京都のお花見
最近の京都の攻略ポイントは何より「ずらす」
今回は「仙洞御所」の予約で参観日時が決まって
いたので、京都駅や他の混む観光スポットには近づかず、
「仙洞御所」前後に周辺の桜のポイントを集中的に
回りました
勿論、周辺の最大の桜ポイント、は京都御苑自体。
「仙洞御所」「京都迎賓館」は予約が必要ですが、
「京都御所」は予約なしで参観可能ですし、御苑
自体は無料
四季折々の植物が、敷地も広く、玉砂利の歩道?も
超幅広なので、ちょっとくらい人がたくさんいても
全然気にならないし、そこここにベンチもあるので、
本当に有り難い場所
ソメイヨシノは満開を過ぎていましたが、枝垂桜や
八重桜は、枝を遠慮なく広げて咲き揃い、御所の
築地塀や門と桜のコントラストも美しく見事で「絵葉
書みたい~」とひたすら悦に入っていました。
仙洞御所参観のあとは、「月刊京都」に枝垂桜の名所
と紹介されていた「本満寺」へ
仙洞御所から歩いて15分ほど
後から見ると、叡電の「出町柳」駅からも徒歩圏
出町柳駅は良く利用してますが、ちょっと行けば
こんなお寺があったのは発見でした。
巨大な枝垂桜は門を入るとすぐ。
見事な枝振りが青空に映えて、桜拝見だけなら無料と
言うのが申し訳ないくらい
次は、本満寺から相国寺の寺域の北側に沿って西に
向かい、妙顕寺と本法寺へ。
どちらも寺域一帯に様々な種類の桜が鐘楼に映えて、
フォトジェニック。
おしまいに西のはずれ、水火八幡宮の小さな宮域
ほぼ一杯の大きな桜の木を拝見し、目の中は花で満杯に
歩いた距離もなかなかでしたので、帰りはさすがに
バスで京都駅に出ようかと思ったのですが、甘かった(笑)
京都のバスは本当に大混雑
遅れるし、来ても満杯で乗れないしと、市の「バス
以外でも観光できますよ」アピールもまだまだ効果薄
(でも最近、地下鉄に以前よりはインバウンド客は
増えてはいる)で、全くあてにならないため、結局、
丸太町駅まで歩いて地下鉄で京都に戻りました。
しかし、春の京都御苑、無双でした。
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