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2019.03.28

「髑髏城の七人」(花鳥風月極)のBlu-ray BOX、発売告知

やっと情報でました。
「予約限定」
「受注生産」
「店頭なし」

めちゃめちゃ強気、そして留めは、まさかの
「セット販売」!

それはバラ売りしないと言う事?

しかも価格は
¥50000ブラス税
おそらく消費税10パーセントになってますから、¥55000て事ですよね?

う~む
いくらWOWOW版でなく、「ゲキ×シネ」映像とは言え、正直、「月」
以下興味なし。

そして販売しておいて、後から結局バラ売り、店頭ありのDVD版
(特典映像なし)を出してきそうな気がしてならないんですが。

特典映像にどれくらい、「花」関係があるか、結局、WOWOWやTBSの
番宣映像集だったら、ですし

しかも今すぐ予約、なら「ゲキ×シネ」の勢いでしてしまいそう
ですが、予約時期はまさに帝劇で「エリザベート」、ルキーニ祭の
真っ最中のはずで、更に二の足を踏みそうな。

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映画「美人が婚活してみたら」を見る

Bijikon

なんだか随分と不思議な映画でした
今をときめく(死語か?)田中圭くんと中村倫也くんをまとめて
見られると言うのに、都内ですら単館3スクリーンと言う小規模公開
(まあ、そのおかげで昼間もかなりの入り)
内容もほぼ屋内で大規模ロケもVFXもないローバジェット。
テレビ朝日制作らしいので、あるいは「おっさんずラブ」の
勢いをかっての、田中圭くん大プロモーション
資材と言うところでしょうか
敢えて言わせてもらえば、ドラマスペシャルでも、
もう少し派手じゃない?と思う感じでした。
何しろ中身はタイトル通りで、主人公のアラサー女子が
イケメン二人の間で贅沢に迷った挙げ句に、結局は
とりあえず自力で頑張るぞと言うオチで、
セリフじゃないけれど、美人が婚活したところで
期待したほどには何も起きず、画期的な描かれ方とか
キャラクターの掘り下げに捻りがある訳ではなく、
ラストに思わず「で?」と突っ込んでしまいました
中村倫也くんは相変わらずの美声に、毎回似て非なる
佇まいで、今回はどこまでもイイヒトな奥手商社マンでしたが、
最初のダサい私服と背広のギャップとタオルのターバン巻きが
ツボでした
さて、成河くんは主人公の不倫の元彼・前澤(名前がまた(笑))
役で、2シーンのみのピンポイント出演でしたが、珍しく
人殺しをしてない役(笑)
いや、人の気持ちは思い切りザックリやっちゃってましたし
ひょっとしたら裏設定は「絶対零度」の須藤さんかも知れません(笑)
ともあれ、カウンターの寿司屋で寿司を、前澤さんやり方で食べて
みたくなると言う効果はありました
手がやたらとクローズアップされる映画なので、手フェチには
堪らないかも(笑)
しかし、鍋のネギの切り方で、それほど違いって出たり
しますかね(←見た人向け) 
前澤さんも「実家は」とか言っとけば良かったのにね
純粋に目の保養になら、なかなかおすすめです

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「シアガ」の志を継ぐ雑誌「Act guide」

Actg

書店で「本日発売」とある薄い雑誌を発見
フリーペーパーのような仕様でしたが、中身は休(廃)刊になった
「シアターガイド」と同じサイズ、同じ内容構成
それぞれの量や深さはまだまだですが「Blue/Orenge」の稽古場
レポもありました。
出版元は「テレビガイド」を出している東京ニュース通信社
元「シアガ」スタッフが監修しているとの事

志を感じます

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ゲキ×シネ「花髑髏」を見る(東劇3回目)

いよいよ「カジノロワイヤル」越え、射程に入ってきました(笑)

それにしても東劇、客少ない
年度末とは言え、新宿、品川に比べると静か好き(もしくは広すぎ)
それとスクリーンに対して首が上向きになるのと、椅子の座面が
低いのと、あと一つ、館内暖かすぎ(笑)

そう言えば「鳥」は東劇では7月中旬予定。

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「四月大歌舞伎」特別ポスター

Suzugamori

銀座駅で発見
人間国宝で、姻戚の二巨頭による「鈴が森」が昼にかかります

平成を代表する名優、って後世、間違いなく言われる貴重な一枚

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2019.03.27

ゲキ×シネ「花髑髏」を見る(東劇2回目)

さすがに毎日は止めておこうかと思いましたが、26日が天魔王の
中の人のお誕生日という「口実」を見つけてしまい(笑)

相変わらず、無界屋襲撃、WOWOW版もゲキシネ版も、完全に蘭丸に
フォーカスしているため、天がほぼフレームアウト、どこにいるか
判らないの、なんとかならないか(なる訳ない)と(笑)

そう言えば、家でうっかりWOWOW「風」録画を見てしまったら、
捨の姿をした天が、蘭を殺したところに追いついた仲間が、天を
捨と勘違いする場面とか、天と蘭が対等、寧ろ天が上な感じになって
いたのとか(松山くんと向井くんと言う組み合わせにも依る)、
マツケン天のラスボス感が凄くて、最早脳内「花」が完全にスタン
ダードになっているため、ものすごく新鮮でした。

まあ、天のキャラって、以前はクールが基本だったのが、「ワカ」で
二人二役になって、森山くんがその身体能力で、ビジュアル系に
さらに「花」で成河氏が完全に新しいキャラクターにしてしまった
ので、寧ろ「花」が例外、「風」の方がスタンダードなんですが(笑)

あと毎回思うのは、蘭の血糊が仕込まれたタイミングとか、捨の
着物の赤い柄と思っていたのが、切られた跡として、徐々に増えて
いるように見えて、実は捨がマメに着替えてたのか、あるいは縫い
あわせとあるのを徐々にほどいているのか、とか、天は絶対に侍ら
せている女性たちにも身体を触らせないのは何か裏設定あるのか、
とか、贋鉄は自転車をどこに駐輪してきたか、逃げ出したはいいが
刀ごと髑髏城内駐輪場で燃え尽きた?とかとかとか(笑)

なにより、やはり天は脱出に成功し、壇ノ浦に転生していると思いたい。
(しつこい)

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2019.03.26

遅まきながら、スマホデビュー(苦笑)

本当に遅ればせながら、少し前に漸くスマホデビューしました

理由は簡単、ぴあ、イープラス、そして、このブログと、様々な
サービスがガラケーでは使えなくなるため。

これまでにも何回も切り替えるタイミングがあったのですが、結局
チケ取りできなくなると言うのが、私には決定打でした。

しかし、スマホの画面はとにかく文章が全然打てません。
頭の中で出てくる文章が、リアルタイムで打てないため、リズムが
悪く、違う文章になってしまいます。
押し込むキーボードってやっぱり偉大。

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ゲキシネ「髑髏」チラシ

Dokurogekicine
これが、亀倉雄策先生の
「産経観世能」ポスターを
連想した「髑髏」ゲキシネ
チラシ


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ゲキ×シネ「花髑髏」を見る(東劇1回目)

Hana

Panel

Gekicine

やっとパネルをしっかりみました。

ゲキシネ用ポスターの他に、全「髑髏」ゲキ×シネチラシも発見
文字メイン、色デザインが懐かしい亀倉先生の産経能っぽくて、
別の意味で感激。

東劇、やはり見上げる態勢で3時間はキツイですね
平日だったので、ガラガラで、しかも単館なので、静か。

自宅で散々WOWOW版見てるのですが、それでは判らない細かいところ
(天魔のハーフサイズ?の仮面にイヤリングのような飾りが付いて
いるとか、オープニングのメタル扇を持つ手が意外に華奢とか(笑)
アップにすると、蘭兵衛の蘭の造花感が増すとか(笑)初めて確認
できたりしますが、逆に蘭×天の一騎討ちで、天がサクッと蹴りを
入れてたり、捨/蘭の一騎討ちを見下ろしている天が実際は蘭しか
見てない、とか、いつ長刀を手にしているかとか、天の格好をさせら
れた捨のアップに被る金属音がなんなのか、とか、そして、余りに
呆気ないゲキシネカテコを補充するにはやはりWOWOWでないとなので
結局どちらもやめられません(笑)

そして今更ながら、先日、新国立の「リチャード三世」リーディ
ングを見ながら、足に不自由を抱え、顔に火傷の跡を残した天が、
まさにリチャード三世そっくりだと思い当たりました。
三兄弟の末弟、のしあがろうとする判りやすい、正義よりも欲望の
ために手段を選ばないやり方、弱い相手でも、女性でも身内でも
平気で騙し、あっさり殺す
まあセコい(笑)
最期は正義に倒されても、あくまで足掻く、諦めの悪さ。

幕切れに「この城をくれてやる、馬を!」とか天魔に言わせてみたい
ですね。
もしくはあの出で立ちで成河くんにリチャード三世をして頂くのも
間違いなくあり。

あ、どうせなら、「ヘンリー六世」第三部からか。

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2019.03.25

蜷川さん舞台を思い出したドラマ「二つの祖国」

期待してたんですが、とにかくポップすぎる音楽邪魔すぎてイラ
イラし通しでした

なによりあの重厚長編を4時ちょっとは無理矢理過ぎでした

とはいえ、個人的ツボは後編。
20時台にも「いだてん」に出ていた高橋洋くんが、東京裁判の
通訳役で登場してびっくり。
その通訳の言葉を訂正するのが小栗くん演じる天羽で、思わず
「アンティフォラスとドローミオ、もしくはオーランドーとジェイ
クイズ!」と叫んでしまいました(笑)
マニアック過ぎですが、蜷川さんのシェイクスピアオールメール
シリーズの名作「間違いの喜劇」そして「お気に召すまま」で共演の
お二人、15年ぶりくらいでは!

勿論、多部さんも「尺尺」出演されてましたし、更に被告役で
大川ヒロキさん、更に特別出演で蜷川実花さんまで
登場されていて
(ああ言う扮装なさると、元都知事さまと結婚された従姉妹さんと
意外に似ていらした)ちょっと笑ってしまいました。
今回のはダイジェストで、来年一年くらいかけてちゃんとやります
とかないかなぁ
音楽チャラくないやつで。

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年度末は「花髑髏」で乗り切る!(笑)

年度末は毎年、一年最初の仕事のピークで、今年も最初の山場を
なんとか乗りきりました
まだ週末に第2波が来ますが、その合間は「花髑髏」と、中村くんと
成河くんが出演と言う「美人が婚活してみたら」を無理矢理ねじ
込んで、無理矢理でも自分を癒してあげる事にしました(笑)

しかしこれで「花髑髏」は予約した回数全部行けたら、おそらく
映画館で見る映画としては「カジノロワイヤル」の鑑賞回数を、
また、同一演劇コンテンツの有料鑑賞として数えるなら、ケント版
「ハムレット」の観劇回数を遂に超える事になりそうです。

やはり舞台って高いから、どんなに良くても行く回数を自制している
と言う事を、このゲキシネ通いが証明してくれた気がします(笑)

正直、開映時間が微妙なんですが、万が一、幕開けの「敦盛」を
見そびれる時間になってしまうなら、いっそ二幕から見るのでも
天魔推しとしては問題ありませんし(笑)

東銀座まで回数券とかないかなぁ…

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2019.03.22

試行錯誤

新しい仕様、写真のアップロードと貼り付けのやり方が独自で
悪戦苦闘します。
改行が変になるのは仕方ないとしても、なんかリニューアルして
便利になってないのが謎(笑)

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映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」を見る

Mary
メリル・ストリープさん以来、久しぶりに「上手い」でも「美しい」
でもなく「凄い」女優さんに出会った気がします
タイトルロール、メアリー・スチュワート役のシアーシャ・ローナン
さん。
透明な肌、吸い込まれるような美貌、強い意思を示す鼻、そして
悲劇的な何かしらを湛える口元は、まさに「ディア・ハンター」や
「ソフィの選択」の頃のメリル・ストリープを彷彿とさせます
彼女のおかげで、メアリーは、単なる陰謀好きのわがままで倫理に
反した抵抗勢力としてエリザベスに弾圧されて仕方ない、にならず
どうしようもない、権力好きの男性どもに囲まれながら、孤軍奮闘
する一人の女性として魅力が溢れていました
更に、であれば彼女を排除したエリザベスが単なる悪役に描かれて
いるかと言えばそうでないところがこの映画の更に凄いところ。
それは、エリザベスを演じるマーゴット・ロビーさんが、メアリー
とは逆に、自身の「女性」を権力と切り離し、天然痘を厚化粧で
カバーしながら冷静に難局を切り抜けるさまを、実は内面悩んだり
手芸細工に八つ当たりしたりと、あ、この人も血の通った女性なんだ
と言う事を非常に納得させてくれるため。
結婚し、子どもを産みしかも美貌を誇るメアリーが自身の王権を
揺さぶってくるのを苦々しく思うし、認めもしないが、嫌なニュースを
直視しなくもないし、できれば彼女を裁く矢面に立ちたくないと
言うところ、そして互いに自分の立場をいちばん理解しているのは
お互いだと思いあっているところが、権力闘争の当事者同士で
なければ、よい身内でいられたのだろうと思いました。
ストーリーはメアリーがエリザベスに庇護を求めるところまでが
メイン。
(なんか家康のところに逃げ込んだ三成みたい)
架空の、二人の女王の対面シーンが圧巻で、最初は低姿勢だった
メアリーが徐々にエリザベスを問い詰め、最初は迷いのあったエリ
ザベスが、結局メアリーの監禁を命じるのも無理はないと思わせる
展開でした
メアリーはなかなか強気なため、どちらが捕らえた側なのかで(笑)
(これも自身の正統を信じて疑わない、三成そっくり)
個人的にはメアリーが「あなたはヘンリー八世の娘だから(私を
殺す)」と言うところがツボでした(笑)
このところ、アン女王、ビクトリア女王、そして今回と、偶然ですが
英国女王ドラマシリーズみたいなラインナップで映画を見ていますが
今作がいちばん緊張感があり面白かったです
それにしても「レディ・ベス」や「9日間の女王」と言った日本の
舞台、「エリザベス」シリーズ、「恋に落ちたシェイクスピア」
「ブーリン家の姉妹」はじも映画にしても、あの時代は素材として
よほど彼の国でも人気のようですね
日本の戦国時代みたいな感じでしょうか

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2019.03.21

「ござる乃座59th」を観る

「ござる~」拝見は、ものすごく久しぶりで、千駄ヶ谷駅出口は
変わっているし、駅前のユーハイムも、津田塾ホールも角のATMも
なくなって、津田塾のキャンパス自体がが再整備されていました

久しぶりに伺ったのは無論、久しぶりの「靱猿」
いまや現役K大生のご子息がなさって以来ですから、10何年ぶり、
です。

しかし最近、芝居や歌舞伎観劇ばかりしていたら、3曲やって100分
弱が余りにも短く感じられました(笑)
(歌舞伎が長いのはいざ知らず、最近、新感線関係が長すぎるのに
慣れすぎなだけですが)

着物で狂言というような団体さまもいらしたし、久しぶりの万作家
公演、「ゴジラ」か「七会」かオリンピック繋がりかわかりませんが
ご新規観客さまが多い印象で、私語、拍手、咳エチケット諸々、
まあ子方が出るとある程度仕方ない事ですが、ずっと見所が落ち着き
ませんでした

犬童さん、河合先生とご常連さまもお見かけする

「鏡男」
万之介さんが鎌倉でなさったのが、未だに印象深い曲
石田さんをしても、あの飄々とした境地にはまだまだかな
高野さん妻は安定の大定番

「文荷」
上司の「趣味」にツッコミを入れる部下の話ですが、結局はラストの
「お返事」2連発がどう効くかですね
因みに以前、風のあるホールだか野外だかでやって、「お返事」が
逃げ回ると言う、珍しい光景をみたことがあります

「靱猿」
子猿は萬斎さんの姪御さんだそうで、顔は判りませんが、多分、
かなり小柄で可愛い子猿さんでしたが、片足の舞もぶれず、随分
お稽古されたのでしょう。
前回子猿の従兄弟のユウくんは今回、人力メーラー太郎冠者(笑)
声も顔もあまりパパに似なくなりましたか。
顔小さいけど、立体感があって、どっちかと言うと太一郎くん系?
万作さん、しっかり猿曳つとめられ、元気そうでした。
地謠(淡朗さん本格復帰の模様)も入り、華やかな一曲でした

次は、萬斎さんがお孫さんと共演、とか見る事になるんでしょうか(笑)

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お知らせ。

ココログさまの仕様変更で投稿方法が
しばらくPC限定になりそうなため
更新の頻度が下がる可能性があります
4月には少し改善するらしいですが
(「エリザ」までには改善してほしいところ)

また、あわせてしばらくコメントの受付を
ストップいたします

このところ管理人を取り巻く環境の激変により
コメントのレスをつける時間がまったく
なかったこともありますし、コメント自体が
減少しております
今どきのSNSと違ってリアルタイムに
フォローでないのは流行ではないようですし。
そもそも頂戴してもレスを付けられないのも大変
失礼しつづけており、心苦しく思っておりました
さらに今回の仕様変更で管理画面がよくわから
なくなっているため、落ち着くまでいったん
ストップさせていただきます
ご了承ください

管理人敬白

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「ジーザス・クライスト=スーパースターi​nコンサート」チラシで(今更)判った事

Jesus
文化村で仮チラシ(裏白)もらってきましたが、今更ですが、これ
「全編英語」なんですね!
来日キャストはともかく、カヤパもシモンも、勿論ヘロデも、英語で
歌うってことですよね
ううむ。
「ジーザス~」は2014年にエルサレムバージョンとジャポネスク
バージョンほぼ続けて劇団四季(珍しく)で拝見してますが、曲一つ
ずつの歌詞までは覚えてません。
5月に浅利さん追悼公演あったはず!とチケット調べましたが、
ストプレでない四季チケ、当たり前のように売り切れ(笑)
コンサートで橋本さとしさんがヘロデやった時の音源か、四季の
円盤でもレンタルして、とりあえず日本語では何を言ってるどんな
ストーリーか英語で聞いても脳内変換できるくらいになっておか
ないと、多分楽しめないですね
(ケン・ワタナベの「王様と私」も同じなのに何もしてない…)
それより、ジーザス役がまだ発表になってませんが、あれはまだ
何か大きなサプライズがあると言う事でしょうか

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やっぱりの(笑)

ココログの大規模リニューアルやメンテナンスがスムーズに済んだ
ためしはなく、今回もそうなるなだろうと予想していましたら、
案の定でした(笑)

延々ログインできない、サイト自体も一時見えなくなり、リニュー
アルしたら、写真なし投稿の写真部分はブサイクな事になって
いるし、そもそも一時はお知らせブログまでアクセスできない有り様で
メンテナンス終わるや速攻再メンテナンスと、相変わらずお粗末さを
露呈しまくりました。

暫くエントリー環境に慣れるのにかかりそうですが、頑張って
慣れないと、です

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2019.03.18

新国立劇場「こつこつプログラム」〜リーディング「リチャード三世」

メンバー発売日にチケット取りながら支払を忘れて取り直したため、
バルコニー席でしたが、リーディングだったので問題なし。

ゆくゆくは本公演目指すそうですが、まあ今回は若手の役者さん
たちがどう崩して演じようとも、戯曲が面白く、普遍性があれば
きちんと伝わり、きちんと芝居として成立する、と言う事、つまりは
さすが沙翁じゃ〜んと言う事を再確認できた事ではないでしょうか(笑)

と言うような軽さを狙っている割に役者さんが力み過ぎ(笑)
ヘイスティングス卿が薩摩だか長州だか、そっち訛りで話して
いましたが、例えば「ヘンリー五世」のように、違う言葉を話す
人間同士である事に合理的意味があるのかちょっと説明ないのは
どうかなとは思いました
一方、リチャードの自問自答を二人または
それ以上の人数での、かけあい漫才みたいにするのは、次から次に
悪事を思いつくリチャードのを表現するのに似合うやり方でした

今回は90分と言う事で、ヘイスティングスが殺されるまでで終わり
ましたが、結構細かい脇役まで登場させ、それぞれ活躍させたのは
面白かったです。
しかしやっぱり「馬を!」をやらないのは、「マクベス」でトゥモ
ロースピーチを、「ハムレット」で「To be〜」を聞かないのと
同じくらい物足りなかったですが、続きはあるのでしょうか…
あるなら、落ち着いてでも早口でもきちんとセリフを届けられる
役者さんでお願いしたいですね

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「三月大歌舞伎」(昼の部)を観る

「三月大歌舞伎」(昼の部)を観る
昼は「傾城反魂香」
吉右衛門さんの又兵衛は随分見てきましたが、白鸚さんのは多分
初めて。
そもそも播磨屋さんと違って高麗屋さんは喋る系の芝居がお得意と
思ってきたので、演目チョイス自体が意外。

更に今回は定番の「土佐将監閑居場」の前段つき。
昭和の復活狂言のようで、話は他愛のないものでしたが、登場する
絵から飛び出した虎(と中の人たち)がまあ達者で達者でびっくり
しました
雰囲気は京劇風ですが、ちょっとアニメ顔と言うか、普通歌舞伎で
出る動物より数倍可愛く、数倍動けるヤツでした。
何しろ舞台の段を楽々上り降りし、ちゃんと役者に動きを合わせ
それらしく見得まで切る。
「先代萩」床下のネズミちゃんも、「二つ玉」の猪ちゃんもなかなかな
役者ぶりですが、あの二人(笑)サイズであそこまで芝居のできる
虎は貴重。
花道の入りまでしっかり見せ場を作って、今回の明脇役でした
残念なのは、次の「閑居」の虎と同一人【虎】物なのに、「閑居」
のはいつもの毛皮に毛が生えた(笑)レベルだった事。
落差大きすぎ。

さて、いわば眼目の「閑居」ですが、まず猿之助さんが上手い
個人的には「弁天」より好きですね
かつて菊五郎劇団で腕を磨いていた頃の、例えば「十二夜」の麻阿の
ような、才知と機知にあふれたキャリアウーマン的キャラクターが
良かったです
やはりリアルに鼓を打てるとか、役者には大切
(狂言「吹取」で、演者が笛を吹くのも同様)

白鸚さんも一つパントマイム的と言うか、喋りを封印された分、
お年を感じさせない(失礼)軽やかな動きと軽妙さがいい感じ。
襲名以来、逆に役柄の幅が広げていらっしゃる気がします
弥十郎さん、門之助さんは勿論、若いカップルを演じる幸四郎さんと
米吉くんコンビが相当可愛い。
米吉くん、そりゃ四天王より良いですよね

今月は夜の「盛綱」、昼のこれ、と充実した番組揃いでした

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2019.03.17

久しぶりに「子午線の祀り」録画を見る

日々成河さん漬け状態
最早、中毒ですね(笑)

そして散々ゲキシネ「花髑髏」を見てからこれを見ると、この20日
くらい前まで豊洲で「信長の御霊」だった方は、やはり焼け落ちる
城から見事逃げ延び、平安時代の義経に転生して三軒茶屋に降臨
しているように見えて仕方ありません(違う)

出演者の贔屓はともかく、久しぶりにに見るとやっぱり面白いです。
一つ前のプロダクションであんなに寝たのが嘘のよう(笑)
芸術監督殿の演出、お見事です。

通常、源平話は「判官贔屓」と言うように、義経側に立ち、悲劇の
武将として描かれる物が多い中、1幕はほぼ知盛サイドに事情を
語らせた(芸術監督どのが平家方の役なので、当然贔屓がちになる)
挙句、
徐に登場するや、伝統(常識)をひっくり返し、既成概念を覆して
ディフェンディングチャンピオン平家を易々と追い詰めていく義経
には、爽やかさよりは狡さを、目的の為に手段を選ばない冷徹さと
(なんか天魔について語ってるみたい)同時に天才にありがちな
楽天的自己中心さに、先の歴史を知っている観客からだけが判る
危うさと生き急ぐ悲劇フラグが一層明確に見えました
また同時に、知盛、義経だけでなく、民部、梶原、宗盛ら先頭に
立つ役割のキャラクターほど、その行動原理がバラバラで、寧ろ、
弁慶はじめ、それぞれの配下の人たちの方が、役割や忠誠心と言う
真っ当な動機で動いているのが皮肉です。

これだけの顔ぶれをまた揃えるのは難しいとは思いますが、芸術監督
殿、オリンピックが終わったら、またこう言う手のかかる新作を
やって欲しいです。

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「エリザ」チラシがない、もしくは出し惜しみ?(笑)

まだ一般発売前なのに、帝劇出し惜しみなのか、チラシが帝劇地下の
チラシボックスになくてびっくりしました
劇場チケットボックス前にもなくて、スタッフに一枚だけいただき
ました

16年版よりちょっと地味目かなぁ

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「花髑髏」GEKI×CINE(4回目)

「花髑髏」GEKI×CINE(4回目)
遂にリアル観劇回数の倍、ゲキシネ見てしまいました(笑)
やはり2000円は安い
普通の映画が1800円だと思うと、3時間超えてこの値段はサービス
過ぎる
通常席が13500円だったことを考えると、少なくとも6回は見ても
良い気がします
(単なるマニアです)

今回は土日は品川での上映がないので、渋々(笑)新宿バルト「」に
行ってきました
同じ新宿三丁目ならピカデリーの方がロビーも広いし、発券機や
エレベーター台数も多く、夜終演後の出もバルトは階段になるし、
古くない割にごちゃついていて、おちつかないいので極力避ける
のですが、行きましたがやっぱり劇場はイマイチでした…

何よりオペレーション下手だし、特に入場オペレーションはアナ
ウンスのタイミングも含めて客に説明がなくてダメ。
開始週より倍の座席数スクリーンになりましたが、品川よりは画面
小さく残念

しかし飽きません。

ここまで来ると、一回くらい、髑髏党が勝利するんじゃないかと
思ったりするくらいで(笑)
錆びた刀を抜いた兵庫の隣にいきなり贋鉄がいてびっくりするので
すが、WOWOWを見るともう少し前から近づいて来ているのが判る、
また、喩えがWOWOWは「内海桂子師匠」じゃなかったですね

勿体無いのは、三五が最終的に捨側につくのが、彼をきちんと苗字
から呼んだのが捨之介だからだった、そこの伏線の回収がされない
ところでしょうか。

そう言えば蘭の中の人は、今流行りの「刀剣乱舞」の劇場版で信長を
なさっているようですが、それ以上に贋鉄が刀の名前を呼んで客席が
あれだけ沸くのは、やはり刀剣ブームのおかげでしょうね
(私は未だに聞き取れない。古田さん!(笑))

考えてみると誰も逃げを打った天魔の首を見つけていない(だから
沙霧は仮面を差し出す)のは、世間が思う信長と同じで、ひょっと
したら天魔は狙い通り逃げ仰せたのかも知れませんし、秀吉は信長の、
家康はその仮面を被った天魔の影に、脅威を感じているのかも。

もう一つ引っかかっているのは蘭も捨も「今度こそ」と言う言葉を
使っている事
「今度こそ間に合わせる」と言い、蘭が死ぬと「今度こそ自分の思う
道を行け」と言う。
二人とも御館様の死に殉じられなかった事がトラウマなんでしょう

しかしこの分だと、「カジノロワイヤル」の8回と言う、同一映画
鑑賞回数最高記録にかなり近づきそうで我ながら怖い(笑)

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東劇の席指定が既にできる

品川とバルトを束ねるTジョイが2日前からだったので、何となく
同じかと思っていたら、東劇は非常に独自システムで、既にネットも
窓口もゲキシネ「花髑髏」席指定売り出し開始していて、歌舞伎座
昼の部を見に行ったついでに窓口で席指定を購入してきました。

座席は多くて広いですが、古い劇場あるあるの、スロープが緩め
なので、席選びは難しい
です。
既にロビーで始まっていたパネル展もチラ見してきましたが、ステ
アラにも「鳥」以降あったサイン入りポスターが間近だった以外は
思ったより地味でした(笑)さて東銀座に降臨する「髑髏」を楽しみに
また仕事です

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「二つの祖国」テレビ東京でスペシャルドラマ化

現・白鸚さんが主人公・賢治役をされた大河「山河燃ゆ」もこれが
原作でしたが、今回はテレビ東京で2日連続スペシャルドラマ化
賢治を小栗くん、ライバルで親友、大河では沢田研二さんがなさった
チャーリー田宮をムロツヨシさんが演じるそうです。
西田さんが演じた賢治次弟を高良健吾さん、末弟は新田真剣佑さん。

東京裁判シーンを現存する市ヶ谷の建物でロケしたそうですし、
ビジネスものやドキュメンタリーでは定評あるテレビ東京ですが
今回はドラマもキャスト含めてずいぶん頑張ってますね

放送は今週末。

因みにNHKBSプレミアムでは内野さん主演のスペシャルドラマある
ようです。
内野さん、暫くお見かけしてませんでしたが、春にはよしながふみ
さん原作ドラマに西島くんとW主演だそうで、こちらも楽しみです

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2019.03.16

明日海りおさん、退団発表

宝塚は殆ど範疇外なんですが、なぜかトップに上がらられる前から
ずっと「ベルばら」「新源氏」「エリザ」「ポーの一族」など、
作品に引かれて頑張ってチケットを取って観る度に、何故か明日海
さんが出演されていると言う巡り合わせで、何となく贔屓な感じに
なっていたのですが(誰がトップかどころか、何組と言われても、
ましてや、化粧されてしまわれると、歌舞伎と違って誰が誰だか
判らなくなり、漸く拍手の量でどの方がトップかが判る程度)、
遂に退団が発表されました。
確か全組トップの最長在任期間だった筈ですし、これでまた知って
いる役者さん(生徒さんていうのか、用語よく判りませんが)が
全くいなくなるのは寂しいですね

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下北沢駅に初めて小田急←→井の頭乗り換え改札出現(笑)

下北沢駅に初めて小田急←→井の頭乗り換え改札出現(笑)
下北沢駅に初めて小田急←→井の頭乗り換え改札出現(笑)
下北沢駅に初めて小田急←→井の頭乗り換え改札出現(笑)
長らく芝居やら買い物で利用してきましたが、初めて小田急と
(青/シルバー)と井の頭線(ベージュ/テラコッタ風)それぞれの
改札が独立し、元は同じ系列社だったなりたちから、長らく改札
共通、改札内乗り換え改札なしできましたが、今回初めてと言うか
漸く二線間に乗り換え改札口が出現しました

面倒にも見えますが、乗ってから振替輸送になるとどちらから入ったか
認識できないため、かえって改札で面倒でしたし、まあ普通になったと
言う感じですね
しかし、小田急は東中央と南西、井の頭は東中央(2)と西だけしか
使えなくなるのと大定番だった北口・南口がなくなっているので
久しぶりに来る人は、しばらく大変、本多とか劇場も案内暫く大変
でしょうね。

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2019.03.15

10月は「ジーザス・クライスト・スーパースター」!

「エリザ」チケ取り中に、また心臓に悪い(嬉しい)ニュース。

10月に「ジーザス・クライスト・スーパースター」inコンサートの
ヘロデ!だそうです

今年の成河くん、飛ばしまくりですね

四季では市村さんや、下村さんがなさってきた、キリストを尋問する
権力者で、確かなかなかインパクトのある敵役。

楽しみですが、財布大丈夫か、自分。

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「花髑髏」GEKI×CINEの回数が早くも「七つの会議」を上回る(笑)

「花髑髏」ゲキシネ、3月下旬〜4月日程は、仕事柄、年度末繁忙
期で行けそうもないため、勢いで品川に「参勤目」(笑)
(しかし新宿のパネル展を見逃したのは痛い)

「七会」は結局ムビチケ消費のために見た2回で満足してしまった
のに、リアル観劇なら毎回少しずつでも役者さんが変わる楽しみが
あるのが、それもないゲキシネに飽きない自分にもびっくり(笑)
いや、単なる天魔王見たいだけなんですけれども(笑)

今回非常に腹落ちしたのが、オープニング字幕の「関東荒野」の
意味。
普通、関東、と言えば「平野」というのをワザワザ「荒野」と言うの
には何か意味があるのだろうかと長らく思っていたのですが、私の
邪推が間違っていなければ、この作品、つまりはタイトルからして
「荒野の七人」へのオマージュだと今頃気がついたおマヌケでした。

無論、文字面からしても推察はできますが、私が更にその意を強く
したのが音楽。
駿府の狸殿から金500枚をせしめ、メンバーが一人また一人とそれ
ぞれの未来に向かって進んでいく途中、若干冗長な(成河天の出番が
終わった後はカテコまではちょっと我慢の時間(笑))お名残り
シーンもそろそろ終わると判る、「花」のメインテーマ(捨之介が
ポーズを決めて後ろにタイトルが登場する時にも使われる音楽)の
イントロ部分がずっと何かの曲に似てると思っていたのですが、
不意に「あれ『荒野の七人』のイントロと同じメロディラインだ!!」
と(多分今更)閃きました。

であれば彼らが活躍するのは当然、関東「平野」でなく「荒野」で
なければダメな訳ですし、家康が「ここに城を築く」と言った時に
半蔵が「この『荒野』にですか?」と言うのも意味を感じます
(何だか、松岡先生のシェイクスピア翻訳講座っぽいか(笑))

そして、大手町のビル街ど真ん中に鎮座し、今も祟りを恐れて丁寧に
祀られる「将門首塚」の如く、「天魔の御霊」を鎮めるために
「髑髏城」の跡に城を作ると言う駿府殿、意外にかっこいい。
と言うか、ゲキシネ版で、うっかり見逃していた家康さんの役割の
大きさを実感しました。
また、家康軍が品川に集結し、髑髏城を目指している、と言うセリフを
品川で聞くのも実況ぽくて、なかなか痺れました。

音楽で言うと、無界屋襲撃直前に流れる曲が、「007」風なのも
個人的ツボでした。

週明けから品川の開映時間が繰り下がるので、まだ見られるかも
(まだ飽きてない)

しかし中の人は楽から1ヶ月しないうちに義経になって、平家殲滅
すべく三軒茶屋に姿を現したのですから、今更ですが、凄い。

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5月公開映画を今から代役で再撮!

5月公開映画を今から代役で再撮!
再撮にしても延期かと思ったら、再撮して予定通り公開って、かなり
強行なイメージですが。
しかし、磐根の故郷の国家老で、その不正を磐根が暴こうとする
(TV版は津嘉山さん)、結構ラスボスみたいなキャラクターだった
はずで、その代役受ける役者さんて、誰?!

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2019.03.13

「花髑髏」ゲキシネ期間が延びている!

14日までと思っていたら品川、新宿はじめ各劇場の期間が20日までに
なっててびっくり。
まだいけます!(笑)

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最早、ナビザで「エリザベート」チケット取れないのかも

16年の「エリザ」もでしたが、ここ1〜2年、ナビザでのチケット
とれたのは「ナイトテイル」のみと言う惨状。
●ープラスさまとか○あさまとか無かったら、成河ルキ見られて
いません
案の定、今回も全滅でした(泣)
やはりナビザ登録者はコアな東宝ミューファンでしょうから、たとえ
通常のプレイガイドより枚数持っていたとしても、競争激烈なんで
しょうが…

しかし「エリザ」はまだ、整理番号抽選の、ローズルーム手作業
申込で、夜中までかかっていた頃から。
今からするととんでもないシステムでしたが、観劇友達と出会えたり
情報交換する日でもあり、ある意味、面白かったです。

○あさま、当たるか…

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「花髑髏」ゲキシネ公開中に読んでいる本。

「花髑髏」ゲキシネ公開中に読んでいる本。
基本、松岡先生シェイクスピア訳本と雑誌以外の書籍は借りて読む
ため、予約したものの順番回ってくる時期は予約数次第なのでなか
なか良いタイミングになりませんが、この本がいま「髑髏」ゲキシネ
真っ最中に回って来たのはなかなか奇跡的です。

ただ視点は面白いのですが、思い入れが強すぎて作家さんらしい
小説作品なら良いのかも知れませんが、示される客観的根拠が薄い
ため、基本、ライト学術本な位置付けと思っている新書として出す
には甘い感じがしました。
あと作家さんの本なのに妙に文章が読みづらいのも残念。

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公開延期になる?

公開延期になる?
このチラシも出演者逮捕で幻になっちゃうんでしょうか(嘆)
山本くんのドラマ版も好きなのと(只今BSで絶妙のタイミングで
「2」再放送中)、何より「日本のいちばん長い日」「キセキ」
「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼〜」な映像作品、
「ヘンリー四/五世」「ヒストリーボーイズ」「マクガワン〜」と
言った舞台と、何だかんだ見ている松坂くん主演なので見に行く気
満々だったんですが…

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2019.03.12

「ヘンリー五世」はやくも5月に衛星劇場でオンエア

「ヘンリー五世」はやくも5月に衛星劇場でオンエア
WOWOWでもBSプレミアムでもなく、衛星劇場とは意外。
しかもオンエアまで早いですね〜。

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藤田俊太郎さんのロンドン公演のドキュメンタリー

藤田俊太郎さんのロンドン公演のドキュメンタリー
藤田俊太郎さんのロンドン公演のドキュメンタリー
NHK-BS1でやっていました。
ナレーションが吉原光夫さん!
面白かったですが、特に蜷川さん修行時代の映像として、ゴールドの
「95kgと97kg〜」がチラと映っていましたね

日本公演が楽しみです

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「三月大歌舞伎」(夜の部/偶数日)を観る

夜の部の偶数日で「弁天」は猿之助さん弁天、幸四郎さん南郷、
猿弥さん清次。

その前に「盛綱陣屋」二度目。
一週間経つとさすがに皆さまスルスルとセリフが出て(笑)動きも
時間差にならなくなるので見ていて安心、左團次さんが格好よく
なってました(笑)、
ミニ御曹司コンビがひたすら可愛いですが、やはり仁左衛門さんの
首実検の顔(腹)で全てを語る芝居が素敵すぎ。
特に高綱の首すり替え確認してのニヤリ、更に小四郎の行動の、
高綱の真の狙いを悟っての覚悟の一連は下に心の声を付けて動画を
アップしたら、歌舞伎を知らない人にも仁左衛門さんの素晴らしさが
判って貰える気がします。
いや寧ろ、シチュエーション説明して、動きに各自セリフを付けて
もらうでも、きっとかなり正しく伝わるはず。

但し微妙さんと小四郎の一連のところだけ、どうも緊張感が切れて
二度共に意識飛んだのが残念ですが。

そう言えば米吉くんが四天王に紛れていて(笑)いるのですが、顔が
全然違うので驚きます。
ゆくゆく演じるはずの篝火とかの役を見ているのかなぁ…
ともあれこれは衛星放送オンエアされたら絶対保存版決定です。

「弁天」
猿之助さん弁天。
正直、あまり…
くどい
とにかくくどい。
全てがくどくて、メリハリなく押しまくりで単調。
セリフに「寺島」そして「菊之助」と入り、江戸の粋と幕末の倒錯、
煙管を始めとするあらゆる工夫された所作を造りあげた音羽屋さん、
と言うか、菊五郎家の財産である、美学を表現するのでなく、ただ
自身の高い技量を使って、やりたいように解釈してやるだけの
「猿之助流」にしか見えませんでした。

基本頭が良すぎる役者さんですから、色々試したくなるのかも。

それに、売り物?のスクランブルキャストも、あまり効果は出て
いない気もしました。

幸四郎さんの南郷は予想通り(笑)身顕しの前から武張りすぎ。
二枚目でやる役ではないかと。
猿弥さんの鳶頭は南郷よりしっくり
そう言えば猿之助さん鳶頭の時、最初の出で半纏羽織ってなくて
二回目は羽織っていたので、そう言う段取りだったかしらと思い
ましたが、今回猿弥さんは最初から羽織っていたので、何か手違い
だったのかも。

そして白鸚さんの駄右衛門ですが、ぶわんぶわんと隠った声で唸る
ため、セリフ全然聞き取れず…
鷹之資くん久しぶりに見ましたが、踊り程は精彩を感じないですね
残念。

「勢揃い」にはに亀鶴、赤星に笑也さんと揃いましたが、笑也さんが
意外にフツーでした。

ん〜やっぱり普通の「弁天」見たかった。

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「花髑髏」GEKI×CINE(再登城)

ゲキシネ→WOWOW録画版劇薬リピートに飽きたらず、すかさず
「再登城」してしまいました(苦笑)

男性のペアシート利用者を初めて見ました(笑)


「敦盛」の手だの、「天下のためにワシを斬れ」だの、痺れて帰って
来ました。

しかし2000円は有難い。
ただでさえ、「エリザベート」に大金費やしているので…

しかしまだ足りないなぁ(苦笑)

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「花髑髏」のGEKI×CINE→WOWOW一気見(笑)

ゲキシネ見て帰ってから、すかさずWOWOW録画版で「復習」と言う
劇薬リピートをやってしまい、寝不足です(苦笑)
そもそも「ゲキシネ」ソワレを見て帰って直ぐに寝られる訳もない
のに、夜中にWOWOW見たら絶対無理(笑)

しかしゲキシネとWOWOW両方見ると、いかに収録の目的が違うかが
明確に解りますね

胡蝶蘭だったり、沙霧が「家康」をディスる時の狸穴どのの表情の
抜き方だったり、ゲキシネは見ろポイントがはっきりしてますし
細かい表情まで見えて、特に蘭が「外道」と叫ぶ時にはっきり捨を
見ていたりするのが解るのは有難い一方、殺陣はバトルフィールドが
横に広いので、蘭を追うと天が切れ、捨を追うと天が切れると、
天魔推しとしては、ストレス貯まりまくり(笑)
何より、無界屋襲撃で握り飯をかじり捨てる天が映ってないのは
どういう事なのか…(怒)
是非円盤にする時は天魔王限定追っかけアングル映像お願いしたい
です

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2019.03.10

サントリー美術館に「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展を見に行く。

サントリー美術館に「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展を見に行く。
こちらも久しぶりな、サントリー美術館
若沖、國芳に続いてはまった暁斎先生、太田や千葉ではずいぶん
拝見しましたし、ふざけたとしか思えない巨大な芝居幕だけを見る
ためだけに、京都国立博物館に見に行ったりもしましたが、遂に
お江戸のど真ん中、サントリー美術館での「個展」が実現しました。

当たり前ですが、主に浮世絵近辺に興味があるので、やはり國芳
先生の影響の見て取れる「蒙古賊舩退治之図」や「風流蛙大合戦之
図」「妖怪図」あたりは、なるほどなるほどでしたし、「鯰の船に
乗る猫」は風刺効きすぎ、また、能狂言に造詣が深かっただけあり
鞍馬天狗と牛若丸の出会いシーンは後ろに桜吹雪と言う設定にして
いるし、「貧乏神図」は表装も風帯も継ぎはぎ、軸棒は左右違う色、と、
ある意味贅沢とも言える凝りぶりでした

詳細描ききる絵日記も軽妙で見所多く、何より私が最も子ども時代
から長く興味を持っていた探検家、松浦武四郎先生と交流があり、
絵を発注していた書面(ついには「間に合わなかったら、適当な
画家が描いたのに暁斎サイン入れてしまっても文句ありません」の
一札まで入れていたと言うから凄い(笑))などは
非常に貴重な
ものでした。
また、江戸と共に去った先輩方とは違って明治も活躍していただけ
あり、「月次風俗図」に電柱が描き込まれるのも、またそれが違和感
ないのも暁斎先生らしかったですね

然程混まず、絵巻も日記もしっかり近くで見られて良い展覧会でした

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2019.03.09

GEKI×CINE「花髑髏」を見る

GEKI×CINE「花髑髏」を見る
GEKI×CINE「花髑髏」を見る
1年9ヶ月ぶりの「花髑髏」
このゲキシネのチケット取りがなかなか大変でした。
写真展やっているのにキャパ少ないため、新宿が即完売してしまい、
久しぶりに品川に行きましたが、アクセスと椅子は多分新宿より
良かったです

まず映像の事。
舞台の回転はかなり端折り、休憩は15分。
一幕が75分で、二幕が100分で、短い気がしました。
(「メタマク」が長すぎたせいもある)

アップばかりじゃ全体判らないじゃん、と昔、ある舞台放送を見て
グタグタ言ってましたが、今回については、何しろ見にくい席が
殆どだったステアラでは、引き映像しか脳内にないわけで、逆に
やっと役者さんの表情をじっくり見られた感じでした。
そして
痺れました
ヤバかった
本当にすごかった

私が見た時期より後の収録なのか、画面の迫力で割増されていると
しても、成河天魔の狂気度すごいバージョンアップしていました。
(大誉め)
あの狂気っぷりがないと、7人がかりで倒す事に納得できなくなり
ますし、横田さんが「ヘンリー五世」関連インタビューで、蜷川
さんから「敵役をする時はスケールの小さい悪役になるな」と言わ
れたとおっしゃってましたが、まさにそれ。
高笑いに小賢しい細工、謀略に手回しとありとあらゆる嫌われテクで
舞台を支配。
これを見たら、来年の大河、染谷くんの替わりに成河くんにハセ
ヒロくんに本能寺で殺されるの、成河くんもありだったんじゃない
かと思わずにはいられません

まあ結局、成河天魔しか見てないに近いのですが(笑)顔のケロイド
半分は立体感のある、鬘の地と一体なもののよいに見えましたが、
下半分はメイクぽいことが見えたり、髪の毛クルクルする仕草が
やけに可愛かったり(笑)
白髪に黒衣装はトートっぽく、「そこらの剣ではおれは倒せない」と
豪語するのは「マクベス」っぽく、どんどん捨や蘭を追い詰める
ところで「おもしろい」と呟くところはちょっとルキーニ、でした(笑)

天魔に限らず、捨も蘭も、表情が見えるのはやっぱり良かった。
特に狂気に走った後々銀黒のデザインの衣装での蘭のアップは無駄な
色気出まくりでした(笑)

幕切れのち、すぐにクレジットがでてきたので、まさかカテコ映像
なしかと焦ったら、ちゃんとステアラオリジナル、回り舞台に板付き
カテコが流れました。

しかし毎度思うのですが、「七人」て誰をさすのでしょうか。
三五や兵庫兄を入れるのは登場シーン数や軽重いくとちょっと違う
気も。
個人的には、善悪入り乱れますが、捨、蘭、天、贋鉄、極楽、兵庫
沙霧で数えたいです

一度で我慢できそうにないです。
それもヤバい(笑)

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やっと「ブルーボトルコーヒー」に行く。

やっと「ブルーボトルコーヒー」に行く。
やっと「ブルーボトルコーヒー」に行く。
水分の殆どをコーヒーで補給している、危険な(笑)コーヒー好き
ですが、シロップやらフルーツやらなだれ込ませ、連立二次方程式
みたいで、肝心のコーヒーが温くて、店にコーヒーの匂いもしない
店のはコーヒーじゃないと思っているので、たいてい外では
ドトール一本ですが、こちらはコーヒーの淹れ方にこだわりありと
清澄白河店ができたころ盛んに喧伝していたので、いつかいつかと
思っていたのですが、漸く朝早く六本木に行く用事ができて、
六本木ショップで初めて「ブルーボトル体験」してきました

不味いコーヒーは解りますが、コーヒーの種類や淹れ方まで解りは
しないので、ドトールの倍もする味の凄さとか、ああだこうだは
言えませんが、とにかくすっきりした店内、無駄なトッピングも
フラなんちゃらもなく、シンプルにコーヒーを選べ、落ち着いて
味わえました。

写真では見えませんがカフェオレボウルを退けると、したの受け皿に
トレードマークの青いボトルのプリントがあるのもちょっとお洒落
でした。

何より六本木でモーニングコーヒーなんて、ちょっとした贅沢でした

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2019.03.08

「麒麟が来る」の主要キャスト。

ううむ。
信長と光秀の中の人の年齢差とか、道三かっこよすぎじゃないか
とか、せっかく「博雅」伊藤英明さんが出るのに、「晴明」さま
お出ましにならず、といろんな意味でリアクションに困りました。

いや、まだ「晴明」さまには松永弾正の可能性を信じてます(笑)

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DVDで「検察側の罪人」を見る

映画評が微妙で、DVDになるのを待って見ましたが、途中から話が
別方向に舵を切り、?続きの展開で、ラストもそれ?で、やっぱり
微妙でした(苦笑)

同じ監督作品「日本で一番〜」にしても「関ヶ原」にしても、大量の
人物は出てくるし、ある程度予備知識がないと判らない、説明不足な
中でも、誰か一人くらいは共感できるキャラクターがいて、その
目線で見ていけましたが、今回はそれもならず、完全に不完全燃焼
でした

但し相変わらずキャストは特に脇に渋い役者さんがぞろり。
捜査の陣頭指揮を取る課長役には谷田さん(最近遭遇頻度高)、
取調官役には、蜷川さん舞台では常連だった大川ヒロキさん
(「ヘンリー四世」冒頭で奥から側転で登場してびっくりしました)
そして木村さん演じる検事が執着した容疑者役には、こまつ座舞台
等でご活躍の酒向芳さん。
他にも原田組常連の大場さんはじめ平さん、八嶋さんに山崎努さん
まで、やや勿体無いレベルの投入でした。
まあ、谷田さんの格好よさを堪能できたので良し、です(笑)

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「三月大歌舞伎」(夜の部/奇数日)を観る

「三月大歌舞伎」(夜の部/奇数日)を観る
「三月大歌舞伎」(夜の部/奇数日)を観る
今月夜の部は奇数日と偶数日で「弁天」の3役を入れ替えるWキャスト。
(幸四郎さん:弁天&南郷、猿之助さん:弁天&清次、猿弥さん:南郷&
清次なので、スクランブルキャストかな)

奇数日の幸四郎さん弁天、から拝見しました

まずは仁左衛門さんの「盛綱陣屋」
小四郎を勘太郎、小三郎を眞秀くん。
まあとにかく仁左衛門さんが素晴らしい。
先月江戸のダメンズをやっていた方とは同一人物とは思えない(苦笑)

初日のため、あの人やあの子のセリフが飛んだりもしましたが(笑)、
緊迫感は見事でした。
早瀬(孝太郎)、篝(雀右衛門)の女子チームは勿論でしたが
やはり今月も歌六さん時政無双っぷりが凄い。
勘太郎くんはずいぶんオスマシなミニ勘九郎になってきてましたし
真秀くんは動かず、クリッとした目で、ずっと座っていて、まるで
五月人形のよう。
目が離せない華がありました
もう一度見るので、それぞれの進歩が楽しみです。

「弁天」
幸四郎さんの女役は、「鏡獅子」のような女性は仮の姿、実は…な
場合か、「伊達の十役」のような何役もやる場合の内の一役などが
ほとんどで、今回も、あまり女子女子してない弁天で、退廃美とかは
そもそも追求してない、超判りやすい化けかたでしたが、生足を
出しても腕を振ってもキレイなのは、さすがまだ40代、若い(笑)

猿弥さんの南郷は上手いですが、余裕がありすぎて、緊張感やや薄。
逆に猿之助さんの鳶頭はやや目立ちすぎ。
やはり座頭を張る役者さんはそう言う役がお似合いですね

まあ何度も見てきた菊五郎さんのに比べれば、段取り感が出る、
前後の落差のメリハリ、色々気になりはしますが、まずは器用な
幸四郎さんならでは、でした。

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2019.03.07

WOWOWで「ミスサイゴン」25周年ロンドン公演映画版を見る

何しろ、ミュージカル嫌いだった私が初めて見た本格的ミュージカル
ですので、ちょっとした思い入れもありましたが、上演舞台収録
以外に、客を入れずに撮影したと言う接近映像も交えているそうで
ヘリコプターシーンなど群衆にカメラが入り込んでのドキュメン
タリー風。
とにかく凄い迫力、各キャストの熱量が半端なく、ちょっと見の
つもりがラストまで一気見しました。
ついている字幕が、日本版の岩谷時子さんのもの(「ブイドイ」の
「小さな命」の部分とか一部変更ありましたが)なので知ってる
感増し増し(笑)

そう言えば最新の日本版を見ていなかったので、キムと会う直前の
エレンの曲が意味合い含めて全く変わっていたとのにもびっくりしま
した。

キム役の女優さんも、どんどん強く、母としての力を発揮するに
つれて顔つきが別人のようになっていくのですごかったですが、
どうしても憎まれ役になりがちなトゥイが、やっている役者さんの
力強さからイメージが変わりました。
エンジニアの胡散臭さは古今東西を問わず(笑)、で、「アメドリ」の
セットが少し変わっているのを見ながら、帝劇の筧エンジニア日に
何故か多発したセット系トラブルのあれこれを思い出しました(苦笑)

実際には、終演後にジョナサン・プライスらオリジナルメンバーも
登場しての特別カテコがあったそうですが、今回のオンエアには
それがなかったのがちょっと残念でした。

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2019.03.06

谷田くんが舘さんのSPドラマにご出演。

タイトルそのものの「SP」では国会議事堂を乗っとるテロリストの
一味をやってらした人が、今度はSP役か〜と思って見はじめたの
ですが、クレジット順割に早めに出ているのに登場シーン少ない、
妙だな、と思っていたら案の定、な展開でした
だいたいファーストシーンから意味ありげでしたけど(笑)

しかし、そう言うキーマン役をなさるようになったのは、「いだてん」
ご出演の洋くん共々感慨深い限りです
思えばこのお二人、あの岡本エアロンの「タイタス・アンドロニカス」
初演時の、カイロン/ディミートリアスコンビですしね
益々のご活躍が楽しみです(洋くん、たまには舞台もよろしく!
尊晶/芝翫「オセロ」に一番足りなかったのは洋くんイヤーゴー
でした)

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2019.03.04

今年の「團菊祭」の配役が飛び抜けて若返った件。

今年の「團菊祭」の配役が飛び抜けて若返った件。
元号変わった直ぐの團菊祭は、新元号代に活躍する(予定)の若手に
記念とするつもりか、気合いを入れるためなのか、びっくりする
くらい若手中心の配役。
て言うか、若すぎじゃないかと思う程でびっくりしました

特に「曽我対面」の祐経、五郎キャストと間違えたかと(笑)
正月の浅草でも錦之助さんがなさっていたのに、歌舞伎座が先に
若くなってます
びっくり。

しかし前の歌舞伎座さよなら公演、いや新しい歌舞伎座新開場記念
公演からしても、ここ1〜2年の歌舞伎座キャストの「低年齢化」(笑)
には驚くばかりです

もう昭和なんて遠い記憶になっていくんでしょうね

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2019.03.03

ココログ、リニューアル

考えたらものすごく初期から利用してるんですね。
そしてその間に
ソーシャルネットワークシステム環境激変、当時当たり前だった
トラバ(トラックバック)は恐らくリツィートや「いいね」の先行
機能だったのでしょうが、もう略称じゃ判らなくなってるかも。
携帯閲覧終了も時代の流れでしょう

と、判るには判るんですが、多分ココログユーザー共通の懸念点は
「システムいじると大抵何かが発生する」ココログあるある。
大丈夫ですかね…
少なくとも今までとフェーズを変えるらしいので、今までの投稿の
改行などがぐちゃぐちゃにはなりそうな予感。
頑張れ、ココログ(笑)

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2019.03.02

来年2月に藤田くん演出、一生くん&浦井くんで「天保十二年のシェイクスピア」

来年2月に藤田くん演出、一生くん&浦井くんで「天保十二年のシェイクスピア」
やばいです
やばいでしょう。
ものすごく久しぶりに舞台復帰の一生くんと、浦井くんで、藤田さん
演出で「天保十二年のシェイクスピア」とは!!

しかし、二人は何の役をやるのか…
基本的に超群像劇で、誰が主役と言うかなかなか難しい芝居ですが
三世次(いのうえ版:上川さん、蜷川版:唐沢さん)と王次(いの
うえ版:阿部さん、蜷川版:藤原くん)がメインですから、新国立版
シェイクスピアで散々王様をやってきた浦井さんが三世次も面白い
かも。

しかしチケット取れるのかなぁ…

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2019.03.01

川口くん、久しぶりに舞台

川口くんご出演は嬉しいニュースですが、どうやら「カフカ」に
続く、蜷川さんとのコラボ企画として構想されていたとの事。
「カフカ」同様、原作読まないけど大丈夫かしら(笑)
大手町よみうりホールは以前萬斎さん拝見に伺って以来ですが、
アクセスが判りにくかった以外印象薄。
慣れない劇場は見やすい席が判らないのが難ですが、個人的には
トラムくらいのサイズの劇場で見たかったかも。

「神の子どもたちはみな踊る」

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