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2019.07.14

「解体新書その参拾~特別版『5W1H』」(3)

折角真正面席だったのに、開演時間を間違えてしまい、結局今回も
トークのみ。
進化確認したかったのに残念

今回のゲストはパリを拠点に活躍されていると言う建築家の田根剛
さん
多分、今までの「解体」には出演されてない方で、何となく、萬斎
さんとのトークも、落合さんや大友さんに比べるとぎこちない始まり。

話はやはり「ややこしや」パワーと、LED内蔵「コロスケくん」の
機能凄い話から。

デジタル空間に入り込む萬斎さんを見ている観客は現代にいる話、
贅沢に大槻さん知盛が登場するのを眺める萬斎さんの場所が、能での
ワキ方と同じと言う話、そして演劇などは経験値が上がると楽しみが
増えると言う事と、となると観客が高齢化してしまうアンビバレンツ
なあたり、またヨーロッパは都道府県程度の範囲で国々の文化が
きちんと保たれている事、また文化は征服により、地層的に重なるが
日本でさ前の文化もスダレ式に残ると
言う話がが興味深かったですが全般、田根先生のお話が抽象的で
ちょっとついていけず、最後の方はメモ取れませんでした。ん~。

日替わりゲストのため、観客層が毎回違いましたが、今日は心なしか
学生さんや理系な人たちが多かった気がしました。

パフォーマンスも興味深い人には興味深かったのでしょうが、30回
記念なら、これまでのダイジェストとか、パネルのロビー展示とか
あったら良かったです

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