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2020.06.30

歌舞伎座が「八月花形歌舞伎」で公演再開

3月から休演していた歌舞伎座ですが、「八月花形歌舞伎」
として、8月1日初日予定で公演再開との発表がありました

前後左右の席を空席とする、大向うの掛け声禁止、開場
時間繰り上げ、そして各種の消毒等が実施される模様です。

更に通常3部制での実施の8月公演が更に細分化されて
4部制興業、1等~3等のみ発売し、桟敷と4等幕見は発売
見送り。

現時点、演目出てませんが、この短さとなると、通しは
当然無理で、再開関連定番の「お祭り」、松羽目の舞踊、
或いはド定番「勧進帳」、更には顔見世定番「曽我対面」
「大川端」、あたりが入ってきそうな気がしますが、どう
なりますか。

歌舞伎見ない生活も慣れたかな、と思っていましたが、
公演情報出ると、やはり自分のスケジュールとにらめっこ
してしまう習性(笑)はなくなっておらず、やはり歌舞伎を
見る、は私には欠かせないもの、でした

さてチケット取れるのか

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2020.06.29

「大地」(Social distance version)は、WOWOWの生配信で見る事に。

Wi-Fi環境が整ったので、e+のストリーミングチケットを
申し込みをしようと思っていましたが、WOWOWでオンエア
していた「ピサロ」を見ていたら、WOWOWオンデマンドで
「大地」を生配信するとアナウンスが。

ひょっとして、何とかなるのかも、と、またまたあれこれ
自分の契約を調べてみたら、無料Wi-Fiルーター同様、
自分の契約のまま、無料でオンデマンドが見られる事が
確認でき、e+のチケットを購入せずに済む事に。

全く、これこそ、文字通り「宝の持ち腐れ」ですね(苦笑)

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2020.06.28

自宅にWi-Fi環境が呆気なく整う(笑)

在宅勤務が始まった時は、長いLANケーブルを買って
光回線ルーターとPCを繋いで解決したのですが、
今度はいよいよWi-Fiを引く必要に迫られました

理由は成河くんの「ディファイルド」と仁左衛門家三代が
出演の「歌舞伎夜話」のストリーミングチケットを買って
しまったため(笑)

パソコンでないデバイスをWifiで接続する必要がとあって
慌てて乏しい知識で調べはじめまましたが、さっぱり要領を
得ず。

仕方なく、まず契約している携帯キャリアの窓口に
聞くも、こちらの知識不足に配慮のない専門的過ぎる
説明を理解できず、断念。

結局、頼みの家電量販店のルーター売り場へ行って色々
相談したところ、どうやら、光回線契約が偶然条件を
満たしているとかで、プロバイダから無料でレンタル
できる無線ルーターがあるらしい事が判明。

早速プロバイダに連絡したら、まさにその通りで、勿論
プロバイダ料金は変更ないばかりか、Wifiに繋ぐ分は携帯
料金も節約できる事を確認でき、10日かかると言われたルー
ターが、まさかの中1日で届き、書いてある通りに設定
していったら僅か15分程で、呆気なく我が家でスマホが
Wi-Fiに繋がりました

早速「さいたまネクストシアター」メンバーによる、
横田さんを囲んだ、20分余りの座談会の動画を見ましたが、
携帯料金を気にせず使える有り難みに、今まで何で気づ
かずにいたのかと深く反省。
知識がないと金銭的にも損するんですね。

思えばガラケーをスマホに替えたのも、成河くん出演の
「エリザベート」のスマチケのためでしたし、結局、私の
場合、演劇関係に支障がでないと、新しいテクノロジーを
導入する気にならないようです。

ともあれこれで自宅Wifi環境が整ったので、「大地」の
ストリーミングを申し込んでみようと思います

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「ストーリー・オブ・マイライフ~私の若草物語」を見る

公開が延期になっていた作品。
4ヶ月ぶりくらいに大スクリーンで見る、久しぶりの劇場
映画になりました

密にならぬよう、平日レイトショーに行きましたが、
定員の10パーセントくらいの観客

「若草物語」は、「世界文学全集」的な本で、子どもの
頃に読んでいますが、ベスが猩紅熱で亡くなるくらいしか
覚えていないと思っていましたが、映画の中で、ベスが
老ローレンス氏に、スミレの刺繍を施した室内履きを送る
エピソードを見て、それを昔、随分羨ましく読んだ事を
突然思い出し、我ながらびっくりしました

しかし、南北戦争が時代背景にある事、姉妹の父親が牧師と
して戦地に出向いていたこと、エイミーがマーチ大伯母と
ヨーロッパに出向くとか、隣人のセオドアがジョーと心を
通わせながら、結局エイミーと結婚するとか、メグの夫が
地味な家庭教師だとか、ましてや、ジョーが後にマーチ
大伯母の旧宅を受け継いで、学校として経営?するとかなど
全く記憶になく、結果として、新鮮な気持で見られました

ジョー役は、かつてキーラ・ナイトレイ主演の映画
「つぐない」で、圧倒的な印象で主役を食っていた(まだ
12~3歳だったはず)、シアーシャ・ローナン。
最近では、「メアリーとエリザベス」で、メアリーを気高く
演じていて、その美貌と目が離せない芝居に、密かに
「21世紀のメリル・ストリープ」と思っているのですが
今回もいずれ劣らぬ個性的な姉妹役の四人の中でも、やはり
際立っていました。

そしてそのメリル・ストリープが、貫禄ある気難しい
大伯母役で出演していた事もかなり感慨深かったです。

因みにプログラムが売切れていて確かめられていないの
ですが、クレジットにメリル所有のアンティークが使わ
れていると書いてあった気がします。

セオドア役は、また美貌の若手俳優さんで、来週に公開を
控える、ウディ・アレン(御年84歳!)の最新作「レイ
ニィ・デイ・イン・ニューヨーク」で主人公を演じている
ティモシー・シャラメで、純粋なのに自意識過剰、イケ
メンなのに扱いにくく、タイミングを逃しまくるキャラ
クターを見事に演じていて、アレン新作も見てみたくなり
ました。
(アレン作品ですから、これも一筋縄で行くキャラでは
あり得ないだけに(笑)

色々注意は必要ですが、やはり映画は大きいスクリーンで
見るのが楽しいです。

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2020.06.25

青木豪さん版「十二夜」を映像で楽しむ

舞台の映像版は、元の舞台の善し悪しは勿論ですが、映像、
そして編集のセンスが、かなり影響します

やはり上手いと思うのは、「ゲキシネ」ジャンルを確立
している新感線と、見せ場、役者の動き、観客の見たい
部分を知り尽くしている歌舞伎。

一方で、プロデュース公演についてはまちまちで、生では
迫力あるやりとり、だったのが、単なる「がなり合い」に
なる、寄り引きが観客の見たいポイントとズレまくり、
「見たいのはそこじゃない!」と突っ込みまくって終わる、は
結構あるパターン。

最近で言えば、衛星劇場で初オンエアされた、さいたま
シェイクスピアシリーズ、鋼太郎さん、安寿さんタイトル
ロールの「アントニーとクレオパトラ」

生では、ローマとエジプトを股に掛ける、いいトシした
「バカップル」(多分死語)の行動が、呆気なく国を左右し、
自らの運命も滅ぼしていく様子をシニカルに、露悪的に
悪趣味に描く、ブラックコメディてして見られましたが
映像では、醸しだされるキャラクターの可愛さが全く見えず
シェイクスピアマスターの鋼太郎さんですら、大量な台詞と
場面転換に追われているだけに見えてかなり残念でした。

蜷川さん舞台には異質(良い意味で)な橋本じゅんさんの
イノバーバス、小久保くん、堀くんなどネクストメンバーの
活躍が救いでした。

一方、とにかく面白かったのが、同じシェイクスピアでも
青木豪さんによる本多劇場でのオールメール「十二夜」

生はせっかく当日券で行ける日を確保できたのに中止に
なって未見になっていたので、オンエアを楽しみにして
いたからもありますが、何より、能舞台を模したセット、
ヴァイオラ役の前川さんにマライア役の阿南さん、トー
ビーの小林勝也さんにサー・アンドリューの春海さんと
キャストのはまり方が絶妙。
特に阿南さんの女子ぶり(笑)と、壊れ具合が難しいアン
ドリューを絶妙なさじ加減で惚ける春海さんが絶品でした。

元々「十二夜」自体が大好きな作品だと言う事を差し引い
ても、和テイスト、メタシアター的視点など、ちょっと
蜷川さんを思い起こす設定を役者さんのビジュアルを特等
席で楽しめるカメラ割りで堪能できたのが良かったです

次回青木さんのシェイクスピアがあったら必ず行こうと
思います

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2020.06.24

「こまつ座」と「四季」、ほぼ同時に寄付募集記事が出る

「こまつ座」は主宰者が上演権完全掌握してはいるものの
「座」と言いながら、基本的に出演者は毎回変わるプロ
デュース公演(辻萬長さんを唯一の専属俳優と思って
いましたが、今はナベプロ所属の模様)だけに、影響が
大きそうなのは、申し訳ないけれど、なんとなく想像でき
ました

しかし、「四季」の方は、まさかあの「四季」、な印象です。

チケットは先まで売っていてもちゃんと売れてるし、演劇
ファンと言うより「夢の国」同様、「四季」固定ファンが
いるので、少しくらいの休演には軽く持ちこたえ、何事も
なく再開すると思っていました

しかし、中止公演数1000を超に加えて、上演権料や設備
投資費用、人件費あたりがネックでしょうか

中止公演チケット払い戻ししない形の寄付も含めて、すぐに
かなりの寄付が集まっているようですが、四季には疎い
私には「四季でさえ?」と言う印象でした。

完全に劇場チケットアクセスすらできない内に売り切れた
「ディファイルド」、ストリーミングを同時配信するパルコ
「大地」や劇団チョコレートケーキなど、少しずつ生上演
舞台の情報出てきましたが、まだまだ。

この先、演劇における「新しい様式」はどのように推移し
どのように定着するのか。
歌舞伎座はいつ再開するのか、引き続き注視です

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2020.06.18

「エリザベート」2020年版&20周年記念パンフレット

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久しぶりにリアル舞台関連ネタです。

通販でポチっとしておいた、帝劇「エリザベート」のパンフ
レット2種類が届きました

今年は幻になった新キャストの扮装写真やリハ写真たっ
ぷりの2020年版は勿論レアですが、途中飛び飛びですが、
東宝版初演まもなくから見ているので、一路さん以来の
歴代キャストインタビューや、メインビジュアル集など、
懐かしさてんこ盛りの「20周年記念」版はしげしげ見入り
ました。

おそらくこの作品への再登場確率は低いとは思うので、
2シーズン出演された成河くんインタビューは相当貴重。

その成河くんはじめ、多くの男優さんが日替わりで出演
される、リーディングによる2人芝居の概要が発表され
ました

土日メインなため、出勤多発時期真っ只中の私には、リアル
観劇はかなり無理目でガッカリです。
(発売日も出勤だ…)

因みに相手役は千葉さんと中村さんですが、お二人とも
シーズンはそれぞれ違いますが、ステアラ版「髑髏」の
キャスト。
天魔と狸穴、天魔と贋鉄と言う組み合わせ、見たいんです
けどねぇ…(笑)

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2020.06.15

ストリーミング併用と言う新しい演劇スタイル

徐々に手探りで舞台が公演再開に向けて発信しはじめまし
たが、パルコなどはストリーミングと劇場観劇の併用と
言うスタイルを打ち出してきました

例えばパルコの「大地」
劇場観劇は12000円
土日公演限定のストリーミング版は3000円

確かに生で見たいのもありますが、移動の交通機関、や
劇場と言う密閉空間のリスク、そして正直チケット代金の
高騰、また、個人的には劇場アクセスの悪く、土日出勤
残業多発の職場でチケット取りは常に行けなくなる危険
との戦いなので、値段の安さ、移動距離の計算の心配が
なくなるメリット(社外に出てしまえばそこでも観劇可能)
いざとなれば、劇場へ行く金額でリピートもできる事を
思えば、生で見られない、見たいところを選べない以外は
メリット多

地方の方も容易に観劇できますし、下世話な話、休憩
時間のトイレ行列の心配もない(笑)し、ちょっと真面目に
ストリーミングについて調べてみたいと思います

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「麒麟がくる」、一段落。

コロナ中断前最後は、タイミング良くか、なんとかそこ
まで撮り終えていたのか、ともかく織田家が尾張の一中小
企業から、カリスマ社長率いるトップ企業にのしあがる
ターニングポイントとしての桶狭間まで、半年かけて辿り
つきました

当日の時間経過を現代の24時間で画面に出して、密着レポ
風に、カメラも斬られた侍で塞がれたりする「タイム
スクープハンター」風。

最近の様々な新しい解釈(そんなに兵力に大差がなかった、
とか、義元は公家趣味の慢心、肥満中年親父と言う、従来の
イメージと違って「海道一の弓取り」の異名に相応しく
最期は自身も刀を取る、真っ当な、実に倒しがいのある
戦国武将だったなど。なお義元かっこいいキャラは、重なる
時代を描いた「直虎」の功績の一つ)を取り入れつつ、
信長定番の「敦盛」を舞うとか、義元のんびり休憩中など
オーソドックス?さも残しつつの展開でした。

「三密」対策だったのか 軍勢にやや迫力がなかったのが
惜しまれますが、ドキュメンタリー風のおかげで、登場
人物それぞれの役割やキャラクターが際立ちました。
織田方が勝てたのは、何も天気や義元側の油断のせいでは
なく、確実な情報から兵力分析し、裏工作から勝てると
判断してから動く、意外にも?ごく真っ当で現実的な
信長の戦略によるものと言う設定。

とは言え、一か八か、さはあって、信長にとっても乾坤
一擲の大勝負であることには違いない緊張感

内田くんが演じた梁田は、その信長くんには、頼もしい
情報提供と分析の役割を担う、いわばPCでありAI。
あの独特の声が、冷静さに幾分か一筋縄ではいかない気配が
こもり、リチャード二世やカリギュラをちょっと思い出し
ました

まあ、肝心の芝居自体は蜷川さん演出舞台ほどは自由には
いかず、相当緊張してましたが(笑)
但し、フォーティンブラスの時ですら、上半身裸だった
華奢な内田くんが、鎧をつけて戦っていたシーンだけで
かなり貴重な物を見た気がしました(笑)

戦力だと言われつつ、やはり元は人質、戦いでは単なる
駒と扱われた事で、家康が、遂に今川から離反したのも
この戦いだった、と言う設定で、家康にもターニングポイ
ントでしたが、沈黙の中にたぎる怒りや意思の強さが格好
良かったですね

因みに史実では元康くん当時満17歳。
パパの死で若くして会社(松平家)を継いだとは言え、
背負うものが大きすぎ。
(さらに因みに於大役の松本さんと、元康役の風間くん
実年齢一緒もかなり驚き)

さて、一方、義元は多分ごく常識の人。
配下の兵による略奪を許さないし、敗れたのも、信長に
比べての情報収集力の差。
経験値と常識優先の、一部上場大企業の社長さんが戦い
かたの違う若手に敗れたイメージでした。

一方お留守番チームの中では、これまで信長くんの参謀?
として信長くんをリードしていたと思っていた濃ちゃん、
いきなり隠し子奇妙くん出現、籠城と見せかけての出撃と
信長くんにかなり出し抜かれた感じ。
でもあのやり方だと、濃ちゃんもなかなか怒りにくい。
信長くん、いつの間にか大物になってきました。

駒ちゃんは結局前半で家康、秀吉、光秀と3人と知り合いに
なっていて、多分後半、京都でまた、歴史の変わり目に
関わる設定になるのでは

と言う訳で、とにかく一番表立って活躍してないのは、
主人公、光秀くん

後半、やっと歴史の表舞台に登場してくる筈ですが、多分
「真田丸」同様、クライマックスは最終回近くの一発
勝負。
そこまで興味と伏線とキャラクターの面白さで持ちこたえ
られるか、楽しみです

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2020.06.02

阪神優勝気分を(しかも一人でない感じで)味わえた、極上コンテンツ(笑)

スポーツ生中継枠がゴッソリ空き状態になったNHKですが
さすがそこは「天下のNHK(古い)」、アーカイブの宝庫
最近、昔の名勝負を編集
して放送しています

高校野球は、ハンカチ王子とマーくんの、早稲田vs駒大
苫小牧の決勝再試合や、レーザービームが試合を決した
熊本商業と松山商業の決勝などやっていましたが、プロ
野球は(何故か)有難いことに、先日2003年と2005年の阪神
優勝試合を立て続けにオンエアして下さいました

しかも2005年バージョンでは、当時は当然なかったツイッ
ター、またメールのメッセージをリアルタイムで受け付けて、
画面左に随時アップさせる仕組みを付けていました
(当時の映像は画面横サイズが今より狭いためにできる
スペース対策にもなってましたね)

今なら、当たり前の楽しみ方を、ファンが当時の思い出や
今との比較(「内海、細っ!」とか)、今や伝説的JEK黄金
リレー、金本、赤星、今岡、鳥谷、矢野、シーツ、スペ
ンサー、関本、と恐ろしい顔ぶれの打撃陣の破壊力の再確認は
勿論、下柳と関本(笑)、片岡の桧風呂、など、ファンなら
ではのトリビア書き込みも満載でしたし、二塁塁審の渡真利
さんが紹介されると、「元・阪神」と書き込みが直ぐに
入ったのも、阪神ファンならでは(笑)

また、丁度片岡さんがコロナ入院から退院された時期で、
「回復良かった」などの書き込みもあって、自粛のおうち
観戦ながら、見えないどこかのファン同士、過去映像(それも
阪神優勝が判っているのが尚更良し(笑))と今のテクノロ
ジーを使って共有できるのが楽しく、つい試合の流れより、
メッセージメインで見そしまうになったりしました

更に、選手の試合時点以降、現在までのプロフィールも紹介
され、ジェフが今、在米スカウト、とか、阿部が今年から
ジャイアンツ二軍監督、鳥谷はロッテ移籍、など最新情報と
年月の流れにしみじみしたりしました、

ニュースによれば、やっと今シーズン開幕が決まったよう
ですが、ジェット風船飛ばして(多分かなり
先まで無理)、
大声で選手の応援歌を歌い、(古関裕而
作曲の!)
六甲おろしで盛り上がるまでにはまだまだ時間がかかり
そうですね…

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