カテゴリー「筧利夫」の記事

2009.04.28

筧さん映画次回作

「アンダンテ 〜稲の旋律〜」
12月公開。
メジャー資本ではなさそうです。
主演は新妻聖子さん。
「ミスサイゴン」を思い出させる組み合わせですね。

公式サイトはこちら

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2009.03.20

期待していい?

「ミスサイゴン」の博多座公演が千秋楽を迎え、特別サイトに千秋楽挨拶の
動画がアップされてましたが、筧さん、今までで一番いい感じのふわりと
無造作カールの髪型でした。
挨拶では博多は久しぶりでしたが、「またミスサイゴンか、普通の芝居か、
はたまた別のミュージカルかで来るかも」なんて趣旨の発言をされてましたが、
かつてインタビューで「サイゴン」以外のミュージカルはやらないという発言を
していたのを覚えていたので、宗旨替えされたのかしらと思いつつ、ちょっと
嬉しいかも。

筧さんで見たいミュージカルは勿論ありますが、やはりまずは一度は大
エンターテイメント化した、いのうえさんの芝居に客演する筧さんが一番
見たいです。

あるいは身体能力封印してのバリバリのセリフ劇とか。

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2009.03.19

「筧先生」は冷淡?

発売中の週刊文春(3/26号)の阿川佐和子さんの対談ゲストに黒木メイサさん。
話題はメイサさん主演の映画「昴」(今週末公開)になり、阿川さんから筧さん
に纏わるエピソードが。

阿川さんが以前に「カラフル」と言う映画にフラメンコにはまって、その先生に
恋してしまう人妻を演じた時の先生役が、「昴」でメイサさん演じる主人公の
やはりバレエの先生役をやっている筧さんで、折角3ヶ月近く特訓してから
撮影に入ったのに、阿川さん曰く「筧さんが冷たくてさ」と言うと、メイサさん
心当たりでもあるのか「わかります、わかります」と相づち。
更に阿川さんが「(踊りの)テンポがだんだん速くなってません?」と聞いたら
筧さんが「あなたが遅いだけ」と言ったのだとか。更に終わるとさっさと着替え、
「自転車で」帰っちゃうので嫌われたかと阿川さん気に病んだと聞いて、メイサ
さんのリアクション「アハハハハ」。

恐らく筧さん遠慮してただけと思いますが、記憶力の良い阿川さんにかかると
とんでもない時にネタにされちゃいますね。

しかしメイサさん、何で「判った」と相づちを打ったのか、そっちが気になる…、

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2009.03.02

週末のテレビ。

★NHKスペシャルドラマ「白洲次郎」
 伊勢谷くんがゲスト出演、司会の小野さんのかつてないはしゃぎぶりに
 びっくりした「土スタ」は見ましたが、本編は録画未見。
 第3回は、吉田茂役の原田さんの病気で撮影が延び、放送が秋になったとか
 (新聞テレビ評他情報)

 すでに伝説になりつつある「ハゲタカ」も獅童くんの個人的お騒がせで、
 松田くんに配役変更や、柴田さんが撮影途中で病気入院などあって再撮や
 撮影延期で放送も当初の予定からずれ込んだ経緯がありつつ、結果的に
 優れた作品になりましたし、そのあたりじっくり時間をかけての撮影の
 メリットデメリットもあるでしょうが、「白洲次郎」も慌てず完結編待ちですね。

★TBS「RESCUE〜特別高度救助隊」
 主役若手の叫ぶしかできないセリフ術にはもう慣れましたし、今回初めて先輩
 3人が私服でたまり場中国料理屋に登場したりして、先輩たちの出番が増えて
 来たのは喜ばしい限り。
 指令室「おじさま三人衆」は最近夏八木さんの欠席が目立つものの、矢島さんの
 銀縁眼鏡のカリカリぶりと石橋さんの眉間の皺に惚れ惚れしてます。
 しかし隊長役の石黒さん、正直こんなにかっこ良く頼もしい役、初めてじゃない
 かしら。
 (いつも「新選組」の木戸みたいな役の印象あり)
 音楽が良いのも魅力的で、番組終わったら「警察24時」とか「密着○○医師
 何日」みたいなドキュメンタリーのBGMに多用確定でしょう。
 しかし、このドラマを見ていると横浜危ないところだらけ。
 って言うか、今の都市構造が常に危険を孕んでいると言う警鐘なのでしょう。
 (実際、昨日ロケでも映っていた気もする、横浜地下街で女性がいきなり知ら
 ない男に切りつけられたなんて物騒なニュースをやっていましたし)

★テレビ朝日「交渉人スペシャル」
 「サイゴン」博多ロングラン公演中の筧さん、どうするかと思ったら、冒頭の
 立て籠り事件だけ活躍してFBI研修として消えちゃいました
 アメリカからと言う合成ありありの記念写真入り絵はがきには笑いました。
 木崎が筆まめキャラとは。
 せいぜい上司にメールくらいかと思ってました
 犯人からの電話に笑わずに「おまたせ」って出てるのも笑えましたけど。
 筧さんなしの部分はほぼ早見処理。
 昼に放送されたメイキングの方が出演時間長かったくらい。
 メイキングで筧さんの出演シーンは1日で撮影し終えたと言っていましたから
 さぞかし大変だったでしょう。
 他のキャストも陣内さんや鈴木さんなど1月クールの連ドラ出演中の人もいて、
 メイキングで何人もが「奇跡的スケジュール」と言ってました。

★「天地人」
 ついに謙信死去。
 カリスマ亡き後の内部抗争がいよいよ勃発。
 「風林火山」も似たような展開でしたから、ライバル同士内部は似たり寄ったり
 結局後継者問題に尽きるようです。
 しかし萬田さん演じる妙椿尼の爆弾発言にはびっくり。
 あっさり抗争&陰謀に飲み込まれた兼続くん、いつまでも爽やか笑顔じゃ
 済ませられない状況です。
 最近では北村さんの全くしゃべらない若殿キャラがツボです。

ともあれ充実の週末テレビでした。

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2009.02.19

黒木メイサさん「信長」に

19日のスポニチ情報。
黒木メイサさんが佐藤賢一さんの小説「女信長」の舞台化で、主役の信長を
演じるそうです。
6/5〜21 青山劇場ほか
光秀役は中川晃教さん。
中川くんは「スーパーモンキー」が公演中止になったので、ファンには
きっと待望の舞台情報ですね。

黒木さんはその前に日生劇場で、獅童くん、愛之助さんとシェイクスピア
翻訳劇舞台あり、また3月には筧さん、桃井かおりさん共演のバレエ界を
描いた映画「昴」も公開、先日はCDデビューもしてと、今年は多方面の
活躍の模様。

でもまだ20歳と言うのが一番驚き。
ドラマで川島芳子を演じてましたし、あの目力での武将姿はさぞカッコいい
でしょうね。

脱線しますが、しかし「昴」で筧さんがバレエダンサー役と言うのはちょっと
意外です
(予告編とか見る限り、今はコーチ、と言う役柄みたいですが)
まあその昔、今は人気アイドルグループで活躍中の田中聖くん主演映画
「カラフル」で田中くん演じる主人公のお母さん(阿川佐和子さん!)の
社交ダンスの先生役って言うのもありましたし、身体能力の高さは衆目
一致するところですから違和感はないと思いますけど。

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2009.01.12

テレビ情報いろいろと

今週の気になるテレビ

12日
☆23時日本テレビ系ニュース「ニュースゼロ」で海老蔵さん特集あり
☆21時TBS系ドラマ「そうか、もう君はいないのか」(勘太郎くん出演)
☆21時フジテレビ系「ヴォイス」スタート
☆22時NHK総合「NHKスペシャル〈女と男〉2」(ミニドラマに筧さん出演)

16日
☆24:45〜BS2「ミッドナイトステージ館〜昭和演劇大全
『熱海殺人事件〜モンテカルロイリュージョン』」(阿部寛さん出演)
☆25:20〜テレビ朝日「ギョーテック」(劇団四季の劇場の裏側)
☆21時「幼獣マメシバ」スタート(テレビ神奈川他/高橋洋くん出演)

17日
☆20時時代劇専門チャンネル「大河ドラマアーカイブス『赤穂浪士』」
☆21時NHK総合「NHKスペシャル〈女と男〉3」(ミニドラマに筧さん出演)
☆24:55 NTV「妄想姉妹」(第一話/高橋洋くん出演)

このほかに、歌舞伎チャンネルでは「愛陀姫」をリピート放送中、
wowowでは「ライラ~黄金の羅針盤」を放送、12日にはwowowで「表裏
源内蛙合戦」をオンエア(4時間は長かった、やっぱり)

今週は結構チェックが忙しいです。

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2008.12.04

今年のベスト&ワースト

12月に入ったので、リストアップを始めてみましたが、今年は年末結構
ギリギリまで観劇予定が入っているので、ランキングは年明け、箱根
駅伝見ながらあたりになりそうです。
まあ正直今年は個人的には悩む程“大ヒット”に恵まれなかったので
決めるのは楽そうですが。

ちなみに副産物でこんなリストができました。

★折りたたみ傘 1本、ハンカチ 1枚
☆目薬 2個、ハンカチ 1枚

★は劇場や映画館で忘れるも見つかったもの、☆は見つからなかったもの。
ついでに言えばこれが今年の紛失&落とし物の全てで、つまり私が物を
無くしたり落としたりするのは劇場と映画館以外なかった訳です。
まあ自宅と職場以外で一番頻繁にいた場所ですから仕方ないですね。

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2008.11.05

「その日の前に」を見る

舞台挨拶だけエントリーしてたので本編の感想を少し。

原作を読んでいないのでどのくらい引用され、またオリジナルなのか判りませんし、
クラムボンというグループも知らず、宮澤賢治の精神世界も余り知らないで
見ましたが、タイトルから連想される「重く苦しい闘病もの」とは違って、冒頭から
特殊効果を使っての劇画のようなシーンや、過去と現在を自在に操る、実に
大林監督らしいふわりとした、でもラストはぐっと泣かされる映画で、正直思い
入ればかりが先行して、登場人物の必死さが却ってあざとく見えた前作よりは
気持ちよく見る事ができました。

見ていて思い出したのは同じ市川森一さん脚本で、私が洋画全盛期だった頃に
邦画の面白さに目覚めた一作の一つ「異人たちとの夏」。
大林監督が舞台挨拶中で「今は何でも見たままを映像化するのが流行りだが
見えない世界を描きたい」と言う趣旨の事をおっしゃってましたが「異人たち〜」も
この「その日の〜」もまさにそんな映画でした。

筧さんがらみのシーンでは、筧さん演じる俊治を「故郷の静岡に埋葬することに
なった」と友人が言っていて、筧さん自身が静岡出身なのでちょっと受けました。
でもあの眉毛と耳を掻く癖の意味は良く判らず。
(「22才〜」でも大林さんは随分過去の自作のシーンを取り込んでいたそうなの
で、これも何か過去の作品と繋がっているのかも知れませんが)

個人的には日野原が社会的にデザイナーとして成功していて、妻の看病に
人手も金銭的にも全く苦労しない「セレブ」(妻のとし子がセリフで言う)なのは、
最近、希望する医療を受けられるかどうかが最後は金銭面と看病側のマン
パワーにかかっていると強く感じているだけに、そこに壁がなく、夫がいくらでも
お金も時間も融通きくのが羨ましくもあり、唯一リアリティを欠く(今更それを
ここに求めるべきではないかも知れませんが)気はしました。

キャストは永作さんが上手いのは予想してましたが、南原さんと斎藤健一
さん(お笑い芸人のヒロシ)が「役者さん」として見慣れてない分、役に馴染
んで見えて良かったです。(駅長くんは私にはややくどかったけど)。

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2008.11.04

古田さんにして難しかった役。

深夜にふとテレビを見ていたら、嵐の番組に古田新太さんが出ていました。
娘さんより好きと言う(笑)蓮根と焼酎(二階堂)の話も面白かったですが、
今回の「リチャード三世」は「お笑いなし、音楽なし、立ち回りなし、踊り
なしと全部得意技封印される」そうで、てっきりそっち系になると思っていた
(萬斎さんの「国盗人」ではリチャードにあたる悪三郎のやる「悪事」は見て
いると結構滑稽ですらあったので)ので、果たしていのうえさんがこれらを
全部封印したらどう言うスタイルになるかちょっと想像がつきません。

そして一番興味深かったのは「象までやる」(本人談。正確には神様ですが)
怪優?古田さんをして一番演じるのが難しかった役はと言う質問の答が
「過去に殺人を犯した事のある自衛官」だった事。
この役とはテレビ朝日系で放送され、筧さん、田辺誠一さん、仲村トオルさんも
出演した野沢尚作品で未だにパッケージ化されていない「眠れぬ夜を抱いて」の
中で古田さんが演じた葛井忠道役。

近くにコンビニも見えるのになんで逃げないかと思うシーンとか、前半と種明
かしの回想シーンで筧さんの髪型が違ってたり、突っ込みどころ満載の作品
でしたが、非情なテロリスト的な役柄は古田さんお得意かと思っていたので、
この答えはちょっと意外でした。

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2008.11.01

「ミスサイゴン」筧くん楽(&大楽)を観る

今更ですが、10/23のレポです。

Saigon_raku


1か月ぶりの筧くんエンジニアは楽、そして大楽、そしてナビザで
取れた奇跡の前方席。

081023_saigon


エンジニア:筧
キム:知念
クリス:藤岡
ジョン:坂元
エレン:鈴木
トゥイ:泉見

坂元くんのジョンは大楽にして初。
雰囲気がレイズの岩村くん似に見えたのは、ソフトモヒカン風髪型のせい?

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「その日の前に」初日舞台挨拶

081101sonohi


角川シネマ新宿(前のガーデンシネマズ)に行ってきました。
映画は素敵でしたが、司会が全然だめでした。
あれだけのゲストが出るのですから、アナウンサーのすべき仕事はスムーズな
進行のはず。なのに折角こちらが映画の余韻に浸ってるのに、勝手に自分の
意見押し付けて一人で悦に入ってて、正直鬱陶しいだけでした。
しかも挨拶の途中でブレーカーが落ちて真っ暗になり、マイクもだめになる
というトラブル起きたら、肝心のアナウンサーは何もできず、終わりの
巻きだけやっていたのには唖然。
大林監督や筧さんがフォローしていなかったら、どうなっていたか・・・・。
結局はやや感傷的過ぎながら、大林監督が仕切っての挨拶に。

感動のラストの花火シーンに似せたらしい挨拶冒頭の仕掛けも、やや盛り
上りに欠ける、せっかくなら初日舞台挨拶はキャスト、スタッフの生の声が
たくさん聞きたいのに、イベントとしては何か期待外れでした。

まあ映画が良かったのと、髪を切ってキリリとされた筧さんを拝見できたから
良いのですが。
映画の感想は別途(っていつも遅くなるんですが)

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2008.10.30

お花二つ。

最近舞台で偶然いただいたお花が二つ。

まずは「ミスサイゴン」大楽。
レポをまだ書いてなかったのを思い出してしまったのですが、
今回は大楽がナビザ抽選であり得ない良席があたってしまって
(これで今年の運を使い果たしたような気がする)久しぶりに
カーテンコールのお花をgetしました。
Saigon_flower

黄色のグロリオサ、赤いバラと白いデンファレの組み合わせ。


もう一つは本当に偶然。
「から騒ぎ」、どなたか役者さんの体に当たってポンっと跳ねたのか、
友達のカバンの上にひょっこり載っていたのに、帰り道で初めて気が
ついた、ラストで降っていていた赤いお花。
ずっとバラかと思っていたら、花の芯を見たら「近代能楽集」の
「卒塔婆小町」で降っていたのと似たような椿っぽい感じでした。

Karasawagi_flower


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2008.10.23

「ミスサイゴン」(筧エンジニア版千秋楽=大楽)カーテンコール

なんか昨日の橋本エンジニア版の方が、トークが長かっただけかも知れませんが
カーテンコールが長くて、今日はみなさんの打ち上げでもあるのか(帰りに
既に幕の中から締めらしき声が聞こえてました)、2004年の様にプリンシパル
のみの幕前挨拶もなく、筧さんお得意の「劇場の電源落ちますから早く帰って
下さい〜」もなし。
皆さん博多座があるからまだ終わった気にならないのかも知れませんね。

個人的には宝くじでも当たらない限りは博多座予定はないので、また暫く筧
さんのエンジニア姿とはお別れです。

そう言えばカーテンコールで全タムが揃って出てきたのをふと見ながら、
タムのトレーナーとエンジニアのジャケットが同じ赤色と言うのは、かなり
深い意味があるように感じました。

舞台自体の感想はまた追って。

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2008.09.29

「シティ情報Fukuoka Class」10月号

「ミスサイゴン」特集との事で、九州外での書店購入は難しい(昔のブック
ファースト渋谷にはバックナンバーが揃っていたのですが…)なか、最寄りの
書店さんが手配して下さって入手。

まず表4(裏表紙)がメイルビジュアルの広告で、後ろから開くと、お髭私服の
筧さんやらのキャストの写真付き一言コメントにストーリー紹介と、博多初
上陸とあってか、懇切丁寧な解説つきの4ページ余りのカラー特集が掲載
されていました。

ロングランと思っていた東京公演もあと1ヵ月を切り、博多座公演チケット
1月分は10月末発売、なんか色々あっという間に過ぎて行きます。

「シティ情報Fukuoka」公式サイトはこちら

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2008.09.18

「ミスサイゴン」(筧エンジニア版4回目)を観る

さすがに1000回記念ポストカードはなかったですが、(残念)やっと今回の
舞台写真入りプログラムを入手(2000円)。
筧エンジニアはボーイズ&ガールズに囲まれてのアメリカンドリームが見開き
ページに使われていたり、ジーザス鬘姿もありましたが、一緒に掲載されている
04年写真を見ると、前回筧さん随分短髪でしたねぇ。(明らかに同時進行して
いた「コトー」和田さんの役作りのせいだけど)

今回配役は、ソニンキム、照井クリス、岡ジョン、ほのかエレン、泉見トゥイ。
私に取ってはキム&クリス共に初見の組み合わせ。

<この日の配役>
080917saigon_2


がしかし平日18:15開演にも拘わらず、2階席は空席が目立ちましたね…
(1階席は見てないので不明ですが)

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2008.09.13

ドラマ「事件記者」

筧さんが出ると言うので久しぶりに2時間ドラマ見ましたが、ネタはあっけなく
わかってしまい然程面白くはなかったですが、最近の「サイゴン」同様、無駄に
動かない、渋い筧さんを堪能しました。

にしても個人的に受けていたのはやたらに濃いキャスト。
西岡徳馬さん、本田博太郎さんはまあテレビでもお馴染みですが、メガネ&
長髪(一応縛ってあったけど)のままの粟根さんに、橋本じゅんさんの新感線
メンバーが普通に出ていてびっくりしました。
また、萬斎さん版「ハムレット」でレアティーズを演じていた増沢望さんも
ちらっと登場、舞台で拝見した事のある役者さんだらけなのが面白かった
番組でした。

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2008.09.02

「月刊ミュージカル」9月号

ようやく9月号を入手。
早速「ミスサイゴン」についての筧さんのインタビューを読みましたが、
明らかに初演時とは随分ミュージカルとの距離や考え方が変わって来て
いる感じがしました。

一番注目したのは
「僕自身これからもミュージカルをやっていきたい思いもあるので」
のところ。
やっぱりそうなんだろうな、とこの間から2回見て、ちょっと思ってはいたの
です。
04年時は割に「ミュージカル役者でない人間がバリバリのミュージカルをやると
どうなるか」と言う様な、幾分かご自身の挑戦を客観視していた雰囲気の
インタビューが多かったし、実際舞台もかなりはみ出し加減でしたが、今回は
ミュージカルの枠の中にきちんとご自分を入れ込み、中からその枠とご自分の
間の隙間を丁寧に埋めつつ、更に細かい隙間に手や足を伸ばして自分のスタ
イルとの新しい接点を探っているとでも言うか、何より真正面から体当たりして
いる気がしたからです。

実際ここ数年の「サイゴン」以外の筧さんの新作舞台は個人的には作品にも
仕上がりにもやや「?」で、もう映像の人になってしまうのかなと思っていた
だけに、この言葉にはちょっとぐっときました。

ただすぐには他にキャラクターが生きそうな役は思いつかないのですが。
(ご本人は「目標は『オペラ座の怪人』のファントムを演じる事」とおっしゃ
っていたのを聞いた事がありますけれど)

そしてインタビューの締めは「台詞に転びそうになっても、歌のところは歌で
死守します」との事で、やっぱりこれだけでも、04年版とは違うエンジニアが
まだまだ見えてきそうな気がします。

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2008.09.01

月刊ミュージカル、8月号

9月号に筧さんインタビュー掲載と探しに行ったら、入荷はあと2日くらい後と
言われ、まだ前の8月号が並んでいたので、ふと捲ったら、すっかりチェックを
怠っていたのですが、早くも8月号の時点で「ミスサイゴン」の舞台写真が
出ていたのを発見。
4エンジニアはアメリカンドリームのお約束のポーズで筧さんのは薄い髭に
短髪だったので、プレビューのものでしょうか。
(前回公演の写真?と思ったりしましたが、ちゃんとソニンさんの写真も
あったので)

そして扇田さんの観劇録連載にもはやくも「ミスサイゴン」が。
なんと!やっと筧エンジニアをご覧になったとかで、しかもなかなか好意的
内容。ちょっとホ。

04年は市村さんは初日から千秋楽まで出演されていただけに、初めて市村
さんがいない東京公演の残り1か月半、04年からの3エンジニアにいよいよ
注目が集まりそうですね。

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2008.08.31

「ミスサイゴン」(筧エンジニア版3回目) を観る

3回目の筧版は、イープラスとセゾンUCカードの貸切公演。
<こんな垂れ幕が出てました>
Eplus

Seasonuc


他のキャストは、
キム:新妻聖子
クリス:井上芳雄
ジョン:岡幸二郎
エレン:鈴木ほのか
トゥイ:泉見洋平

<恒例の配役写真>
080830saigon

そういえば、今回柱に役者さんのコメントが貼りだして
ありますが、筧さんのは配役の柱の一つ奥に。


新妻キム、泉見トゥイは04年版でも見ましたが、今公演では初なので
どういう進化を遂げているか、楽しみでした。

貸切の場合、チケット車で席を選べないということもあり、恐る恐る
B席を取ったのですが、ありがたいことに見やすい席でした。
また日曜日ということもあってか、どの席もほぼ満席。

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2008.08.30

「ミスサイゴン」、舞台写真入りプログラム

劇場に確認したところ、舞台写真入りプログラムは9/2(火)昼の部から発売に
なるそうです。
歌舞伎座なんて開幕から半月で舞台写真入りができるのに、ロングランのせいか
のんびりしてる気がしますが。

劇場にも掲示がありました。
定価2000円。

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2008.08.29

筧さん出演新作映画「その日の前に」

いつ撮影していたのでしょう・・?って感じですが、「22才の別れ」に
続いての大林作品に筧さんご出演です。
原作は重松清さん、脚本に市川森一さんと豪華な顔ぶれ。
主演は最近絶好調の永作博美さんと南原清隆さん。

WOWOW FILMS 大林宣彦監督作品
『その日のまえに』
11月 角川シネマ新宿他で公開

東京国際映画祭に出品とのこと。
でもじっくり映画館で見たい作品の気がします。

公式サイトはこちら

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2008.08.28

「ミスサイゴン」新聞広告

28日の読売新聞朝刊に一面カラー広告が出ました。

今の時期に(発売日から随分経っている)広告と言うのは〜?と思って
しまわないでもないですが。
9月の感謝デーの告知、それから「市村さんの東京公演出演は終了」の
「注意事項」が出てました。

ちなみに1ページ捲ったら、「日本・ベトナム国交樹立35周年」の一面カラー
広告記事。小さく「ミスサイゴン」告知も出ていました。

年表が出ていて、それを見ると改めて「ミスサイゴン」の時代がそれほど
昔でないことを痛感しました。

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「踊る〜」来年撮入?

あくまで今日発売の週刊誌情報ですが。
しかし出演者が連ドラ当時からすると10歳年を取った事を考えると、今更例えば
あの情熱だけでまっしぐらって言う青島のキャラクターが大丈夫かとか、
ちょっと考えてしまいますね。
その意味では、作品の出来栄えには賛成しかねますが、管理職の苦悩とかを
描いた「容疑者」、専門職としての仕事っぷりを見せた「交渉人」の方が
役者の年齢に相応しかったように思われます。
果たして第3弾はどんな設定になるのでしょうか。

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2008.08.27

演劇新雑誌「Best Stage」

出版はUsen。
でもまあ内容は先行の「ルクスタ」や「トップステージ」と余り変わらず
新機軸はない感じ。

とりあえず内野さんの舞台「私生活」インタビューと岡幸二郎さんによる
「ミスサイゴン」バックステージフォトが出ていたので購入。
ちなみに最初爆笑してしまった、「3年後」の筧エンジニアのロン毛かつらが
頭部型の台にセッティングされている写真もあって、わざわざ「演出家の
意向です」とのキャプション。
きっと一人短髪だったからかな〜と思ってはいましたが、なんとなく安心。

実はしばらく筧エンジニアを見る予定はなかったのですが、トーク日の、渋め系
エンジニアがかなりツボだったのでチケット買い足すか真剣に悩み中。
10月は舞台集中で嬉しい悲鳴状態なので、9月かとは思ってますが、今のまま
だと原田クリスのみ見ない事になるのでそれも勿体ないかとまたまた煩悩です。

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「ミスサイゴン」、あれはいつから?

24日に筧エンジニア版を見た時に、筧さんの髭がなくなった事より、
笑いを取らなくなった事よりも実は一番びっくりしていたのは、「The Waste」の
後半、店に案内されたジョンとキムが久しぶりに再会、キムが喜びで捲し立てる
ところ、ずっとキムのパートと思っていたら、いきなり「荒海に投げ出され〜」
のところをエンジニアが歌っていたことでした。

手元の英語コンプリート版を確認してもずっとキムですし、04年版もそんな気が、
8月上旬に見た時も気づきませんでしたが、ここがエンジニアのパートになった
のはいつからだったのでしょう。

どなたか記憶がありましたらご教示下さい。
(ひょっとして04年もそうでした?)

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2008.08.26

それを比較されても…

某新聞サイトの観劇コラムに市村さんのエンジニアを絶賛する記事が出ました。
筆者は市村エンジニアを褒める方法として筧エンジニアを引きあいに出して、
熱演はしているが市村さんには敵わないとコメントしています。

確かに市村さんは初演で1年半勤め、エンジニアの日本でのイメージを決定
づけたパイオニアだし、生粋のミュージカル役者さん。
04年「サイゴン」がミュージカル初出演の筧さんが敵う筈がありませんが、
であっても敢えて思うのは、正直役者のスタイルもキャリアもまるで違うし、
基本的に役者が違えば舞台の印象は変わるのは当たり前である以上、私は
こうした複数キャストの場合、個人の好みは有るにしても、キャストごとの違いは
個性として楽しむ方が素敵だし、その役者がその舞台に相応しい芝居をしている
かの力量を個別に批評するのは当然ながら、同時に同じ板に立っていない以上、
同じ役を勤める二人を比較するのには然程意味はないように思うのですが。

まあ、私がこんな事を書いても単なる「筧ファンの僻みだね」と一蹴されそう
ですけど。

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2008.08.25

「ミスサイゴン」(筧エンジニア版)8/24トークイベント

<ロビーのトーク出演者掲示>
Saigon_talk_member


筧さん、岸くん、藤岡くんと音楽の山口さん出演、30分の予定が50分まで
伸びた充実した「男の子」トークでした。
椅子の他にキーボードがあって、音楽ありと判りましたが、筧さんからは
「今日は文化的なトークです」とあって、このフレーズ、最後までみんな使って
いました。

話は山口さんが司会する風だったのですが、いきなり筧さんが「藤岡くん、
1ヶ月ぶりくらいの共演だったね〜」から「前から聞きたかったんだけど、
どうしてそんなに歌が上手いの?」と言うストレートな質問から、ほとんど
筧さんの仕切りでした。

続きを読む "「ミスサイゴン」(筧エンジニア版)8/24トークイベント"

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2008.08.24

「ミスサイゴン」(筧エンジニア版2回目)を観る

20日ぶりの筧エンジニア。
<恒例の配役表>
080824saigon

要はトークイベントにつられて追加購入したチケットですが、そのエンジニアの
余りの変貌ぶりにびっくりしました。

今回は先週の橋本エンジニア版とトゥイ以外のプリンシパルは一緒と言う偶然で、
知念キム、藤岡クリス、岸ジョン、ほのかエレン。

筧さんの変わりっぷりは、本当に劇的で、04年版以来最もアドリブもなし、
笑わせ狙いのアドリブなし、笑顔少な目で大人な印象。
自分の生活に命をかけて、厳しく生き、微かな希望にも可能性を見出し
バイタリティに溢れ、キムやクリスの事情よりとにかく自分!と言う迫力でした。
髪が少し伸びたせいもあるかも知れませんが、精悍と言うより「ガキの遊び
じゃないんだぜ」な雰囲気の余裕でした。
少し、以前よりも後半までパワー温存、逆境に来て俄然輝く感じ。

気になり続けていた「叶えられる国だぜ♪~」の箇所もすんなりクリア、
歌い上げる部分とセリフで聞かせる部分のバランスが少し変わった気が
します。
なんと言うか、多分歌い上げ系ミュージカルに慣れている観客には
「歌ってない」とか「セリフで誤魔化した」と言われそうですが、ストレート
プレイの筧さんを知っている1ファンから見れば、やっとミュージカルの舞台と
筧さんが違和感なく一体化してるように見えました。

それにしても橋本エンジニアが割に大きな動きだったのを観た後で見ると、
やっぱり筧さんの「アメリカンドリーム」のダンスのキレは凄い。
後ろのダンサーときっちり同じ回数回ってます。

知念さんも藤岡くんも熱演型だった事もあり、今回はかなり気合い入り、
席の近くに若干「困ったちゃん」がいてガッカリでしたが、比較的集中して
一気に見た印象でした。

ただし、指揮がいつもの塩田さんでなかったからなのか、肝心の
「アメリカンドリーム」のあたりの楽器の覇気のなかったこと!!
私の耳にはかなり迫力不足に聞こえましたが・・・?

トークイベントは別項。

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2008.08.21

「ミスサイゴン」相変わらず?(23日補足)

「ミスサイゴン」16日に「Bui Doi」のスクリーンが下りなかった日も、昨日
(20日)の地震の時も、筧エンジニア回だったようですね。
相変わらず何か起きる時は筧さんと言う不思議なジンクスは続いて
いるようです。

<補足>どうやらまたも筧さん出演の22日マチネ回、
      2幕のエレンとクリスの吊るしのベットが所定の場所に
      出なかったらしい。
      しかしこれだけやっていて未だにセットトラブルが絶えない
      「サイゴン」、どうなってるんでしょうかねえ・・・

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2008.08.03

「ミスサイゴン」(筧エンジニア版1回目)を観る

久しぶりの「サイゴン」。
1幕75分、休憩25分、2幕65分。17時開幕19:45終演(含:カーテンコール)。

4年前に呆れるほど見たはずなんですが、何だかととも盛り上がりました。
Saigon080803


最大の理由は勿論キャスト。
筧さんエンジニアは私にはお約束ですが、今回は笹本キム、井上クリス、
岡ジョン、シルビアエレンと実力派揃いの回でしたから、さすがに素晴らし
かった。

筧くんはまあ歌唱の拍手はは他のキャストにお任せは仕方ないですが、
難関「生き延びたけりゃ」後半もなんとか音を外さず乗りきり、「アメリカン
ドリーム」では相変わらずキレの良いダンスを見せて下さいましたし、
前回より無駄な動きが減ってこちらのハラハラも少し減りました。
まあ「3年後」の落武者みたいなロン毛には大爆笑でしたけど。
そして幕切れ、皆の目がキムに注がれる中、エレンに対面しているタムの
背中を冷静に見つめていた姿が、エンジニアがキムの死を目にしても本来の
目的を忘れてない事を明確にしていて、見事でした。

続きを読む "「ミスサイゴン」(筧エンジニア版1回目)を観る"

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2008.07.31

「ミス・サイゴン」情報

今週「ごきげんよう」(cx系)に筧さんがゲスト出演中。
収録はちょっと前だと思いますが、久しぶりに顎ひげ姿になってます。
ということは、今回のエンジニアも懲りずに?ひげで出てくるのかなあ・・・?
31日の「めざましテレビ」では前日にあった本田さんのメモリアルウイーク
記念カテコの様子が映っていました。
そろそろ私も1回目が間近。いよいよ「サイゴンモード」突入です。

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2008.07.29

「ミス・サイゴン」記事&テレビ(30日補足)

サンケイエクスプレスというタブロイド版の上質紙、ほぼフルカラーの
日刊紙が出ているのは知っていましたが、どんな内容か全然見たことも
なかったのですが、「ミス・サイゴン」の大きな記事が出ていると産経の
ネットで知ったので取り寄せてみたところ、カラー4ページでソニンさんの
インタビューも含めてなかなか充実の内容でした(7・24付)。

でも東京にはほぼ同じボリュームの無料タブロイド紙「Tokyo Headline」が
あり、固定客を掴んでいるのを思うとこの有料と(サンケイエクスプレスは
100円)無料の差はなんだろうと考えてしまいました。

また28日の「徹子の部屋」には井上芳雄くんが出演、「神よ、なぜ?」をもの
すごい思い入れで歌っていました。
そういえば知っている人には今更でしょうが井上くんの妹さんは、宝塚
歌劇団の男役なさっているのだそうです。ご自身でおっしゃってましたが
すごい一家!

<30日補足>
29日夜のNHKの「今宵ゴージャス」に市村さんが出演されてましたが
エンジニアの衣装で「アメリカンドリーム」を熱唱、最後にはキャデラック
まで出てきてびっくりしました。

言い方悪いですけど、今回の「サイゴン」の宣伝、ちょっとかなり思い切って
ますよね。

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2008.07.17

「ミスサイゴン」明日本公演開幕

プレビューのレポートがTOHO公式や、見に行かれた方たちのサイトに次々
アップされるのを見て、いよいよ本当に開幕なんだわ〜と実感しました
(どうも自分に7月中の観劇予定がないのが良くありませんね)

にしても前回公演を見ていないと言うコメントが結構あって、私的には僅か
4年と思っていても、やはり確かに年月は経っているのを実感。

しかし今回の筧さんのエンジニアの変化、初見の橋本さんのエンジニア、
どちらも楽しみです。

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2008.07.16

いよいよ「ミスサイゴン」開幕

読売新聞一面広告が出ました。
まだまだと思っていたのですが金曜日初日なんですね。
そして今回もアフタートーク、山ほど開催。
勿論?市村さん以外メンバー日ばかり。
チケット持っている日と微妙にずれているのが正直悔しい。

Saigon_talk


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2008.07.02

「就職ジャーナル」に筧さんインタビュー

筧さんのインタビューが出ているとあったので、それこそ自分の就職活動以来
本当に久しぶりに「就職ジャーナル」を買いました。
特集「プロフェッショナル」と言う中に筧さんのインタビューがあったのですが、
次のページには蜷川さん(いつもの稽古場の二階みたいなところ)、他に歌舞伎
の市川右近さんなど演劇関係の人が合計3人も出ていて、ちょっと得した気分
でした。

7月、筧さんはいよいよ来年正月の博多座まで半年「サイゴン」漬けがスタート
です。
私が見るのは8月に入ってからになりますが、どんなエンジニアになっているか、
また今回初めて橋本くんのエンジニアも拝見するので楽しみです。

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2008.06.26

7月にシアターテレビジョンで「すけだち」

去年夏の筧さん出演舞台「すけだち」が来月シアターテレビジョンで
オンエアされるそうです。
北村くんも出て期待の舞台だったんですけど、正直がっかりで、DVD
買っていなかったので、これでとりあえずは見られます。

放送スケジュール類はシアターテレビジョンサイトで。
でもこれが放送される括りになっている特集名が「お笑い芸人たちの
役者魂」っていうのは、気分はなおさら複雑です・・・

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2008.06.24

「ミス・サイゴン」公開稽古

コメントにぎりぎり筧さんの名前は出ていますが、別所さん、
さとしさんは写真のみで、市村さんのお子様話に終始しているのは
ちょっと残念ですよねえ・・・

読売新聞協賛ということからか、今朝(24日)の日本テレビの「ズームイン」
にちょっと映像も出ました。
筧さんは今回は髭なし。

いよいよ初日間近なんですよねえ・・・

ということでトーチュー報知サンスポ毎日新聞(エンタテイメント面)
スポニチ日刊に情報あり。スポニチ、日刊以外は写真も。

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2008.05.19

筧さんの映画出演

最新号のNHK情報誌「ステラ」の表紙とインタビューに筧さんが
登場。
そしてプロフィールのところに、次回の出演映画作品が明記されて
いました。

タイトルは「昴」。

調べてみるとクラシックバレエの世界を舞台にした漫画が原作だそうで、
主演は筧さんとは「何日君再来」で共演している黒木メイサさん。

公開は来年。
探してみると、去年の秋に黒木さん出演ということで、情報が日刊スポーツ
ニュースサイトに出ていました。

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2008.05.15

「ミスサイゴン」イベント

筧さんや新妻さん出演で26日の夜に開催だそうで、東宝公式サイトに募集の
告知が出ました。
開演時間の問題で当たっても行けないので諦めましたが、先だ先だと思って
いたら、あと2ヶ月で初日でした。
そろそろちゃんと観劇計画立てなければ!

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2008.04.20

「サイゴン」専用チケット袋

帝劇に先行予約した「ミス・サイゴン」チケットを引き取りに行ったら、
蓋(被せる側って正式には何て呼ぶのでしょうか…)の部分に
“サイゴン・ヘリ”イラストがあしらわれた専用のチケット袋に入ってきました。
今、帝劇だとA4を3枚横に並べたスタイルのチラシがメインですが、
このチケットにはA41枚表裏に7〜8月スケジュールだけが印刷
されたものが同封されていました。
Saigon_fukuro


いよいよ一般発売も開始、随分先と思った公演もそろそろです。

そう言えば、金曜日の「スタジオパークからこんにちわ」に筧さんが出演
された時にも「サイゴン」の話が出てましたが、何も日程前半の、怪しげさ
200%の髭ありバージョンの写真でなくても〜(笑)
でも結構たくさんオンエアされていた第三舞台時代の映像の方がさらに
怪しげでしたけど・・・・

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2008.03.25

「ミス・サイゴン」二次発表@帝国劇場

橋本さとしさんは「ベガーズ」出演中でしたし、今回は筧さんが仕切っていた
みたいですね。
3/5の西日本新聞には来年1月の博多座公演の記事がアップされ、キャデ
ラック&ヘリコプター話が出ていましたので、やはり前回の演出を踏襲と言う
事でしょうか。

にしても帝劇に出現した宝塚顔負け?の大階段、筧さん気持良さそうに降りて
ましたねぇ。

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2008.03.01

「交渉人」最終回

何か無駄に力が入ってるのか、単なるかっこだけの壮大な
ギャグなんだか、良く判らない内に終わってしまった不思議な
ドラマでしたが、最終回について、唯一の見どころだったのは、
長野現場交渉の実質ヘッドに使命されていた木崎を演じる
筧さんと、長野県警の刑事役の大高洋夫さんが並んでいた
ショット。
元第三舞台同士〜久しぶり~~と勝手に盛り上がりました。
でも木崎さん、警視庁の権威を見せつけまくってましたけど(笑)

それにしても「交渉人」vs犯人という刑事ものだと思っていたら
どんどん話が逸れていってしまったのは残念。
だいたい、普通、警察官の採用試験する時に、苗字が違って
いたって誰の子供かくらい、同じ警察官の身内ならなおさら
黙っていたってどこからか情報が出て、周知の事実になる
はずで、最後の捜査会議で初めて大杉さん演じる警視正が
宇佐木の正体を知るなんてありえないでしょ。

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2008.02.27

BS2で第三舞台「朝日のような~」オンエア

「昭和演劇大全集」のタイトルで、蜷川さんの昔の作品など今やなかなか
お目にかかれない舞台映像がかかっている時間帯の3/14分(深夜24:15〜)で、
筧さんも出演していた頃の第三舞台の作品「朝日のような夕日をつれて」が
オンエアされます。
これは見逃せません。

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2008.02.18

「ミスサイゴン」キャストスケジュール発表

正確には先週発表になっていたのですが、気になっていた、橋本さとしさん&
筧さんを含むエンジニア役ですが、「先輩」市村正親さんは、恐らく次の
別の舞台の予定でもあるのだと思いますが、日程半ば8月中旬で先に楽、
後の2ヶ月は橋本、筧、別所の3エンジニアがフル回転で勤めるようです。

気がつくとジョンやトゥイ役で新たなキャストも追加になっていて、これは
行く日程を選ぶのがますます大変になってきました。
・・・っていうか、2月の段階で10月末のスケジュールが出てるってすごい
話です。

公式サイトはこちら

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2008.02.15

「鞍馬天狗」萬斎さん記事

前号空振りだった「よみうりテレビ館」、最新号、やっと萬斎さんがカラー
表紙&インタビューで掲載でした。
写真はちょっと前の産経新聞別刷と同じスーツ姿、インタビューは
読売新聞の別刷だったのと同じ感じですね。
ちなみに来週号の「TVガイド」にも登場(予告掲載)。
さて先週今週と「鞍馬天狗」は「山嶽党奇談」でしたが、三島屋の石黒
さんが髪型奇妙だし、顔甘過ぎて今ひとつ。贅沢言っても、ですが、
阿部寛さんとか寺島進さんのような渋くて切れがよくて怪しげな感じの
人が良かったです。

ついでに言うと、9時から筧くん出演の「交渉人」を続けて見る流れになって
いる私には、山嶽党の一味の男をやっていた鈴木浩介さんが、「交渉人」にも
交渉人チームの一人で出演しているので、なんかな〜と言う感じの2週間
でした。

更に脱線するとその「交渉人」、2月いっぱい全8回で終了だそうです。
仕掛けいっぱいだった筈なのに、やはり米倉嬢に権力側は似合わなかった
のかしら。少なくともジョディ・フォスターの向こうを張るのは難しかった
(当たり前)かしら。

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2008.02.06

1月期のドラマは結局。

今クールはドラマ豊作と思っていましたが、一ヶ月過ぎてみると、
恐ろしい?事に見ている物は激減。
萬斎さんの「鞍馬天狗」、筧くんの「交渉人」はファンなので、絶対
見ますし、出来の云々は関係ないので除外すると、なんと見続けて
いたのは高橋克実さん主演の「フルスイング」と「だいすきっ!」のみ。

「喜多〜」も「佐々木夫妻」も嫌いじゃないけどなんか夜見ると疲れるし、
「鹿男〜」は奇想天外すぎてさっぱり、「1ポンド〜」は肝心のボクシング
シーンに説得力がなし。
あ、今日発売の「週刊文春」の阿川佐和子対談に小日向さん登場。
大爆笑対談。ここ数週間分で随一の面白さです。

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2008.01.16

新聞&雑誌掲載情報。

発売中の「TV JAPAN」には天狗姿の写真(1ページカラー!)付きで萬斎
さんのインタビュー、また16日発売の「ザ・テレビジョン」にも番組表
ページで小さいながらインタビューあり。

「交渉人」は結構大きな扱いなので見逃す事はないですが、「天狗」の方も
オンエア中は、テレビ雑誌は隅々まで要チェックです。

そうそう16日付けの読売新聞(東京本社版)朝刊には、小さいですが、
「ミス・サイゴン」記事がこちらもカラー、しかもちゃんと筧さんのお名前も!。
そう言えばうかうかしてるとすぐに前売り開始時期になりそうです。

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「交渉人」初回視聴率。

さすが《木10テレ朝の米倉》ブランドと言うべきでしょうか、意外にと
言っては失礼ですが、松本清張原作と言う箔のないオリジナル
脚本だったにも拘わらず、初回視聴率は17%台となかなかだったようです。
男性陣が揃って渋かった(勿論筧さんも!)のと、へんなおちゃらけが
なかったのが良かったですが。
ただあそこまで主人公が同じ職場の人間に歓迎されず、水と油みたいな
状況と言うのは、とりあえず職場の同僚は仲間と言う前提の多い、
日本の刑事ものの中では異色ですし、一話完結でなく、じっくり描くのも、
予定調和でない分、嫌いじゃないですが(「アンフェア」が嚆矢で、
最近は「SP」もそう)、どうも初回を見ていて疲れたのは、やっている
米倉嬢が、どう見ても交渉するよりも制止を振り切ってライフルでも
片手に突入しちゃいそうなイメージがあって、役も役者さんも無理
してる雰囲気がしたからでしょうか。
個人的には立てこもり犯役で、「恋の骨折り損」の時に、まさに女性姿が
米倉さんに似てると思った姜さんだったのがツボでした。
(男性姿だと勿論全然似てなかったですが)

2回目以降の展開に注目です。

今週から萬斎さんの「鞍馬天狗」(NHK 20時)、可愛い鹿ポスターの
「鹿男あをによし」(CX 22時)も始まるので、暫く毎週木曜日はANB21時の
「交渉人」を含めて、20時から3時間ドラマ漬けになりそうです。

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2008.01.07

「ファイブ」「となりのクレーマー」

このお正月に筧さん出演(一つはなんと主演!)の単発ドラマが2本続けて
オンエアされました。
奇しくもいずれも「仕事と自分」について考えさせられる、なかなか面白い
ものでしたが(「クレーマー」はかなり原作に忠実)、筧さんも求められる
役柄が随分変わってきた(一本筋の通ったサラリーマン、愛妻家と言う
ような)なぁと実感。
にしても1日違いで放送されて、局が違うとは言え、どちらにも「若手」役で
黄川田将也くんが出演していたのにはびっくり。なんかさすがに代わり映え
しなさすぎでしょ(笑)

そして1月期は米倉涼子さん主演の連ドラ「交渉人」にも出演。
「交渉人」と言うとやはり本広さんの「真下正義」をイメージしてしまいますが、
あろう事か、第1回の犯人役でその「踊る」シリーズではSAT役でお馴染みの
高杉亘さんが出演とか。
さてどんなものになりますか。

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2008.01.03

シアターinfo

あけましておめでとうございます
今年もよろしくおつきあいください。

今年最初のエントリーは、今年の目玉の一つである「ミス・サイゴン」
ニュース。
もう公式にもアップされていますが、シアターテレビジョンの「シアター
info」でも放送中。
筧さんの「世界一の、日本一の~」、さとしさんの「カムバックサーモン」
コメントが入っていて爆笑しました。

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2007.12.20

「となりのクレーマー」を読む

新年に筧さんが主演するスペシャルドラマの原作となる新書。
(原作は小説ではなく、体験に基づくクレーマー対策本)
と言っても確かにドラマにしたくなるような、実にインパクトの強い事例が
満載で、ドラマにしようと目を付けた人はなかなかの慧眼。
但し、強ちクレーマーと言われてしまった人たちばかりに非があるでもなく、
そこは人と人とが接する事の難しさと言うか、「物は言い様」とはいい得て
妙とつくづくサービス業の難しさを感じた一冊でした。
これがどんな風にドラマになるか楽しみです。

「となりのクレーマー〜『苦情を言う人』との交渉術」
関根眞一
中公新書ラクレ

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2007.12.01

一ヶ月分ずつチケット発売って…

「サイゴン」話続き。
用があって日比谷に行ったついでに帝劇で最新チラシ入手。
によれば、なんと7月分と8月分のチケットの発売を一週間ずらすとの事。

先行で取れれば問題ないですが、(これも月毎区切りで実施なら同じですが)
こちらが取れなかったらこっちと月を跨いでチケット確保計画立てる人には
若干迷惑、若干煩雑な仕掛けの気がします。
(結局いっぱい買ってしまうのではというオソレも・・・・・)

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いよいよ始動「ミスサイゴン2008」

17日午前中に記者発表があるようです。
さとしさん&筧くんが一緒に見られるのは、結局こう言う場しかない訳で、
午前中でなければ、オーディエンス応募するところなんですが。
前回は筧エンジニアの「成長」を見守るで精一杯で、さとしさんバージョンは
山野楽器でやっていたイベントで流れていた(多分)プレビューの
「American Dream」映像のみ。
(その映像の筧くんバージョンは物議を醸した?髭有りだったんですよね…)
来年はどの組み合わせでどう見るかでなく、2エンジニアをどのタイミングで
見るかで頭を悩ませる事になりそうです。

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2007.11.23

1月期のドラマ「交渉人」に筧さん出演

「交渉人」というと、やはり「踊る」のスピンオフ「真下正義」の方を連想して
しまいますし、そのドラマに「踊る」レギュラーの一人である筧さんが出る
というのも、ちょっと不思議な(というか、混乱気味)感じがします

主演は米倉涼子さん、共演は陣内孝則さん、高橋克実さん(あ、この
方も「トリビア」企画で「踊る」のスピンオフ作ってもらってましたね)

テレビ朝日系木曜9時枠。
テレビ的には「米倉悪女枠」なんでしょうが、筧ファンとしては、相変わらず
パッケージ化されない「眠れぬ夜を抱いて」と同じ枠です。

ニュースソースはスポーツ報知

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2007.11.20

筧さん主演のスペシャルドラマ

20日付の中日新聞ニュースに、筧さん主演のスペシャルドラマ制作が発表されて
います。
中公新書のベストセラー「となりのクレーマー」が原作、筧さんがデパートの
お客様相談室長に扮して、現作にあるエピソードを散りばめたドラマになるのだとか。
(原作情報はこちら

東海テレビ(フジテレビ系)で1/6に放送だそうですが、筧さんは正月に、NHKで
放送される、バスケットボールにまつわるスペシャルドラマ「ファイブ」にも
出演。こちらは前日の1/5夜放送。(ドラマ情報はこちら

ファンとしては正月が楽しみです。

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2007.11.04

「ミス・サイゴン」追加配役発表

11月に入って、ようやく少しずつプロダクションが動き始めたようで、
公演スケジュール発表に続いて、トゥイとジョンの追加配役が
公式サイトに発表されました。

ジョンには「レミゼ」アンジョルラス役で出演した岸祐二くん、トゥイ役には
神田恭兵くん。
残念ながらミュージカル関係は詳しくないのでプロフィールは不明ですが、
これでプリンシパルは全てトリプルキャスト以上。博多を含めたロングラン
対策万全ですね。
あとは筧さんと橋本さとしさんが絶対同じ回には出演しないので(当たり前)、
こちらの体力と財布の限界との勝負でこざいます。

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2007.11.02

「ミス・サイゴン」公演スケジュール発表

まだプリンシパルスケジュールは出てませんが、とりあえず
公式サイトに情報がアップされました。

7/18(月)~10/23(木)
初日はともかく、千秋楽がなんで平日の昼なのか!!!
ま、楽のエンジニアは市村さんだろうから関係ないけど・・・(笑)

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2007.10.29

単行本「ミュージカルにいこう!」

青弓社
ささき まりさん著。
07年1月に出ていた本を今まで気が付きませんでした。
(公式サイトの情報はこちら

ミュージカルの名作を見どころを含めてさらっと解説しているのが
メインで、「レミゼ」「キャッツ」「ベルばら」「レント」「エリザベート」
「ウエストサイドストーリー」など、定番中の定番というのが多いですが
中には「メタルマクベス」なんていうのが入っているのもなかなかの
目配りです。

そしてその解説の合間に挟まっているコラムの数々がまたなかなか
面白いのです。

例えば「便利グッズ」にはのど飴、ドリンクのほか、ショールなどの寒さよけに
折りたたみできる布バック(土産、パンフレット入れ用)なんてのがあったり、
「(芝居の知り合いへの)上手な誘い方、誘われ方」には、いきなり日程を
言わず「一緒に行きたい芝居がある」「それは何で」「誰が出て」「どこで
やって」・・・と相手が興味を持ちやすく、また断る理由も言いやすい
言い方で、なんていうのがあったり、「観劇のマナー」シリーズには
チケットの紛失から体調不良の対策があり、さらに「化粧室大作戦」
あたりは大いに納得、そして「あったらいいなと思うもの」は同意しきり。

そして一番面白かったのが「役者って面白い」のコラム。
役者を「歌声系」「ダンサー系」「オーラ系」「ほっこり系」「芝居心に
しびれる系」に分類して具体的な名前が挙がっているのです。
ちなみにオーラ系に麻実さん、市村さん、鹿賀さん、夏木さんなど
ほっこり系に橋本さとしさん、福井貴一さんなど、そして芝居心系には
内野さん、筧さん、上川隆也さん、北村有起哉さん、松さんなど
私のお気に入りの役者さんがずらり。

ちなみに何気ないですがこれ「ミュージカル俳優」の分類ですから。
筧さんもしっかりそう理解されているんだなあとちょっとニンマリ。

そうそう、筧さんに関しては、「ミス・サイゴン」の項目に、あの
キャデラックトラブルの事が書かれていて、久しぶりに思い出しました。
いよいよ来年、またみられるんですねえ・・・・

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2007.10.14

「ミス・サイゴン」、博多座公演

ついに「サイゴン」地方公演実現です!(2009年1〜3月 博多座)
確か、前回公演の時に「今の演出スタイルでの公演はこれが最後」と制作
サイドの発言があった(パンフレット?)ので、ヘリを入れないとすれば
他劇場でもできるのかしらと思っていたので、この博多座公演実現で、逆に
演出の変更が証明された気がします。

にしても今公演中の「レミ」と同じかそれ以上のロングランとは、東宝も強気
だなあと思いますし、何よりファンとしては博多座でやるなら、なんで梅芸
(大阪)やらないかなぁと言う気分ですけどね。

それにしてもこれで筧さん、来年後半から再来年初頭まで舞台にかかり
きり(って言いながら「コトー」撮っていた初演時・・・ですが)。
個人的には「大河」とか出演されないかなあと思っているので、こういう時期に
舞台じゃまた無理か・・・などと変ながっかり。
(でも涼風さんも山口さんも舞台抱えつつ、来年の「篤姫」出演ですから
 できないことはないか・・・)←以上勝手な妄想。

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2007.10.06

筧さんのドラマ次回作はNHK正月単発もの。

前からプロバスケットを舞台にしたドラマにと言う話は、ご自身の
ブログにも出ていましたが、なんとNHKのスペシャルドラマで脚本が
「踊る〜」の君塚さん。主演が岸谷五郎さん、共演に渡辺いっけい
さんなど渋い役者さんがずらり。

君塚さんの本となると、単なるスポーツものになる筈はなく、どんな
仕上がりになるか楽しみです。

特集ドラマ「ファイブ」
2008年正月(単発・89分)
原作:平山讓「ファイブ」
脚本:君塚良一
音楽:押尾コータロー
出演:岸谷五朗 高島礼子 筧利夫 柳沢慎吾 相島一之
    パパイヤ鈴木 田中要次 近藤公園 黄川田将也 
    渡辺いっけい 他


詳細はNHKドラマサイト

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2007.09.25

太っ腹!スカパーで「野獣郎」が・・と思ったら・・・(泣)

スカパーのパーフェクトチョイスというチャンネルはいわゆる
PPV(ペイ・パー・ビュー)で、見る場合には電話回線とチューナーの
接続が必要なのですが、自宅の部屋には電話なし。
これまでPPVで見たいと思った番組はなかったのですが、今回ばかりは
悔しいの一言。

パーフェクトチョイス
劇団☆新感線特集

阿修羅城の瞳、レッツゴー・忍法帖、野獣郎見参、
アテルイ、天保十二年のシェイクスピア

以上一挙放送!!
スタートは10/5。
これを見逃す手はないのですが、今のところ手の打ちようが・・・
ううむ・・・・
部屋にあるのは光ファイバからつないだパソコンだけ。
困った困った・・・

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2007.09.05

「ミス・サイゴン」一面広告

5日付けの讀賣新聞・朝刊に、来年の「ミス・サイゴン」公演の一面
広告が出ました。

告知されていた事とは言え、こうやって紙媒体にドカッと出ると、
実感湧きますね〜。
(筧くんの舞台写真は左下に使われています!)

初版チラシはだいたいそうですが、04年版に出た人はその時の
扮装写真、今回初キャストは私服系と顔写真がバラバラになるの
ですが、それにしても筧くんの写真、若いな~(笑)
そして、エンジニアチーム4人、とても同じ役をやっているように
見えないのがある意味凄いです。

そうそう、前回の舞台評で(引用元を忘れてしまいましたが)
『(新エンジニア役は)道化そのものの筧、渋谷のセンター街
あたりの黒服のような現代的な橋本、インテリ系の別所』
というのがあって、今でも印象に残っていますが、かなり的確と
この並びの写真を見ても思います。

そういえば、前回公演では前にも書きましたが、筧さんはセット
トラブルにしきりと巻き込まれ(最大のトラブルは市村・松コンビの
時で別日再公演でした)、別所さんは怪我で途中休演がありと
色々あったんでしたね~

と言いながら、しげしげと前回公演のパンフレット、しみじみ
読んでました(笑)

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2007.08.27

「AERA」に中島かずきさんの連載

今更かも知れませんが、「AERA」のプチリニューアルで新設された
エンタメページに新感線の中島かずきさんが連載をしています。
その3回目、27日発売号に若き日の筧さんといのうえひでのりさんの
稽古写真が出ています。演目は「広島に原爆を落とす日」、筧はあの
すっかりファンの間では有名な、角刈りに髭のとても役者と思えない
学生時代の写真のままで、インパクト大でございます!

ちょっと前に「22才の別れ」がらみで強引に入ったみたいな(暴言)
映画関連特集記事のインタビューの号よりも、この小さい記事の
出ているこの号の方が、はるかに買っておく価値はありそうです
(再び暴言)

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2007.08.26

「ミス・サイゴン」チラシ

東宝公式サイトにアップされているのと同じものですが、印刷された
初号とも言えるチラシを入手。
裏の前回公演写真をじっくり見ると、クリスとキムのは井上&松、ヘリの
離陸は井上くんにしたらガタイが良いけど写真がボケボケで不明。
1幕幕切れのエンジニアの背中は多分さとしさんで、キャデラックの
登場に歓喜する背中は市村さん、そして「The Waste」の場面写真は
どう見ても(正面ですから)筧くんです。

そう言えば前回は筧エンジニアは滅多にないトラブルに2回も遭遇、
ヘリが動かなくて40分中断、筧さんご挨拶あって2幕頭から返したと
言うのも、キャデラックが出て来ず、ひたすら踊って間を持たせたのも
運良く?両方目撃してました。
いや、再演は有難いですが、今度は是非ノートラブルでお願いしたいです。

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2007.08.23

「まで」の使われ方。

毎日新聞のインターネット版、MSN-Mainichi INTERACTIVEの
教育のカテゴリーに、22日づけで大阪芸術大学の塚本学長の
インタビューが出ていました。

大阪芸大というともちろん筧さんの母校ですが、ほかに橋本さとしさん、
阿部裕さん、渡辺いっけいさん、高田聖子さん、橋本じゅんさん、
時任三郎さん、岡田達也さんなど、俳優さんだけでもかなりの卒業生を
輩出しているし、画家、漫画家、音楽家と幅広いジャンルで活躍
する人材がOBに顔を並べていますが、このインタビューでは
「卒業生の代表」として『古くは歌手の世良公則さんから、俳優の
筧利夫さんまで』となっていて、この「まで」が何の範囲なんだか~
年齢でもないし、なんだろう~と、ものすごくこだわってしまいました(笑)

しかもそれを受けたインタビュアーのリアクションが「バラエティに富んでいる
のですね」っていうのもちょっと笑えました。
世良さんと筧さんのたった二人で「バラエティに富む」って言えるのかしら?

気になる方は全文をどうぞ。
こちら

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「キャプテン」>「22才の別れ」

23日に発売された「weeklyぴあ」に出た、公開初日の満足度出口調査
「MOVIEランキング」の結果です。
「キャプテン」が平均87.3点で3位、「22才の別れ」が平均点86.3で4位と
筧さん出演作品がどちらも高い満足度で高得点、二つの比較では判り
やすさで「キャプテン」が若干上回ったのかなと言う印象です。
でもお盆休みで1週雑誌発行がなかったので前週11日公開分も含めての
ランキングですから「オーシャンズ13」もリストに入っていたのに
それより高得点だったのはちょっと凄いかも。
(一応私も「22才の別れ」は満足度調査に協力したけど掲載はなかったです(笑))

ちなみに1位は89.7点で「純愛」、2位は89.7点で「遠くの空に消えた」
でした。

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2007.08.19

「キャプテン」を見る

筧さんの活躍度&はまり具合から言うと、「22才の別れ」よりこっちの
大工の頭領役の方が、断然安心して(決して主演作品をないがしろに
してる訳ではありませんが)見られました

ロケを集中してやったとの事で、試合をやってもやっても、野球場から
見える桜が満開と言うのが若干違和感でしたが、でもまあ、きちんと
野球映画の王道、しかも最後に主役チームが勝たないところが、実に
リアルで良かったです。
オーディションで選ばれた中学生役の子はみななかなかこだわりの
ナイスキャストで、特に1年のイガラシくん、ライバル校の佐野くん役の
子は印象的でした(もちろん主演の谷口くん役の子も)

普段はハードボイルド系映画を多く撮っている監督さんらしいですが、
マンガのファンらしいリスペクトが感じられた素敵な映画でした。

しかし映画館は初日挨拶の翌日だからということもありそうですが
二日目にしてガラガラでしたね〜(嘆)

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2007.08.18

「22才の別れ」(初日舞台挨拶付き)を見る

筧さんの出演映画と言うと、「ハイスクール仁義」シリーズなど
ありましたが、やはり大林宣彦監督作品と言うのは、「尾道三部作」を
リアルタイムに見てる年代としては特別な気がします。

そして初日舞台挨拶付きなんてものに行って参りましたが、長門さんを
除いて役名の付いているキャストがほとんど揃ったのはびっくりでした。

続きを読む "「22才の別れ」(初日舞台挨拶付き)を見る"

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「ミス・サイゴン」プリンシパル発表!!!筧さんも出演です!

「すけだち」見て、この手のはもう飽きたな~「サイゴン」どうなるんでしょう?と
半分諦め気味に書いていたのですが、ついに出ました。来年の7~10月
公演のプリンシパル発表。
筧さんもご出演です!

しかも橋本さとしさんにもはまってしまった今、もうこれは日程の半分通う
ことになってしまうのでは?と今から心配?です

それにしても嬉しいです!!

以下、発表されたプリンシパル。

エンジニア:市村正親/筧利夫/橋本さとし/別所哲也
キム:笹本玲奈/ソニン/知念里奈/新妻聖子
クリス:井上芳雄/照井裕隆/原田優一/藤岡正明
ジョン:岡幸二郎/坂元健児
エレン:浅野実奈子/シルビア・グラブ/鈴木ほのか/RIRIca
トゥイ:石井一彰/泉見洋平
ジジ:池谷祐子/桑原麻希/菅谷真理恵

エンジニアは前回と同じ、キムは松さんが抜けてソニンさんが参加、
クリスは井上さん以外変更、ジョンは今井さんが抜けて
エレンとジジは全員新キャスト、トゥイは泉見さんが続投ですね。

とにかく、筧さんの「アメリカンドリーム」がまた聞けると思うと
いまからゾクゾクします

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2007.08.15

「す★け★だ★ち」千秋楽<補足訂正あり>

あらゆることに驚いて帰ってきました。
演劇、というカテゴリーにこれを入れてしまうのは、私の感覚で言うと
ないな、というのが第一印象。
これはショーですよね?

ちなみに大千秋楽ということで、カーテンコールには松浦さんの歌が
歌われ(北村くん、筧さん、必死にふりをまねようとしてましたね)
また、「すけだち」にちなんで「すだち」が撒かれ(ただし少量)、上から
金銀のテープが降ってき、宮川さんの「すべらない話」もありました。

そして最後には筧さん恒例「明日来ても何もやってません」「あと○分で
コマ劇場の電源が落ちますので、早く帰ってください」のごあいさつで
締め。これは青山劇場でも日生でも一緒ですね~

<以下、大毒舌。不快に思われる可能性あり、ご注意下さい>

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2007.08.14

「す★け★だ★ち」千秋楽開幕前

只今「す★け★だ★ち」千秋楽、開演待ち。
新宿コマは初なんですが飲料持ち込み禁止にしておいて、客席まで
パンフレットや飲料、食べ物を野球場みたいに売りに来ているのには
びっくり。
そもそも開場は1時間前で客席開場は30分前で、その間はひたすら
グッズ売るんですから凄いです。(生写真?かなり売り切れ)
また、DVD発売も決定してるようですが、11月にシアターテレビジョンでの
オンエアも決まったとチラシにあったので、購入は中止。

しかしコマって本当に舞台が円形。かなり席が端っこなので心配〜。
そうでなくても各ネットレビュー類見るとかなり辛口で、「覚悟」の観劇。
客層も含めて場違い感が今からありありで、不安だなぁ…

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2007.08.11

筧さん評2つ

10日づけ新聞に筧さん関連の評が2つ出ました。

ひとつは産経新聞の「すけだち」評。
とりあえず衣装が制作発表のよりぐっとシンプルになったな~という
写真にひと安心(笑)
でも、竜馬さんやっていた頃とあまり変わってない気もしますが。
おおむね好意的で、独自のマトリックスで「エンタメ度95%」だそうです。

もうひとつは来週公開の「22才の別れ」評が読売新聞(夕刊)に
出ました。
こちらも好意的ですが『序盤、筧が醸す不穏な空気や(中略)
面食らうかもしれないが』という部分が気になるな~~

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2007.08.05

無事に(?)開幕

さすがにシス・カンパニーとの共同プロデュースということで
遅筆堂どのも、流石に締め切りをお守りになったようで
どうやら無事に世田谷パブリックシアターの「ロマンス」、
予定通りに初日があいたようです。

警戒?して、かなり日程後半のチケットを取っていた事もあって
「お、もう初日だった?」くらいの感じですが。
さて、井上さん初の洋もの、どうなっていることでしょう?

『もう初日だったっけ?』と言えば、筧さんの舞台「スケダチ」
(新宿コマ劇場)も、蜷川さんの夏の舞台「エレンディラ」も
同様に、後半のチケットを持っているので、これもそんな感じです。

★「ロマンス」 8/3~9/30(世田谷パブリックシアター)
★「スケダチ」 8/5~14 (新宿コマ劇場)
★「エレンディラ」 8/9~9/2(彩の国さいたま芸術劇場)

そういえば、「エレンディラ」は蜷川さん作品には珍しく、ポストトークを
やるようです(8/16昼公演後)
前日の15日昼公演後にはバックステージツアーも開催するようですが、
(すでに申込締切)、正直なところ、いつもの蜷川さん作品とキャストも
物語の手触りもずいぶん違っていて、ちょっと手を出しづらい雰囲気の
作品のような感じがしています。

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2007.07.16

07年上半期の舞台ベスト10

今年は前半だけでも結構色々なジャンルの舞台が見られた
ので、ベスト10をちょっと考えてみたのですが、なかなか
悩みました。
ベスト5は選ぶのは楽なのに、10となるとあれこれあって
という感じなんですね。

とりあえずこんな感じです。
(1)「THE BEE」(日本版) シアタートラム
 とにかく短時間であれだけ濃密な舞台は私には衝撃でした。
 特に年齢を言ってはなんですが、50歳超えての野田さんの
 身体能力には驚くばかり。相性悪いと思っていた野田さん
 舞台で初めてストレートに構造としての面白さを感じました。

(2)「国盗人」 世田谷パブリックシアター
 さんざん悪口並べておいて~と思われそうですが、やっぱり
 そこはファンの贔屓。たぶんこの先1-2年はこの手の大プロジェクトは 
 ないでしょうし。個人的には演出家としての萬斎さんと、異質と
 思っていた今井さんが同じ舞台に出ていた事一つでも意義の
 大きな舞台でした。
 ま、いつかは「ハムレット」演出っておっしゃってましたが、もう
 ひとつ二つ喜劇やってからの方が良い気もしますけど(暴言)

(3)世田谷パブリックシアター10周年記念の「翁」連続公演
 +「能楽現在形」3公演
 同じ演目を違う演者で続けてみるという貴重な体験でした。
 そして「翁」では、観世榮夫さんを拝見できた事で印象に残りました。

(4)「恋の骨折り損」 彩の国さいたま芸術劇場
 正直、今年前半の蜷川さん舞台は、数は多かったですが、個人的
 には「あたり」は少なくて、出来としては松さんの熱演による
 「ひばり」が上だと思うのですが、オールメールという仕掛け、
 高橋洋くんのビローンの長セリフを間近で拝見できたという
 2点で。戯曲のだらだら感をここまで忘れさせる技はただ事では
 ありません(笑)

(5)「夏の夜の夢」 新国立劇場
 麻実さんがバレエの衣装に背中に羽をつけて走りまわるなんて
 ファンシーなお姿で拝見できたのが一番印象的、というのは冗談で
 大注目はチョウソンハさんのパックでした。
 ジョン・ケアードさんらしい、大胆でゴージャスな舞台装置も見事。
 

6位以下がなかなか厄介で、順不同で書くとこんな感じ。

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2007.07.01

映画前売り特典に<生徒手帳>

この夏は、筧利夫さん出演(ほぼ主演)の映画が2本ほぼ同時に東京で
公開されます。

1本は大林宣彦監督で、同名の曲からインスパイアされたと言う
「22才の別れ」、もう1本は
野球漫画の名作(らしい。少年漫画には滅法疎い)「キャプテン」の
実写化で、「キャプテン」では主人公の父親役を演じているのだとか。

で、まあ最近気持ちが薄れがちですが(舞台も「何日君再来」も1回、
「すけだち」も今は1回のみ観劇予定)一応はファンの端くれなので、
前売りを買ったのですが(やっぱりチケットにビジュアルが入っているのが、
記念になるので)、「キャプテン」のをTSUTAYAで買ったら、特典で
黒い表紙がなつかしい生徒手帳を象ったメモ帳がついてきました。
(写真が渋谷の上映館・Q-AXのサイトに出ています)
普通に使えそうで、かえって有りがたかったです。

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2007.06.27

「湾岸署」実現?!

湾岸署、と聞いたら「踊る大捜査線!」ファンならどうしても
反応しちゃうわけですが、その「湾岸署」、長年「架空の署」と
注釈がついていたのが、ついに現実のものになるかも、という
ニュースが時事通信に出ました。

だいたいドラマや映画の中で警察署が出てくる時は実在する
名前と少し違うようにしているのですが(東西南北のいずれか、
あるいは「中央」とかを付ける)、リアルがフィクションに追いついて
来るっていうのは珍しいのでは?
っていうか、やっぱり実現してしまったら、今後もし新作が出る
時は(出るか知りませんが)、やはり名前は変更する事に
なるんでしょうか???

しかし、実現したら「踊る」ファンが「湾岸署勤務希望」して
急に警察官の志願者が増えたり、なんてことが起きて
しまったりする・・???(それはありないかな)

ニュースソースはこちら

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2007.06.22

8/18に「何日君再来」オンエア

マスコミ的には、出演予定だったアイドルの直前降板以外はさほど話題に
ならなかったのかなと言う印象でしたが、早くも8/18にNHK-hiで
放送だそうです。

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2007.05.19

「劇団☆新感線 20th Century Box」

すごいものが出るんですね・・
「劇団☆新感線 20th Century BOX」
5/24発売  定価:36,000円(税込)!!

文字通り、20世紀の新感線の公演の映像、一挙発売。
6作品とインタビューやら座談会やらに、ダイジェスト版のものやらも
ついているんだそうです。

何が見たいって、筧さんが孫悟空に扮した、
INOUEKABUKI HORIMIX
『PSY U CHIC─西遊記~仮名絵本西遊記より~』
が入っているんですよねえ・・・

でも巻ごとのバラ売りはないらしいので、涙をのむしか
なさそうですが・・

しかし、見たいなあ・・・・

詳細はe-oshibai.comサイトへ

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2007.05.13

「何日君再来」を観る

日生劇場。

筧さんが出ているから見に行くけれど、正直、テーマも座組みも
魅力がいま一つ、さらになんでこれが日生劇場?な気持もあって
あまり期待しないででかけました。
2階席でしたが、後方はまだかなり空席も目立ちました

土曜日ということもあってか、客層がとにかくバラバラ。
テレサテンというテーマからか年配の夫婦客も結構いましたし、
もちろんハロプロ系のファンと思われる若い男性同士の客に
なぜか親子連れ(子供がハロプロファンか?)に、宝塚ファンの
流れの方とお見受けする人もあり、そして、もちろん筧ファンも
ということで、子供から年配客まですごいことになってました。
開演前、ロビーにテレサの曲が流れていることもあって、雰囲気
が日生劇場というよりも、歌謡ショーの前みたいでした。

しかし開幕すると一転、微妙な国際問題が絡む怒涛の展開、
アクションあり、歌あり、滑りがちながらギャグありと、筧さん、脚本の羽原
さん(つかさんの弟子だったんですね、この方)、そして演出の岡村さんと
やっぱり見事につか(こうへい)さん的世界でした。

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2007.05.03

今年の筧くんは舞台2本ですが…

まもなく開幕の「何日君再来」(日生劇場)も、なぜ今そのテーマなのか?
と言うのと、出演者がいわゆる「舞台人」と言うか、要は「このキャスト
なら見に行きたい」とそそられるメンバーとは正直言い難く、筧さんの
舞台で初めてS席買うのに躊躇し、それも1回しか買ってない
「ノレなさ」・・・・・

なので夏にまたすぐ舞台と聞いて「今度こそ」と期待したのですが、
2日にようやく発表された内容には正直どうリアクションして良いのか
すらわからない困惑の一言。

タイトルは「SUKEDACHI」。
「何日君再来」にも出演のアイドルグループのメンバーが主演で、場所が
新宿コマ劇場で、夏休みの約10日程度、ストーリーは奇想天外の活劇と、
筧さんが出演するのでなければ、全く私のアンテナに引っ掛かりも
反応もしない要素ばかり。

3日のデイリースポーツと日刊スポーツには巨大サイズの扮装写真が
出ていましたが、いや本当にハッキリ言いますが、今年の筧くんの
舞台のチョイスには私は今ひとつピンと来なくて、妙な感じ。
(実は「エビ大王」も…)

まあ、「SUKEDACHI」には北村有起哉くんも出るらしいので、それが
僅かに救いと言うか、心強いと言うか、見るエクスキューズと保険が
得られた気分。
とりあえず1回、「こわいもの見たさ」状態で行こうと思います
(以上激しい毒舌でした)

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2007.02.12

筧さん舞台続報&ドラマ「李香蘭」

筧さんの5月舞台について、12日の日刊スポーツ
概要の記事が出ました。

どうやらテレサ・テンをめぐる物語だそうです。

そういえば、11日に放送された上戸彩主演の「李香蘭」(前編)を
見ていたら、李香蘭がこのタイトルになっている歌
「何日君再来(イツノヒカキミカエル)」を歌っていました。

そうそう、この「李香蘭」、果たして上戸彩が主演でよいのか?
(時代に翻弄された無垢な少女という雰囲気は伝わってきましたが
 あまりに軽かった)とか、菊川玲って全然上手くならないなあとか、
中村獅童くんは「赤い月」もそうでしたが、またまた謎多き軍人役か
とか、いろいろ突っ込みつつ見ていましたが、中村福助さんが長谷川
一夫役で出演されていたのにはびっくりしました。

はじめは端正な顔立ちが似ているということだけかなと思いましたが
戦地慰問に行くと、長谷川一夫が女形で踊ったのが評判だったと
いうシーンがあって、それこそ福助さんの本領発揮、さすがに
本職でした。


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2007.02.10

筧さんCMと久しぶりの舞台情報

おととし12月の青山から約1年半ぶりの筧さんの舞台
情報が判明。

5月に日生劇場で「何日君再来~いつの日か君帰る」(仮題)
またまた岡村俊一さん演出で、「あずみ」舞台版に出ていた
黒木メイサさん、元宝塚の彩輝なおさん、そしてなぜか
ハロプロ2名(笑)
一応「ARAGOTO」の第二弾なのか、関係ないのか、一切不明。

しかし5月といえば、新国立で麻実さん、江守さんの「夏の夜の夢」
蜷川さんの「薮原検校」と絶対みたい作品が既にあり、夏には
橋本さとしさんがバルジャンに扮する「レミゼ」もある中で、
ちょっとこの共演者での芝居は正直食指が動きずらい
(ファンにあるまじき発言・・・・)

そうそう、久しぶりにCMにも登場。
こちらは超メジャー?ビールのCMで、エビスビールのCMに
料亭の若主人役で登場だそうです

詳細はこちら

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2006.12.21

「Dr.コトー診療所2006」最終回

正直、最終回90分にしなくても良かったですよね
(いきなり暴言)
彩佳の手術が成功したところで時計をみたら45分過ぎ。
せいぜい延ばしても70分SPだったような・・・
ま、筧さん演じる和田さんの語りとか、ちょっと良いシーンが
あってファンとしては良かったですけどね。

コトーの母親、最初岸恵子さんかと思ったら、クレジットを
見たら宮本信子さんでした。

それにしても、第一シリーズのコトーの島に来たシーンや
診療所に戻ってきたシーンなどのカット割とそっくりに
したシーンがあったりして、かなりこうリンクというか
意識したつくりになっていて、既視感の強い映像でした。

う~ん、そろそろ連ドラよりもスペシャルでの放送が
よくなってきたような気もしました。

とにかくスタッフ、キャスト、お疲れ様でした。

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2006.12.19

今年の「ひとこと言わせて」舞台。

舞台を見に行く時は直感に任せつつ、かなり厳選して
いるつもりなのですが、どうしても肌に合わない舞台、
一言言わせてくれ!と思う舞台、いろいろな理由で
見にこなければ良かったと思う舞台って避けられないん
ですよね・・・

よかった舞台でもちょっとどうよお~というのも含めて
今年の「ひとこと言わせて!」。

続きを読む "今年の「ひとこと言わせて」舞台。"

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2006.12.08

違和感のあった「Dr.コトー2006」

続編で、舞台が離島に限定されて、しかも病人か怪我人で
ないと話に関われないと言う制約の中で、マンネリにならずに
良く作っているなぁと感心して見ていた「Dr.コトー2006」
でしたが、7日放送分はちょっと展開が無理矢理、説明不足、
さらに演出に謎も感じました。

まずミナの夫・知明が「案の定」持病持ちで、「案の定」ミナと
和田の目の前で倒れ、「案の定」コトーの手術で救われ、
「案の定」真実に目覚めて東京に帰っていきましたが、
とにかく全部ご都合主義(でなければ予定調和)

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2006.11.21

やはり面白かったドラマ「眠れぬ夜を抱いて」

療養で外出を控えていたおかげで、いくつかの芝居を見そびれ
たし、何より思わぬ支出が必要となってしまったのですが、
逆に外出できなかったおかげ?でできた、「怪我の(病気の)
功名」というのも、実はいくつかありました。

たとえばいつもいいかげんにやっている衣替え、たとえば
溜まっていた芝居のポストトークメモの清書、そして何より
山となっていた録画の視聴(含・DVDへのダビング)、さらに
ずっとやろうやろうと思いながら時間がなくて手付かずに
なっていた、HDD/DVD入手前にVTR録画したもののDVDへ
のダビングもいくつかすることができました。

その中でぜひやっておかなくてはと思っていたものの一つに
いまだにDVD化も、CSでの再放送も(多分)行われていない
野沢尚さんの原作・脚本による、テレビ朝日系ドラマ
「眠れぬ夜を抱いて」のDVDへのダビングがありました。

VTR→DVDは私の場合はVTRが外部入力なので、
見ながら録画しなければならないこともあって、結局全11回を
2日にわたって一気見したのですが、連続ドラマで見ていたのとは
違う迫力(忘れていたところがたくさんあっただけなのも確か
ですが)、さすが、初回収録時に最終回の脚本があがって
いなければできない細かい伏線とかが判って、連ドラで見ていた
時の記憶以上に面白かったです。

もちろん、出演者の1人に筧利夫さんが含まれていたという
のも、大きな要因ですけれど。

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2006.10.14

映画「破線のマリス」

野沢尚さん自らが、直接関わった作品としてはほぼ生前
最後と言え、またご自身の苦悩のようなものが、今見ると
色濃く陰を落としているように見えるドラマ「砦なき者」。

アイドル路線まっしぐらの妻夫木聡くんが屈折したダークな
若者を演じているのもなかなか新鮮な作品ですが、その
「砦なき者」に繋がる先行作品として(ヒロイン選びに
失敗しているのが私には致命的失敗だと思いますが)
もっと注目されても良い映画「破線のマリス」。

先日、CSの東映チャンネルで「破線〜」をやっていたの
で久しぶりに見ましたが、一つ新しい発見が。

なんと、北村有起哉くんが出演していたのです。

エンド・クレジットに名前を見つけて慌てて録画を最初から
見直しましたが、一度では見付からす。

もう一度注意深く見たら、劇中で流れるVTRの中に、
事件の目撃者として、眠たそうた顔で答える若者という
役柄でした。
ボサボサの髪にヨレヨレっぽい服装で、最初は全然気付かず。

びっくりしました。

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2006.09.27

「ミス・サイゴン」再々演決定。

2004年に帝劇で上演された時は、筧さんの初ミュージカル出演という
ことで、世間的な評価はともかく?ファンの間では大いに盛り上がった
ミュージカル「ミス・サイゴン」

私にとっても初ミュージカル観劇でしたし、初帝劇、そして3ヶ月半の
ロングランということもあって、結局14回だか、冷静に考えたらとても
ありえないような回数(もちろん個人的な新記録)同じ芝居を見た
作品ですが、その「ミス・サイゴン」が2008年(再来年ですね)
7月〜10月に再々演されるとのことで、東宝の公式サイトに、オール
キャストオーディションの告知が出ました。

ただ確か2004年の公演の時に「このスタイルでの上演はもうないだろう」
というようなコメントを、演出家だったか作曲家だったかサイドのコメントで
読んだ記憶があって、このタイトル「ミス・サイゴン2008」となった
この「2008」が何を意味するのかちょっと気になります。

もちろん一番気になるのは、筧さんがまたチャレンジするかどうか、
ですけれども。

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2006.08.03

「容疑者室井慎次」、久しぶりのスクリーン上映

1年なんてあっという間で、ファンの間ではかなり盛り上がった
映画「容疑者室井慎次」の公開から早くも1年ですが、
久しぶりにスクリーン上映があるとのこと。

残念ながら劇場公開ではなく、フジテレビの夏の恒例企画
イベント「お台場冒険王」内企画「お台場映画王」
8/23(水)の15時からの1回限り、脚本&監督の君塚良一さんと
映画マニア、笠井信輔アナのトーク付き。

まあ会社員にとっては夏休みと言っても単なる平日の昼間で
しかなく、全く行ける目はないのですが、また何かトークで
「踊る」関連情報とか出たりするのかなと、ちらりと邪推。

ちなみに他には「仕掛人藤枝梅安」(先行上映)、
「THE有頂天ホテル」、「リトル・ダンサー」、「デブラ・
ウインガーを探して」、「パッチギ!」、さらに「ウエスト・
サイド物語」「ローマの休日」など新旧とりまぜた作品が
日替わりで上映されるようです。

しかしどうやら世間的には「24 SEASON Ⅴ」の一気30時間
耐久上映会というのが目玉みたいですね。

チケットは「ぴあ」で買えるようです(「24 SEASON Ⅴ」
上映会は完売の模様)

【補足】「容疑者~」チケットも完売しています。残念。

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2006.07.31

「red letters-レッド レターズ」

公式サイトが出来ているので、情報は知っていたのですが
何しろ重いのか無闇に開きにくい上に、ホラーっぽさに
ちょっと手が出せず詳しく判らなかった筧利夫さん出演の
最新公開映画。

チラシを漸く入手して概要が判明してきましたが、どうやら
イメージ通りダークな作品の模様。

チラシも黒と赤で結構怖げな写真が入っていて
9/23(土)から渋谷のQ-AXシネマで2週間限定の
レイトショーでの公開だそうですが、見に行くかどうか
ちょっと勇気がわきづらい・・・・(初日挨拶やらいろいろ
あるようなのですが)

銃を構えた姿の写真がワンカットあったのですが、なつかしや
(ってファンにしか判りませんが)「週刊朝日」の表紙っぽくて
それだけは見たいかもなんて思ったりはしますが。

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2006.06.16

「Dr.コトー診療所」10月期連続ドラマで復活。

噂は流れていましたが、ようやく16日付けのサンスポ
正式発表が出ました。
10月から3ヶ月の連ドラで、とのことで、もう東京ロケは
スタート、今後例のごとく60日間余におよぶ長期沖縄ロケが
行われる模様。

04年の特番の時は現地ロケの時に台風が山のようにやってきて、
ロケスケがずたずたになり、「ミス・サイゴン」出演で東京から
離れられなかった筧さんの出演シーンがぐっと減ってしまった
のでしたが、今回は筧さんの夏の舞台はなさそうですが
(年末にあるだろうと期待はしてますが)あとは今年の台風が
どうなるか、という感じでしょう。

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2006.04.19

「容疑者室井慎次」DVD、この症状は黒か白か?!

「容疑者室井慎次」のDVDが発売され、当然のように、
3枚組プレミアムエディションを買ったのですが、どうも
収納ケースが使いづらいのが気になって仕方ありません。

と言うのもDVD3枚を1ケースに納めるために、ケースの
真ん中に背だけを固定し、本のページのように左右好きな
方に倒せる、可動式のディスクホルダーが1枚挟まって
ディスク2を収納しているのですが、このケースを平らな
ところでディスク1と2が見えるように完全に広げておいて、
そこからディスク3を取り出そうとディスク2を挟んで
ある可動ホルダーをディスク1の方に、つまり右から左に
めくるようにすると、可動ホルダーの裏の出っ張りが
ディスク3の端をめくり上げるように必ず一緒に持ち上げる
ので、ディスク3の盤面に傷や、ひいてはディスクに
無理な力がかかって折れやしないないか気が気ではありません。

不良品とは言いたくありませんが、変にケースに厚みを
持たせたために普通と違う構造になってしまったのでは?

私は盤面を傷つけそうで怖いので、ディスク3だけ別に
市販の透明の空ディスクケース(1枚用)に移動させました。

同じような症状が出た方はいらっしゃいませんか?

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2006.04.02

筧さんの新作映画(その2)

<主演>です。
いや、なんだか凄いですよねえ。やっぱり。
舞台ではもうもちろんタイトルロールもセンター
ポジションも当然って感じの筧さんですが、映画で
とうとう主演、です。

作品は伊勢正三さんの名曲「22才の別れ」を
モチーフにした、大林宣彦監督による大分を舞台にした
『22才の別れ~Lycoris葉見ず花見ず物語』

大林監督というと、いわゆる<尾道三部作>の
イメージが強いのですが、2001年にも大分(臼杵)を
舞台に音楽をモチーフにした作品「なごり雪」を
手がけていて、どうやら<大分>で<音楽モチーフ>
というのが今の方向性のようです。

6月まで撮影とのこと。公開は来年でしょうか・・?
記事は地元紙の大分合同新聞に。

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2006.03.25

筧さんの新作映画。

残念ながら、各種スポーツ紙のメイン記事には
なっていませんが、ロケ地の栃木の地元紙
「下野新聞」には制作発表のようすが、写真つきで
紹介されています。

作品はちばあきお原作の野球漫画「キャプテン」の
実写版。

主役のタカオはオーディションで選ばれたそうですが
筧さんはその父親役。ちなみに母親役は宮崎美子
さん。

公開は来年春。
そういえば筧さんは「ドッジgogo」という映画では
プロ野球選手役でしたし、意外に?野球に縁があります。

下野新聞サイトはこちら

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2005.12.29

「真下」「室井」一挙上映!

年末に、都内の映画館(かなり老朽化激しい名画座
映画館ですが)で、「交渉人真下正義」と「容疑者室井慎次」を
2本立てで上映です。

12月31日~(少なくとも1月7日まではやるようです)
三軒茶屋シネマ

上映時間が変則的なので詳細はこちら

しかし見る気なら1300円で両方見られるなんて。
どうせなら真下の前に「木島」も上映して3本立てでも。

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2005.12.25

2005年に観た芝居ベスト10

なんだかんだ言いながら今年も芝居を見ました。
今年を一言で括るとすると、私の中では「蜷川year」
と言えると思いました。

そんな訳で超えこひいきランキングを作ってみましたが
どうも蜷川さんの作品ばかりになりそうです。

唯一心残りはやはり「12人の優しい日本人」を見られ
なかったことです。

<1>天保十二年のシェイクスピア(シアターコクーン)

 本当に今年の蜷川さんの精力的な活躍には
 目を見張りました。中でもこの「天保」は蜷川さん
 芝居で活躍する常連たちを中心に、とにかく豪華な
 役者たちが蜷川さんのために集結し、さらに
 蜷川さんのライフワークの一つであるシェイクスピア
 劇の徹底したパロディを大真面目にやるという
 二重三重の仕掛けにワクワクしました。
 これだけの役者が揃うことなどもう空前絶後では
 ないかと思います

<2>NINAGAWA十二夜(歌舞伎座)
 
 確かに歌舞伎の様式に、あの長い長いシェイクスピアの
 小理屈並べたセリフは生理的に合わない部分もありましたが
 やはりこれは菊之助という役者があってこそ。
 男女のそっくりの双子が観客に納得させられる、歌舞伎の
 様式を借りることで、初めて観ている側が違和感なく観られた
 事が最も収穫だったと思います。
 世間的には亀次郎丈の頑張りなどが評価されていましたが
 個人的には左団次丈が下らないほど長いシェイクスピアセリフを
 きちんとした日本語として、そして楽しそうに演じていらしたのが
 印象的でした。
 そしてこの後に上演された「天保~」にたくさんの蜷川さんの
 『歌舞伎国からの留学土産』が披露されていた事も
 忘れてはならないでしょう

<3>ブラウニングバージョン
         (自転車キンクリートstore 俳優座劇場)
 
 内田春菊さんの配役については疑問が残りましたが
 浅野和之さんと今井朋彦さんの緻密な演技が本当に
 素晴らしかった作品でした。

<4>敦 (世田谷パブリックシアター)
 
 萬斎さんのベスト3にももちろん入りますが、中島敦の独自の
 文体と世界観を狂言の持つ身体性、様式で咀嚼、再構築
 したスタイルが魅力的でした。判りやすさでは「名人伝」
 でしたが、人間の弱さや業が鮮やかに写し取られた
 「山月記」のほうが私には魅力的でした。萬斎さんの
 演出の才能を堪能した作品。他の敦作品も観て見たいです。

<5>冬物語(りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
        銕仙会能楽研修所)
 
 5位は相当迷いました。下に乗せる作品群と多分
 ほとんど差はないのですが、これはなんと言っても
 能楽堂という舞台とシェイクスピアの世界の融合、
 衣装の美しさ、そして谷田歩さんの魅力的な演技
 が新鮮でした

以下、ほとんど差はなかったのですが、印象的だった
芝居をアトランダムに。

 

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「エビ大王」東京千秋楽を観る

韓国の伝統的な考え方とか戯曲の底に流れる
それらへの問題意識とかが正しく理解されない限りは、
おそらくはこの戯曲の本当の価値を私は認識できない
のだろうなあとつくづく思いました。

というか、観る限りにおいて、この作品の元の戯曲の
持つ凄みみたいなものを私がわかったとはちょっと
思えない、はっきりいうと、合計4回見ましたが
提示された芝居自体が作品として面白かったかどうか、
という部分では「?」です。

例えば「タイタス・アンドロニカス」も戯曲自体は
かなり破綻しているのですが、それをあの演出と
達者な役者がそれを覆い隠すほどのものを見せた、
ということを考えると、ひょっとするとこの作品も脇が
もっとしっかりしていたらと思うこともあります。

でも。

まあこれはなんというか、70%贔屓目ですが、
作品の良し悪しというよりも、「舞台俳優・筧利夫」の
力技を見に行くってことで満足されてしまう舞台でした。
笑いの部分は狂言回しの死神たちに任せ、その煽りにも
決して揺るがない(千秋楽は揺るぎそうでしたが)恐るべき
集中力、そしてご都合っぽい予想どおりの展開を我慢した
あと、最後の20分間のあのサエコとの二人芝居(ほぼ
一人芝居)を観ることこそがこの芝居の価値だったと
私には思えました。

もちろんきちんと整合性の高く、万人に受け入れられる
芝居であることが望ましいのですが、まあファンとしては
生の舞台が見られたことで総ての瑕疵はカバーされて
しまった感じです。

<<写真は入口の柱のビジュアル、そして千秋楽記念
   カーテンコールで撒かれた誰かのかわかりませんが
  サイン入り「かっぱえびせん」>>hekimen
ebisen

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2005.12.19

「エビ大王」(3回目)を観る

1階席はほぼ満員。

回りの人の話を聞いていると、どうもほとんどの人は
最初で最後の観劇のようで、私のように何度も
通っている人は皆無の様子。
なので役者さんの名前がわからないのはまあ措くとして、
中には開演前には
『エビ大王の大王ってなに?エビなの?』
とか、ファンとしては卒倒しそうな素直な疑問も耳にして
しまいましたが、まあそれだけコアなファン以外の人も
見に来たのだなと好意的に解釈することにしました。

2回目に筧さんの熱演を至近距離で見られたのは
良かったのですが、舞台上の距離感とか動きの全体像は
やはりある程度引かないとまるでダメだと判ったので、
今回の方がその意味では良かったです
(半分は席の悪かった言い訳・・)

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2005.12.18

「エビ大王」を観る(2回目)

初日から1週間たっての2回目。

客席に渡辺いっけいさんをおみかけする

席は佐藤くんの剣先やら筧さんの汗やらが飛んできそうな距離。
ただ舞台が近いのは良いのですが、青山劇場は舞台の奥行きが
深いので、奥に行かれると見えないのと、途中、
月直日直くんが現れる、舞台の左上の空間が真下からになる
ので、仕方なく映像を見たのですが、壁がきれいに波打って
いるので、見えているような見えていないような・・・

なんて贅沢言ったらきりがありません。

初回はひたすらストーリーと登場人物を理解するだけで
いっぱいいっぱいだったのですが、今回はかなりじっくり
観ました。

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2005.12.16

「容疑者室井慎次」DVD発売情報。

「交渉人真下正義」DVDを買いに行ったら、チラシがありました。
「室井〜」DVD発売は来年4月19日との事で、恒例特典
ディスクはあるようですがまた詳細は不明。

公式のニュースはこちら

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「エビ大王」情報。

開幕前の告知には完全に出遅れて、しかもきちんと説明が
ない限り、エビの被り物をしたギャグと勘違いされても
無理のないタイトル、しかも12月の芝居は何かと一年の
総括に紛れがちなので、果たして新聞劇評類乗るかと
心配?していましたが、先日の朝日、15日の日経(夕刊)での
日韓演劇交流についての記事内に取り上げられたのに続き、
今日16日の讀賣新聞夕刊に、「エビ大王」単独でストーリー
紹介が、紙面の上半分にかなり大きなカラー写真入りで
紹介されています。

初日は納得できていなかった、大王が鉄を得て復権する
プロセス、若い女優たちのアクションに気を取られるのか、
時折聞きづらくなるセリフまわし、一見、本編からかけ
離れたギャグなどと本編の距離感、何より前回意外に
目立たなかった伊達暁さんを今度はしっかりチェック
してこようと思います

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2005.12.08

Team ARAGOTO「エビ大王」初日

青山劇場
2時間15分休憩無し。
ポスターなどグッズ販売は全く無し。
パンフレット1部2000円

筧さん向けの花は「みずき」「女優魂」そして
時任三郎さんから届いていました。

衣装はポスターとは全く違って動き易そうなもの。

実は発表から日にちが無かったので、その完成度が
気になっていたのですが、それとは全く無関係でした。
充実した稽古の成果でしょう、全員セリフは完璧、殺陣も
完全に入っており、初日とは思えない完成度。
歌舞伎っぽさは「蘭平〜」で出てくるような、梯子に
乗っての立ち回りくらいでしたが、確かに全編派手でした。

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2005.12.07

出始めました新聞の<05年回顧>。第一弾は読売

だいたい新聞は年末になると「今年のナントカ」といって
総括をするのですが、早くも5日の読売新聞夕刊に
【回顧2005】と題したしリーズの伝統芸能部門が掲載されました
読売サイトに全文あり)

落語や歌舞伎、能楽を対象にしていて、タイトルは
「若手躍進 舞台新機軸」となっています。

それぞれ蜷川さんによる歌舞伎「十二夜」の上演や、各界の
名跡の襲名、「タイガー&ドラゴン」などが火付け役となった
落語ブームなどが取り上げられていますが、その下に
各部門の5大トピックスがありました。

能楽の担当は早大の演劇博物館館長の竹本幹夫さんでしたが
びっくりしたのはその一つに
<NHK教育テレビの能狂言放送が2時間枠になったこと>
という項目があったこと。
歌舞伎や各種舞台中継、音楽やドキュメンタリーの特番枠では
大盤振る舞いのNHKが、能狂言に今まで2時間の枠すら
持たせていなかったとは。
ううむ。
世界遺産指定よりもこういう放送の充実の方が、よほど
普及に効き目がありそうなんですけどね。

そして友枝昭世師、梅若六郎師の充実した活躍ぶりと共に、
萬斎さんの狂言、そして現代演劇双方での活躍が挙げられて
いましたが、なぜか萬斎さんのは「番外」でした。

とはいえ、現代演劇、と括られたのはおそらく「敦」だと思うので、
単に「敦作品の狂言化」と見られてなかったことは、萬斎さんの
意図が汲まれたと喜ぶべきでしょう。

私もそろそろ今年のベスト10、ワースト10を考え始めて
いますが、今年唯一の筧さんの舞台「エビ大王」が
明日が初日でまだ幕を上がっていないので、この千秋楽
(23日)が終わらないとランクがつけられそうもありません

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2005.11.12

「Team ARAGOTO」に加わって欲しいメンバー

青山円形劇場で、先日、筧さんが「笑っていいとも」に
持ち込んで貼っていたのと同じビジュアルの本チラシを
ようやく入手。

かなりインパクトのあるビジュアルです。
言えばもうちょっと洗練されないと、最近の新感線のものの
ようには人目を引かないかも知れませんが。

でこれを見ながら思ったのは、やっぱり「ARAGOTO」と
言うからには、ここにあと古田新太さんがいたらなぁと
言う事。
古田さんがいたらかなり芝居の厚みが違うと思うのです。
まあ筧さんと古田さんの舞台共演はどんな内容にせよ、
是非一度は見てみたいと思うのですが、いまや
贅沢な望みでなのでしょうか。
(テレビでは「眠れぬ夜を抱いて」で共演してます。
 ただし、DVDは発売されていませんが)

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「エビ大王」と「オイディプス王」

「エビ大王」がらみの情報があちこちにやっと出始め
(一般発売後というのはどうなのか、という問題は
 ちょっと置いておくとして)
先日は筧さん、佐藤アツヒロさんが「笑っていいとも」に
出演されるなど、ようやく公演パブリシティが整って
きた感じですが、公式などであらすじを読むにつれ
韓国の古代の話が元になっているといわれるこの物語は
王の「血」に関する悲劇という点で、どこかギリシャ悲劇の
「オイディプス王」に似ている気がしています。

「オイディプス」の場合は母親との関係、そして父親殺しの
汚名を着ないで済むようにと母国(と信じていた国)を
出奔して他国で育ち、結婚したオイディプスが、実は
知らずに実父を殺し、その後釜として実母を妻として
王座についていたことを、ある一つの事件から知っていく
という悲劇ですが、どうも「エビ」の場合は、実の娘と
知らずに男女として出会う、という話らしく、「オイディプス」
よりはまだ救われるかもしれませんが(それまでに国に
殺戮の嵐が吹きまくるようですが)、意外なところで
「血」と「王座」の共通点を見出した気がしました

とここまで書いて、原作者のプロフィールを見たら
その作品に「ソウル版オイディプス」という名前をみつけて
その偶然にちょっと納得したり、びっくりしたり。

肝心の「エビ大王」ですが、いつのまにかこぐれ修、
武田義晴と、つか組がキャストに加わっています。
やっぱり「ARAGOTO」にはつか的な身体能力が必要なのかも
しれませんね

そうそう荒事といえば、最新号の「TARZAN」に
市川海老蔵丈のトレーニングについて短期特集が
始まりましたが、反復横とびとか、バイクでの心肺能力とか
相当すごいと出ています。
(これも偶然<エビ>繋がりでした・・・)

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2005.11.06

やっぱり宣伝が足らないのでは?

こういうのを完全な「余計なお世話」というのかも知れません。
先週は「12人の優しい日本人」のチケットに関して
「全然チケットが取れない」と愚痴っておいて、今週はこれかい!
都合の良いこと言ってるなよ、と突っ込まれそうな気もします。

ですが、一応ファンとして気になるんです。

昨日一般発売になった、12月の筧さん主演の舞台
「エビ大王」(公式サイト、活発に更新中)
さっき、ぴあとイープラスの空席状況チェックしてみたのですが
びっくりです。

はっきり言って売れてません

続きを読む "やっぱり宣伝が足らないのでは?"

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2005.10.27

筧利夫さんの公式サイトオープン。

何の予告も無くいきなりアップされていて
かなりびっくり。

今のところは所属事務所公式と同レベルの
出演情報だけですが、近々ブログがスタートする
ようなので、是非とも頻繁な更新を期待します。
(前に稽古場日記とかアップしていたマメな
 筧さんなので、多分大丈夫、な筈)

こちら

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2005.10.09

筧さん、今年も舞台で締めくくり!

さんざんファンサイトで噂にはなっていたのですが
やはり筧さん、今年の締めは舞台です。

「エビ大王」
12/8~  青山劇場
12/28~  シアターBRAVA(大阪)

共演は佐藤アツヒロさん、河原雅彦さん、橋本じゅんさんと
主演俳優に負けない個性のあつまり。(新感線というか
「髑髏」っぽい)
演出は岡本俊一さん(「新・幕末」「透明人間の蒸気」の演出家)

しかも<筧利夫を「座長」とする「Team ARAGOTO」
の第一弾>とあります。
第ニ弾以降もある、と解釈して良いのでしょうか?
だとしたら相当嬉しいです。
何しろ「座長」です。

しかし、12月の舞台を10月に発表って
(もちろんチケットもこれから!)余りにも間際過ぎ!

しかも個人的な都合でいうと、12月は歌舞伎座が
勘三郎・玉三郎だし、「12人のやさしい日本人」
「贋作・罪と罰」と他にもチケット難関そうな公演が
ありますし全部行けるか・・・

しかし、筧さんを捕まえて「演劇界の破壊王」って・・・・

ニュースソースはスポニチアネックス

公式サイトはこちら
インタビュー、日程などがアップされています


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2005.10.03

「容疑者室井慎次」のロケ地<再び>

ちゃんとしたカメラで撮影しなおしてみました。
例の独特の電飾看板もちゃんと映っています。

この日は休みでした。

2

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2005.10.02

小説「容疑者室井慎次」

ノベライズなんて本当は興味がないのですが、この映画が
余りにも判らない事ばかりなので読んで見ましたが、
やはりなるほどと納得することばかり。

最大の謎、「観覧車の老人」の正体は元警視庁長官で
今は政党の相談役と言う役どころでした。

また、室井釈放の電話を窪園にしていたのも新城、
また観覧車に室井を呼んだのも新城、そして上司の池神
次長が事の処分を新城に任せると、公安に接触している
事など、映像にならなかった新城の行動がかなり判明。

考えるとどうも君塚さんはこうした、場面の繋ぐ説明
シーンをかなり省いているんですね。
先日見た、字幕版でも判った事もかなりあったし、
君塚さんって、かなり不親切な芸風かも。

そう言えば、2日の新聞に、室井に手錠をかける検事
事務官を演じた、野元学二さんと言う役者さんが「ひと」欄に
取り上げられていました。

なんでも元弁護士さんだとか。
そう言えば、スタッフや役者さんのインタビューに
何度か「元弁護士さんの役者さんがいて、様々な面で
アドバイスを貰った」と言うコメントがありましたね。

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2005.09.12

やっと納得、「容疑者室井慎次」の銀髪男。

「容疑者室井慎次」で、物語の中心となる
黒木殺しの真犯人で、事の真相が室井の捜査続行で
明らかになるのを妨害しようと、雨の中で室井を
ぼこぼこにしたすごい迫力の男を誰が演じているのか
実は「伊達暁」というクレジットを見ても全くピンと
こなかったのですが、ふと見た、長塚圭史さんと奥菜恵さん
出演で鈴木秀勝さん演出の、「胎内」公演の告知に
名前とプロフィールが出ているのを見て、やっと長塚さん
主宰の阿佐ヶ谷スパイダースの旗揚げメンバーの一人
だったと判りました。
(ファンの方には何を今ごろ!と言われそうですが・・・)

「踊る」シリーズは昔から劇団系の役者さんが大量
出演しているのですが、今回もそれは踏襲されていた
ということでしょう。

個人的には「OD2」の捜査本部大会議場のシーンに
その昔筧さんの所属していた第三舞台で、大高洋夫さんと
その中心メンバーとして活躍していた小須田康人さんが
一捜査員役で出演されているのを見つけて、ちょっと感慨
深かったのを思い出しました。

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「交渉人真下正義」「容疑者室井慎次」サントラ

「踊る」のサントラは映画の本数とも合ってないし
リミックス版やらなにやらでどうも良く判ってないのですが
(何しろ、「OD2予習編」など特典映像DVD付きにつられて
 買ったら、その後で出た<スコア編>の方が映像に
 乗っていたのと近くて無性に腹が立った覚えが・・・・)
さすがに今回のスピンオフ2本は、それぞれ単品で
サントラが発売されています。

先日ふと思い立って、<予習編><スコア編><真下>
<室井>とまとめて聞いてみたのですが、個人的には
<室井>がベストの気がします。

<室井>の映画テーマ曲である「THE SUSPECT」は、静かに
始まって途中から室井のテーマ曲である「G-GROOVE」が
鳴ってくる、という凝ったつくりですし、何より
映画自体が「踊る」本体と違って重厚な雰囲気だったことも
あり、全体にメロディアスな楽曲が美しいオーケストラの
響きの中で、映画から独立しても聴かせる音楽群に
なっています
おそらく著作権の関係か、キース・ジャレットの
「BE MY LOVE」が収録されていないのが惜しまれるところ
ですがそこはCDメーカーきちんと商売しています

この曲は99年に出されたアルバム「The Melody at night,With you」に
収められているのですが、先日CDショップで見たら、ちゃんと
表に「映画<容疑者室井慎次>に採用された「BE MY LOVE」収録」
とラベルを貼った(それも「室井」のロゴつき)新盤が
再発売されていました。

また<スコア編>でも際立っていた「UNITY」
この曲は「OD2」で例の地図に書き込んでいく場面で
使われている、凄く高揚感のある曲ですが、それが
より美しく完成した形になっているのが、<真下>収録の
「UNITYⅡ」
「真下」サントラは使用された洋楽テーマ2曲も収められては
いるものの、どこか全体にパワフルさに欠けるものの、
「UNITYⅡ」が収録されているだけで、私としては「買い!」の
1枚です
ただし「UNITYⅡ」、雰囲気がますます「バックドラフト」サントラ曲に
似てきた気もしなくはないんですが・・・・・

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2005.09.07

「容疑者室井慎次」を見る(3回目)

有楽町のマリオン、日劇2。
入口すぐのところに、初日舞台挨拶に登場した
メインキャストのサインがずらりと入った貴重な
ポスターが!
あれはレアです。

レディースデイでもない平日夜ということで
客の入りは3分の1程度でしょうか。

今回見たポイントは
★新城はいつから室井を救おうとしていたのか
 (最初からか、途中からか。途中からならどこからか)
★なぜ室井はラスト近くで杏子に謝ったのか。
★その他細かい疑問点いろいろ。

まあ結論から言うと、「なるほどねえ」という感じです

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2005.09.04

「踊る」ネタからビジネス本。

去年の夏に出た「プレジデント」に
『「踊る大捜査線」は頼られるミドルの教科書だ』
なんて記事も出てはいましたが、こんどは
単行本がでるようです

「踊る大捜査線に学ぶ組織論入門」
かんき出版
9月発売

楽天ブックスの画像を見ると、帯に
「事件は現場で起きているんだ!」の文字。

まあ「踊る」は組織話、というのは亀Pのインタビューものでも
散々みかけるフレーズなので、出るべくして出る本と
言えるのかもしれませんが、このタイトルで出すなら
スピンオフ連発の今よりも、「OD2」の時のほうが
良かったのではないでしょうか?

とりあえず出たら書店で内容チェックですが、
まあファンとしては年内には出るであろう「容疑者~」の
シナリオガイドの方がマストアイテムだとは思いますけど。

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2005.09.03

いよいよ9月!

今年は5月も結構芝居予定が重なっていたのですが
なんといっても今年の山場はこの9月。
風邪ももちろん引けませんし、体調は絶対崩せません。
交通機関に影響が出る台風も心配ですが。
しかもこれから年内、そして年始の芝居のチケットの
発売も重なるので、忘れないようにしなければ!

とりあえずこんなものを見る予定
★エリザベート(もちろん内野トート版)
★吉原御免状
★天保十二年のシェイクスピア
★敦~山月記
★文楽(国立小劇場。昼、夜)
★小林一茶

なんだか最新号の「シアターガイド」の目次みたいです。

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「容疑者室井慎次」のあの場所。

偶然ですがびっくりするものを見つけました。
一度通りすぎたのですが、「!」と元に戻って
写真を撮ってみました。
本当は店の外の蛍光灯の入る看板の文字が
独特だったので、それが一番撮りたかったのですが
私の携帯電話のカメラが途方も無くショボくて
明るいものに向けるとハレーションで真っ白に
なってしまい断念。

それにしてもそのままの名前で営業していたとは。
確かに店の前の通りも街路樹が生えていて
映画の設定通りでした。kikuyoshikikuyoshi2

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2005.08.31

映画「容疑者室井慎次」全体の感想

正義と男気が服着て歩いてるみたいな室井が
逮捕される、という設定も面白いし、その室井のために
誰がどんな行動を取るのか、という、踏絵みたいな
ところもかなり高得点。

さらに「踊る」お約束の笑いを取り去って、エリート
チームのドロドロの対立、なんていうのもスピンオフ
ならでは。

さらに柄本、佐野、八嶋、吹越、なんて癖のある
役者さんを揃え、さらに筧ファンとしては何より、筧さんが
クレジットのラストに出てくる映画を見られるなんて
とかなり楽しみにしていました。

でも実際に見たらちょっと気分は複雑。
このキャスト、これだけの予算、スタッフを集めたら
もっと面白いものが出来る筈と思えてならなかった
確かに「大人の『踊る』」といえばそうだけれど
不完全燃焼というところ。

ただストーリーを追っただけだった1回目が余りに
印象が悪かったので恐れて見た2回目だったのですが
2回目の方が割に面白がれましたが、ひょっとすると
成長していく新城さんを見届けられた、なんてところとか
無駄に期待しないで見られたというのが良かったのか?


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映画「容疑者室井慎次」、腹立ちあれこれ

『容疑者』感想シリーズ第2弾(私の勝手でシリーズ化)

さて、第1弾の「疑問あれこれ」に続いて今回は
『容疑者』で許せないところ、いわば「腹立ち」
&「納得いかない」編です。

ま、これだけあれこれ言えるほど見てるほど
やっぱり「踊る」シリーズ好きなんじゃん、と
言われたらまさしくその通り。
好きなシリーズだからついつい粗が目に付くんです。
ほんとに「こんな筈では・・・」って思うところが多すぎ。

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映画「容疑者室井慎次」疑問あれこれ。

公開初日が過ぎ、試写会で1回、映画館で1回見たので、
そろそろ映画の感想を書きたいと思います
ものすごいネタバレ(私のは毎回そうですが)です。
かなり過激なことを書いていますのでご了承ください。

先に結論から言うと、筧さんが出ている以上、
もっともっと褒めたいところなのですが、
「可愛さ余って憎さ100倍」ではありませんが、筧くんが
出演している映画ながら、このキャストでこの予算だったら
もっと良い作品になったのでは?という歯がゆさを強烈に感じました

とにかく納得できないところ、2回見ても理解できないところが
大量にあって、参ったのが最大の問題でした。
ここではまずそれを列挙してみます
別エントリーで「不満点」そして「全体の感想」と多分
3本立てになりそうです。

続きを読む "映画「容疑者室井慎次」疑問あれこれ。"

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2005.08.30

「交渉人」DVDは12/17発売

やはりクリスマス映画ですからクリスマス前に
発売は真っ当です。

ただし、通常版のほかに、倍以上値段がする
5万枚限定4枚組プレミアムエディションなるものも
でるのだそうです。

「容疑者」パンフレット情報です。

そういえば「容疑者」パンフレット、室井のプロフィールの
ところと灰島の名前のところに訂正のシールが
貼ってありましたが、いったい全体何を間違えたのか・・・

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2005.08.29

記念日。

ここ1週間は、「容疑者室井慎次」公開関連で
ほとんど「大怪獣・柳葉敏郎祭」(by筧さん発言)、
いえ、筧ファンとしては
「ロバート(初日挨拶見た人なら判る)・大筧祭」
状態ですが、ふと気が付くと今日は8月29日。

個人的には去年の8/29は、人生初のミュージカル観劇日、
初の帝劇観劇日であり、筧さん初のミュージカル
「ミス・サイゴン」のエンジニア役を<目撃>した
記念日でもあります。

去年の8/30のブログにその時の感想が書いてありますが
それにしても1年は速いものです。

新城さん役の筧さんも好きですが、早く次の舞台を
見たいと言うのが本音です

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2005.08.24

「容疑者室井慎次」(試写会)を見る

もちろん、ネタバレは土曜日以降に。

とりあえず気になる新城さんですが、とにかく
今回は窮地に陥っている室井を巡って関係する人々が
その立場を順に白黒つけていくって感じで、沖田、一倉
などが割と早々にはっきり立場を判明させる中で、
新城一人、話のポイントポイントで時々神出鬼没、
不意に不思議な場所に現れて謎の行動を続けるので、
目が離せません。

続きを読む "「容疑者室井慎次」(試写会)を見る"

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柳葉敏郎さんは巨人ファン。

23日のフジテレビ「すぽると!」にチャンネルを合わせたら
偶然柳葉さんが生出演されているのを見ました。
週末の甲子園に始球式で登場ですし、どんな話が
出るのかなと思っていたら、柳葉ファンにはきっと周知の事実
なのでしょうが、根っからの巨人ファンなのだそうで、
現役&引退選手を合わせてのベスト9を選出のコーナーでは、
王・長島に、さらに森と懐かしい「V9」時代の選手の名前がどんどん。
語りもかなり滑らかに、巨人について熱く語っていて、
主に『室井』でしか柳葉さんを見ていない私にはちょっと意外でした。

でも根っからの巨人ファンという心情で、あの甲子園に乗り込むのは
ご本人的にはちょっと複雑なのではないでしょうか?

何しろ阪神としては高校野球に本拠地を占拠されるために毎年
繰り返される所謂『死のロード』から漸く戻ってきて、
しかも今年は昨日の勝利で11年ぶりにロード勝ち越しで、首位を
堅守(多分)。意気揚揚と甲子園に凱旋しての、最初の3連戦。
しかも阪神にとってはその勝率に関係なく(今年のように低いと
ちょっとあれですが)<阪神×巨人戦>といえば盛り上がる対戦の
2日目、しかも夏休み最後の土日となれば、否が応でもすごい熱気に
なるわけで、そこへ登場となれば巨人ファンの柳葉さん
「気分は完全にアウエイ」状態でしょう。
(とはいえ、阪神ファンは多分そういうイベントへのノリは良いとは
 思うので、柳葉さんがどちらのファンだなんて関係なく
 勝手に盛り上がるとは思いますが)

もちろん筧ファンの私としては、室井さんよりも「コート持ち」で
一緒に登場する新城さんの方が当然気になるんですけどね。

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2005.08.19

「容疑者室井慎次」告知スタート

いよいよ新聞などに告知広告が出始めました。
以下、東京本社版で確認した出広状況(いずれも19日夕刊)

《讀賣新聞》
企画広告&メインビジュアルでカラー一面の広告。
すごい!と思ったら映画評ページに早くも評がアップ。
「室内シーンが多く話が弾けず」「結末が呆気ない」と
なかなか手厳い。
広告で見ようと思った人が紙面を繰って、「やっぱり
どうしようか」
と思い止まりそうですが…

《朝日新聞》
テレビ欄下にメインビジュアルのみのモノクロ告知広告
20日発売になる初日舞台挨拶付きチケットの発売詳細は
もちろん出ています

《毎日新聞》
本日のところは掲載なし。
ただし毎日新聞はだいたい公開前日に結構ネタバレありの
映画評が掲載されるので、「容疑者~」も来週掲載でしょう。

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「踊る」シリーズ、ついにまとめて DVD-BOX化

19日付けのサンスポ記事によると
ドラマ、映画、舞台と、とにかく「踊る」と名前のつくものを
まとめて全18巻DVD-BOS化して発売する、そうです

定価約50000円(48975円税込)
発売は11/25
10月に詳細が発表される模様、とありますが、
TSUTAYAサイトには詳細が出ていて、さらに早期予約20%OFFで受付中。
(20%OFFになると4万をギリギリ切り、39900円税込に)

TSUTAYA情報によると
※テレビシリーズ6巻(売りは初のトールケース化だそうです)
※歳末SP(完全版)
※夏SP
※秋SP
※OD1
※OD2
※OD2(インターナショナルバージョン、所謂BAYSIDE SHAKEDOWN2)
※OD2の特典ディスク
※深夜も踊る
※深夜も踊る2
※舞台も踊る
(全部デジパック、ニューデザインだそう)

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2005.08.16

新城補佐官、甲子園登場!

延々と「踊る」&「容疑者」がらみエントリーで
全然ブログのタイトルと違ってて恐縮ですが
27日公開なので、それまでは(いや、多分公開後も
しばらくは、かな)大目に見てやってください

という訳で、27日の公開初日に甲子園で行われる
阪神vs巨人戦で、なぜか柳葉さんが室井姿で始球式を
する、というニュースは、「真下〜」の動員200万人記念の
舞台挨拶で既に発表されていたのですが、どうやら
その時に亀山Pが言っていた「コートを預かる人間」役を
筧さんが買って出た模様。
「踊る1」でコートを渡した新城補佐官(当時の役の
役職は管理官でしたっけ)が今度はコートを預かる
ということで、かなり長いスパンでのリンク完成って
ところでしょうか。

完成披露会見の時の「柳葉さんに日本アカデミー賞
主演男優賞を取らせたい。ユースケにではなくて!」
発言に続いて、筧さん、グッドジョブ!です。

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それはないでしょう・・・

柳葉さん話、その2

16日の「めざましテレビ」で、
『柳葉敏郎さんが「室井管理官」としてCM出演』という
エンタメニュースで言って、映像も流れたんですが
ほんとにびっくりしました。

メイキング映像で、笑いに耐えられなくなりそうに
なった柳葉さんが『誰がこんな企画立てたんだ〜』という
趣旨の発言をして大笑いをされていましたが、
本当にその通り!という気持ちで、実現しちゃったことに
かなりガッカリです。

『踊る』本編のように、劇中に笑いが要素として定着し
ファンもそれを認識しているものであれば、ある程度
(それでも室井さんはNGだと思うけど)許容範囲内ですが
今回の「容疑者〜」はスリーアミーゴスご一行様出演以外は、
完全にシリアスドラマだと君塚さんも、柳葉さんも、もちろん
亀P(つい<通称>で書いてしまいますが、「踊る」シリーズの
亀山プロデューサーのことです)も言っているのに、この手の
テイストのCMに出るのは良いのか!と違和感ありあり。

あちこち探しても全然ネットに引っかかってこないので
なんだかちょっと不安なんですけど、一応明治製菓の
「コパン」という商品でした。
(なにかフォロー情報出ないかなあ・・・)

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2005.08.07

「容疑者室井慎次」出演者

「コンプリートブック」「完全ファイル」と
「容疑者」関連本が出版されるにいたって、そろそろ
ネタバレが増えてきています

個人的には「コンプリート」より「完全ファイル」のほうが
かなり情報密度といい、実用度といい、完成度は高い。

で、まず出演者をチェック。
わたしが気になったのは、「完全ファイル」28ページの
新城と向かい合っている、車椅子の老人。
24ページの人物関係表をチェックしてすぐに判明。
品川徹さんです!
検事総長役とはまたぴったりの役柄。
品川さんといえば、「白い巨塔」で解剖学?の教授で
窮地に立たされた里美(江口洋介)に救いの手を差し伸べた
大河内教授が印象的ですが、蜷川さんの舞台「キッチン」
でもレストランのオーナー役で若者ばかりの舞台を
引き締めていましたし、先日はまたすごい風貌で
「ドラゴン桜」で数学の先生やってましたっけ。

それから事件の発端になる神村巡査を山崎樹範さん。
(この配役表を見て、やっと予告編で八嶋くんが
 叫んでいるのが『「かみむらじゅん」さん』ではなくて
 『かみむらじゅんさ』だったことが判明!)
筧さんも出ていた「Dr.コトー」で、主役のコトーを
志木那島に行かせるきっかけになった、新米外科医
を演じていたのが山崎さんでしたが、またも?コトの
発端になるようです。

そういえば「交渉人」では宝島社からもムックが
出ましたが、今回は角川とぴあからだけで
終わりでしょうか・・・?

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2005.08.02

映画「室井慎次」・狂言関係の新刊

今月は何しろ「容疑者室井慎次」が公開されるので
雑誌やらムックやら出ることは覚悟しているのですが
まずは先日「室井慎次」コンプリートブックが発売。
これはまあ「室井写真集」でして、まあ筧(新城)
ファンには不満の残る?出来映えでしたが、
2日に発売になった「完全ファイル」はちょっと凄いです。
筧さんのインタビュー(カラー写真1pプラスインタビュー
1p)も深い内容ですが、巻末の「室井慎次クイズ」
(ほぼカルトなものばかりです)は、新城の発言とかも
かなり質問になっていて新城ファンには堪らないかも。

『容疑者室井慎次 完全ファイル~公式ガイドブック』
  角川書店 1200円


それから久しぶりに萬斎さんの載っている、狂言本が
発売されました

『あらすじで読む名作狂言50』
 ほたるの本シリーズ 世界文化社

萬斎さんはじめ、ニ流の各家から結構まんべんなく
狂言師のインタビューが出ています

ちなみにちょっと前に流行った「あらすじで読む」
シリーズは出版社が違いますが、世界文化社のものは
この会社らしく、これに先行するものとして
「オペラ50」「歌舞伎50」、そして「能50」とシリーズで
刊行されています

世界文化社の新刊案内ブログはこちら
「室井」本の詳細は角川書店サイト

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2005.07.29

NHK「七色のおばんざい」

28日まで名古屋を舞台にした『七色のおばんざい』が
NHKの15分×24回連続、23時からの「夜ドラ」枠で
放送されていました
(原作は柴田よしきさんの『ふたたびの虹』)

この時間帯だとさすがに帰宅しているので、見逃す心配は
なかったですが、逆に提供枠がないNHKなので
ニュースの重大性によっては放送時間が伸縮自在、
特に日程後半は細かく変更が出てチェックがなかなか大変でした

主演は元Winkの(といわれるのが本人既に本意か
判りませんが)相田翔子さん。
Wink時代の相田さんを知っている世代には、何年かを経て
和服の料理屋の女将、それも13歳の子持ち役で連続ドラマに
主演するなんて想像もつかなかったでしょうが、
(私もです。そして意外にも違和感なかったです)
それ以上に意外?だったのは(そちらが目的で見ていた癖に)
ドラマオンエア前に自ら「珍しく二枚目」と言っていた
通りの、大いに正統派二枚目、静かに見守るオトナの男の
役を特段違和感もなく演じていた筧利夫さん。

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2005.07.20

「お台場冒険王」<踊るレジェンド関連展示>

entrance
shoes
夏休みにテレビ局が俄かテーマパークを
作るのは、最近のトレンドみたいですが、
やはりフジテレビの「冒険王」の成功が
端緒でしょうね。

その今年の「冒険王」の一部として、
5月に第一弾「交渉人真下正義」が公開された、
「踊る大捜査線」スピンオフシリーズの
関連展示が本社ビル22階のコリドール
(簡単に言えば、廊下ですね)で開催中。

映画関連グッズ売り場で2000円以上購入すると
筧さんが出演の第2弾「容疑者室井慎次」の
ポスタービジュアルのポストカードが先着で
もらえる、というので、ミーハー心丸出しで
出かける。

熱中症になるほど並ばせられての待ちだったら
嫌だなあと思ったのですが、意外に空いている
時間に行けたようで、展示もじっくり見ました。

室井・工藤・新城の衣装、真下の使ったパソコン類、
TTRのグッズ類などの中で一番笑ったのは、
本当に登場するのかわかりませんが、
真下と雪乃の結婚式の招待状。

一応写真も撮れたので、入り口と、筧さんが
履いていた靴をアップ。
コートも撮ったんですが、ガラスケースの反射で
その写真を撮っている隣の女性がばっちり
映った、ちょっと恐ろしげな写真になっていたので
却下です。

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2005.07.01

「容疑者室井慎次」ポスタービジュアル第三弾

公式サイトに公開。

実にかっこいいです。
ちょっと『離婚弁護士2』のポスタービジュアルそっくり
なのが気になりますが、『オーシャンズ11』および『12』を
意識している感じがします
非売品なのが惜しい!

また7/1からローソンでは室井、新城、沖田バージョンの
前売りチケット発売開始。
すでに第一弾バージョンのポスター欲しさに1枚購入済み
ですが、新城バージョンチケットと言われれば
筧ファンとしては買わない訳にはいきません。
どのチケット買うかで(主に室井or新城)誰のファンか
判る、恐ろしい仕掛けかも・・・

 <補足>発券してきましたが、普通のローソンチケット
      券面にインクジェットプリンターで写真を印刷
      した画質の悪いチケットでした
      印刷したのだと思ってたのですが、ローソンで
      入手した「THE ODORU LEGEND VOL3」にも
      小さな字で「印刷物ではありません」と
      注意書きが・・

      ちなみに7/15から「写真付き切手シート」
      予約開始とのこと。勘三郎襲名とか、ヨン様の
      とかでかなり売れたのと同じパターンでしょう。
      まあこちらはちゃんとした切手なので、
      写真は安心かな
      しかし、新城管理官、ついに切手シートに登場
      ですか・・・なんかすごいです。

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