昨夜はじっくり録画を堪能。
本当に久しぶりに安心してキミの走りを見ていられました。
カメラに映らないのが、安心ぶっちぎりのトップの独り旅だったから
なんてここ暫く(特にここ1〜2年)なかった事で(大抵はリタイア
してたためだった)、とりあえず気持ち良く戦えるマシンで走れて
良かった良かった、と言う気分です。
しかし、一方そんな訳で去年までダメダメだったマクラーレンが
アロンソが乗ればきっちり結果を残しているのも、ロン・デニス、
なんだかんだ言いながら、昨シーズン後半などキミを気持ち良く?
放出するために、故意に開発に注力してなかったんじゃないの?と
疑惑の目を向けたくもなる複雑な気分。
それにしても表彰式直前にキミが携帯で話している映像が流れ、
相手は誰?と思ったら、やはりミハエルだったようですが、キミが
あっさり
「電波の状態が悪くてほとんど聞き取れなくてさ〜」
と言ったと聞いて、「出ていった人が今更余計なお世話よ!」と
あれこれ口出しする小姑に抵抗する、若いお嫁さんみたいで(勿論
携帯を差し出したジャン・トッドが板挟みの婿さん的立場)結構
笑いました。
心配したマッサも最後尾からの見事なチャージで結果6位、ふがい
ないと言えば結局カラーリングだけ話題になった感のホンダに
尽きるかな。
折角昨シーズン、バトンが初優勝したのにこのザマでは、やっぱり
マグレ当たりと言われるだけ。事もあろうに年のかなり離れた弟分で
あるはずのSuper Aguriの後塵を拝するとは情けない。
そう言えばいくらなんでも他人の車の上を乗り越える(それも
ドライバーの目の前をかすって!)俺様ぶりを発揮したデイビット・
クルサード様にはさすがにびっくりしました
(単なる不注意か、はたまたさすがに反射が遅くなった?)
ともあれまた半年、グダグダこんなことを言えるっていうのが
何より楽しみです。