亀治郎さんinスタパで「じゃじゃ馬〜」映像

金曜日のスタパに襲名を控えた亀治郎さん登場。
様々なチャレンジ、の中で、何故か「風林火山」の映像ではなくて、発売の
決まった「じゃじゃ馬馴らし」のDVD映像早出し!
こんな素敵なシーンが紹介されてました。
発売が楽しみ〜。
そうそう、来月にはNHKが襲名大特集をやる模様。
猿之助襲名は中村屋さんとは違うインパクトで話題を集めそうです。

金曜日のスタパに襲名を控えた亀治郎さん登場。
様々なチャレンジ、の中で、何故か「風林火山」の映像ではなくて、発売の
決まった「じゃじゃ馬馴らし」のDVD映像早出し!
こんな素敵なシーンが紹介されてました。
発売が楽しみ〜。
そうそう、来月にはNHKが襲名大特集をやる模様。
猿之助襲名は中村屋さんとは違うインパクトで話題を集めそうです。
どれだけ何回ラインナップチェックをしたことか。
待つこと1年半!いよいよ、蜷川さんのシェイクスピアシリーズ内で話題を毎回
呼ぶ「オールメールシリーズ」の「若手の登竜門」イメージを一変させた芝居
達者な亀治郎さんと筧さんによる爆笑喜(問題)劇「じゃじゃ馬馴らし」が
遂にDVD化!
蜷川シェイクスピアシリーズDVDはたいてい2作品カップリングで、「じゃじゃ馬」と
次の「アントニーとクレオパトラ」までがやや間空いた事もあって、待ちました!
6/20発売。
「アントニー」は個人的には余り盛り上がらなかったのですが、「じゃじゃ馬〜」は
見倒すこと間違いなし。
筧さん主演の舞台『飛び加藤〜幻惑使いの不惑の忍者〜』29日の朝日新聞
夕刊に扮装ビジュアルが出ていました。
忍者ものだし、「藪原〜」とほぼ完全に日程被ったので、正直全く食指が動いて
いなかったのですが、扮装の筧さんが予想以上に(失礼)渋く恰好良くて、突然
心動き中(笑)
「飛び加藤」
演出:河原雅彦
出演:筧利夫/佐津川愛美/細田よしひこ/三上市朗/涼風真世
日程:6/10〜26 シアタークリエ
6/30・7/ 1 シアターBRAVA!
どうするかな〜
NHK北九州放送局発のドラマ。
タイトルの「オヤジバトル!」は実際にあるコンテストらしくて、それに自身の
再生を駆けて挫折したオヤジたちが奮起する物語でした。
筧さんがかつて音楽で身を立てるべく上京するも目が出ず帰郷、今は死別した
夫との間にできた小学生の娘を一人で育てているかつての恋人と結婚し、地元の
リサイクル施設で働く男性役。
昔の写真や流れるブルーハーツの音楽は先日まで上演されていた第三舞台復活&
解散公演「深呼吸する惑星」を連想して苦笑してました。
ともあれ筧さんが、ボーカリスト役で違和感がないのがやっぱり凄い。
帝劇ミュージカルでメインキャストを演じた経験は伊達じゃない。
まあシングルマザーに娘の病気などベタな設定山ほどで、ストーリーラインは
ありふれていましたし、「オヤジバトル」の宣伝的ニオイもありましたが、その
分、安心して見られました
新宿文化センター公演から帰宅したら始まっていました。
旗揚げ時期の大隈講堂横のモノクロ写真は、恐る恐る覗きに行って、誰もいなくて
スゴスゴ帰ってきた時とまるで同じ光景で、あの時に何か一つきっかけがあったら
深く関わっていたかも知れないと改めて感じたりしながら見ました。
大千秋楽、やはり博多の劇場のカーテンコールは随分盛り上がっていたのですね。
ビューイング参加の立場では無理とは思いつつ、やはりちょっとは大千秋楽らしい
カーテンコールもちょっと見たかったかも。
しかしこうして「解散」したからには、今後団員だった役者さんたちのプロフィ
ールには「元第三舞台所属」とか「解散まで第三舞台に関わる」とかと言う文章が
付け加わることになるのでしょうね。
NHK総合で午前中にやっていた「BSコンシェルジュ」を見ていたら、いきなり
筧さんの映像が。
何だろうと思ったら、地方発のドラマの特集で、その一本として筧さん主演で
来月オンエアの「オヤジバトル」が紹介されていたのでした。
帝劇に響いた筧さんの美声を映像で聞けるみたいですし、これは楽しみ。
「深呼吸する惑星」の大千秋楽を地元のシネコンで見届けてきました。
映画館で舞台を見るのは初めて。
スクリーンは150席弱で、傾斜がかなりある映画館だったので、劇場より見やす
いだけでなく、少なくともサンシャイン劇場より余程座席にスペースがあり、
しかもドリンクホルダーがあるので、楽々でした。
スクリーンには既に開演前の劇場客席の様子が客席中程のあたりに据えたらしい
カメラの映像で映っていましたが、カメラ真ん前の席になった方たちは、きっと
カメラの存在には気づかれてはいても、ご自身があんなにアップで全国にリアル
タイム配信されているとは思ってなかったでしょう(笑)
開演前に流れていた音楽も劇場と同じでした。
開演直前、鴻上さんがカメラ真ん前に登場、スケッチブックのカンペで「見えて
る?」「もうすぐ始まります」「ちょっと待ちます。数分ですが」「楽しんでください」と
出して暫くして開演。
事前に役者のセリフや動き、演出をかなり入念に計算チェックしていた事がとても
良く判る、ツボを押さえたカメラワークで、とてもライブとは思えない、まるで
編集済みの映像ではないかと思える仕上がり。
今まで客席では見られなかった角度から役者さんの表情があちこち見られたのは
映像ならではで、とても良かったです。
映るだろうと思って映らなかった(見逃しただけ?)のは、多分首相が袖のピラ
ビラの飾りの長さを切ってきたところだけ?かも。
映画館は次の通常映画の上映があるからかズルズル使用時間を延ばす訳にいか
ないようで、大千秋楽らしきもっと盛り上がる、せめて団員挨拶くらいはあると
思ったカーテンコールが非常にあっさりで、大高さんが舞台袖に顔を出しての
挨拶で少なくとも映画館での上映は終了したこと
(劇場ではひょっとして、その後まだ何かあってずいぶん盛り上がったようですが)
さすがにちょっと拍子抜けでした。
結局、私が見た3回の生と今回のライブビューイングのうちで一番盛り上がった
のは、勝村くんが「乱入」し、カーテンコールで全員一人一人の挨拶のあった、
横浜公演千秋楽大晦日公演でした。
そう言えば一生くんは髪の毛の色が役で紫と黒が頻繁にしかもクルクル入れ
替わってましたが、あれはどうなっていたのか、映像でアップで見てもどちらも
ナチュラルで謎は深まるばかりでした。
ともあれ、終わって見れば意外に呆気なかった2ヶ月弱の「解散祭」。
そう言えば今週月曜日に前にオンエアされた「新感線30年」のドキュメンタリーの
再放送をBSでやっていました。
新感線が東京に進出する頃に東京では遊眠社や第三舞台が隆盛で、太刀打ちでき
るのかと、いのうえさんも懐疑的だったと回顧していらっしゃいましたが、遊眠
社は92年に発展的解散、第三舞台もこの公演で解散した今、結果的には後から
東京に進出してきた新感線が、様々な出会いに恵まれた事もあって公演規模も
ファン層も爆発的に拡大、今や一番チケットが取りにくいと劇団と言われる迄に
なったのは、なかなか感慨深く感じました。
劇場配布チラシ情報
やはり今月末にドキュメンタリーオンエアが決まっていたWOWOWで
「深呼吸する惑星」独占オンエアだそうです。
「深呼吸する惑星」
WOWOWライブ
2/4(土)21:00〜
池袋・サンシャイン劇場。
土日祝日に滅多に行かない場所なので、アルパのバーゲンの客寄せの「迫力」と
劇場直通エレベーターの混雑には驚きました
非常に待たされて危うく開演に間に合わないかと思った程で、帰りにワールド
インポートマートやコンベンションセンターのある建物経由で降りたらあっと
いう間だったので、行きもそうすれば良かったです。
さて本題
来週の大千秋楽ライブビューイングはありますが、生で「第三舞台」を見るのは
最後になりました。
内容はなかなか腑に落ちてくれない作品ですが、50歳前後の、世間的にはおじ
さん、おばさん(失礼)たちの、年齢を考えたら(笑)非常にキレのあるダンスも
さることながら、真剣に自分たちで自分たちの昔の芝居を再現し、自ら「第三
舞台」にオマージュを捧げると言う、実に不思議なパフォーマンスだと思います。