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2020.07.29

「偽義経歌冥界」が、早くもゲキシネになる。

去年大阪と長野公演が先にあり、間を開けて、今年3月に
赤坂ACTシアター、4月に福岡と回るはずだった生田くん
主演の舞台、「ピサロ」同様、開幕、途中休演、再開、を
経て、結局福岡まで行かずに中止になった舞台ですが、
ゲキシネ化しての上映が決まったとの事。

余りの早さに去年の公演も活用?とか思いましたが、
どちらにしても、ステアラ版「髑髏」が、上演から2年
してやっと去年「ゲキシネ」化された事から比べたら、
コロナで見られなかった人向けに配慮したのかも知れませんが
パッケージまでが早くなりました

買ったチケット2枚とも中止になっているので、これは見に行かなくては!

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2020.07.28

ナショナルシアターライブ「夏の夜の夢」を見る

いつもはTOHOシネマズ系で見るNTLですが、今回はどう
やってもスケジュールがあわない(川崎の終映時間が遅すぎ)
ため、初めて池袋で見ましたが、アクセスもよくて今後も
映画を見る場所の選択肢に入れました

「夏の夜の夢」は、私の中では、演出に極端に幅があると
思っている作品の一つで(もっと極端だと思うのは「テン
ペスト」)、今回も色々奇抜な演出なんだろうなと、覚悟?は
していましたが、平場に観客を入れる「参加/体験型」で
(前の「ジュリアス・シーザー」もでした)ベッドを動かし、
妖精を演じる俳優は、天井から吊られた布?に体を絡めて
バランスを取る、まるでサーカスのような技を見せ(それらが
できる人をキャスティングしたのではなく、役者にその
技術を習得してもらったらしい)、やはり色々驚きました

妖精の王が妻の女王に魔法をかけられる、原作とは逆の
設定なのは、最近トレンドのジェンダーフリーの流れで
しょうが(「ジュリアス・シーザー」でもキャシアスが
女性でした)、女性が魔法とは言え、動物に惚れると言う
原作戯曲設定は、ずっとよく意図が判らないと思っていた
ので、わがままな(多分)王への、奥さんの意趣返しと
捉えると、なんとなくこちらの方が見ていて嫌悪感は湧か
なかったです。

何よりパックの役者さんの身体能力が凄くて、改めて、
また、成河くんパックを見たくなったりしました
(そっち)

解説者、演出家が、さもみんな知ってる前提で口にして
いた「侍女の物語」を知らないので、が全く喩えがピンと
来なかったり、何より、プログラムにもありましたが、
とにかく長くてやや見る集中力が欠けたりはしましたが
スタッフのイマジネーション力、俳優の身体、理解する
観客と、演劇の可能性について考えさせられました

まあ、このご時世だけに、あの「客席」の状況は「三密」
でしかなく、ヒヤヒヤしてしまう自分に気づかされました

少し前まで、それが何の疑問も持たなかった「日常」だった
事が、今となっては信じられないくらいです

新しい日常としてのシェイクスピアはどうなっていくのか
「ロミオ」のバルコニーシーンは「三密」回避できるな
とか、いや、飛沫を気にしたら、鋼太郎さんは本領を発揮
できなくなるのでは、そう言えば「ジョン王」はどうなる
のか、など、色々考えさせられました

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2020.07.24

【ライブ配信】Streaming+「シアターコクーン ライブ配信 プレイタイム」はちょっと微妙でした

この十数年で多分一番通っていた劇場の一つ、シアター
コクーンの再始動に、森山未来さんと、黒木華さんが
岸田國士の作品を元にした会話劇が配信されると聞いて
e+のストリーミングなら安心感があるので、楽しみに申込
しましたが、私には合わないタイプの作品でした

コクーン舞台の裏側、バトンやサス、ブリッジなどを使う
のは、配信ならではでしたが、見たいのは演じる役者と演じ
られる芝居でしたので、勿体付けた前段、凝ったアングル
からの映像などは貴重かもしれませんが、私には期待外れ
でした

セリフもごそごそ、スマホで見たのが悪いのですが、
画面に映っている理物も暗くてわかりづらく、
単に
二人の対談、もしくは普通に朗読劇で良かった
かな~と、
私には思えました

やっと配信に慣れ、スムーズに繋がっただけに期待
し過ぎたのかも。

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2020.07.21

「半沢直樹」(続編〕は、舞台俳優のショーケース

いくら舞台公演がなくなっているからって、(勿論、元
から決まっていたキャストですが)と半分ツッコミいれ
ながら見た、「半沢」続編
まるで舞台俳優の顔見世興業(笑)でした

歌舞伎からは猿之助さん、松也くんに愛之助さん。
香川さんは映像と半分で、ミュージカルからは井上くん
そうそう、松也くんは、「エリザベート」にルキーニで
出演、井上くんと共演していて、半分ミュージカルの人
でもあります

結局「スパイラル」はもう一人の加藤さんも、で全員舞台
俳優

更に「電脳」社長役の土田さんと、経理担当で今井朋彦
さん!、「セントラル」社員役の池田さん、他証券会社
スパイラル担当役の山崎さん、東京中央では、猿之助さん
演じる伊佐山の部下役に、元ネクストシアターの小久保
くんが、猿之助さんの迫力に対抗するためか、髪に
シルバーを入れた、なかなか強面のビジュアルで出演
されてましたし、勿論、古田さんが今回は曲者感200%で
参戦。

最早ストーリーは二の次で、啖呵と顔芸(見得ですね)
大会。
まあ、本業の舞台休演で溜まりに溜まったパワー炸裂の
様相。

全く展開は頭に入らないまま、一話終了
録画で改めてしっかり内容把握します(笑)

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2020.07.17

「ジャージー ボーイズ イン コンサート」一部日程中止に

明日初日と、ようやく再開の目前、関係者の感染判明で、
初日からの4日程が観客入れての上演を中止したとのこと

前途多難、ですね

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2020.07.16

NHKプレミアムで「いだてん」再放送が終わった

予定通りなら、2020TOKYOの丁度開会式直前(23日予定)の
タイミングで盛り上がっている真っ最中だった筈で、NHKも
狙ってたんだなぁ~と思いながら見てました

それにしても、本放送中は、キャスト交替や、低視聴率
など、内容以外の話題ばかりで、ドラマの内容についての
話題はあまりありませんでしたが、今、オリンピック位の
そう簡単に止めたり、なくなったりしないと思っていた
世界的イベントすら延期になる現実の中で見る「いだてん」は、
戦争によるもの、とは言え「オリンピック返上」など、今
ではあり得ない話だと思いながら見ていたものが、全然
違って見えました。

さて「2020(2021)」はどうなるのでしょうか?

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日経夕刊に「演劇再始動」記事が、成河くん写真付きで掲載される

714nikkei

14日付けの日経夕刊、文化面に「演劇再始動(下)/収支
バランスの模索続く」と言う記事が、成河くんの「Defiled」
舞台写真(360度のカメラの説明も兼ねる)付きで掲載
されました

記事によれば、ソーシャルディスタンスのために空けた
席分の収入マイナスと、配信のための費用を、配信収入で
補填するには、かなりの有料観客数が必要だそうで、それが
1公演なのか、全日程合計かわかりませんが、三谷さんの
「大地」でさえ、配信で収支合わせるのは厳しいと、経済
新聞らしい切り口でした

そう言えば、コロナ禍で中止された演劇公演についての
チラシや告知類を、早稲田の演劇博物館が記録として収集
しているそうです

「2020年コロナ禍による演劇公演中止」は、既に演劇史の
一つの事象/事件、として認識されているんですね。

おそらくそこには、「公演の中止/延期」と共に、「演劇
クラスターの発生」が、「配信と言う新しい形」と共に
小項目として設定されるのかも知れません

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2020.07.14

【ライブ配信】streaming+で「中川晃教コンサート feat.『チェーザレ 破壊の創造者』」を見る(聴く)

「チェーザレ」は本当に楽しみにしていたミュージカル
でしたので、コンサート版かと申し込みをしたら、実際
には、コンサートに「チェーザレ」曲と、キャストから
ゲストが来る、と言うもので、ちょっと私のイメージとは
違っていましたが、少しだけですが、世界観の判る映像も
流れましたし、「SHIROH」曲もあって、2時間弱楽しめ
ました。

多分、ゲストとして登場した、「チェーザレ」キャスト
ゲストファンはもっと満足度高かったでしょう。
残念ながらゲストお二人とも私には舞台を拝見した事が
ない方だったので、そこは楽しみ損ねました(苦笑)

いつか改めて「チェーザレ」が上演されるまでに、原作を
もっと読み込んでおこうと思いました

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「大地~Social distance virsion」をWOWOWオンデマンドのライブ配信を見る

「歌舞伎家話」e+のStreaming+(成功)、「Defiled」
brinky(接続失敗し続け、半分見られず)、と来て、今回は
またも新しいパターン、WOWOWのメンバーズオンデマンドの
ライブ配信。
毎回違うのでドキドキです

しかも、「Defiled」は朗読劇、「家話」はトークでしたが
これは、完全な通常の舞台、時間も3時間余りなので、
ちゃんと見られるのか、不安はありました。

まあ、元々WOWOW会員で、この配信のために別に料金を
支払ったと言うプレッシャー?はなかったですし、万が一
見られなければ、配信を購入すれば良いと思っていたので
少しだけ気は楽でしたが。

事前にダウンロードしたアプリを指示にしたがって5分前に
ログインして待っていたら、呆気なく(笑)ちゃんと始まり
ました

(そんなものかも)

一度画面フリーズした以外は、休憩時間の、相島さん、
浅野さんへの三谷さんインタビューも含めて約3時間、
辻さん、浅野さん、相島さん、山本耕史さん、藤井さん
栗原さん、大泉さんと達者な役者さんに加えて、竜星さん
濱田くんと若い役者さんも頑張っていましたが、何より
舞台上を役者が動き、暗転し、休憩があり、拍手があり、
笑いが聞こえるついこの間までは当たり前だった光景が
懐かしく、貴重なものに感じながら見ました

「制約された世界」と「役者たちが登場人物」と言うのは
コロナ中止前に配られていたチラシにも書かれていた枠
組みなので、当初からの設定でしたが、今となっては、
まさに今、敢えて劇場で演じられるに相応しいテーマに
なっていました

勿論、かなり戯曲にも演出にも、当初なかった工夫を加えた
とは思いますし、芝居についても、上演についても制約が
増えた中で、あそこまでそれを不自然に見せないように
逆手に取っての上演を成立させたその意味でも、三谷さん
巡り合わせとは言え、凄い
まあ、細かい事を言えば、折角持ち出した「ウィンザーの
陽気な女房たち」ネタが、役者たちの「渾身の芝居」に
繋がりもせず不発でした
(少なくとも私にはそう見えました)

更にはその「芝居」を打つきっかけのエピソードが、三谷
さんらしからぬ微妙さですっきりせず。

また伏線完全回収を得意とする三谷さんにしては、そこも
やや微妙でした。


また開幕に銅鑼が鳴ったのは、約100年前、日本の近代
演劇黎明期に「築地小劇場」のやり方に倣ったと記事で
読みましたが、「美しきものの伝説」にも登場する同時期の
演劇人、島村抱月は、当時全世界で流行していた、スペ
イン風邪で急死したそうで、歴史の繰り返しとか、遠くて
近いとか、そんな事を感じたりもしました

美術の堀尾さん、照明の服部さん、衣装の前田さん、と
ベテランの技も健在でした。

これまでは、ほぼ当たり前だったカーテンコールもなく
三谷さんが「浅野さんはもう寝ました」には笑いましたが
そう言えば歌舞伎座は、大向う禁止にするそうで、その
あたりも暫く慣れないのだろうなと思いました

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2020.07.10

【ライブ配信】「STAGE GATE VRシアター vol.1『Defiled~ディファイルド(リーディングスタイル』)を四苦八苦して見る

ちゃんと必要なアプリも事前にダウンロードしてましたし
登録もしていたし、問題はないだろうと思ってチャレンジ
したライブ配信視聴でしたが、前回のeストリーミング+が
上手く行き過ぎていただけで、やはり甘かったです。

アプリ登録、サイトログイン、チケット記載のシリアル
番号入力が、どれがどの順序かわからなくて、シリアル
番号入れると「使用済み」、アプリを開いてもコンテンツ
見当たらず、検索にも引っ掛からず、挙句パスワードが
違うとなる。
思わず「何とかして〜」と何の意味もないのに焦りながら
叫んでしまいました

そして延々30分格闘したら、なにが上手く行ったのか解らない
まま、突然購入コンテンツに「ディファイルド」が現れ、
なんと70分あまりの芝居で、35分の遅刻状態ながら、
見られるようになりました。

色々な角度から見られる、と言うメリットはありましたが
(結局「成河くんビュー」しか選択せずですが)、やはり
慣れないアプリ、は、やはり私にはハードルが高く、次の
公演の配信分をまた買って、前半見ようかなとも思うの
ですが、今回うまくいった理由も判らないので、また同じ
轍を踏みそうで、ちょっと悩み中。

最初を見なかったからかも知れませんが、内容も、何度も
見たい感じにはならなかったのも有り。

なんてぐずぐず書いていたら、今頃Blinkyサイトから、
有料配信を見る手続きについて、わざわざメールが届き
ました(遅い)

まあひょっとすると、私の他にも鑑賞までに手こずった
動画配信アプリ慣れしていない演劇ファンから、同じような
相談やクレームや嘆きがサイトに届いたのかも知れません

いや、あれが動画配信アプリの普通、だとしたら、私は
二度と、ストリーミング+以外、動画配信に手が出ない
です。

全く「新しい生活様式」による、演劇鑑賞は、チケット
取り以外な難易度が高いです

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2020.07.08

松嶋屋三代出演の「歌舞伎夜話特別編『歌舞伎家話』第五夜」配信で見る

個人的に初めての有料動画コンテンツ鑑賞、上手くいくか、
とにかく心配でしたが(因みにこの不安は翌日現実に
なりました)、e+のストリーミング+、は素人でも楽々
接続できて70分余、設定したてのWi-Fiで、仁左衛門さん、
孝太郎さん、千之助くんのインタビューを堪能しました

休演中「勧進帳」全役の全台詞をやってみた、とか、
自宅にの乗降台をやったり、孝太郎さんにもハードなウォー
キングをなさっていたと言う仁左衛門さんですが、やはり半年
近く舞台発声をしないのが不安だったそうです。

また、関西にいた頃、大病と肩の治療と、これまで3回、
長期間歌舞伎をできなかった時期を経験された仁左衛門
さんにとっても、今回の休演は異なっておられたようです

また、二月に三代揃って「道明寺」に出演された十三代目
仁左衛門さんの追善公演は、実際の十三代目のご命日が三月
なので、三月に公演する、という選択肢もあったそうで
もしもそうなっていたら、公演自体なかったことになって
いた訳で、本当にこういうことは紙一重ですね

この演目で千之助さんが演じた刈屋姫については、賛成
反対から、お稽古、出来まで色々エピソードがあつて、
それだけ、この演目に対する、ご一家の思いがあるのだと
感じました。

まだ、9月以降の歌舞伎座スケジュール、勿論、個人的には
例年11月の京都の顔見世も含めて、客席からの本舞台観劇が
どうなるか先の読めない状況ですが、トークもいいけど
やっぱり歌舞伎は生だなあと痛感もした時間でした

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「レイニーデイ・イン・ニューヨーク を見る

前回は平日レイトショーで見たので、単純な比較には
なりませんが、僅か10日足らずで、今回、ひと席おき、と
言うシステムとしては、ほぼ満席でした。

正直、前の席に座高が高い人はこないか、とか、隣席の
人かやたらに左右攻めてこないか、とか、咳などが止まら
ない人が近くにいないかとかを、心配する必要がない分
非常に精神的にも快適な鑑賞環境なのは、ちょっとこの
ままでも良いかもと思うくらいです。

さて映画は久しぶりの、ウディ・アレン作品。
多分「ブルー・ジャスミン」以来。
個人的には79年の「マンハッタン」をベストとして(もう
40年も前の映画!と知ってびっくり)、「カイロの紫のバラ」
「ハンナとその姉妹」「インテリア」「アニー・ホール」と
言う、70~80年代のウディ作品が好みで、最近のものは
暫く食指が動かなかったのですが、「ストーリー・オブ・
マイ・ライフ」で見た、ティモシー・シャラメが出演している
のが気になったので久しぶりに見る事にしました。

ウディはちょっと前にゴタゴタがあって
「勿体無い、晩節汚しちゃったかな」と思っていましたが、
作品は良くも悪くも、私のイメージするウディ映画らしさに
溢れていました

シャラメ演じるギャッピーは、へそ曲がりで、ナルシスト、
自意識過剰、母親と確執があるが、結局親の金と権威のおかげで
世渡りしている
頭の回転は良いが、それで寧ろ面倒くさい。
そして矢鱈と喋る、という過去作でも必ず登場する明らかな
アレンの分身キャラで、近いところでは家族との関係など
「凪のお暇」のシンジとそっくりでしだ。

そして何より、ニューヨークが非常に魅力的に描かれている
のが、ウディ映画らしいところ。
私はアメリカ本土を知らないので、ニューヨークの実際は
解らないので、イメージだけで、ですが、バーのジャズ
ピアノ、MOMA、公園、馬車。
びっくりするほど近くにいる「業界の人たち」と、刺激的な
その人たちとのウイットに富んだやりとり
その「日常」すべてが、ニューヨークで育ったギャッピー
には、通っている大学のある、のんびりした郊外より、
やっぱり居心地が良いというのが伝わってきました

また、とにかく台詞にやたらと固有名詞が多かったのも
特徴的で(何でそれを言っているのか、半分くらいは
わからなかったのですが・・・)、まさに80年代、日本の
バブル期を席巻した、ホイチョイプロダクションや、
田中康夫の「なんとなくクリスタル」を思い浮かべました

ある意味では斬新さには欠けましたが、安心感のありる、
個人的には好きなタイプの映画でした。

そう言えば、ジュード・ロウが、奥さんの浮気を疑う
脚本家役で出演していましたが、最初誰か解らず、いつも
ながら振り幅の広い役者さんです。

こんな時期には、シリアスな映画より、こういう映画が
気分としてはぴったりでした。

面白かったです

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2020.07.05

「大奥」十八巻

Oooku18

待望の新刊、そしていよいよ来年冬刊行予定の十九巻で
完結、だそうです

だいたい連載4回分が1巻にまとまっていますので、慶喜が
大政奉還決断した後に4回使って、どこまで描くのか、
非常に興味深い一方、楽しみがなくなると思うと
複雑な気分です

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「桜の園」パンフレット

Sakurano

シスカンサイトで、幻に終わった「桜の園」のパンフの
通販をしていたので申し込みをしたら、あっという間に
届きました

見れば見るほど豪華なキャスト、やはり見たかったですね

ケラさんによる「チェーホフ」4部作の最終回になるはず
だったので、4回の振り返った内容もあり、記念すべき
第1作「かもめ」の大竹さんと萬斎さんのツーショット
写真が載っていて、久しぶりに思い出し笑いをしました

シスカンは6月予定だった「ケンジトシ」も中止に
なってますし、本当に惜しい。

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2020.07.03

雑誌「BEST STAGE」最新号の記事

演劇ライター4名による「目利きリコメンド」記事は、
舞台で見たい俳優について、で、お1人は歌舞伎坦でしたが
とにかくなかなか興味深く、思わず購入。

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歌舞伎座「八月花形歌舞伎」演目

下エントリーで「お祭り」、松羽目の舞踊、「勧進帳」、
「曽我対面」「大川端」、あたりかと予想しましたが、
結果は一つも当たらず(苦笑)「連獅子」、「棒縛り」
「吉野山」そして「源氏店」でした

しかも各部1演目のみ

正直それでこの値段か!と思わないでもないですが(と
言うか、確実に思う)、恐らく、一つには今後の通常
上演へのシミュレーション、もう一つには席数約半減に
対して、久しぶり公演から予想される、チケット数
対策、でしょうか(まだかなり控え目に言ってるつもり(笑))

個人的な期待値は
4>1> 2と 3

特に「源氏店」は、以前のコクーンでの七之助/梅枝
バージョンの、梅枝くんのお富が、それまでのお富とは
一線を画す、実に斬新でクールなキャラクターで印象
深かったので、今の若手女形で、随一のクールビュー
ティである、児太郎くんとなれば、更に期待できそうで
楽しみです

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