的指揮者に観客が怒られたと言うエピソードが
ニュースになった事があった記憶がありますが、まあ今日の「狂言
劇場」、「三番叟」も「鷹姫」も多分同じ方向だったので同じ
「震源地」だと思いますが(1階席下手後方)、演者が橋掛にかから
ないありえない大フライングで拍手が起こりびっくりしました
さすがに「鷹姫」は誰もついてこず、一旦諦めたようでしたが、
萬斎さんが橋掛にかかるや「再発動」されてました。
「私が一番感動したのよ〜」アピールは重々伝わりましたが(苦笑)
もう少し余韻を大切にする人たちが周りにいる事を察したりでき
ないんでしょうか…

やれやれ。

|

« コクーン休館明け30年記念公演は堤さん主演の「民衆の敵」と三浦春馬くん主演の「罪と罰」 | トップページ | 「狂言劇場」(Bプログラム)を観る »

コメント

かのこさんもいらっしゃったんですね。
『三番叟』はともかくとしても、『鷹姫』は退場する空賦麟がまだ"演技中"でしたよね。舞台自体は素晴らしくて良い余韻が残っていただけにあのフライングは本当に残念でした。おまけに自分の席の方に近かったもので…。

投稿: RICC | 2018.07.01 19:30

RICCさま
遅レス申し訳ありません
久しぶりに狂言を
拝見しましたが、
やはり身体能力は
すごいですね
だけにあの空気の読まなさには
びっくり
舞台を作る最後のピースは
観客なんですが、、、
最近twitter更新がストップされてますが
体調お気をつけください

投稿: かのこ | 2018.07.14 10:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コクーン休館明け30年記念公演は堤さん主演の「民衆の敵」と三浦春馬くん主演の「罪と罰」 | トップページ | 「狂言劇場」(Bプログラム)を観る »