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2019.07.12

「MANSAI解体新書その参拾~特別版『5W1H』」(2)

仕事の都合で、大友さんとのトークのみ。

大友さんとのトークの肝は「ノイズ」
データで完コピしても、例えば歌なら息継ぎや唇の擦れる音とか
ピアノでも、ペダルを踏む音や鍵盤を叩く微かな音が入って初めて
演奏らしく認識されるらしい。

ドラムは今はリズムボックスの性能が上がって、リズムボックスか
ドラムかの違いが判らないくらいだが、今の若者はリズムボックス
慣れしているので演奏がリズムボックスぽくなり、逆に20世紀
前半のドラマーの演奏の仕方は真似できないとか。
しかし、アナログてデジタルと言うが、人間の適応能力は凄い
実際、萬斎さんの、ライゾマティックスの映像とのコラボは段々
映像と息があってきているらしいけれど、映像があわせるのでなく
萬斎さんが合わせている。

あとはネイティブなリズムについて、いま大友さんがはまって?いる
盆踊り。
ほぼほぼ日本人は練習しなくても盆踊りのリズムに合わせる事が
できるが、海外の人は余程慣れないと無理とか。

また、落合さん同様、人を乗せても動き、透けたりもするLEDスク
リーンなど、仕掛けに興味津々の大友さんでしたが、お話はやはり
比較的脈絡がありました(笑)

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