「仙洞御所」を参観する
宮内庁管轄の離宮や御所の庭園拝見は、長く葉書に
よる抽選制で、学生時代にビキナーズラック的に
紅葉まっ盛りの修学院と桂離宮を一日でダブル参観
した事がありましたが、以来伺っていませんでした
最近、京都観光の混雑が酷く、回避の方法のひとつに
予約制を取るところを選んだりしていますが、お目当てが
花や紅葉の場合、予約段階ではタイミングや天気の
見極めが難しく、また夜間はライティングの良し
悪しもあり、更に有料の場合は前払いなので、外れると
ちょっと損をした気にも。
で、去年の晩秋の京都の仕舞い紅葉見物を叡電沿線と
決めた時に、当日券(決めたのが間際過ぎて抽選当たらず)で
飛び込んだ久しぶりの修学院が素晴らしかったので、
今度は今まで一度も伺った事がなかった仙洞御所に
行くべし!と、早めに日程を決めて抽選に申し込み、
春の仙洞御所に伺ってきました
よる抽選制で、学生時代にビキナーズラック的に
紅葉まっ盛りの修学院と桂離宮を一日でダブル参観
した事がありましたが、以来伺っていませんでした
最近、京都観光の混雑が酷く、回避の方法のひとつに
予約制を取るところを選んだりしていますが、お目当てが
花や紅葉の場合、予約段階ではタイミングや天気の
見極めが難しく、また夜間はライティングの良し
悪しもあり、更に有料の場合は前払いなので、外れると
ちょっと損をした気にも。
で、去年の晩秋の京都の仕舞い紅葉見物を叡電沿線と
決めた時に、当日券(決めたのが間際過ぎて抽選当たらず)で
飛び込んだ久しぶりの修学院が素晴らしかったので、
今度は今まで一度も伺った事がなかった仙洞御所に
行くべし!と、早めに日程を決めて抽選に申し込み、
春の仙洞御所に伺ってきました
仙洞御所の季節の花の名物は池にかかる橋の屋根を
覆う二種類の藤だそうで、そちらはまだでしたが、
桜の大木は数本あり、また庭自体の美しさ、洲浜の
石の大掛かりな集め方や、何気なく配置された巨大な
石灯籠の寄進の経緯とか、また御殿の建物が和風の
外観ながら内は英国のエドワード皇太子の宿泊のために、
ガラス戸とカーテンをはじめとして、洋風に改装
している、とか、とても面白いものでした
(修学院もですが、宮内庁施設見学には必ず職員の方が
グループごとについてスポットでの説明があり、
列の最後尾には皇宮警察の方が、参加者が集団から
離れたり、迷子にならないよう目配りされています)
良く手入れされた素晴らしいお庭を、混雑を気にする
ことなく心行くまで楽しませていただきました
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