カテゴリー「スポーツ」の記事

2009.03.19

WBCって。

プロ野球のレギュラーシーズンでさえ、半年ちょっとの間に1チームと20試合
くらいしか対戦しないのに、なんでWBCってこんな短期間に同じチームと
4回も(それ以上もありうる?)対戦するような仕掛けになっているのでしょう。
何か全然「勝ち抜けた」感がありません
(負けた場合も、トーナメント制の、1チームとは1回しか当たらないと言う
緊張感が全くない)

このシステムを何か妙と感じる人間は少数派とはとても思えず、いったい誰が
決め、誰が妥当と納得し、合意して参加してるのか、不思議でなりません。

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2009.03.18

F1、ルール改訂、年間総合優勝は勝利数制へ。

18日の中日新聞サイトによると、今シーズンからドライバーズチャンピオンは
合計得点でなく勝利数優先に変更になるそうで、勝数同じなら得点順、コン
ストラクターズ・ポイントは従来通り。

記事にもありましたが、勝利数で言えば去年はマッサの優勝でしたね。
(一昨年は勝数、得点共にキミがトップ)

しかしそうなると、中途半端な得点稼ぐより、ダメな時はあっさりリタイアと
言う選択もありなのか、とか、走る時は速いがダメな時はまるでダメな
ドライバー向けルールなのかしらとか、色々考えますが、実際どのくらい
チーム、ドライバーの戦略に影響するのか気になります。

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2009.03.16

WBCキューバ戦。

朝からレギュラー番組潰しての生放送したTBS、good jobでした
しかもやっと川崎が打ち、2ベース打たれながらも藤川が最後を締める、
ファンとしては大満足の内容。

更にマクドナルドでセット買い続けたおかげ?で漸く狙っていた川崎
選手のファイルをgetできたので、ちょっとご機嫌です(単純)

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2009.03.13

マクドナルド「WBC」キャンペーン

特定のセットを買うと、選手の写真入りクリアフォルダが貰えるキャンペーン。
第2ステージ進出が決まったら、それまで1セットに1枚だったのが、2枚に、
またクォーターパウンダーセット限定だったのが、春限定のてりたまセットでも
okになっていたので、殆どフォルダだけ狙いで購入してしまいました。
川崎か藤川一人のが欲しかったのですが、選べないので我慢。
とりあえず一枚は全員が載ったのでしたので御の字。
キャンペーンは明後日(15日)まで。

買った店は壁にもクリアフォルダと同じビジュアルが超大型に引き
のばされて貼られていましたし、階段にも大型POPが。

Mac_wall


Mac_wall1


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2009.03.11

これで今年の阪神、優勝間違いなし?!

いや、見つかる時は見つかるものなんですね。
カーネルサンダースおじさま、年期が入って表面の色が取れたら、まるで
仏像みたいになって、さらに有り難みが増したような。

折角だから新甲子園の入り口に賽銭箱でも置いて、優勝祈願のご本尊と
して祀ったら霊験あらたかかも。

写真入りニュースソースはこちら
上半身発見(Asahi.com)
下半身と手も発見、でもメガネはみつからず(サンスポ

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2009.03.06

旧ホンダチーム、ブラウン氏に売却!

Nikkei Net情報。
いや、びっくりです。
ホンダの所有していた「HRF1」、ロス・ブラウンが買ってしまったんだそうです。
新チームはず今季開幕戦から参戦する予定で、旧チームの主要ドライバーは
新チームで契約を結び直す見通しだそうですが、ブラウンさんと言うと未だに
赤い服でミハエルとジャン・トッドと3人でフェラーリを仕切っていた印象が
余りに強く、ホンダのスタッフと言うのに馴染まないうちに何とチーム買収で
オーナーになるとは、ちょっと想像もつきませんでした。
このチームがブラウン氏の手腕でかつてのフェラーリの様な黄金期を再び築ける
かどうかとても興味深いです。

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2009.02.27

「世界の若手指導者」の一人にミスチル・桜井さん

毎日新聞サイトによると、ダボス会議などで知られる世界経済フォーラム(WEF)が、
2009年の世界の若手指導者(ヤング・グローバル・リーダーズ:YGL)として
選んだ世界71カ国の230人の中に、日本人として7人が選ばれたとのこと。

橋下徹さん(大阪府知事)や経済本を多く執筆している勝間和代さんといった
硬い職業の人が並ぶ中、ミスチルの桜井和寿さんと元スキー選手で今は参議院
議員の荻原健司さんが選ばれていました。

経済フォーラムなんて言うと世界のリーダーたちの集まりと言うイメージがあるの
ですがどんな基準で選ばれているのか、やっぱり「終わりなき旅」とか「innocent
world」とかを(単なる私の好み)皆で聴いたりしてるのか、勝手に想像を膨ら
ませてしまいました。

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2009.02.20

やっぱり小笠原は。

マクドナルドでクォーターパウンダーセットを頼むと前回のWBCの写真が
あしらわれたクリアファイル(全8種類のうち1枚)がもらえるサービス開始に
つられて買いました。
残念ながら希望の藤川、川崎は当たらなかった(柄を選べないのはどうも。
ペットボトルの首かけ景品と同じ、景品の表示に関する何とかと言う法律に
ひっかかるとかないのでしょうか、ちょっと悔しい)のですが、小笠原の写真が
今と全然違って髭面。
朝の「やじうま」の芸能ニュースで誰かも言ってましたが、やっぱり小笠原は
昔の方が断然ですね。迫力が違う。

キャンペーンの概要はこちら

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2009.01.28

「古田敦也×野田秀樹 トークショー/東京監督対談」開催

東京芸術劇場(公式サイト)で、こんなイベントがあるそうです。

「古田敦也×野田秀樹 トークショー/東京監督対談」
2/23(水)19:00
東京芸術劇場 中ホール

無料(往復葉書、もしくは東京文化発信プロジェクトサイトからの
事前申込み要)
申込み締切は、2/10(火)です。(当日消印・受信有効)
詳細は東京文化発信プロジェクトサイト

しかし、公立劇場の芸術監督になると、こう言うお仕事が入って
野田さんも大変。

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2008.12.25

遂に。

Tigers


タイガース公式ファンクラブ入会の証のイエローメッシュシャツが届きました。
いよいよか、今頃か、今更か良く判りませんが(苦笑)

とりあえず来年4月10日の東京ドームでの東京開幕戦にはこれを
持参したい(その前にチケット取らなくては!ですけど)

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2008.12.16

WBC、阪神からは藤川一人。

原監督はどうやら今回は若手で固めるおつもりらしく、そうなれば確かにアラ
40世代(昔は40と言うと不惑って言われてたのが随分イメージ変わりますね)の
金本、矢野、下柳頼みの阪神で、若手で働いてるのは藤川一人、原の選択は
阪神レギュラー陣の高齢化を暗に指摘しているようなもので、情けない限り。
しかも野口までいなくなったのに、即戦力捕手の補強もできず、三浦、橋本獲得
にも失敗した阪神の来シーズンはどう考えても今年以上に厳しくなるのは明らかで、
真弓さんもお気の毒。
まあ救いはその藤川が年俸大幅アップで契約更新し、来年もとりあえず阪神に
いてくれそうな事くらいですが、逆に言うと、オリンピックで藤川を欠いた時の
阪神のダメさがまだ記憶に新しいだけに、何もWBCに行くたった一人が藤川で
なくても〜ですけれど。

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2008.12.05

ホンダ、遂にF1撤退。

昨日はリストラ問題でニュースになっていたホンダ、今日は遂に遂にF1
撤退の記者会見。
ステイトメントも読みましたが、負担金の増加、リーマンショックによる
企業状態の悪化が理由とは言いつつ、成績が良ければスピリッツのある
ホンダの事、もう少し頑張ったのでは、とも思います。
何しろ福井社長は今回の3期参戦時は総責任者でしたから、記者会見
では感情を押し殺していましたが「今でもやりたいという気持ちはある」
というコメントに福井さんの悔しさが滲んでいたと感じました。
でも結局3期のチャレンジは琢磨の2004年のアメリカGP3位と、07年の
バトンのハンガリーGP1勝以外に大きな戦果を収められなかったのも
事実ですしね。
今年は鈴木亜久里のスーパーアグリ・ホンダも資金不足からシーズン
半ばで撤退を余儀なくされましたし、折角来年は鈴鹿開催なのに残念な
限りです。

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2008.11.10

西武ライオンズ、優勝。

坂本にホームラン打たれた段階で無理かと思いましたがまさかのライオンズ
大逆転勝利。

平尾の勝負強さ(阪神時代は後半怪我で大変だった選手)もありますが、
後の心配なしの最終戦、やや信頼しきれない中継ぎ陣のリスクを回避して
(中継ぎ陣は優勝しても悔しく、複雑な心境だった筈)石井、涌井の先発陣を
思い切って投入した監督の勝負魂が、ホームゲームで接戦なら有利の後攻、
なぜか終盤の勝負どころで必ず一発の力を持つ主軸に打順が回る強運の
ジャイアンツを僅かに優ったかなと。

一般紙休刊日でスポーツ新聞は余計に売れたと思いますが、東京発売の
6紙(トーチュー、報知、スポニチ、日刊、デイリー、サンスポ)の一面写真を
独断でランキングすると、一面を在り来たりの渡辺監督の胴上げにせずに
MVP岸が軽々と宙を舞う写真を使った日刊が「新しいファン層が判ってる」と
言う事で1位、渡辺監督の近くで青いマフラーをして一緒に胴上げされていて、
気になってついネットで調べてしまった薄紫の鳥のぬいぐるみ(調べたところ
さいたま県の公認マスコット?コバトンと判明)がちゃんと写っていたデイ
リーが2位(サンスポも写ってたけど監督を横から撮ってる構図の良さ)と
言った感じで、勿論私は日刊を購入しました。

しかしリーグ終盤は負けまくり、シリーズ前予想ではジャイアンツ有利が
大半でしたし、攻守の要がシリーズ中に負傷したにも拘わらず、勝ち抜けて
しまうのですから、勝敗は判りません。

にしても週半ばからまたアジアチャンピオンズなんとかが開幕やら。
いつになったら休養を取れるのか気の毒な程です。
それにつけても、クライマックスシリーズって消化試合減少には効果的とか
言ってましたが、このリーグ首位同士の面白かった日本シリーズを見、また
増える選手の怪我や体調を見ると、普通にリーグ優勝→日本シリーズで
良い様な気がします。

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2008.11.09

日本シリーズ、今日決着。

総合力では経済力で他チームの4番を並べ、中継ぎ陣が手堅いジャイアンツ
有利は揺るがないと思いますが、ここまでで一番印象に残る選手と言えば、
何と言っても4戦を完投、完封、毎回奪三振をやってのけた間2日で、4回から
ロングリリーフで瀬戸際だったチームを五分に持ち込んだ、ライオンズの
ピッチャー岸に尽きますね。
見た目華奢で、しかもハンドボールの宮崎選手と、歌舞伎の中村勘太郎くんを
足して2で割ったような細面で、いまどき顔の茶髪の“イケメン”。
これまで全く存在を知らなかったのを反省中。

しかし余りテレビ中継がないので余計インパクトがあるのかも知れませんが、
ダルビッシュに岩隈、杉内にこの岸と、パリーグには実力派でビジュアルも良い
ピッチャーが多いように感じるのは気のせいでしょうか。

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2008.11.04

背番号72

「真弓監督」がまだ耳に馴染みませんが、久しぶりの縦縞ユニフォーム姿に
ちょっと感動。
なにしろ私がタイガースファンになった決めてが真弓さんがタイガースに移籍
したからで、今でも真弓のサインボール(勿論レプリカ)や85年の日本シリーズ
制覇記念テレフォンカードをケース付きで持っているくらいなので、今年は
さんざんでしたが、来年は監督目当てで性懲りもなくまた球場に通う事になり
そうです。

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2008.11.03

今年はF1も「最終戦」「あと1」

タイガースでさんざん悔しい思いをしたのに、F1ではフェラーリのマッサが
最終レースでを制しておきながら、そのあとゴールしたハミルトンが
最後の一周でハミルトンが1ポイントを稼ぎ、マッサ、数秒間だけ手に
したかに思えたワールドチャンピオンの座は、あえなくハミルトンに
最年少チャンピオンの称号ともどもさらわれました。

全く今年はこんなのばかり(苦笑)

ま、フェラーリ的には2年連続でコンストラクターズ取れただけ良しと
せねば、なんでしょうが、長年マクラーレン&ミカ→キミファンできて
ミハエル&フェラーリは天敵だっただけに、キミが移籍してのこの
2年、心境は複雑です。

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2008.11.02

日本シリーズまで見に行くと負ける(笑)

最後の最後にラミレスのサヨナラホームラン一発で決まるとは、全く今年は
東京ドームに行くと応援する側悉く負けてます。

しかしいつもは自分も熱心に応援してるので気づきませんでしたが、
ジャイアンツファンも色々歌って応援しているのが、隣に座っていた熱烈な
ジャイアンツファンの女性がもれなく応援スタイルを見せてくださったので
判ったり、前に座っている男の子が全然野球に興味がなく、試合が終わる
のをひたすら待っていたりと色々観察できたのはある意味なかなか普段
できないので面白かったです。
にしても何も9回、岡本変わり端に打たれる事は…。
これで1勝1敗イーブン、また判らなくなってきました。

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日本シリーズ

081102dome


敵の敵は味方なり、と言う事で、東京ドームにライオンズに10/8の敵を
取っていただくべく応援に来ていますが、3塁側もオレンジ軍団に乗っ取ら
れております。
(一応写真は外野レフトの西武側応援団席を撮影しているので青い
 ですが、あとはだいたいがオレンジ色)

さて試合開始。
先発は帆足に高橋尚と予想通り。

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2008.10.20

阪神、全日程終了

タイガース、期待をかけたクライマックスシリーズも第1ステージで敗退で
終了。
期待して東京ドームチケット買っていたんですけどねぇ…。

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2008.10.18

スポーツの週末

F1はいよいよチャンピオンシップの行方を左右する上海GPが開幕していて、今日
予選、明日決勝。
プロ野球のクライマックスシリーズ第2ステージはパリーグが昨日西武先勝で
今日勝てば早くも王手、セリーグは今日からようやく第1ステージが大阪ドームで
開幕と見逃せないスポーツ満載です。
しかしこう言う日に限って出勤、惜しい…。

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2008.10.13

あれで最優秀中継ぎ投手って…

セリーグペナントレースが終了、各記録賞が確定しましたが、驚いたのは最優秀
中継ぎ投手が久保田だったこと。
確かにシーズン全体でみたらそうかもですが、ペナントレース終盤、肝心の
要所要所で一発やらフォアボールやらを浴びて救援の任を果たせず、せっかくの
勝利をいくつも手離す原因になった時の印象が強くて、何だか納得いかない。

続きを読む "あれで最優秀中継ぎ投手って…"

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2008.10.12

F1日本GP決勝。

ライコネンファンにとってはスペインGP以来、本当に久しぶりに、見てて
ストレスの少ないレースでした。
アロンソ、シンガポールがフロックでない事が証明されたのはさすが。

キミとしてはクビサに最終的に先行されたのは誤算でしたが、ハミルトン
よりも前でフィニッシュはgood job。
とりあえずハミルトンとマッサの差は縮まり、あと2戦どうなるか、やっと
面白くなってきました。

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2008.10.11

「AERA」最新号

なんと表紙がユニフォーム姿のタイガース・金本選手。
上手く行けば絶妙のタイミングだったのに…(嘆)。
と言いつつ、「記念」(なんの記念だか、ですが)に購入してしまいました。
全く阪神ファンて、つくづく業が深くて商魂に乗りやすいわ…。
雑誌公式サイトはこちら

しかし高島屋が阪急阪神と3年以内に統合となると、今後(いつ?)阪神が
優勝すると高島屋でバーゲン?なんかイメージ違うけど。

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2008.10.10

タイガース負けた…(2)

巨人は先に勝ち、今、阪神が負けて、巨人のリーグ1位決定。
この期に及んでクライマックスシリーズなんぞで更に体力消耗する
なんと無駄。
さらりとキリを付けて気持を切り替えて来年に備えてもらいたい
ものです。
しかし去年に続いてラストでの息切れ、全く情けないの一言。

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2008.10.08

タイガース負けた…

アッチソンがラミレスに追加点を取られたのが決定的でした。
どう考えても今年は終わった…。う〜む。
いや〜オリンピックまではぶっちぎりだったんだけど。

直接対決で負けたんだから諦めついたと言えばついたけど。
丸1日は落ち込みそうです。

<負けていたのに登板した藤川。なんか泣けました>
081008fujikawa

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最終決戦っ!

081008tg


今年最後のタイガース観戦がこんな日になるとは、見たいような見たくない
ような…
とりあえず希望を捨てずに応援です。
球場は大変な盛り上がりです。

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2008.10.03

タイガース、負けるとはっ!

3日の神宮でのヤクルト戦、7回表まで終わって5対0で楽勝と思われた試合、
中継ぎの久保田、ウィリアムズ、アッチソンに加えて、なんと8回裏満塁で
登場した藤川まで打たれて、せっかくの安藤の好投も(しかも2安打もした)
7対5であり得ない大逆転負け。
最初から大差で負ける(先日のジャイアンツ戦)のも勿論かなわないけど、
勝つと思って安心していたのが終盤に逆転負けは数倍悔しい。
明日の新聞には「中盤までの大差も安藤の好投も、阪神自慢の中継ぎ陣が崩壊
しての大逆転負け。1試合も落とせないこの終盤での一敗、特に切り札藤川が
打たれた事は阪神リーグ優勝に不安を感じさせる痛い一敗。」とか絶対書かれ
るわ・・・・。

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今日も神宮球場。

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今日もまたまた神宮球場三塁側でタイガース応援中。
まさかこの時点でまだ優勝してないとは思ってませんでしたが(笑)

とりあえずリード中。
ここまできたら何点差あっても不安なのがファン心理。

<7回恒例のジェット風船&六甲おろし。ここまではよかったんですが>
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2008.10.02

「ガリレオ」タイアップでF1ミニ番組。

2回目から気がついたので、初回は見ていませんが、「ガリレオ」の映画&
スペシャルドラマの宣伝タイアップとして、今週毎日23時半頃、「ガリレオの
法則」と言うタイトルで、F1の構造やドライバーの話などのテーマを判りやすく
解説する10分足らずのミニ番組が放送されています。
スポンサーがトヨタであること、来週末に日本GPが迫っているためでしょうが、
なかなか面白い内容です。
本当はやや鬱陶しい小芝居はなくてもと思いますが、タイアップだからこそ
オンエアされているのでしょうから、ここは我慢(苦笑)

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2008.09.25

タイガース、単独首位奪回!

観戦した21日から4日ぶりにタイガース単独首位奪回です。
ジャイアンツの対戦相手のカープも、試合のないドラゴンズと熾烈な3位
争い中と言う事で流石にそうそう連敗もできないところでしたし。

金本が絶不調なのが気になりますが、「給料泥棒」状態だった今岡が、
漸く一軍復帰以来なかなかの活躍で、新井の穴を完全にとは言わないまでも
勝負強さを発揮していて、ともあれ一息です。
勿論まだまだ最終戦まで判りませんが。

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2008.09.22

天王山、のはずが…

途中までは良かったんですけどね…。
まだ首位陥落した訳でなしとは言いながら、昨日徐々に良くなっていた岩田の
交代、また交代した渡辺も悪くはなかったのに打者一人で江草へ交代した
挙句の四球、野口のパスボール、代打大道へのデッドボールとやらずもがなの
3つが結局は李の留めのホームランを呼ぶ羽目に。
前日までチャンスに打てなかった金本がホームラン2本もいずれもソロ。
全くちぐはぐを絵に描いたような三連戦三連敗でした。
ついでにラミレスに安打記録は献上、一方赤星は連続打席無本塁打の珍記録
だとかで、せっかくトラッキー&ラッキーの東京遠征も虚し、でした。

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2008.09.21

天王山!

天王山!
チケット取った時は優勝決定の瞬間でも拝見できるかと思うくらいの
勢いだったのですが、なんとついに1ゲーム差まで迫られて、大変な事に
なってしまったダメ虎タイガース。
とにかくなんとか一矢は報いたいところ。
応援も必死でございます。

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2008.09.08

タイガースもキミも今年はピリッとしない。

タイガースは正確に言えば「オリンピック開幕後」ですが、キミに至っては
今年はとてもディフェンディングチャンピオンとは思えない有り様。
今回のスパは久しぶりに戦略もタイミングも良く、これでやっと息を吹き返して
ラストスパートかと思ったあと僅かのところでアウト。
なんとか完走扱いにはなりましたが、全く去年あたりまでのマッサの役回りを
完全に引き受けたような。
しかし惜しかった!ルイスが優勝剥奪はラッキーな部分もありますが、繰り上げ
ウイナーが同僚マッサは気分複雑。
ほんと、今シーズンもう連覇は期待しないけど、せめてあと1回くらいはスカッ
と勝ってくれないものか・・・。

タイガースは夏前の貯金をあっけなく使い果たし気味。まだ首位なのが不思議な
くらい。
楽天の野村監督がまだ楽天に貯金があった頃に「貯金なんてあっという間に
なくなるもの」と冷静に言っていて、まさに楽天はその通りになりましたが、
まさかタイガースまで野村さんの予言?通りになるとは…。
CSに出られたら良いというレベルになりそうですが、気合いを入れ直して
かっこよく締めくくって欲しいし、まだ今年の観戦予定があるのでぜひとも勝利を!

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2008.09.02

ダイドー「D-1」新CMはプロ野球好きにはツボかも。(誤字訂正)

勿論、ダルビッシュくんが出演してると言う意味もありますが、ナレーションが
プロ野球(特に中継)好きにはなかなか嬉しいキャスティング。
CSフジ739の「プロ野球ニュース」でもお馴染み、ホームランの実況の盛り
上げが素晴らしい山田透アナウンサーと、選手の好不調よりそのセンスや能力を
買う温かさのある解説の関潤三さんの声と、調べなくても判りました。
そして製品のリニューアルにかけて「チェンジですね〜アップしてますね〜
こりゃチェンジアップだね〜」と言う関さんのコメントが絶妙。

しかし野球好きで、関さんや山田アナを知らない人にはこの企画の面白さは
伝わりにくいかも知れませんが。

ダイドードリンコ公式サイト内にメイキングなどあり。
こちら
あ、音がします。

<補足>
名前の表記を完全に書き間違えていたのをご指摘いただき、
修正しました。まったくそう思っていながら違う字を書いている
私って・・・・(^^ゞ

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2008.08.30

勝ってないし、表彰式はまだやってない。

29日の雷雨はすごかったです
皆が携帯を使っていたからか、乗換案内(運行状況)確認サイトを始め、
ニュースサイト類が一時全然更新されなくなり不便でした。
また地デジ、スカパーが軒並み受信不能に。
これくらいの雨で見えなくなるんだったら、いざという時に役に立たない。
やっぱりアナログ廃止してはダメでは・・。
とりあえずラジオ買わなくては・・・と思ったりしました。

で、余り見ないNHK地上波のニュースを見ていたら、「ソフトバンク延長を制し
勝利」のテロップ。
あれ?
直前見た携帯サイトでは延長12回規定により引分けとあった筈なのにと、
ソフトバンクの公式サイトまで調べましたがやはり引き分け。
一体あのNHKニュースのテロップは何だったのか…。

そういえばちょっと前にオリンピックの400mリレーで日本が銅メダルを
取った翌日のN新聞に「メダルを受け取った4人は感慨深げでした」的
記事が出てましたが、実はあのリレーって直後に表彰式をしなかった
ので、朝テレビに生出演していた選手も「まだメダルもらってないんですよ」
と言っていたのでした。
完全な予定原稿だったということですね。
ちゃんと確認しないとねえ・・・

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2008.08.25

雨中のヤクルト戦、薄氷の勝利。

相変わらず仕事帰りで途中からの「応援参戦」、しかも随分な雨降りで開催も
危ぶんだのですが、とりあえず試合は始まり、負けてはない事を携帯で確認して
から神宮へ。

球場に着いた時がちょうどラッキーセブンの「六甲おろし」
<雨が降ろうがやっぱりこれが応援の醍醐味!>
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途端に大チャンス、7回8回に少ないヒットで効率的に得点、好投
安藤をアッチソン、久しぶり登板の久保田、最後はウィリアムスが締めて
何とか勝利。
<外野はやっぱりスコアボードが近い!>
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<好投、安藤のヒーローインタビュー。>
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雨に濡れてもやっぱり野外球場でジェット風船飛ばしての六甲おろし3番までは
最高です。神宮はヤクルトが負けてもちゃんとヒーローインタビューを場内に
流してくれるのがえらい。東京ドームは何もしない。まったく、何も。
これで阪神のマジックも20台に、私の今年の球場観戦成績?も東京ドーム1勝
1敗、神宮球場2勝1敗と勝ち越し、ちょっと良い気分です。

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2008.08.24

オリンピック、野球で銅も取れず<27日愚痴を補足>

3位決定戦に準決勝で痛恨のエラーをしたGG佐藤使ってまたエラー、
厳しいと阪神監督時代は言われていた星野さんが、なんでまた
出場させたのか…。
それだけが敗因とは言わないけれど、準決勝でやる気なしかと思われる
凡ミス連発して負けてたアメリカにあっさりの逆転負けとは。
決勝でもイ・スンヨプはホームラン。ペナントレースよりこっちに合わせて
調整していたとしか思えない好調ぶり(嘆)
しかし日本も大リーグに流出した人材は使えないのに、日本のプロ野球に
登録している外国人選手に決定打打たれて敗戦とは皮肉過ぎ。
大リーグにならって日本のプロ野球登録の外国人もオリンピック出場不可
とかしてれば良かったのにと今更の愚痴。

でも星野さんの評価急落は間違いないなか、誰がWBCの指揮をするのでしょう。
ひょっとして野村さんとか?

それはプロで直前までやっていて、いきなり急造チームでまとまれというのは
難しいでしょうが、にしても、WBCでのあの輝きはどこへ、です。

<27日補足>
しかも、帰国してみたら、川崎も新井も疲労骨折でチーム離脱。
泣けちゃいます。

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2008.08.22

オリンピック、野球が準決勝で敗れる

なんだかあと一本が出ないうちに負けちゃいましたね。
しかし最後のGG佐藤のエラーは痛かった…。涌井もピリッとしなかったし。
それに、李に岩瀬がホームランを打たれるとは。
他の選手ならぬ、李というのがねえ・・・
さすがの巨人ファンの会社の同僚も「複雑だわ・・」と言っていました
(そりゃあそうですね)

気分を切り替えて来年のWBCに頑張って頂きましょう。
何より代表が抜けてて厄介な事になっているペナントレース、ファンは
ベストメンバーでの熱戦を期待しています。

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2008.08.13

タイガース連敗脱出!

4月以来の東京ドーム観戦。
前回の東京ドームは大敗の上に、坂本に最年少満塁打まで打たれるという
ひどい目に逢っていましたし、タイガースは5連敗中、前日もジャイアンツに
負けていたのでドキドキしましたが、何とか6連敗は免れました。

岩田も初回に失点してこれはだめかと思いましたが、2回以降はジャイアンツの
拙攻にも助けられて、なんとか要所を締め、中継ぎのアッチソンも9回のクリーン
アップを無失点で抑え、同点のまま延長に突入。
10回にジャイアンツがクルーンを投入、この回で勝つ気かいとびっくりしましたが
そのクルーンがノーアウトも取れず四球を連発、そして金本か逆転3ランと言う
タイガースファンには泣けるような劇的展開。
10回裏は北京遠征中の藤川に代わりに抑えにウィリアムスが登板、先頭の
二岡にソロアーチを浴びてヒヤリとしましたが、あとは無難に抑えて逆転勝ち。
延長して3時間足らずと言うのは、ひょっとして日本時間で9時プレーボールの
オリンピック予選キューバ戦をみんな見たかったのかと勘ぐる程の早さ。
貧打戦か投手戦か微妙なところですが、ともあれ抑えのピッチャーの出来が
勝負を決めました。

これで今年のタイガース球場観戦は東京ドーム1勝1敗、神宮も1勝1敗の5分で
応援の私もホッとしました。
<勝利の瞬間>
080813tokyodome


<わたくしの代理>
Torakky_win

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2008.08.07

タイガース4連敗。

この調子ではオリンピック終わる頃には2位に陥落してるかも。
いくらクライマックスシリーズ出場資格の3位以内ならOKとは言え、
最大12以上もゲーム差あったのが首位守れないのはみっとも悪すぎ。

ガンガン甲子園で打っている高校球児たちにヘルプをお願いしたくなります。

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2008.08.04

F1ハンガーGP決勝

キミが久しぶりにレースを途中で投げ出さず(笑)、マシンも壊さず粘りの走りで
予選6位からマッサ、ハミルトンのミスのおかげもありなんとか表彰台滑り込み。

しかしヘイキの初優勝は時間の問題と思ってましたから不思議もありませんが、
3位グロック、途中までトラブルかなんだかと言われてたのに終わって見れば
初表彰台だし、トヨタにも2位をもたらす大健闘。
しかしキミが抜けなかったのが最後まで不思議でした。
マッサのあと「3周」は、数年前のキミのファイナルラップのリタイアを思い出
しますし、ハミルトンのタイヤトラブルはデビューイヤーの去年も後半戦に
頻発してましたから、なんか録画を見てるようでした。

ま、これでハミルトンに5ポイント差。今回マッサ、ハミルトンよりキミが
多く得点できた事は結構重要。
今年はまだ僅差なのでこれから何が起こるか目が離せなくなってきました。
(と言うか、やっと真面目に見る気になってきた、と言うべきかな)

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2008.08.01

雑誌「ATES(アテス)」9月号

余り目にしたことがない雑誌でしたが、コンビニの雑誌棚に黒×黄色の
縦縞+虎マークの表紙のを見つけて即決購入。

Ates

勿論阪神タイガース特集。
『総力特集・完全保存版』と謳っています。
ニコニコしながらページをめくると「数字で読み解くタイガースの歴史」と言う
タイトルで、資本金やらフランチャイズ所在地にファンクラブ会員やらと妙に
数字や項目がマニアックだなぁとふと奥付けを見たら、なんと発行元が
阪急コミュニケーションでした。
阪急と阪神が経営統合した以上これらの数字や項目が具体的なのは
当然ですが、しかしさらに調べると、「アテス」はこだわりグッズやライフ
スタイルを扱う雑誌「Pen」のさらに上級版と言う位置付けの雑誌と言っていて、
普段は建築家とかアートとかを特集しているそうですが、その雑誌がいき
なり虎縞のベタ表紙でタイガース特集で編集方針ぶれてないんでしょうか
(苦笑)
自前のキラーコンテンツ、使わない手はないということか・・・?
確かにまんまと買った人間がここに一人はいるのですから効果てきめん
だったのですけれどもね。

「ATES」08年09月号
阪急コミュニケーション
発売中。

公式サイトはこちら

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2008.07.29

ヤクルトvs阪神戦観戦。

今年二回目の神宮球場。
夏の野球観戦はやっぱりいいですね~

<おなじみの外観>
Ginzu_gaikan


<神宮球場もやっぱりまっ黄色>
Ginzu_gaiya


しかし、せっかく行ったのに、うかうか二塁ゴロで決勝点を取られて
最終回は林に三者三振の敗戦・・・・がっかりでした。

収穫は今年版のかっこいいうちわ。
珍しく黒×黄色でなく、黒×赤の渋くて文字が和風で浴衣とかにも
似合いそうな雰囲気の色合い。
<表と裏。いい感じです>
Uchiwa_black


Uchiwa_red


次は絶対勝ち試合を見たい!(毎回そうですけどね)

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2008.07.08

タイガース、マジック点灯。

うれしいは嬉しいですがいくらなんでも早すぎる(笑)。
ま、去年も11連勝だかした後ずるずると負けて優勝逃しましたから、
当てにはなりませんけど・・・・

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2008.07.04

タイガース対中日、3連勝!

最後に藤川が打たれてあわやって感じでしたが、終わってみれば3戦3勝。
これで貯金24、中日との差9.5と予想外のぶっちぎりぶりですが、一番びっくり
なのは、このニュースが各新聞(デイリー以外)余り大きく取り上げられてない
こと。
今や阪神が勝っても当たり前過ぎてニュースにならなくなっちゃった、って
雰囲気なんでしょうか。
贅沢と言うか、90年代には考えられなかった状況に、かえって不安になるくらい
です。
今年はこれからオリンピックがあるので、いくら貯金があっても心配ですけど。

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2008.06.09

F1カナダGP

いや、久しぶりに凄い番狂わせ、無茶苦茶なレースでした。
ここまで凄いのは、99年のヨーロッパGP、ハーバートが雨の中で先方
グループが次々リタイアした結果、ほぼ棚ぼた的な勝ちを得たレース
以来かも。

しかしいくらなんでもピットレーン出口でぶつかるか、普通…。
前見てたのか、ルイス?
でクビカが初優勝、ハイドフェルドとBMW奇跡の1-2フィニッシュ!。
これでキミでもルイスでもなく、クビカがポイントリーダーと言うのもびっくり。
更に大ベテラン、クルサードが今期初入賞にして久しぶりの表彰台。
なんか表彰台もインタビューのスリーショットも見慣れない色のユニフォームに
顔ぶれで新鮮でしたね。
まあ、デヴィットもハッキネンとのコンビの時にこのしぶとさ、この我慢
強さがあればもっと名を残せたよと思わず画面に突っ込みを入れて
しまいましたが(苦笑)。

ライバルのルイスもリタイアですから、キミ的には痛み分けでしょうか。

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2008.05.06

スーパーアグリF1、遂に撤退。

トルコGPから出場断念。
本当に残念なニュースです。
やはり資金難が原因だそうですが、気になるのは佐藤とデビットソンの
行き先。
佐藤は才能があるはずですが、正直チーム運に恵まれないのが本当に
お気の毒。

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2008.04.24

(とりあえず)負けないタイガース

延長12回、藤川まで投入してなんとか引き分けに持ち込み、一応は連敗を
免れ、今年初のカード負け越しは避けられました。
中日とのゲーム差をとりあえず縮められずに済んだだけで、御の字でしょう。

明日からは甲子園で、横浜に勝ち越し投手陣がようやく安定してきたジャイ
アンツを迎えての3連戦。
ここできちんと勝てるとかなり安心ですが。

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2008.04.20

神宮球場で「ヤクルトvs阪神戦」観戦

神宮球場で「ヤクルトvs阪神戦」観戦
先日のジャイアンツ戦観戦は大敗して、験が悪いので早速神宮球場のヤクルト
戦にリベンジ?観戦に行って来ました。
風もなく前日までの雨も上がり天気も回復、絶好の観戦日和でした。

試合は初回に金本のホームランで先制、中盤はヒットは出るものの肝心の
タイムリーが出ず残塁の山。
終盤に新井と金本の連続タイムリーがようやく出て突き放すも、抑えに出てき
た筈の久保田が替わり端いきなり福地にホームランを打たれ2点差に迫られ
ヒヤヒヤの展開。
とは言え、最終回には藤川が危なげなく三人で片付けての勝利。
結果的には新井、金本が打ち、藤川が抑えた理想的な試合で、神宮球場で
今年最初の「六甲おろし」を堪能してきました。
ヤレヤレ。

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2008.04.17

「F1〜疾走するデザイン展」を見る

東京オペラシティ アートギャラリー

平日昼間でもなんとなく客足が絶えないのは、さすがF1。まあ仕事の途中らしき
男性客も結構多かったですが。
個人的にはファンだファンだと言いながら、まだ観戦(但しテレビ)歴10年
そこそこですから、往年の名車や伝説のドライバーにはさして思い入れは無い
ながら、セナを乗せたマクラーレンMP4/4の実物はさすがにしみじみ。
とにかく私のF1観戦歴は殆どがミハエルが独走期、王者の名を恣にしていた
時期と重なっているので、これからが面白くなるところでしょう。

ちなみに会場を出た所のブックショップではグッズを含めてF1関連書籍雑誌を
特集販売中。
輸入版のグラフィック誌から「F1速報」、ミシュラン坊やのキーホルダー、
果ては「F速」連載の4コマ漫画「F1グランプリ天国」全3巻の単行本に
ミニカーまで揃う、なかなか面白いセレクト。
ついつい、キミの初タイトル獲得を記念して(余り何年も勝てそうもない人
なので)完全日本語版の07年シリーズ総集編DVDを買ってしまいました(笑)

今年は、来週末のスペインからいよいよヨーロッパラウンド。
ルノーがアロンソバージョンの新車を出してくると言いますし、楽しみです。

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2008.04.12

祝!!金本選手2000本安打!

先週私が観戦に行った日に打った1999本から1本が長かった!
たかが一本、されど一本ですからね。目の前で見そびれたのはちょっと
残念でしたけど。
ま、ホーム甲子園での達成はなりませんでしたが、チームも連敗せず、
良かった良かった。
明日は記念にデイリースポーツ紙買いに走るとしましょう。

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2008.04.06

今年最初の阪神戦観戦。

今年最初のプロ野球観戦はドームでのジャイアンツ戦となりました。
好調だから楽勝かと思いきや、不調と言われたラミレス、小笠原に打たれた
挙げ句に高橋には250号の記念すべきホームランと251号を進呈した
上に、坂本におホームランを打たれ、大差で敗戦。
三連戦三連勝はさすがに無理でした。

9回に金本の打席が回るので、2千本安打をこの目で見られるかをだけを
楽しみに最後まで見ましたが、結局最後の打席は新井を2塁に置きながら
(すぐにワイルドピッチに3塁進塁した)も、結局は三振で終了。
しかし高橋のホームランより一塁側から起きるカメラのフラッシュが金本の
打席の時の方が多かったのは何故(笑)

敗因は福原の不調もありますが、替え時を間違えてずるずる点を取られる
羽目になった岡田采配ですね。

全くげっそりな観戦となりました。

Tokyo_dome1

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F1バーレーンGP予選(訂正あり)

何がどうなったんだか、キミは4位でBMWザウバーのクビカが初ポール!
クビカくん、去年の自身の事故の直後「一番近くで見てたんで」と天然ボケを
見せてくれましたが、才能の方は確かなようです。
決勝はバーレーンの事ですから、また風と風が運ぶ砂の影響が大きな要因に
なりそうです。

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「F1 疾走するデザイン」展(予告)

これがなぜか東京オペラシティのアートギャラリーで
開催されるというのはちょっと不思議な感じもしますが
実際の車体が展示されるというので、ぜひ行ってみようと
思います

「F1 失踪するデザイン展」
4/12~ 6/29
東京オペラシティアートギャラリー

公式サイトはこちら

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2008.04.01

高校野球。

春の甲子園もいよいよ終盤。
特に贔屓もなくぼんやりとテレビを見ていますが、ちょっと宮崎あおい似の
小顔でニコニコ笑顔で、楽しそうに投球する沖縄尚学のピッチャーの東浜
巨選手、気になります(笑)。

履正社高校の石井投手も妻夫木くん似の顔だちでしたが、チームが負けて
しまい残念。

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2008.03.30

阪神タイガース3連勝!

阪神タイガース、開幕3連勝!です。
まあ、長いペナントレースの3勝なんて大したものではないとも言えますが、
まず気分は上々です。
金本はあと僅かで2000本安打ですから頑張ると思いますが、いかに鉄人と
言えども年齢と手術上がりと言うのが気になりますから、今年は新井の加入に
刺激を受けた筈の今岡の発奮あたりを期待したいです。

それにしても、首位だったはずのジャイアンツがなぜ最下位のヤクルトの
ホームグラウンドで開幕戦を戦っていたのかと思ったら、なんとあの
伝説のバンドの復活ライブがぴったり開幕の3日間に開催されていた
のですね。
っていうか、ひょっとして計画された時点では、ドーム側、開幕戦を主催
できると思っていなかったとか・・・?!

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2008.03.24

F1マレーシアGP

もう、オーストラリアのことはいっそ去年の事とでも諦めて・・・と
思っていましたが、このマレーシアでとりあえず、キミの方は
開幕です。順調すぎて映りませんでした(笑)

フェリペの方は相変わらず肝心な時のラフなステアリングさばきが
命取り。そういえば往時のマクラーレンにおける、ハッキネンと
クルサードコンビの時に、よくクルサードがそんな風に言われて
ましたっけ。

注目すべきはトヨタ。トゥルーリが4位入賞。
ホンダも結果は出ませんでしたが、2台完走してますし、とりあえず
去年よりはまともな車のようです。

ま、とりあえずやれやれです。

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2008.03.16

F1オーストラリアGP決勝

予想通り、想定される限りのトラブルが全部起きたな〜と言う、完走9台の
サバイバルレースでした。
ハミルトンが優勝したものの、万全過ぎて全然映らなかったくらいで、後は
クラッシュあり、トラブルあり、何でもあり。
SC中に給油ピットインしなかった判らないストラテジーの上、ヘイキと競って
コースオフだし、無駄にデビッドに追突するし、挙句勝手にスピンして、最後
3周にストップまでよくまあ走り続けたものだと逆に感心しきり。
これだけやって、ルーベンスがペナルティになったら8位入賞、1ポイント獲得
だそうで、そうなればもう今後のレース何をやっても怖くなくなりそうです。
やれやれ。

<補足>やはりルーベンスが規定違反で降格、ということで、規定周回数は
      終了していたとは言いながら実際には完走していないキミが
      8位で1ポイント獲得とは全く不思議な現象です
      (同様にトトロッソのブルデーも。彼はデビュー戦でのポイント
       獲得というおまけ付き)

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F1オーストラリアGP予選

キミがQ1で脱落とは全く泣けます。
アロンソもQ3に進めなかったからとは慰めに過ぎませんが、にしても去年の
開幕戦でデビューした3人のうち2人が予選後のトップ3インタビューに出席
してると言うのは驚きです。(しかももう1人のクビサも似たようなもの)。

まあ開幕戦は荒れるのは恒例ですから、決勝もまだ何が起こるか判りませんが。

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2008.03.14

いよいよF1開幕

いよいよ今週末、オーストラリアGPから08年F1シリーズが開幕。
去年はあの劇的なライコネンの大逆転で大いに盛り上がりましたが、
果たして今年は?
フェラーリ&マクラーレンの二強は勿論、ウィリアムズは中嶋&ロズベルグの
二世コンビが注目ですし、ホンダは名ディレクター、ロス・ブラウンを
招聘して去年の惨敗の汚名をそそぎたいところ。

個人的には勿論、相変わらずフェラーリは好きにはなれないものの、
キミの連覇を祈るのみです。

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2008.01.18

“アイスマン”の車

年末に放送された「2007総集編」のラストで少しだけ映った映像では
何だか正体が良く判らなかった、キミの横にあった物体ですが、先日
CSフジで放送された「FIA表彰式」で、やっとそれが、氷で作ったかなり
実物大の、フェラーリ「F2007」だった事が判明。
表彰式をテレビで見たのが初めてなので例年がどうなのか判りませんが、
「アイスマン」の異名を取るキミの優勝を祝うのに、これ以上のアイディアは
ありません。

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2007.12.11

アロンソ、やはりルノー復帰

2年契約、そしてもう一人のドライバーはピケ・ジュニア。
いや、全く鳴り物入りでマクラーレン入りしてのこの1年はなんだったのか。
というか、これで弾きだされる現ルノードライバー2人、コバライネンと
フィジコはどうするのか?
そしてマクラーレンは抜けた穴に誰を入れるのか?イギリス人なら
バトン?
これは今年のオフは大変な事になりそうです。

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2007.11.03

アロンソ、マクラーレン離脱(あるいは契約解除)

産経新聞は「離脱」、読売新聞は「契約解除」と表現しています。
ともあれ契約2年残していますが、違約金が発生しないらしいのは、
ドライバーもチームもやれやれの気分だからと言う事の証でしょうか。
ま、やはり優勝してたらまた違ってたかもしれませんけど。

<補足>
このあとスポーツ新聞サイトを検索しなおしましたが、移籍先については、
ああだこうだ(レッドブルだ、ホンダだ、ルノーだ、ということです)と
かまびすしい状況です。
しかしアロンソの最終目標がフェラーリって本当でしょうか?
ハミルトンでも無理だったのに、ライコネンとアロンソがうまくいく??
2トップを標榜するマクラーレンですら無理だったのに、伝統として
1人をもう1人がサポートするようなフェラーリで、それがうまく
行くとはとてもね・・・・

ニュースソースはデイリー日刊スポーツ中日スポーツあたり。

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2007.11.02

呆気なかった今年のプロ野球

いや〜日本ハムと中日では関東圏の試合ないし、去年は新庄とかいて、
同じ組み合わせながらもう少し盛り上がった気がしますが、今年は、
セリーグなどはクライマックスシリーズ2ステージとも中日の一方的勝利で
元々「呆気な〜」だったのが(世間ではこれを『短気決戦に強い』と言います)、
日本シリーズも結局その流れのまま、第一戦こそダルビッシュの気合いで
日本ハムが勝っただけで、あとは肝心の打線が眠ったまま、4連敗。
中日ファンには申し訳ないですが、なんか面白味に欠けたシリーズでした。

ま、タイガースファンにすればあの9月の奇跡の10連勝の勢いで優勝でき
なかった時点で今年の野球シリーズは終わりでしたけど(笑)

それに比べたら、F1のキミの大逆転、最終戦での奇跡のワールドチャンピオン
決定は最高にドラマチックでした。

そもそも消化試合対策とかで始めたポストシーズン制ですが、レギュラーシーズン
終了からがちょっと長すぎたし、レギュラーシーズン優勝の巨人の呆気ない敗退
もあり、全体に緊張や興奮が持続しなかったような感じがしますね。
なんだかすっかり寒くなってから見る野球って気合入らないっていうのも
ありますけど。

結局今回の日本シリーズで話題になったといえば、中村の活躍と、最終戦
山井完全試合直前で降板させて岩瀬をリリーフさせた落合監督の采配ぶり
の2つくらい。特に後者は解説者も素人も喧々諤々でしたが、これも
ほかに盛り上がるところがなかったからかも・・・・・(笑)

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2007.10.26

「R25」最新号に!

「R25」にF1の記事が書けるライターがいる事は先週号に小さいながら記事が
出たので判っていましたが、何と今週号(表紙青系、インタビューは中井貴一
さん)のトップ見開き2ページにキミ優勝の記事が、キミのポディウムでの笑顔
写真付きでドカ〜ンと掲載されていて、見つけた瞬間心の中で大喜びしました。
このヨロコビを共有できる同好の士が周囲にいないのが、今のところ私の最大の
悩みの種です(笑)

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2007.10.22

キミ・ライコネン、悲願の逆転V!

確かにシーズン後半、怒涛の勢いと運を味方につけた戦いぶりで
勝利を重ね、一時は絶望視されたチャンピオンシップ争いに、土俵際
何とか留まった感のライコネンでしたが、9月の阪神が10連勝で破竹の
勢いを見せた後に失速、クライマックスシリーズでも良いところなく
敗退したように、さすがに最後は好調を堅持してきたマクラーレン勢に
抑えられるだろうと半分は諦めていたのですが、まさかまさかハミルトンが
マシントラブル&ミス、アロンソもマッサを交わせずで、遂に最終戦の
インテルラゴスでキミが奇跡の逆転勝ち。
そして1ポイント差ながら悲願の年間チャンピオンの栄冠を手中に
収めるとは、本当にファンでも「シンジラレナイ〜」と叫びたくなる結末と
なりました。

シーズン前半シューマッハの後釜としては不本意な結果しか出ず、
あれこれ言われてはいましたが、そこはさすがにキミ、そしてフェラーリ、
きちんと結果を出しましたねぇ。
と言うか、肝心要の王座のかかった最終戦でマシントラブルが発生して
しまうあたり、これに去年までキミも苦しめられた訳ですが、「さすが」
もしくは「やっぱり」マクラーレン(皮肉)でした。

とりあえず暫くは録画リピートして喜びを反芻しようと思います。

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2007.10.10

プロ野球クライマックスシリーズ、第二戦

もたもたしている間に、もう第三戦が終了して、ロッテが見事
第二ステージに勝ち上がってしまいましたが、前日、ソフトバンクが
結果的にはは最後の意地を見せた、大勝利の一戦を生で見てきました。

実はマリンスタジアムは昔ミュージシャンのライブで来たことはあり
ますが、本来の野球をやっているのを見に来たのは初めて。

パリーグは阪神ほどに思い入れはないのですが、今回は偶然
3塁側のチケットが手に入ったので、ソフトバンクの応援。
(と思ったら、甲子園といっしょで、三塁側もほぼロッテファンばかり
でしたけど)

去年は見た回数の割に、応援チームが勝つ割合が低くて、結構
がっかりだったのですが、今年は8月に念願の甲子園での阪神戦、
それも見事勝利で「六甲颪」を3番まで心行くまで歌ってきたので、
今回もソフトバンク勝てるかもと思っていたら、本当に球場に着いた
時点(19時ちょっと前)にはすでに4点。
さらにそこから松中やブキャナンのホームランも出て、杉内の好投も
あり、シーズン終了間際の苦しさはどこへやらの快勝。

続きを読む "プロ野球クライマックスシリーズ、第二戦"

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2007.10.07

F1、上海GPはドラマティックな展開。

まさか、ハミルトンがリタイアで、キミが優勝なんて、一番
ありえない可能性が現実のものとなって、結果、ハミルトン、
アロンソ、キミの三つ巴で最終戦、インテルラゴスを迎える
という、全くここ数年なかった劇的なバトルになります。

にしてもあそこまでタイヤが摩耗(の域を逸脱、ゴム部分
完全に剥離)するまで走ったハミルトンを称えるべきなのか
早く手を打てばよかったのになんで気がつかなかったのかという
今宮さんの意見なのか、全くよく判りませんが、ま、去年までの
マクラーレンを見慣れている身には、惜しいところで大魚を逃がす
ような、残念な目を見るのは実にマクラーレンらしいちゃらしい
気がしますけど。

ともあれ、キミの1シーズン5勝はおみごとで、どうせなら
これで大逆転でチャンピオンを手にしてほしいなどと欲が出て
きました。

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2007.10.02

F1日本GP、富士スピードウエイはやはり

フェラーリにはスタート時のタイヤ指定通知が届かず、スタート早々余計な
ピットインを強いられ、そもそも先頭以外は視野が著しく制約される大雨に
SCはなかなか引っ込まずで、有り得ない下位に長く甘んじる羽目にと、全く
フェラーリには散々な決勝スタートでしたが、それでもキミ3位、マッサ6位は
あのコンディションでは上出来と言うべきでしょう。

にしても「やはり」の雨。さらに予選後の連絡道路の陥没に、見えない席、
果てはシャトルバス遅延で決勝スタート見そびれたなんてのまで、久しぶり
開催ならではとも言えるトラブル(単なるお粗末か)連発。

「来年が鈴鹿で良かった~」と思った観客&ドライバー(スタッフ)は決して
少なくなかったはず。

しかし、多くのドライバー&チームが初走行のコースで、全く不安なく
P to Wしたハミルトン、チームメイトにして最大のライバル、アロンソが
今シーズン初のクラッシュリタイアなんて、最も確率の低そうなアクシ
デントに見舞われ、全くこんな幸運まで引き寄せた以上、彼の
史上初のルーキーチャンピオンほぼ間違いなしでしょう。


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2007.09.17

F1 ベルギーGP、キミが4勝目。

いや、やれやれでした。
キミ・ライコネンがP to Winで、危なげなし。
ハッとするようなシーンもなく、正直眠くなるようなレース展開でしたが
ともかくも徳俵一本で(ってへんですが)、ドライバーズランキング
争いに残ったという感じです。

これであとはアジアでの3レースを残すのみ。
いよいよ月末には久しぶりに、富士スピードウエイでの日本GP
開催です。

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2007.09.14

ラジオの実況アナウンサーに起きたアクシデント。

阪神ファンの私にとっては、先日の対巨人3連戦3連勝は、たとえ今年
優勝できなくても、記憶に残る名場面でしたが、この9日に行われた第3戦
を実況放送していたTBSのアナウンサーが、途中で声が出なくなり、延長に
入って、ついに一塁側レポーターをしていた別のアナウンサーが「代打」に
立つという珍事が起きました。

私もちょうどその放送を聞いていて、途中で咳が止まらなくなった
アナウンサーに、解説(雑談ですけど)の田淵幸一氏に「お茶でも飲んで
気合入れたら」と慰められていたのを聞いて「解説者に慰められたらがっくり
だろうなあ」とか思っていたのですが、ついに交代に及んで、プロのアナウ
ンサーにもこういう事があるんだ~と妙に感心してしまいました。
でも翌日、スポーツ新聞などにそれが記事として取り上げられていて
実際本当にこれは珍しいアクシデントだったと納得しました。

ま、あれだけ長い(5時間余)試合でしたから、ある意味一人でやり抜く
方が大変じゃないかと思ったりもする訳ですが、それにしても私が
そもそもラジオで野球中継を聞いていたこと自体が珍しく、その低い確率で
こういう珍事に巡り合うというのも、なかなかないことでしょう。

っていうか、本当に最近、テレビの特に地上波が完全にプロ野球中継を
しなくなってきていて(やって山場の21時少し前に強制終了、あるいは
NHKのBS頼み)、ファンとしては3戦目、どうしても知りたくて仕方なく
ラジオを入れていたとう事情だったので、もしもテレビ中継の激減が
なかったらそもそもラジオは聞いていなかったし、ひいてはこのアクシデントに
遭遇することもなかったと思うと、若干気分は複雑です。

9月にきて上位3チームが2ゲーム以内にひしめく接近戦の面白さなんて
滅多にないというのに、全く最近のテレビは気が利きません。

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FIA、マクラーレンに対して衝撃の裁定。

F1のマクラーレンのもろもろのスパイ疑惑に対するFIAの裁定が出ました。
ドライバー個人には制裁はないものの、マクラーレンチームが今年これまでに
獲得したコンストラクターズポイントは全部剥奪、今後のレースでのポイントも
加算されず、さらに罰金が科せられるとの事。
前代未聞の事態です。

今年のF1は正直、マクラーレンチーム、言えばハミルトンを中心に対アロンソ、
対フェラーリで回っていたと言ってよく、それがこういう形で競争の終了という
のは(ドライバー同士のポイント争いは変わらないものの)、全く興ざめというか
これでフェラーリがコンストラクターズでチャンピオンになっても面白みも
ありがたみもないという感じ。
97年にそのフェラーリに所属していた帝王・シューマッハが危険走行を理由に
全ポイントをはく奪されたことがあって、おかげでジャック・ヴィルヌーブにその
年のワールドチャンピオンの栄誉が転がり込んだ事がありましたが、結局
ジャックの年間優勝はその1回、そして常に注釈付きで語られている訳で
今回も同じような印象になるに違いありません。

にしても、あと4戦残っている段階でのこの裁定、ドライバーやクルーの
モチベーションに影響はないのかしらなどと気になったりしますが、
ともあれ、この週末は、ドライバーの度胸が試されると言われる、名所、
オー・ルージュを持ち、スパ・ウエザーと呼ばれる気まぐれな天候変化も
あって、例年手に汗握る展開となる、ベルギーグランプリが開催。
(2000年の、ミカによる、ゾンタ&シューマッハのまとめ抜きは今や伝説)
さて、どうなることでしょう・・・

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2007.08.31

甲子園球場で阪神×広島戦観戦!

阪神ファン歴○年、改築前の甲子園球場で阪神戦を見て、阪神の勝利を
直に見、勝利の六甲おろしを三番まで歌うのが長年の夢だったのですが、
(甲子園というのがポイント)偶然、ついにそれが叶いました。
行くだけならいつでもですが、天気が悪く中止の可能性もありますし、
六甲おろしをフルバージョン歌うとなると、勝たなくてはなりません。

仕事の都合で途中からの観戦で、肝心の桜井の三塁打を見そびれたのは
残念ですし、当日券だったので、三塁側アルプススタンドでしたが(でも
阪神ファンだらけ)十分でした。
JFK揃いぶみも見られたし、名物カレーも食べたし、何より勝ったし。

にしても、阪神電鉄、これだけの客が来るのが判っていながらなぜ
駅はあのサイズ???
Fusen

Score_board2

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2007.07.23

F1ヨーロッパGP決勝。

フランス、イギリスと連勝、このドイツでも(ドイツGPをヨーロッパGPというのは
どうもなあ・・・)PP取って快調な滑り出しと思ったライコネンでしたが、決勝は
突然の豪雨でピットレーン入口で本当に<滑って>失敗、一周無駄にした
挙句、下位に低迷。しかもダメかと思ったのをせっかく3位まで猛追しながら、
またまたお得意の「走行中不意のペースダウン→リタイア」パターンで終了。

せっかくハミルトンが下位に沈んでポイント圏外と言う(しかし決勝に
出ただけでも驚異!なんですが)絶好のチャンスをみすみす無駄にした上に、
首位をキープしていたチームメイトのマッサがゴール直前に、アロンソに
逆転を食らうなど、フェラーリにとっては散々な1日でした。
マクラーレンもハミルトンの事故の後遺症は心配でしょうけれど、とりあえず
アロンソがあのしっちゃかめっちゃかのレースを制したという結果は出た
だけに、まだマシじゃないでしょうか。
(2時間ルールとかいろいろ疑問点は解決されてないですけどね)

それにしてもレッドブルのウエーバーが3位って・・・
なんだか99年のハーバートを思い出させました。


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2007.07.15

具体的すぎ(笑)

体調崩してダウンしてたおかげ?で自宅でMLBオールスター戦を
リアルタイムで見、イチローの活躍に感心してたので、
「5年122億で再契約」
記事も余りに良く判らない高額に単に「すご〜」と驚いてましたが、
ご自身の口から
「年収500万円なら弥生時代から働かないと駄目な値段」と
具体的に換算されると、喩えが判りやすかっただけに
「はぁ〜弥生時代からねぇ〜」っと絶望と苦笑と、妙にかすかに
「イラッ」としちゃいました(笑)。
とてつもなくて、ぜ~~んぜん判らない方がはっきり「他人事」で
よかったのに。
しかしそれにしても途方もない金額ですね。

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2007.06.11

久しぶりに大波乱のF1カナダGP

今年は緒戦以来勝てないライコネンにいささか呆れて、見る気が
失せつつあったF1ですが、今回のカナダは目の離せない凄い
展開でした。

クラッシュやら失格やら、ペナルティやらで順位は滅茶苦茶、終わって
みたら安泰だったのは一時期のミハエルを彷彿とさせる異次元の走りを
見せたポールトゥウインのハミルトンだけで、あとは2位のニックは
ともかく、なんでブルツが3位なんだかさっぱりな程(失礼…)目紛しく
変わる展開。
いったい普通に走っていたいたのは何分なんだ、というか、解説と
アナウンサーが「疲れましたね~」と言っていたのが笑えました。
最近確かに波乱のレースがなかったから、中継も省エネでしたからねえ(笑)

挙句アロンソが不調でラスト近くで琢磨がオーバーテイクするオマケまで
付いて、結局10台がリタイアする久しぶりの大波乱レースでした。

この手の混戦は苦手なキミが完走したのにとりあえず安堵しつつ、
新人・ハミルトンの余りにあっさり余裕の初勝利には愕然。
チームメイトのアロンソも、車のコンディションがまともじゃなかったとは言え
琢磨に抜かれたのはショックだったでしょうし、「新人」と思っていたハミルトンが
ああもあっさり優勝までしてしまうと、さすがにウカウカしてはいられない
でしょう。フェラーリの二人はもちろんだけど。

ともあれ今年のF1はシーズン前の予想が大きく外れる事は間違いなく、
ひょっとすると新人がチャンピオンなんて恐ろしい事が起きるかも。
しかしキミがいた去年まではルノーの後塵を拝し続けていたマクラーレンが
なんでこんなに突然強くなったのか、全く歯がゆいばかり。
(いや、マクラーレンの性能を引き出す技量がキミに無かったと言われると
ファンとしては厳しいのですけれども…)

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2007.06.02

ギャラクシー賞で「ハゲタカ」「コトー」が受賞

今度は放送批評懇談会主催の「ギャラクシー賞」で、ファン投票に
あたる「マイベストテレビ賞」と「優秀賞」を受賞したとのこと。

また「Dr.コトー診療所」の制作チームが特別賞を受賞、
個人賞は篠原涼子さん。

またCM部門では「ソフトバンクホークス」の「コーチな人々」シリーズが
受賞したとのこと。
ちょうどこのエントリーを書く直前に、日本テレビでCMを特集した番組を
やっていて、このCMを面白CMの一つに挙げて放送していたのを
見たばかりだったのですが、本当のオーディションで選ばれたファンが
ゲージで練習中のホークスの選手(私が見たのは松中選手編)に
我流で打ち方を勝手にコーチするという、かなり面白い内容。

ソフトバンクは携帯のCMの「ホワイトさん」と松中、和田、川崎らを
共演させたり、野球チームを傘下に持ったことで有能な?CM
タレントも囲い込んだ感がありますね。

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2007.05.10

阪神、やっと連発脱出(ホ…)

いや、まあここ数年の強い阪神の方が、それまでの20年近くの体たらく
から考えたら有り得ない事だった訳で、こういう「ダメダメ」ぶりを
見ると「これが普通だったんだからねぇ」と思ったりしてはいましたが、
やはり勝てばホッとするのはファン心理としては当たり前です。

それがホームゲームで巨人戦ともなれは、六甲おろしに気合も余計
入る訳です。
とりあえずは久しぶりにじっくりスポーツニュースを見ようと思い
ますが、にしても随分勝てなかった…

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2007.03.26

意外な結婚話。

文字通り世界を股に活動しているF1界の事ですから、国際結婚なんて
さほど驚きもしませんが、それがフェラーリのジャン・トッドで

お相手がボンドガールも務めた香港の女優、ミッシェル・ヨーとなると
かなりインパクト大。
いや本当に世の中驚く事は山ほどあるものです。

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2007.03.19

F1オーストラリアGP決勝(2)

昨夜はじっくり録画を堪能。
本当に久しぶりに安心してキミの走りを見ていられました。
カメラに映らないのが、安心ぶっちぎりのトップの独り旅だったから
なんてここ暫く(特にここ1〜2年)なかった事で(大抵はリタイア
してたためだった)、とりあえず気持ち良く戦えるマシンで走れて
良かった良かった、と言う気分です。

しかし、一方そんな訳で去年までダメダメだったマクラーレンが
アロンソが乗ればきっちり結果を残しているのも、ロン・デニス、
なんだかんだ言いながら、昨シーズン後半などキミを気持ち良く?
放出するために、故意に開発に注力してなかったんじゃないの?と
疑惑の目を向けたくもなる複雑な気分。

それにしても表彰式直前にキミが携帯で話している映像が流れ、
相手は誰?と思ったら、やはりミハエルだったようですが、キミが
あっさり
「電波の状態が悪くてほとんど聞き取れなくてさ〜」
と言ったと聞いて、「出ていった人が今更余計なお世話よ!」と
あれこれ口出しする小姑に抵抗する、若いお嫁さんみたいで(勿論
携帯を差し出したジャン・トッドが板挟みの婿さん的立場)結構
笑いました。

心配したマッサも最後尾からの見事なチャージで結果6位、ふがい
ないと言えば結局カラーリングだけ話題になった感のホンダに
尽きるかな。
折角昨シーズン、バトンが初優勝したのにこのザマでは、やっぱり
マグレ当たりと言われるだけ。事もあろうに年のかなり離れた弟分で
あるはずのSuper Aguriの後塵を拝するとは情けない。

そう言えばいくらなんでも他人の車の上を乗り越える(それも
ドライバーの目の前をかすって!)俺様ぶりを発揮したデイビット・
クルサード様にはさすがにびっくりしました
(単なる不注意か、はたまたさすがに反射が遅くなった?)

ともあれまた半年、グダグダこんなことを言えるっていうのが
何より楽しみです。

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2007.03.18

F1オーストラリアGP決勝

とりあえず結果のみ確認しただけですが、ライコネン(フェラーリ)が
ポール・トゥ・ウインの快挙!
(いつ以来か、或いは数度目か初めてか?)
そしてマクラーレンのアロンソが2位、新人のハミルトンが3位。
心配されたマッサもなんとか6位入賞。
しかし毎年スタートダッシュでつまづくマクラーレンが、アロンソ、
ハミルトンにかかれば2〜3位のダブル表彰台となるとは、長年マク
ラーレンを応援してきた身には実に複雑な心境です。

スーパーアグリ、ホンダ、トヨタの日本チームでは入賞こそトヨタの
ラルフがギリギリ8位だけですが、6台見事に完走は、荒れるのが
定番?の開幕戦である事を考えたら特にスーパーアグリにとっては
快挙と言うべきでしょう。勿論、開幕後もどんどん進化するのがF1車。
予算のあるトップチームとそうでない下位チームの差はここから
はっきりしてくるので、スーパーアグリチームも手放しでは喜べない
でしょうが。

ともあれ帰宅してからじっくり録画で楽しみたいと思います。

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2007.03.17

F1オーストラリアGP予選

フェラーリに移籍したライコネンがPP、マクラーレンのアロンソが
(違和感あるなあ…)2位と言う、開幕戦にふさわしいフロントローと
なりました。
驚くべきはスーパーアグリの佐藤がQ3まで見事に勝ち上がり、
最終的に10番グリッドを得た事でしょう。

それにしてもタバコ広告が禁止になった事で、車のカラーリングが
激変していて、全く見慣れません。フェラーリは赤のままですが、
ボーダフォンがフェラーリからマクラーレンに「乗り換えた」為に
こっちも赤メインになってしまって、フェラーリとマクラーレンの
見分けがつきにくくなったのと、ルノーからマイルドセブンが
スポンサーカラーがなくなって、アロンソの活躍と共に印象的
だった青から黄色系に変わったのが一番戸惑いました。

フェラーリはマッサのQ3リタイアが気になりますが、ともあれ明日の
決勝が楽しみです。

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2007.03.14

F1開幕間近。

気が付いたらこの週末がもう混戦(混迷か)間違いなしの07年
シーズン開幕のオーストラリアGPになりました。

昔「皇帝のいない8月」と言う映画がありましたが、今シーズンの
F1は、まさしく「皇帝のいない3月(から10月)」。
果たしてアロンソは特に前半調子が出ない事で有名?なマクラー
レン車ででも実力を出せるのか、マクラーレン時代は不遇を
かこったライコネンはフェラーリを得て実力を発揮できるのか?が
まずは興味津々。

また例年通り、ブリヂストンによるタイヤワンメイクはじめ、必ず
しも改善とはいかないレギュレーション変更が今年も盛りだくさんで
シーズン前半は全く読めません。

そう言えば、フォードが売却したアストン・マーチンを買収したのは、
かつてHONDAにも関係したデヴィッド・リチャーズを代表とする
投資グループなのだとか。
勿論このニュースはアストン・マーチンが007ジェイムス・ボンドの
愛車ブランドで、私がダニエル・クレイグの「カジノ・ロワイアル」を
見てなければ気にも留めなかったニュースなのは言うまでもありません…

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2007.02.11

気になる「ホワイトさん」

↓と言う訳で、せっかく足を運んだ太田記念浮世絵美術館に
振られて仕方なく原宿駅に向かって歩いていたら、前に確か
ブランドショップだったところがソフトバンクの携帯ショップに
なっていて、その開店記念イベントで、あのソフトバンクホークスの
選手がセリフ棒読みっぽく出演しているのがまた可愛い?
「ホワイトプラン」のCMに登場している謎の外人選手(勿論実在
しない架空の選手)ホワイトくんの実物(架空なのに。なんか変な
表現(笑)が来店していて、思わず店に入って実物を拝見しちゃい
ました(笑)

CMでも思いましたが、実物もなかなか長身のイケメン(死語か?)で
実際にいたらファンがつきそう(含・私)。
でもどこかで見たような、誰かに似てる気が。
まさか本人に聞く訳にも行かず。
はて。

しかし、ソフトバンクの選手のたどたどしい演技を見るにつけ、
引退した新庄って本当に器用でしたね。
野球選手と言うよりタレントが強烈な野球の才能を持ち合わせていて
副業にしていたと思うのが妥当だったのかも。

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2007.01.17

マクラーレンとフェラーリ、新車公開。注目の二人も・・・・

いよいよ2007年F1シーズンの始動という感じでしょうか。
アロンソが移籍したマクラーレン、そのマクラーレンから
キミが移籍したフェラーリが相前後して新車を公開、
二人のドライバーも新ドライビングスーツ姿を披露した
そうで、久しぶりにF1ネタがトーチュ−の一面を飾りました
(でも日本のマスコミは全然興味がないみたいですけど)、

アロンソの短髪も、フェラーリからこちらも移籍しちゃった
広告主・ボーダフォンの真っ赤なロゴを、トーチュ−の
表現を借りるなら「(相撲の)化粧まわし」状にどーんと
ど真ん中に貼り付けて、なんだか従来のスタイリッシュさを
全く失ってしまったマクラーレンのドライビングスーツの
デザインにも確かに驚きましたけど、一番驚いたのは
やっぱり何か憑き物が落ちたみたいにむやみにさっぱり
した笑顔で真っ赤なスーツ姿を決めているキミの写真
だっかかも。

ともあれなんと言っても問題は車の上がり。
とりあえず例年スタートダッシュに失敗するマクラーレンの
悪癖をアロンソが克服できるのか、それよりはかなり
出来の良いはずの車をもらって、あと出来が悪かったら
本人の技量のせいと絶対言われるだろうキミの、シーズン
前半がとにかく見ものでしょう。

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2006.12.01

ハッキネンがF1ドライブ。

シューの引退を待っていたの?と勘繰りたくなるタイミング
ですが、もちろんテストそれも1回だけだとロン・デニスも
明言したらしいですが、逆に慣れないマシンを1回走らせた
だけのミカに何を期待できるのか、やはり何かミカのF1との
関わりが復活する前兆に思えますが、どんなものでしょうか。

ファンとしては、引退宣言をしないで引退してしまったとは
いえ、一度引退した以上、あまり未練を見せないで
すっぱり余裕の余生?を過ごしてほしいと思いますけどね。

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2006.11.29

井川、ヤンキースが約30億で落札。

松坂の50億に見慣れてしまった目には、そんな金額には
見えなくなってるのか、報道は比較的びっくり度が低い
ですが、冷静に考えたら《ヤンキースに30億》って松坂
騒動?がなかったらもっと大騒ぎされただろうし、だいたい
そうでなくてもここ数年(今年はまあまあだった。ただし
それも今年成績を残さないと球団から大リーグ挑戦の
okが出ないから、と言われてましたね)何度もファンを
裏切るヘタレエースぶりを見せつけられていた事を思えば
充分とんでもない金額です。

「マツザカに使うつもりだった金が随分あるし、20億も
安いんだからお買い得かも」なんて、ヤンキースの首脳部の
金銭感覚がうっかり麻痺してる間の出来事だったのでは?と
勘繰ってしましますが。

行くからには「前評判ほどには…」とか「やはり大リーグは
違いますからね」とか為たり顔の評論家にコメントされない
ように、と言うか「あんなのが阪神ではエースだったのか」と
後ろ指?指されないよう頑張ってもらいたいものです。

ニュースソースは中日スポーツなど

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2006.10.16

プロ野球「ヤクルトvs阪神」最終戦を見る

神宮球場。
両チーム共に今シーズンの最終戦。

「球場に見に行くと贔屓が負ける」私のジンクスも、先日の
パ・リーグプレーオフ第1ステージ3戦でソフトバンクが
勝ったので厄落としも済んだろうし、1試合くらい勝ち
ゲームを生で見られないものかと念じつつ球場へ。

中日の優勝が決定してしまい、さすがに満員とは行きま
せんが、それでも外野を中心に3塁側の方が明らかに
埋まっていて、優勝の望みなど有り得ないのに、全選手
全イニングを全力で応援する様は、全く(私も含めて)
阪神ファンとはありがたいと言うか、律義と言うか…(苦笑)

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2006.10.10

プロ野球セ・リーグ、中日優勝。

やっぱり決まりましたね。
今年スタートダッシュはむやみに良く、このままだと100勝
ペースだなんて交流戦前までは言っていたのに、あっけなく
Bクラスに落ち着いてしまった巨人も、さすがに目の前で
胴上げをホームゲームで見るのは嫌と見えて、同点のまま
延長11回まではなんとかもちこたえましたが、やはり目標の
あるチームとないチームの気合の違いが最後に出た感じ。

阪神「奇跡の逆転優勝」はそんな訳で残念ながら成りません
でしたが(残り試合数の違いから、私も半分くらいは信じて
なかったですが)、下手に今日巨人が勝って、12日の直接
対決で負けて目の前で優勝胴上げとか見せられるくらいなら、
優勝の決まった後で、サバサバ試合をする方が精神衛生上、
どんなにマシか知れません、とあっさり諦めることにしました。

しかし惜しかったよねぇ…もう少し直接対決で勝っていたら
こんな事には…(ここで愚痴り始めると延々3時間ほどは
かかる・・)

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F1鈴鹿GP、劇的な「最終」戦

もちろん誰もが、いつかは復活するものと、今年が鈴鹿GPの
最後とは思っていなかったとは言え、少なくとも皇帝シュー
マッハの鈴鹿ラストランである事はほぼ間違いなく、その
一挙手一投足に注目していた中での決勝レースが、まさか
まさか、そのシューマッハが第2スティント早々にエンジンから
白煙→あえなくリタイアとは。

まさに「モンツァでアロンソに起こった事がシューマッハに
起こった」(トーチュー)としか言いようのない、デジャ・ヴ、
それもまさかシューマッハに「だけ」は起こらないだろうと、
それまでの安定性から誰もが思っていた事が起きた末の
驚きの結末でした。

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2006.10.09

プロ野球パ・リーグプレーオフ第3戦(結果)

試合終了。
なんとか今年のプロ野球観戦で初、しかもプレーオフ初観戦、
そして緒戦先取されてからの連勝でソフトバンク第2ステージ
逆転進出決定を目のあたりにできたのは望外の幸運でした。

なにより今年これまでの観戦4戦全敗の厄払いにもなった
気がします(笑)

これでもう少し阪神優勝の目があったなら、申し分ないの
ですが、まあこちらはいた仕方ありません。

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プロ野球パ・リーグプレーオフ第3戦

芝居のブログに似つかわしくないタイトルですが、何を
隠そう(隠してないですが)私は根っからの阪神ファン。
8月末の藤川の「涙のヒーローインタビュー」から殆ど
奇跡に近い勝率で、中日を追撃してきた阪神でしたが、
8月の投手力低下時に打撃陣がカバーしきれなかった
ツケがここにきてボディーブローの如くに祟り、昨日の
無駄な敗戦でほぼ今年の優勝はなくなりました
(中日の優勝は最短明日10日)。

その鬱憤を晴らすためではありませんが、今日はプレーオフ
第1ステージ第3戦をインボイス西武ドームで観戦中。

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2006.09.19

懐かしいF1映像集

17日深夜に、F1日本GP20周年記念ということで
「蔵出しBESTバトル全集」なる特番がフジテレビで
オンエアされました。
いやいや、確かにセナにプロスト、マンセル、ベルガー、
アレジと私はリアルタイムで見ていない(アレジがギリギリ)
往年のドライバーたちの映像が次々登場。

最近のものでは2005/2006と続いたアロンソとシュー
マッハのサン・マリノでのデッド・ヒート、そして13人
抜きでキミが18位から最後、最終ラップでフィジコを逆転
して優勝した去年の日本グランプリ(去年後半のキミは
そう言えば神がかり的な強さがありましたっけねぇ…)

さらに今でも鮮明に覚えている2000年のスパ・フランコ
ルシャンでミカがシューマッハ、ゾンタをまとめて2台抜き
したのは何度見ても本当に凄い映像でした。

今年も残り3戦で、アロンソ、シューマッハ2ポイント差の
激戦、シューマッハが引退の花道をワールドチャンピオン
と言う最高の形で飾れるか、アロンソが世代交代を体現
して、シューマッハへの餞とするのか、プロ野球のパ・
リーグの三つ巴と同じくらい、全く目が離せない状況に
なってきました。

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2006.09.11

来シーズンのフェラーリ。

シューマッハ引退を受けて、フェラーリの来年のドライバー
ラインナップに注目が集まっていましたが、今、フジテレビの
スポーツニュース「すぽると」を見ていたら、レース後に
フェラーリチームから発表があり、シューマッハの後釜には
噂通り(フェラーリ嫌いの私は実に複雑な心境ですが)
キミが決定したとの事。

ううむ。
これまでシューマッハを支えてきたトッドなどのスタッフが
残留するのかとか、シューマッハの引退で、フェラーリが
どれほど変わるのか変わらないのか、なんとも微妙。

ともあれ、これでマクラーレンにアロンソ、フェラーリに
キミと大物移籍が決定して、あと3戦残しつつも、来シーズン
へのストーブリーグが本格化しそうです。

フェラーリの公式サイトに、プレスリリースがPDFで
載っていて、実物を手にすることができるのはちょっと感動
(感傷だけど)

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2006.09.10

ミハエル・シューマッハ、今シーズンで引退。

フェラーリの地元、イタリアで見事な逆転優勝を飾り、
ライバルのアロンソはあと10周でエンジントラブルリタイアの
「理想的」結果。
その勝利インタビューで引退発表とは、カッコ良すぎ。

しかしキミが、遂にシューマッハ現役中に勝ってシーズン
優勝できなかったのはファンとしてはすごく残念。

でも今回のレースで一番興奮し感激しているのは、ミハエルの
引退発表インタビューのレースに、3位取って隣に座って
いたデビュー3戦で初入賞のクビサだったかも。

さてあとはフェラーリでのミハエルの後釜がどうなるか、
です。

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2006.08.30

07年度F1暫定カレンダー発表。

まだ変更はあるでしょうが(毎度の事なので)、FIAから
来年の暫定スケジュールが発表されました。

ついに。
噂どおり、富士スピードウエイでの開催となり、その代わり
鈴鹿開催がありません。

ホッケンハイムとイモラも開催地から消えているので
一国一GP開催の原則に基づいて富士が決まり鈴鹿が落ちた
ということになるのかも知れませんが、私が見ている限り
開催されていた鈴鹿が消えているのはやはりショック、というか
鈴鹿なしでのF1が想像がつきません

こればかりはバーニーの心変わりを期待してしまいますが
さて、どうなりますやら。

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2006.08.19

ありえない(嘆)

珍しく野球ネタです。

18日のヤクルトvs阪神戦は(阪神ファンには)疲れるやら
呆れるやらの大逆転負け。

3回終了までで金本の3ランを含む大量9点取って、これは
今日は楽勝パターンかと思いきや、先発のオフスプリングは
後から思えばまだましだったのに、江草、橋本、相木ら
中継ぎピッチャーがことごとくだめ。四死球を連発の
挙句に、8回には大量5点を失い逆転され、それでもなんとか
9回に追いついたのに、F(藤川)K(久保田)を欠いて
唯一の頼みの綱のはずの抑えのウィリアムズを9回裏に
投入したら、これが全くストライクが入らず、最後は
なんと満塁からストレートのフォアボールでのサヨナラ負け。

まるで前日の甲子園の高校野球、帝京対智弁和歌山の
幕切れをそのまま再生したよう。

しかも余計に悔しいのは、8月に観劇予定がほとんど
ないのでと、久しぶりに球場に見に行って、こんな屈辱的な
敗戦をお金を払ってまでして直に見てしまった事でしょう。

しかも今年、阪神戦観戦はこれが2回目なんですが、前回の
対讀賣戦も延長の末の李にホームランを浴びてのサヨナラ
負けだったのでした。

今年は見に行くとサヨナラ負けするからもう行かない方が
良いのか、反対に勝つまで見に行き続けるか、真剣に悩み中。

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2006.08.11

ホンダ、F1優勝報告紙面広告

11日の新聞各紙に、ホンダのF1ハンガリーGP優勝報告紙面
カラー広告が出ました。
私の確認した限りでは、讀賣と朝日が2面ぶち抜き、産経が
全面でした。
ホンダの公式サイトではこのデザインをアレンジした壁紙が
 ダウンロードできます)

黒バックに、下半分には優勝したバトンの車体側面写真、
そしてその上に左から右へ系時列で、ホンダがこれまで
参戦した全てのGPの名前が白抜きで記載され、中で優勝した
GPが赤字で表記されていると言うもの。

1期と2期、2期と3期の間は縦線で仕切られ、一目で2期が
驚異的な勝率を誇った黄金期であること、そして今回の
3期の初優勝までが、いかに長いかが判る、シンプル
ながらホンダの積年の苦労と喜びがしみじみ判る仕掛けに
なっています。

さて次に赤字が刻まれるのはいつなのか、是非去就が注目
されている帝王・シューマッハが今回のようにリタイアせずに
完走したレースで勝って欲しいものです。

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買った雑誌。

久しぶりに本屋で雑誌をまとめて3冊購入。

※ 「Number」659号 
  特集「日本には野球がある」
  (8/10発売 文藝春秋)
  表紙が阪神の藤川くんですから、やっぱり買います。
  (バリバリの阪神ファンですので・・・。しかし、12日の新聞を
   見たら、不調の上に寝違えで登録抹消って・・・)
  藤川、松坂、川崎、青木、さらに注目の新人、
  平野、八木、梵(そよぎ、と読みます)など
  今年旬の選手のインタビューがずらり。
  しかし、ロッテ・西岡のインタビュー写真は
  どうみても野球選手というより、モデルかアイドル
  っぽい。
  
※ 「F1速報」 13号 ハンガリーGP特集
  (8/10発売 ニュース出版)
  もちろん第三期ホンダ初優勝号を買い逃すわけには
  いきません。
  04年アメリカGPの佐藤琢磨3位入賞の時は、うっかり
  発売日の木曜日に買い忘れて(たいてい土曜日でも
  買えているので)、金曜日に本屋を廻っても全くなく、 
  結局電話帖と首っぴきで近辺の書店20軒くらいに
  かたっぱしから電話して、ようやく各駅停車の駅の
  改札近くの地味な本屋で入手したという「苦労」を
  したことがあるので、木曜日のアサイチに入手。
  まあ願いは「また優勝か~毎回買うのも面倒」と
  なってくれることですが。

※ 「Casa BRUTAS」9月号
  (8/10発売 マガジンハウス)
  どうも今月はマガジンハウスの回し者状態で、若干
  気が引けるのですが、9月号が久々に「らしい」私に
  ツボの特集
  『知らないと恥ずかしい! 日本建築、デザインの
   基礎知識』
  綴じ込みの和レストラン特集は私には余り興味は
  湧きませんでしたが、知っているようで知らない
  日本建築のディティ-ル、そして何より
  「必修保存版 京都建築早わかりガイド」。
  これを片手に京都旅行してみたくなります
  (秋になったらですけど。夏は暑すぎ)

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2006.08.07

【F1】ホンダ、ジェイソン・バトン初優勝!

久しぶりのF1ニュース。

ハンガリーGPで、ジェイソン・バトンが初優勝!
そしてホンダも本当に久しぶりの、00年からの「第3期」で
初の優勝でした。(サンスポニュース参照)

確かに予選でアロンソ、シューマッハ両雄が揃ってブラス
2秒ペナルティをくらって下位に沈み、またハンガリー初の
雨でのスタートになり、ウェットからドライのトリッキーな
路面状況と波乱要素はたっぷり。
そしてPPのライコネンは途中クラッシュ、アロンソは
途中まで大反撃でトップを快走するも、タイヤのナットが
走行中外れると言うルノーにしては珍しいピットクルー
のミス、そして最後までウェットタイヤで走り続けていた
シューマッハもデ・ラ・ロサ、ハイドフェルドとのバトルが
厳しかったのか、残り周回僅かでマシン制御不能でと
ライバルが続々リタイアするというアクシデントが多発し、
結果最後まで堅実に車を運んだバトンに栄冠が、まさに
「転がり込んだ」と言う一勝で、100%実力とは言えないのは
確か。

でもまあ「若き天才」と言われながらなかなか勝利に
恵まれなかったバトンもようやく歴代4位の遅さ?であれ
やっと初勝利できた訳ですし、これを機にホンダ反攻を
期待したいものです。

しかしそれにしても、世界と戦って日本チームが勝利した
と言う意味では、その価値はW杯勝利にも勝るとも劣らない
評価を得て当然のこのホンダの優勝に対して、日本のマスコミ
(除:フジテレビ&トーチュー)の関心と評価が驚くほど
低いのには、予想はしてましたが結構愕然です。

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2006.07.13

ファン・パブロ・モントーヤ、シーズン途中でマクラーレン離脱

今シーズン、私がちっともF1記事を書かないのは、決して
興味がなくなったからではなく、単にマクラーレン&
キミ・ライコネンが余りにもふがいないからなのですが、
それにしてもシーズン途中でのファン・パブロの離脱には
びっくり。

ま、あの成績では本人もチームもストレス溜まるばかりだし、
来シーズンはアロンソのマクラーレン加入は決定事項、
キミの去就が大きな注目を集めるのは必至で、ファン・
パブロのシートの行方は甚だ心許ないとなれば、早めに
動いて正解かも。

F1加入前に活躍していたアメリカに戻るというのが有力な
線だそうですが、にしても、いったい何があったのやら。

今週末開催のフランスGPには、代わってデ・ラ・ロサが
参戦するとのこと。

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2006.03.14

F1バーレーンGP決勝

“キミ、怒涛の追撃で3位”と書けば、お、今年は好調?と
思ってしまいますが、トップから17秒差のゴールだったことを
考えれば予選最下位でさえなかったら、もっと上も狙えた
筈で、全くそういう意味では去年後半同様、予選での車の
信頼性の低さが今年もマクラーレンの足を引っ張ることに
なりそうな気がします。

それにしてもアロンソ、ミハエル、キミの3ショットはかなり
貴重。
そして意外に速かったウイリアムスのニコ・ロズベルグ、
そしてそのニコはじめ、かなり積極的なドライビングでの
接近戦を演じたデヴィッドのベテランの走りが目立った一方で
前評判の高かったトヨタ、ホンダも際立った活躍がなかった
(バトンが4位入賞した以外は14-16位)のにはガッカリでした。

次戦はすぐに今週末、これも暑さが最大のポイント、
マレーシア、セパンサーキット。

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2006.03.12

F1バーレーンGP予選

さすがミハエル、百戦練磨の兵、予選方式の変更など歯牙
にもかけない見事な適応能力を発揮して、セナに並ぶ
65回目PPをあっさり
get

マッサもフェラーリ初戦でフロントロウですから、
ミハエルだけの力ではなくて、フェラーリ自体の仕上がりが
良かったのでしょう。
さすがのアロンソも敵わず4位、ホンダは辛うじてバトンが
3位、バリチェロが6位と健闘。
しかしスーパーアグリのビリは仕方ないとしても前評判の
高かったトヨタは気が付いたら下位に甘んじるハメになった
のは残念。

しかし何よりは何も波乱なく開幕戦を終えた事がないの
では?のマクラーレン。
キミがいきなりの単独スピンでクラッシュで見事に予選ビリ。

やはり今年も期待通り?やってくれましたと嫌味の一つも
言いたくなりますが、まあ呆れるばかりです。
さて決勝はどうなることやら。

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2006.03.03

いよいよF1 06年シーズン開幕迫る!

今年もいよいよ来週のバーレーンGPからF1シーズンに
突入。
今年の話題といえば、鈴木亜久里率いる「スーパーアグリ
フォーミュラー1」の参入と、エンジンの規格変更と予選方式が
目玉のレギュレーション変更。

まあ亜久里のチームは車体も数年落ちだそうですし、何より
正式に参戦が決まったのがつい最近で、少なくとも前半戦は
マシンに上位を競う戦闘力があるとは思えませんから、気長に
応援するしかないかも。

そして、エンジンの事はとりあえずV8で実績のあるホンダが
有利かなとは思いますが、F1のチームのシーズン中における
開発力の高さは信じられない程なので、まあ然程の違いは
なくなる気もします。

そして1レースタイヤ無交換などという、去年キミの勝利を
ラスト1周で台無しにした危険なルールが元のタイヤ交換
可能に戻ったのは良いとしても、何より分からないのが
『3段階ノックダウン方式』とかいう予選方式。
なんでも予選において「足切り」をやるそうですが、予選中の
燃料補給とかイマイチ分からないことばかり。
こればっかりは始まってみないとどういう影響があるのか
さっぱりです。

ま、なんだかんだ言っても観る方としたら、コンペティティブな
レースが見れさえすれば良いのですが、それにしても
やっぱり開幕は砂漠の中の無機質なサーキットではなく、
自然が溢れる、アルバート・パーク(オーストラリア)の方が
華やかで開幕戦らしい気はするのですけれども。

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2006.03.01

やっぱり売れてます

『荒川効果』はスケート界のみならず、クラシック界にも
予想以上に波及しているようで、1日午前のAmazonの
ランキングを見ると、「Classical Ever! best Energy 
&Emotion」がクラシックジャンルで15位をはじめ、上位を
プッチーニを中心とするオペラのアリア集がかなり席捲して
いますし、エキジビション使用曲「You raise me up」の
入っている「Celtic Woman」などはCD自体がミュージック
チャート全体でも2位です。

これで村主がメダルに手が届いていたら、ラフマニノフも
売れたかもしれないんですが、わずかな差でもメダルの
有無は大きいですね

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2006.02.28

荒川静香選手の「トゥーランドット」

日本唯一の金メダルだった事、勿論演技自体の素晴らしさも
あって、この2-3日繰り返し「荒川静香の金メダル演技
映像」がテレビで流れるのですが、そのおかげでこの数日に
限って言えば日本で一番テレビでオンエアされる曲に
なっているプッチーニの「トゥーランドット」。

予想通り、金メダルの翌日からCDショップではオペラの
CDがバカ売れだそうですが、実際使われたのは、前にも
書きましたが、ヴァネッサ・メイによる「トゥーランド
ットのヴァイオリン・ファンタジー」で、これならば、
次のCDで聞く事ができます。

『classical ever! BEST 〜Energy & Emotion』
東芝EMI

ちなみにこのCDにはその「トゥーランドット」だけでなく、
荒川が決勝後のエキジビションで使った曲、『You raise me up』
も入っています。(実際に使った演奏はケルティック・ウーマン
のもの。こちらに収録)

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2006.02.24

荒川静香、トリノオリンピックで金メダル

ご自身は自分の滑りの成果として結果の金でしょうが、
ここまで全滅の日本人選手の不甲斐なさに苛立っていた
(寝不足だし)私を含めてテレビ観客は漸く一安心。
でもテレビを中心にしたマスコミはこれまでの鬱憤を
晴らす如くに取材攻勢、帰国したらご本人にお気の毒な
ほどに連日注目を浴びつづけることになるのでしょうか。

でも荒川の後に滑った村主も地味めでしたが大きな失敗も
なくて綺麗でしたし、何より、フリーの最終グループ6人に
日本人が2人入っていた事自体、凄いことだと思います。

まあ私がCDショップのクラシックフロア担当だったら
一番目立つところに「トゥーランドット」の特集コーナーを
作っちゃいますけど。
(荒川自身が滑ったのはバネッサ・メイのアレンジ盤
 だそうです)

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2005.12.20

マクラーレン、07年度アロンソを獲得を発表

07年からボーダフォンがスポンサーになる
(=フェラーリのスポンサーから降りる)というのは
既に発表済みで、そうなるとあのWESTカラーである黒と銀の
重厚感あふれるボディカラーがフェラーリと見まごう赤に
なるのかなあと、そんなことが気になっていたのですが、
今度はなんと07年にフェルナンド・アロンソを獲得するとの
発表。これは比較にならない驚きです。

チームメイトがキミになるのか、ファン・パブロになるのか
判りませんが、キミ/フェルナンドとなったら、かつての
マクラーレンホンダのセナ/プロストに近い「最大のライバルは
身内」に
近い感じがしますが、まあ来年の事だってどうなるか
判らないF1界、来シーズン終了時に、この決定が
どんなふうに受け止められるか、それが既に興味深い
ところです。

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2005.12.15

ミシュラン、F1から 2006年いっぱいで撤退

ミシュランのコメントによると「競争の無い供給は意味が無い」
ということに尽きるようですが、それにしても今年は
例のタイヤの安全性問題から発生した、ミシュランユーザー
チームのボイコットのおかげで?ミハエルが優勝した
アメリカGP以外はすべてミシュランユーザーチームが勝利した
実績を持つミシュランが脱退するとなると、ユーザーの
チームはまたしばらくジタバタすることになりそう

このままだと数年前にあったブリヂストンワンメイクに
戻ることになるんでしょうけれども、毎年「改善」と称して
繰り返されるレギュレーションですが、このタイヤに関する
FIAの決定についてはどうも素人目にはオカシイ気が
するんですが・・・

ニュースソースは日刊スポーツ読売新聞など

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2005.12.07

渡辺謙さんと南果歩さんが結婚

びっくり!!の一言です。

ハリウッドを地盤にして活躍中の渡辺さんなので
今度結婚するとしたら、アメリカ人とかかなあと
なんとなく思っていたので。

何が接点だったのでしょう?

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2005.10.27

日本シリーズ、呆気なく終了。

まあ4試合でロッテに33点とられ、かたや
4試合で5点しか取れないのではいくら
JFKが盤石って言っても、リリーフ陣出る幕がなければ
勝てません(昨日はファンへのお詫びかわずかに登板)

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2005.10.10

F1日本GP決勝。ライコネン、怒涛の逆転勝利。

私も相当長くF1を見ていますが、こんなに
フェアなバトルがコース上で展開され
そして最後の1周まで手に汗にぎり、そして
これほどドラマティックな結末を迎えたレースは
記憶にありません。

前日の予選では雨に祟られ下位に沈んでいた
アロンソ、ライコネンが決勝では今年の実力を
いかんなくみせつけ、旧帝王・シューマッハを
ライコネンも、そしてアロンソに至っては2度もコース上で
パスし、最後の最後、ラスト1周でライコネンが
フィジケラをオーバーテイクしたときにはちょっと
鳥肌が立ちました。

期待の日本勢は琢磨は2度の接触で下位に沈み
(結局トゥルーリとの接触の責任で完走するも
 記録剥奪)、トヨタもPPのラルフが3ストップでいくも
序盤のモントーヤのクラッシュで入ったSCの
影響でそのアドバンテージを発揮できず、トゥルーリは
あろうことかホンダの琢磨に接触されてリタイア。
唯一最後まで期待を持たせたバトンも結局は
2回目の給油で逆転を許して表彰台を後一息で
逃す結果に。

それにしてもこれほど新旧交代をはっきりと見せつけた
レースも初めてで、あと来週に中国GPを残しては
いるものの、今年の総集編を見ているような素晴らしい
レースでした。

それにしてもCSフジの中継の土屋氏と川井氏の
話の噛み合わなさ加減には結構笑いました。


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2005.10.04

ホンダ、06年は単独チームで参戦決定

ホンダが記者会見を行い、発表したそうです。
BARの持ち株会社株を100%取得の結果で、完全な単独参戦は
40年ぶりだそうです。
これでシャシーとエンジンのバランスがどうのこうのと
ここ数年言いつづけてきた言い訳も来年は通用しなくなる
ということで、ホンダの本当の実力がいよいよ試される
訳です。

同時に来期のドライバーをバリチェロとバトンであることも
発表したそうで、となると琢磨はどうなるのかというのが
最大の関心事。

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2005.09.30

阪神タイガーズ優勝。

いや、本当にあっさり、しかも甲子園、対巨人戦に
勝って優勝できるなんて、非の打ち所のないお膳立て。
岡田さんって意外に強運なのかも・・
(<意外>と言ってはいけないのかな)

それにしても、85年の優勝以降さっぱりの間は
「お荷物」「万年Bクラス」「なんでファンなんてやってるの」と
阪神ファンを表明するのも憚られる雰囲気だったのが
嘘のように、今年の阪神は井川のダメぶり以外は
「勝てて当然」の磐石の優勝でした。
特にマジックが出てからは順調に数字を減らし
M1からも全く足踏みなしでの優勝。
ハラハラなし、余りにスムーズでこっちが拍子抜けでした。

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2005.09.26

F1、ついにシューミ現役中に新世代チャンピオン誕生。

それにしてもインテルラゴスは象徴的なレースでした。
表彰台に上がったのは、シーズン後半を制したと言える
(ここが辛いところ)マクラーレンの二人と新チャンピオン、
ルノーのアロンソ。
インタビューでも1-2位より3位のアロンソが喜色満面だったのに
対し、2位のキミもそして、このレースの覇者ながら、
前戦のゴール近くでリタイアしてキミの優勝の目を限りなく
なくし、インテルラゴスでのアロンソの優勝をサポート
してしまったモントーヤの表情の複雑だったこと。
まあこれで今年の興味はあとはせめてマクラーレンが
コンストラクターズではルノーの鼻を明かせるか、と言う
ことくらいになってしまいました

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2005.09.24

来年のホンダはバトン&バリチェロで決定。琢磨は移籍希望

バトンとウイリアムス、そしてホンダの契約関係は
一体どうなっているのか、さっぱり判りません。

私にはバトンが去年は強かったからウイリアムスに
移籍したかった、今年になってウイリアムスは戦闘能力
低下、ホンダも今年は散々ケチがついたけどそれでも
来年に向けて(特にエンジン関係)かなり見通しが
明るいと見るや、残留希望したっていうふうにしか
見えないのですが、で、ホンダはホンダでバトン
移籍した場合の対策に早々とバリチェロ獲得。
で、バトン残留決定で琢磨が押し出された格好。

なんだかなあ。

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2005.09.12

F1 ベルギーGP決勝

まあ私としてはキミが優勝して、なんとかアロンソの
ワールドチャンピオン決定を1レース分は遅らせたので
満足すべきところなのですが、何がさて、あと3周の
ところでのモントーヤの接触事故リタイアは許しがたい。

ルノーにおけるフィジコも似たようなものですが、肝心な
ところであれれ!なんですよね。ま、今回はモントーヤの
せいではなく、周回遅れで絡んだピッツオニアの方が
責任大だったようですが・・・
それにフロントローでスタートして第一コーナーでマクラーレン
同士の接触共倒れを懸念していたりもしたので、それよりは
ショックは大きくは無いですけどね・・・

それにしてもシューと琢磨の接触シーンでの、シューの怒り
具合は大人げなし。

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2005.08.21

F1 トルコGP決勝

あれこれ有りましたが、結局キミ2連勝で
マクラーレンが1-3位、アロンソ&フィジコの
アロンソが2-4位と、まあ妥当っていえば妥当な
結果になりました。

しかしここまで来てまだタイヤ問題とかぐずぐず
言っているのも考え物。
とはいえ、久しぶりにマクラーレン2台完走、
それも揃って表彰台なんて久しぶりじゃないでしょうか

そうそう、気になるといえば、週末にバリチェロの
来期BAR入りが発表されました。
バトンは今年のシーズン前にウイリアムスに
移籍するとかしないとかで揉めてBARに残った
くせに、今年のウイリアムスのパフォーマンスの
悪さのせいか、来期はBARに残りたいと言っている
とかで、こうなると来期の琢磨のシートが心配。

何しろ今回の予選でもインラップのスピードが
遅すぎてウエーバーの走行妨害を取られてタイム
抹消なんてことになってますし、琢磨の存在
なかなかアピールできないのでかなり危ういのでは?

それにしてもミハエルは今回も早々に戦線離脱で
最後はリタイア。
今年に入ってからのミハエルの惨敗ぶりは、去年まで
からみると信じられません。
<昔日の面影は・・>って感じですね・・・・

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2005.08.17

今年のF1鈴鹿はフジ地上波で初の生放送

・・・と今日のスポーツ紙サイト各紙で「!」付きで
騒いでいますが、今時国内で行われるスポーツ中継で
これまで生中継じゃなかった、ということの方が
私などには余程問題だと思うんですけど。

「競馬中継を中止してまで」とか書いているメディアも
ありますが、世界的な注目度から言えば、どう考えても
F1が優先なのが当たり前だとファンとしては思われて
ならないのですが、どうやらこれが「英断」だと
言われてしまうほど日本ではF1の人気が低いことを、
いみじくも証明してしまったというのが歯がゆいというか
情けないところ。
海外で行われるサッカーだって生で中継される昨今で
こんなことが記事になるようじゃ・・・

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2005.08.16

新城補佐官、甲子園登場!

延々と「踊る」&「容疑者」がらみエントリーで
全然ブログのタイトルと違ってて恐縮ですが
27日公開なので、それまでは(いや、多分公開後も
しばらくは、かな)大目に見てやってください

という訳で、27日の公開初日に甲子園で行われる
阪神vs巨人戦で、なぜか柳葉さんが室井姿で始球式を
する、というニュースは、「真下〜」の動員200万人記念の
舞台挨拶で既に発表されていたのですが、どうやら
その時に亀山Pが言っていた「コートを預かる人間」役を
筧さんが買って出た模様。
「踊る1」でコートを渡した新城補佐官(当時の役の
役職は管理官でしたっけ)が今度はコートを預かる
ということで、かなり長いスパンでのリンク完成って
ところでしょうか。

完成披露会見の時の「柳葉さんに日本アカデミー賞
主演男優賞を取らせたい。ユースケにではなくて!」
発言に続いて、筧さん、グッドジョブ!です。

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2005.07.31

F1ドイツGP決勝

ドイツGPの決勝は、キミのかなりダメージの大きな
途中リタイアだったので、不貞腐れてエントリー
しなかったのですが、今回は完全な雪辱、
予選1番目の出走だったにも拘らず、予選3位から
フェラーリのお株を奪うピット戦略の勝利で
逆転勝利。

アロンソが0ポイントだったということもあり、
コンストラクターズもルノー→マクラーレンが
12ポイントとなんとか見えてきましたし、個人タイトルも
まだ望みはあるかもということで、いや、溜飲の
下がるレースでした。

そうそう、年度始めから参戦しているドライバーで
唯一ポイントを取ってなかった琢磨もようやく
1ポイント奪取ということで、(バトンもポイントget)
気分の良い日曜の夜になりました。

しかし、一方でマクラーレン今度はモントーヤが
リタイア。キミだってあと数周になってもどうしても
安心できなかったしどうして2台揃って入賞しないのか
ホントになんとかなりませんかね、マクラーレンの
安定感の無さって。

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2005.07.10

F1 イギリスGP決勝

いや~久しぶりに見ましたよ
ちゃんと最後まで走る、モントーヤ!

4回目のフリー走行でエンジントラブルを起こし、
エンジン交換で、フランスGPに続いて
スターティンググリッド10位降格の憂き目に
あったキミも3位に入賞して、
(それが無かったら絶対フランス、イギリスと
 2連勝なんだけど)
ロン・デニスもほくそ笑んだ事でしょう

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2005.07.07

記事になるF1

日本じゃ、琢磨が入賞でもしない限りは
滅多に写真入りで新聞や週刊誌に紹介されることの
ないF1ですが、7日付けの日経新聞夕刊、
そしてフリーペーパー「R25」にも記事が掲載

もちろん、その理由は残念ながらあの
ファン無視のアメリカGPのみっともない
14台リタイア問題が取り上げられたから。

こんなことでもないと取り上げられないというのも
なんだかさびしい話ですが、それでもきっちり
記事を読んでしまうところが、ファンならでは。

今、ロンドンのテロのニュースが流れていますが
今週末はシルバーストーンでのイギリスGP。
本来なら、オリンピック開催を祝ってのお祝い
騒ぎのGPということになるのでしょうが、
これでサーキットがヘンな警戒体制になって
興が殺がれるなんてことがなければ良いのですが。

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2005.07.04

F1フランスGP決勝

全く前代未聞のアメリカGPから2週間、マニクールでの
フランスGP決勝は、無事通常と同じスタイルで開催され
何よりファンはホッとした事でしょう。

今回もアロンソがぶっちぎりのポール・トゥ・ウイン。
でもキミが金曜日のエンジン交換さえなかったら、あ
の第一スティントの引っ張り方から考えて、キミの優勝は
間違いなかったことでしょう。
あれだけ積んでいて予選で2位って・・・
今更ですけど本当に勿体無い事でした。
しかし、決勝レース中にモントーヤがリタイアしたことを
考えると、マクラーレンのエンジンも100%完璧という
訳でもなさそう。

そのモントーヤのリタイアで、ミハエルが表彰台獲得。
今回の表彰台はここ10年以上F1に君臨してきたミハエルが
これから10年きっとF1界で活躍するであろう、フェルナンドと
キミより下の順位で並ぶという印象的なポディウムでした。

7月は5週に4回開催、というとんでもないスケジュールで
来週はイギリス・シルバーストーン。
琢磨にとっては、BARのホームグランプリですし、今回は
せっかくのセカンドロウのスタートをドライビングミスで
みすみす好結果を逃したリベンジで是非良い結果を
残してほしいものです。

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2005.06.20

異常事態のF1 アメリカGP決勝

そもそもF1のレギュレーションは安全のために
作られるべきものだと思っていたので
(そんな甘いものじゃないとは思いますけど)
今年のタイヤに関する1レース1セットというルールは
なんかおかしいなあと思ってはいました。
(経費節減のためというのは本当?)

そして現実にニュルブルのライコネン最終周リタイアを見て、
なんのためのルール?と訝しく思ったのですが
ついにそれがこのアメリカGPでのミシュラン勢の
フォーメーションラップ走行のみのボイコット
(書類上は0周リタイア)に至って、今年のF1の異常さには
呆れるばかりです。

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2005.06.15

F1 カナダGP決勝

余りに深夜すぎて、録画していたものを
やっと観終わりました。
久しぶりに、オーバーテイクで本当に
面白い決勝でしたが、ちょっと目を離すと
誰かがリタイアしたり、トラブルしてしまうので
録画といえども早おくりできず、観るのに
かなり時間がかかりました

結局勝敗の分かれ目はバトンのリタイアによる
SCの出動でしたが、あのSCの位置は
どうだったんでしょうかねえ。
モントーヤがちょっと気の毒。

フェラーリのいきなりの復権も脅威ですが
ともあれ、じっとトップ下で耐えていた
ライコネンがサバイバルゲームを制した
という、かなり面白く気持ち良いレースでした。

それにしてもホンダのダブルリタイアは
ショック。トヨタの好調に反して(カナダは
トヨタも良いところは余り無かったけど)
復調の気配が見られません。

ルノーもまさかのダブルリタイアで
波乱の気配をたたえたまま、またこの週末に
インディアナポリス。
これもまた深夜の放送なので、多分
録画を観ることになりそう・・・

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2005.05.30

F1ヨーロッパGP決勝

最終ラップでのタイヤバーストによる
キミのリタイア、アロンソの棚ボタ優勝。

1レースでのタイヤ交換禁止などという
個人的にはよくその理由が判らないルールの
悪い影響が出てしまったというか・・・
(まあ途中のコースオフがなかったらもっと
 楽に走れていたら、タイヤの状態もあそこまで
 酷くならなかっただろう、という今宮さんの
 CSオンエア中のコメントは正しいとは思いますが)

まあ2-3周前から、既にミカの2001年のカタロニア
での最終ラップでのスローダウンと同じような結末を
いや〜な予感してはいましたが、まさしくその再現
もので、もう脱力、としか言い様がありません

それにしてもアロンソとハイドフェルドは判ると
して、バリチェロ、どこでどう走ってあなたは
表彰台の上?という感じ。
やはりフェラーリ侮れず。
ミハエルも2戦連続で接触事故でのパーツ交換
ピットインをしているはずなのに、なんとか
そこそこの成績も上げてきてますしねえ。
さすが年の功?

しかし琢磨もバトンもほとんど写らないまま
終わったし、トヨタの2人も活躍らしいところは
何もなし。

次回は北米大陸シリーズでの2週連続開催。
レース内容はともかく、時差のせいで
決勝が日本時間の明け方になるのが
何より辛い。目がさめてうっかりテレビを
付けたらちょうどゴールシーンだったりするし。
用心用心。

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2005.05.23

F1モナコグランプリ決勝

いや、久しぶりにモナコでエキサイティングな
オーバーテイクシーンを見ました。
あと数周というところでの、ウイリアムズ勢
二人の、トンネル出てすぐのシケインでの
果敢な攻めはすごかったですねえ

まあそれよりも何よりも、キミがポール・トゥ・
ウインでニ連勝、モナコ初勝利。
SCが出てから10周ちょっとであっという間に
30秒近くのマージンを稼げたのが大きかったし
何より、ノートラブルで(貰い事故もなしで)
乗り切れたのがすごい。

ペナルティで最後尾からスタートの
モントーヤも入賞したし、今回はルノーも
顔色なし、マクラーレンぶっちぎり、
ウイリアムス復権の一戦でした。

来週は間をおかずにヨーロッパGP
ペナルティを課せられていたBARホンダも
復活してくるし、これは楽しみです

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2005.05.09

F1スペインGP決勝

久々のライコネン優勝、それもぶっちぎり。
ミハエルのワンストップでの猛追に一時は
ヒヤリとしたものの、そのミハエルも右リア
→右フロントと連続のタイヤパンクでリタイア。
あとはマクラーレンお得意?のゴール間際の
エンジンブローの心配だけしていたのですが、
今回は幸いそれもなく、地元出身ということで
大いに盛り上がっているアロンソ応援団の前で
堂々の今期初勝利。

かつてのハッキネンの必勝パターンを思い出して
大喜びしてました

また、2戦出場停止中のBARを尻目に、今期好調の
トヨタは、ヤルノ3位、ラルフ4位と今回も
きっちりと入賞。
これでルノーに次いでコンストラクターズ2位。
去年までの戦績が嘘のようですねえ。

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2005.05.07

【F1】BARホンダ、2戦出場停止処分

週末スペインGPを楽しみにしていたのですが
なんとまあ、バトンの車両の重量不足が発覚したとかで
今シリーズ全戦出場停止の憂き目は避けられたものの
2戦(スペインとモナコ)出場停止に、さらに
サンマリノの結果(バトン3位入賞、佐藤5位入賞)剥奪と
散々な裁定。
こういう裁定を食らう時に限って良い結果を出してる
運の悪さ・・・

これで琢磨はセパンを病気欠場したのを含めると
今年全19戦のうち、3戦を棒に振る結果に。
ありえないことではあれ、最大30ポイント取れる
可能性があることを思うと、なんとも残念な結果。

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2005.04.30

サイゴン陥落から30年

今日4月30日は、1975年4月30日のサイゴン陥落から
ちょうど三十年だそうです。

新聞では何紙かでここ1週間くらいで、その関連記事や
特集が出ましたが、29日の産経新聞(東京本社版)に
陥落前日の29日に、脱出用のヘリに乗ろうとして
アメリカ大使館に押し寄せる市民、とタイトルされた
一葉の写真が掲載されました。

当時から有名な写真だったのかもしれませんが
それはまさしく、去年何度も足を運んだミュージカル
「ミス・サイゴン」の2幕の山場、ヘリコプターシーン
そのもの、というか、あの場面はこの写真を再現していた
のだということが一瞬で理解でき、目が離せなくなりました。

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2005.04.25

F1サンマリノGP決勝

いや、終わってみたらフェラーリしっかり
表彰台。
そもそもキミが予選2回目であんなにスピードが
出るのは、メルセデス的には珍しすぎるというか
絶対決勝途中で車壊れるな~と思ったら
案の定、見事にあのみっともないスローダウン。

しかも「動くシケイン」ウエーバーのせいで
無駄に後方のミハエルに追いつかせる結果になって
あれはあの時、佐藤でも誰でもさっさと
ピットインするなりして、あのずるずる隊列を
崩していれば・・・

まあ佐藤が5位入賞、バトンの3位表彰台と
合わせてようやくホンダも去年の勢いを
取り戻しつつあるのかなというのが救いではありましたが
マクラーレン、あと半周で止まってしまった、伝説の
ミカの失速以来のみっともない負け方でしたね

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2005.04.04

F1 バーレーンGP決勝

別にフェラーリを目の敵にしている訳では
ないのですが(若干ありますが)
フロントローにシューが並んだ時は、
「またこれで2度目の給油の時とかに
 作戦でトップに立つか、フェルナンドが
 プレッシャーに負けて自滅するかかなあ」と
思っていたのですが、前半でシューがリタイア
してからは、相当面白く見ました

続きを読む "F1 バーレーンGP決勝"

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2005.03.29

脚本家の内舘牧子さんが東北大学の相撲部監督に就任

いや、まるで周防正行さんの
「シコふんじゃった」を地で行く話。

ご本人が東北大学大学院生として
大相撲について研究しているという立場とはいえ
部員4人というのがまた泣かせますね

そういえば「シコふんじゃった」→周防正行監督
つながりで。
アメリカ版「Shall we dance?」の宣伝の
ために来日したリチャード・ギアが
「そっくり」といわれた小泉首相と面会する
予定だとか。

是非ツーショット写真が見てみたい!

表題の件の詳細は讀賣新聞サイトへ

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2005.03.06

F1開幕戦、オーストラリアGP

レギュレーションが変更されたことで、
土曜日の一回目の予選のタイムも相当
重要になるな、と思っていたら、本当に
その通りになった今回のGP。

土曜の予選を雨の降り出す直前にドライで
良いタイムを出せたフィジコがその運と稼いだ
マージンをそのまま今日の午前中の予選2回目、
そして決勝に持ち越して、堂々のポール・トゥ・ウインの
優勝。
2勝目とは言いながら、前回はジャッジミスによって
あとから繰り上げ優勝決定、ということでポディウムの
シャンパンファイトを中央で体験したのは初。
3位に飛びこんだアロンソ同様、今年もルノーは
要チェック。

放送ではレッドブルとザウバーを「意外に健闘」と
言っていましたが、やっぱり注目は超個性派
ドライバー二人をそろえた上に、例年、開幕から
数戦は物にならないのが通例だったマクラーレンが
なんとか2台とも無事(キミのスタートは「また恒例の
あれか」とヒヤっとしましたが)にゴールしたこと。
これで二人のドライバーが去年のウイリアムス
みたいなことにならなければ相当頑張れるのでは?

ミハエルの追突、リタイアは若手に粘られて
焦れたって感じでしょうか。

タイヤ交換がなくなって、また戦略がぐっと変わった
感じですが、次の暑いセパンで2戦目のエンジンが
ちゃんと動くのか、それがちょっと気になります

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2005.03.01

「ワールド・ビジネス・サテライト」F1 のニュース

WBSでスポーツ関連のニュースをやる
というのは珍しいことですが、
日本を代表する企業であるトヨタが
富士スピードウエイをF1開催可能な
仕様に大金をかけて改修した、という話であれば
取り上げないわけには行かないでしょう。

ただし、小谷さんを含めていつもは
鋭い切り口でコメントする出演者も勝手が
違うようで、一通りのコメントに終始したのが
ちょっとほほえましかったですけどね。
(何しろお披露目にわざわざラルフを
 呼んだのに、名前も出てなかったので
 やはり餅は餅屋って事で。)

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2005.02.25

いよいよF1シーズン開幕!

私がここに書くスポーツ記事っていえば
F1しかないわけで、いよいよ来週
アルバートパークから開幕です

今年から大幅にレギュレーションが変更になり
タイヤに負担が大きい車体は絶対不利ですしねえ

それなのにトルコGPが加わって全19戦。
二週連続開催も結構あるので、シーズン途中に
大きく性能アップというのも難しそうですし
どうなることやら・・

とりあえずはチームの車体カラーリングと
ドライバーの顔と名前を覚えなければ・・

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2005.01.18

BARホンダにSEIKOがスポンサー参加

私が書くスポーツネタは、F1しかないのですが
そろそろ05年シーズンが動き出しました。

BARホンダが新車体を発表。
色々あったバトンも今年もホンダ。
モチベーションが気になりますがどうなんでしょう?

発表の様子と詳細はこちら

さらに琢磨くんが広告にも出演しているSEIKOが
スポンサーとして参加するとのこと。

ニュースソースはこちら


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2004.10.25

F1本年度最終戦、ブラジルGP決勝

インテルラゴスは本当に良く雨が降りますが
今年もスタート前の雨がチームのタイヤ戦略に
影響を与え、前半アロンソ、後半は4位争いと
なかなか見どころの多いGPでした
しかし、ルーベンスも相変わらず地元では
今1歩(まあ何から何までフェラーリの思い通り
になったら面白くなさすぎ)

ホンダとしてはバトンのスタート直前のエンジン
からのスモーク→数周でリタイアは残念でしたし
何より、それが琢磨の車にも起こりはしないかと
ヒヤヒヤだったでしょうが、とりあえず完走、入賞
で一息ってところでしょう。

そして何より来年はチームメイトになる
キミとモントーヤの1,2が良かったですねえ
これでマクラーレンもここ数年の不調から復活
できるんでしょうか?
(でも来年も例年どおり、前半は使えない
 車を作ってしまって、モントーヤが
 怒り狂ったりしそうだけどなあ。
 そもそもモントーヤとキミって
 どう考えたって対照的すぎ)

しかし毎年の事ながら、ヘルメットと車体カラーで
ドライバーの名前を覚えた頃にシーズン終了。
今年は途中での交替も多かったから尚更。

そういえば来年はまたドラスティックな
レギュレーション変更が発表されました。
パンク以外のタイヤ交換がなくなるらしいし、
使えるエンジンも2GPで1台っていうのは
安全性とか考えるとどうなんでしょうかね

今シーズン全体についてはまた別項にて。

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2004.10.22

F1 今期最終戦/ブラジルGP開幕

どうもインテルラゴスがシーズンの最期
というのも、鈴鹿のあとにまだGPが残っている
というのも、ピンとこなくて、そうか
まだあったのか、という感じですね。

そういえば、バトンのウイリアムスへの来期
移籍は無くなったとのこと。
でもそういうバトンに来期BARでの
モチベーションが持てるのかなあとは
思いますが。

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2004.10.10

F1 日本GP決勝

ミハエル優勝、来年トヨタのラルフが2位
バトン・琢磨のホンダコンビが3.4位。

まあ表彰台に琢磨が乗るのばかりを
期待していた解説者が、後半ダメとわかると
琢磨のヘルメットトラブルを憂い
4位を「良くやった」とあっさり発言を変える
のにはちょっと苦笑せざるを得ないけど。

しかし、この走りを見ると、本当に
バトンが来年ホンダを離れるのは勿体無い・・

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2004.10.08

F1日本GP 土曜日の予選は中止

いや、この天気じゃ仕方ないでしょう。
日曜の午前中に2回の予選。

でも天候とか温度とか、同じ日のほうが
みんなセッティング楽なのではないかしら?
あとは予選で車さえ壊さなければ・・・・

ニュースソースはこのあたり

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F1日本GP開幕

台風来ますね、多分、というかきっと。
危ないのは明日の予選。
コーナー水没、走るミズスマシの危険性。
そもそもヨーロッパの人たちは、この手の
<台風>って未経験なのでは?

せっかくホンダも上向きの鈴鹿、
雨のせいで訳のわかんないレースに
なるだけは勘弁してほしい・・・
そもそも雨が降ったらブリヂストン有利だろうし。

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2004.10.07

いよいよF1日本GP

琢磨は来年もBARということで残留が決定のニュース、
そしていよいよ週末は鈴鹿。
今朝の各紙にはホンダの広告が出ました。
2ページものは左右に、1ページものは上下に
昔と今のマシンの写真。
ミシュランも広告も出ましたし、ルノーのも出ましたね。
日程的にパ・リーグのプレーオフと重なるので
琢磨が表彰台でも乗ってくれないと
多分また扱いは小さくなっちゃうんでしょうけど。

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2004.10.01

「NUMBER」でF1・琢磨特集

来週末鈴鹿ということで、久しぶりに
「NUMBER」がF1特集。

一般紙が中国GP初開催の評価やレポートを
結構掲載していたけれど、まだまだ日本での
F1の盛り上がりは・・・って感じですしね。

フジテレビ系も「すぽると」などで
鈴鹿直前情報とかやっていますが、「琢磨優勝」とか
叫んじゃっている解説者がいるのはどうもねえ・・・
だって、同じ人が「NUMBER」では
<シューの優勝が堅い>って堂々と書いてます。

確かに琢磨の日本GPは楽しみだけど
過大な期待をするのはどうかと。
まず表彰台で万万歳でしょう。
エンジンブローでリタイア、とかだけは
勘弁してほしいものです。

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2004.09.27

F1 中国GP決勝

結果はバリチェロ優勝で、フェラーリと
しては大成功でしょうが、あそこまで
ミハエルにトラブル続きになるとは
思っていなかったのでは?

それにしても幅広のストレートがあるので
オーバーテイクも見られたし、なかなか
面白いGPでした
まあ正直、ミハエルの独走にならなかった
のが一番面白かった理由ですけど。

バトンの表彰台(また真中は逃しましたが)
琢磨も入賞と次の鈴鹿に向けてホンダも
良くなっていますし、期待できるかな・・?

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2004.09.26

F1 中国GP予選

まったく初めてのコースは
解説者も過去のレースの話もできず、
もっぱらジャックやラルフなどドライバーの
近況やら、来期の移籍話とかに終始、
で、シューのスピンに「すごいものを見て
しまいました」って、神様扱いなのも
なんだか。
天才も事前データがなければ同じ、という
ことが判っただけだったのでは?

しかしBARのユニフォームカラーが
<555>の青&黄バージョンで、どうも
ルノーっぽすぎ。やはり従来のものの
方がしっくりします

決勝は今日の昼。
10グリッド降格の琢磨と、予選記録なしの
シューの最後尾二人のオーバーテイク
ショーを期待。

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2004.09.25

F1 中国GP開幕

遂にF1が中国上陸
会場は上海、ということで
サーキットが<上>型になっているという
のを始め、実施の記事が先日の産経新聞の
1面に掲載された。
フジサンケイグループとはいえ、F1の記事が
一般紙の1面を飾るなんてホント異例。

各チーム、そして各ドライバー名が
どんな漢字で表示されているのか
見てみたい。

しかしフリー走行でエンジンブローの琢磨、
エンジン交換したので、スタートグリッド
10位降格が既に決定。
もったいない・・・・

時差の関係で予選も決勝も日本の昼の時間
帯に実施。見るのは楽です
(地上波はやっぱり深夜放送ですけどね)

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2004.09.18

ジャガー F1から撤退。

今年はウエーバーという、少なくとも
予選では期待を持たせられるドライバーを得て
(来年はそれを見こまれてか、
 ウイリアムスに移籍ですが)
なかなか頑張っていたジャガーでしたが
やはり本業に専念ということで、F1から4年で
撤退との発表。

さて、チームはどうなるのか、
来期は1チーム少ないままか、
あるいはどこかのプロ野球同様、もっと減る
可能性も・・・?

ニュースソースはこちら

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2004.09.16

やっぱり契約解消、そしてあの人の復活。

ルノーがやっぱりヤルノとの契約解消を
正式に認めたとか。
これでトヨタ入り確実ですかね。

それよりも、ルノーでシートあわせをしていると
報じられたジャックのほうは来期ザウバーで
復活とのこと。
ザウバー、今シーズン後半、徐々に向上の
傾向ですが、この気難しいカナダ人とで
上手くやっていけるのでしょうか?

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2004.09.14

F1 ルノー、シーズン途中でヤルノ解雇<?>

それで公認がジャックっていうのは
メリットあるのか、ルノー、って感じですけど。

去年あたりは車も良くて(今年も悪くはないけど)
唯一フェラーリに対抗できる勢力ってかなり
持ち上げられていたはずのルノー、今年は
ことスタッフに関してはズタズタですね。
それがためか、このところ、パフォーマンスも
思ったほど上がってないし。

しかし、ジャック起用が事実であれば、いったい
どのくらいの金額で合意に至ったのか、
是非知りたい・・

【補足】
決定とまでは行っていないはず、というご指摘を
頂きました。
確かにそのとおりですので、タイトルに
<>付きで?を追加しました。
何も付けないで?だけ足すと、いかにも
最初から書いてあったみたいで、ずるいかなとも
思いましたので。

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2004.09.13

F1 イタリアGP決勝

オープニングラップでミハエルが順位を思い切り
落としたし、ルーベンスはレインタイヤということで
これは面白い結果になるかと思いきや、
終わってみたら、結局、いつもと同じフェラーリ1-2。

ホンダが3-4位で、コンストラクターズで2位に
躍進したのは喜ばしいけれど、
結局どこまでランクが下がっても
速い車は速いってこと。
それに、あと10数周でピットインして首位で
戻れるルーベンスの車って・・?

ベルギーでやっと勝てたキミがまたリタイアも
解せないし(しかもピットで!)
アロンソは毎度毎度の終盤リタイア。

ライバルの自滅で結局気が付くと
表彰台に立っているフェラーリコンビ。

今年のF1ももう終わりと言って良いかも。
あとは盛りあがるストーブリーグの
椅子取り合戦のみ??

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2004.09.12

F1 イタリアGP予選

ミハエルが個人タイトルを取ったら、
次はなんとか、ルーベンスに花を持たせようと
している感じがありあり。

なんだかねえ。

とりあえず琢磨が3列目で、チームメイト・バトンと
並んでのスタート。
フェラーリ、BMW、フェラーリ、ルノー、ホンダ、
ホンダと、黒(銀)チームを除いてのカラフル隊列。

っていうか、どうしてベルギーの好調をそのまま
もちこめないのか、マクラーレン、ですけど。

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2004.09.10

F1 イタリア(モンツァ)GP開幕

あれよあれよという間にもう15戦目。

個人タイトルも決まったし、あとは来年の
シート争いに向けてどこまでアピールできるのか
っていうあたりくらいしか話題もないので、
せっかく『厳しいモータースポーツの世界で、目立った
活躍を見せた若手ドライバーに贈る賞』というのを
もらったことですし、琢磨にちゃんと車を壊さずに
入賞するくらいの活躍を期待したいものです。

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2004.09.07

来年のF1スケジュール

暫定スケジュールがベルギーGP時に
各チームに伝えられたとのことですが、なんと
バーレーンと中国が増えた今年よりもさらに
1戦増えて(トルコGP)全19戦になるとか。

しかもトルコGP、真夏にやるらしい。
それもトルコ側の希望で。
大丈夫か、そんな時期にやって。
殆どパリダカ状態になりそう。

それにしてもドンドン増えるGP数
2週連戦もまた増えていて、チームもドライバーも大変
(減らそう減らそうとしている、どこかの国の
 プロ野球とは正反対)

個人的には鈴鹿GPが最終戦じゃないのが
やっぱりイマイチですけどね。
まあ、最終戦までチャンピオンの行方が判らない
なんてことが最近ないですから、余り関係ないか・・・

ニュースソースはこのあたり

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2004.08.30

オリンピック男子マラソンに乱入した男は・・・

オリンピックはほとんど興味無かったのですが
男子マラソンに乱入した男の写真を見て、どっかで
見た服装だなと思ったら・・・

去年のシルバーストーンGPで、コースに男が乱入して
SCが導入されてレースが一気につまらなくなって
結局、ルーベンスが優勝しちゃった、その乱入男と
同一人物というニュースに、そうだったと納得。

ちゃんとレースをやっている選手が本当に気の毒。

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F1 ベルギーGP決勝。

延々赤い軍団の一人舞台を見せられてきた
今シーズンの中で久しぶりに面白い決勝でした

やっぱりスパは絶対面白い。

オープニングラップで琢磨がリタイアしたのは
惜しかったけど、ミカがミハエルと堂々とバトルで
追い抜いて勝ったというのは、ホントに貴重な勝利。

特に今回面白かったのは、3回入ったSCのリスタート直前の
ミカとミハエルの駆け引き。
速度勝負のF1で、速度無しの部分が面白いなんて言うのは
失礼かも知れないけれども・・・

それでもミカの勝利がミハエルのシーズン勝者決定してしまった
陰に隠れた感じがしちゃったのが残念でしたが、
逆に、ミハエルが勝ってドライバーズチャンピオンを
決定、という最高の筋書きにならなかったのが
一矢を報いたという感じかな。

これをずっとやっていたら、もっと今シーズン面白くなったと
思うのですけどね。


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2004.08.29

F1 ベルギーGP予選

今シーズン、雨の予選は初めてかも。
(イギリスではさんざん降る降ると騒いで、
 2回目を早めに走ろうと姑息な手段を取った
 チームがいて、結局雨は降らず、批判され
 ていたけれど)

琢磨は5位。
さて今日の決勝は天気の予報。
どうなることやら。

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2004.08.27

F1 ベルギーGP開幕

ミハエルの優勝の決まるのも時間の問題で、
キミが頑張っていた去年のほうがまだ面白かった
気がする。

BARもアメリカGPあたりは最高だったけど、バトン~
ヴィルヌーブ問題で先行き怪しいし、マクラーレンの
Bスペックも最初だけで、フロックかもな出来上がり。
ウイリアムス(というか、モントーヤ)は相変わらず好不調の
波が激しく、ルノーだけが孤軍奮闘状態。

週末は雨の予報。せっかく作っているだから
一度くらいレインタイヤでやってみたら?
でも、小雨くらいだと一番ブリヂストンが得意だから
結局赤い車のワンツー?

ここまで来ると何でもいいからいつもと違う結果が
起こらないかと期待するしか楽しみがない・・

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2004.08.23

高校野球、駒大苫小牧優勝。北海道勢初。

いや、今年は見てしまいました。

決勝戦も含め、今年は打撃戦も多かったけれども、
突出した強豪チームも余りおらず、
(PL、明徳などが早々に敗退した)勝ち残ったチームの
どこが優勝しても不思議ではない、というスリル、
また、豪腕というより、緩急をつけて投げる技巧派の
ピッチャーの存在や、外野陣の堅守など、
様々な面白さがあり、そして何より、
関東以北のチームは優勝した事がない、というのに
いきなり東北をすっとばして、北海道のチームが優勝
する、という劇的幕切れで、かなり堪能。

続きを読む "高校野球、駒大苫小牧優勝。北海道勢初。"

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F1、BARにジャック・ヴィルヌーブ復帰?

確かに、BAR立ち上げ時に力を尽くした
ジャックではあるけれど、今のバトン、佐藤の
組み合わせに比べたら、申し訳ないけれど
<旬度>は下がってるし、
正直<なんで今更>感が強い。

<失業>が長引いて、ついにダンピング売り込み?

どちらにしても、BARが今好調なのは今年のドライバーの
組み合わせとか、ドライバーとスタッフの関係が良かった
からこそだと思うだけに、来年、ジャックが加入して
それが維持されるのか、微妙・・・

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2004.08.16

F1 ハンガリーGP決勝

かなり期待した、佐藤の3番グリッドだったのに
スタートして第一コーナーに着く前に既に
アロンソに抜かれ、気が着くとバトンにまで
抜かれてあっという間。

キミもBスペック車との相性が良かったのは
2戦ほどで、またも彼の車にのみトラブル発生で
あっさりリタイア。
一方のデビットは相変わらずのポジションながら
結果的にはなんとはなく、それらしい位置でゴール。
(全然面白くない!)

ま、そんなわけで、ほぼ20周を前に決着はついた
ようなもので、興味半減。
琢磨も最終的には6位入賞だったけれども
今やこの程度のポジションでは誰も誉めてはくれないし
ミハエルとルーベンスの恒例ワンツーで
フェラーリは早々とコンストラクターズチャンピオンが
確定、ミハエルは7連勝。

今年のF1ももう終わったかも。
みんなの興味ももう既にコース外の来年の
シート争いに移ってしまっている感じだし。

バトンのウイリアムス行きが確定するのであればと
デビッドが年俸ダンピングして売込みをかけている
みたいだけど、BARってそういうドライバーが
ほしいのでは無い気がする

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2004.08.15

F1 ハンガリーGP予選

BARの佐藤、久々の会心の予選3位グリッド
(途中のハンドリングミスがなければ
 もうちょっとタイムはあがったと思うけれど
 それでフェラーリに追いつけたかどうか)

タイヤの選択がどうやら勝敗に影響をかなり
与えそうな気配で、その意味では
マクラーレンどうしたの?なのだが

あとは天候か?

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2004.08.14

F1 ハンガリーGP開幕

夏休みのこの3週間は来期のシート争奪戦だけが
クローズアップされた感じだったが、
さて、いよいよハンガリーGP

トヨタはドライバーが変更になっている。

バトン問題でBAR内のモチベーションに影響がなければ
良いのだけれども。

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2004.08.08

ハッキネン、BARでF1復帰?

まさかねえ・・・
いくらなんでも丸2年も現場から離れていたら
システムも含めてF1なんてものすごい
進化をしているのだから、無理でしょう~

そもそも一度「引退」した年も、ラウンチ・コントロール
システムに手を焼いていたミカなのに・・・

しかし本気なんだろうか、
ミカもBARも。

ニュースソースはこのあたり

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2004.08.07

バトン、BMWへ移籍??

まさかまさかのBMW移籍ニュース。
そりゃあBARも怒るでしょう。

これが本当だとすると、いきなり来年のBARの
ドライバーラインナップはどうなるのかも気になるし、
フェラーリ以外の主要チーム、ルノー、BMW、
マクラーレン、BAR,のすべてがドライバー
入れ替えということに。

今年もミハエルの総合優勝がほぼ見えてきている
だけに、コース外の話題に耳目が集まる
ということなのかも。(他に楽しみないしねえ・・)

ニュースソースはこれこれ

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2004.08.03

セナ没後10周年追悼DVD発売

タイトル「セナに捧ぐ~伝説になった音速の貴公子」
9/15発売

プロスト、ベルガー、F・ウイリアムスへのインタビュー、
さらに現役のブラジル人ドライバー、ルーベンスのもあるらしい

何より魅力的なのは、走行シーンの映像があること。

東芝EMIより発売
5800円、という手が出せる値段なので買ってしまいそう・・

詳細はこちらから

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2004.07.26

F1 ドイツGP 予選&決勝

ホッケンハイムは、シューマッハ兄弟には故郷・ケルペンに
一番近いサーキットだし、BMWやメルセデスにとっては
ホーム・グランプリ、トヨタもファクトリーがドイツ国内ということで
モチベーションが高いチームが多かったのか
予選からなかなか見ごたえのあるレースだった

ま、結果的にはファステスト・ラップを出してこれから追撃、
というところで、キミのリアウイングが吹っ飛んで
結果的にミハエルの独走を許したようなものだが
とりあえず、アロンソが3位入賞、ルーベンスが前半
デビットとの接触で順位を落としたまま終わったので
このGPでのフェラーリのコンストラクターズ・チャンピオン
決定は阻止。

13位スタートのバトンの2位入賞と、バトンとアロンソの
コース上のバトル、久々のデビッドの安定した走り、
琢磨もお馬鹿なスピンなどもあったけれども、まずまずの
結果を出して、後半戦に僅かながら希望を繋いだ感じ。

尚、トゥルーリが来期からトヨタ入り。
これでトヨタは来期はトゥルーリ&ラルフと、優勝経験の
あるドライバー二人を並べることに。
今までのように、結果を出せないのをドライバーの能力の
せいにはできなくなることは間違いなし。

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2004.07.11

F1 イギリスGP決勝

10戦9勝のミハエル、もう手のつけようがないですね
というか、どうして他チームはミハエルと同じ
戦略で、同時に入って同時に出るとか、
そういう手を毎度打てずに、もうちょっとピットインせず
頑張ればとか、どうしてそこで、とか思うような
タイミングになってしまうんだろう、とイライラ
しているうちにレースが終わっている・・・・

ま、良いでしょう、
今回はキミの車がきちんと最後まで走って
2位表彰台をgetしたことだけで満足するしかなさそう。

しかしせっかく最後になってSCが入って接近戦に
なったと思ったのにねえ・・・

琢磨なんてピットイン以外ほとんど画面に映らず
なんだか今回に限って言うと、バトンもパッとしなかった
ですしねえ。
(って、ウイリアムスもトヨタもルノーもそうだけど。
 しかし、最近ルノー車壊しすぎじゃないかなあ)

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F1 イギリスGP予選

雨が近いと読んだチームがわざと2回目を
早い順番で走ろうと、第3セクターをスピードを
落として走る、という実にセコい手を使っていたけど
結局、雨は最後まで降らないまま。

戦略とは言え、なんかしらけた1回目でしたねえ。

とはいえ、結局はミカが久々のPP。
最後に走ったバトンのタイム次第、というシーンは
恐らく数年後はこれが見慣れた光景になるのかなと
(なれば良いな、という期待も込みで)思いつつ見ていた

ところで、先週のフランスGPはいつものように
ミハエル勝利で終わった訳だけれども、
その前、琢磨が3位入賞したアメリカGP特集号を
探すのにとても苦労した「F1速報」のフランスGP特集号が
行き付けの書店で山積み。
やっぱり・・・
本屋に

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2004.07.08

ラルフ、トヨタへ移籍へ。

05年から3年契約。
ついにシューマッハのDNA、日本チームに
注入か、と喜ぶべきか、単に来年のウイリアムスの
構想から外れてしまっただけなのか。

ウイリアムスからは来年、モントーヤもマクラーレン移籍が
決定しているのだから、仲が悪いと言われていた
ラルフは安泰かと思ったのだけれども、
ウエーバーとの絡みもあり、なんだか、このオフは
玉突き状態になりそう

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2004.07.05

F1 フランスGP 決勝

なんだか終わってみたら、去年のどこかのGPの
決勝の再放送みたいな具合。
琢磨も琢磨で、給油の直後にまたも白煙→リタイアの
今年さんざん見てきた呆気ない終わり方。
インディアナポリスのように、リタイアする車だらけの中で
好成績を上げるより、こういうリタイアする車が少ないレースで
好成績を上げてこそ<実力>だと思うのだけど、
何も一番最初にリタイアしちゃうことはなかろう、という感じ。

続きを読む "F1 フランスGP 決勝"

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2004.07.04

F1 フランスGP予選

ヨーロッパ本土に帰ると、突然どのチームも何か
すごい栄養ドリンクを飲んだように、息を吹き返す感じがする
のは実に不思議なのだが、この予選で一番驚いたのは
マクラーレンの新車

正直言って、ちゃんと走るじゃないか、という感じ
曲がるところでブレないし、ブレーキの感触も良さそう。
どうしてこういうのをちゃんとシーズン最初に間に合うように
作れないのか(ああ、長くなるから止めますが)

そして北米シリーズで精彩のなかったルノーも
さすがホームグランプリ、トゥルーリもだが、特に
アロンソの走りっぷりは、確かにミハエルは余裕で2位だが
やはりアグレッシブさは魅力。

琢磨も最終的には7位グリッドだったが、第三セクターでの
スピードはすごい。全体としてstop and goのコースのコースらしさの
象徴である第三セクターであの速さが出せたことは
今日の決勝でもある程度上位は期待できそう。

しかし、どちらにしてもヨーロッパでのGPは日本での
オンエアが20時台なので、ホント助かります

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2004.07.02

近鉄・オリックス合併問題

記者会見に出てくるのに、
Tシャツ姿とはどうもねえとは思ったし、以前の
イーバンクとの確執でも週刊誌ネタになっていた
方なので、どうもマスコミや球団経営者への
印象はイマイチだったようだけれども、考えたら
当初は「買収先が決まらないから」合併だ、という
ストーリーだったはずで、であれば買収を
名乗り出た会社があったのであれば、門前払いはなかろう
という気もしていたところ。

どうもファンや選手などの意向は無視して
勝手に雰囲気が「合併→1リーグ制」という
決まった結論に向かっている、という雰囲気が
してならない。

続きを読む "近鉄・オリックス合併問題"

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F1 フランスGP開幕

とにかく、琢磨3位入賞、ということで、
個人的にはたやらと盛り上がったアメリカGPから
はやくも2週間。

マニクール→シルバーストーンとまたも2週連続開催。

続きを読む "F1 フランスGP開幕"

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2004.06.26

F1、佐藤琢磨3位入賞の影響はすごい!

地上波の視聴率がものすごい伸びを見せたという
のはニュースになっていましたが、
それよりすごいのは、「F1速報」が凄い勢いで
売れたことのほうが私には衝撃でした

続きを読む "F1、佐藤琢磨3位入賞の影響はすごい!"

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2004.06.24

F1 トヨタのスポンサーにあの方が・・?

マイクロソフトのビル・ゲイツがスポンサーになるかも
という情報。

実現すればかなり強力なスポンサーですが
(年間44億円!)
世界一のお金持ちの道楽の道具になるのはちょっと・・。

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2004.06.21

F1アメリカGP 琢磨、3位入賞!

いや、夜中起きて見ていたかいがあってよかった!!

SC入った時に、ピットインしなかったのを見たときは
「フェラーリが入ったら見習って入ってしまえ!」と思ったのだが
実はしたくても、燃料はたっぷり積んでたらしいのだけど、
案の定、それが裏目に出て、一旦順位ダウン。
これはだめだろうと思ったら、そこからオーバーテイクに
オーバーテイクを重ね、気が着いたら、もう表彰台の可能性!

ラスト数周からまたエンジンブロー、とかに
ならないかハラハラして見てしまったが
ともかくも祝・初ポディウム!!

でも、どう考えてもあのSC退いた時に
ミハエルがルーベンスを抜いたのは
絶対規約違反だと思うのだけど、どうも
赤い軍団のやることには甘いのでは?>FIA!

近いうちに優勝、なんてそんなに都合よくは行かないだろうし
各チーム、各ドライバーからの注目も浴びるということは
マークも厳しくなるわけで、(今回もミハエル、あのスタートの
ライン寄せを見る限り。、相当、琢磨のことを意識&牽制してます)
それをどう克服するか、というのが今後の課題かな。

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2004.06.20

F1アメリカGP 予選

琢磨また上位の3位グリッド
前の二人はフェラーリ。

でもまあ今回はもう余計な期待は致しません
予選は予選、決勝は決勝、
ここでぬか喜びすると失望が激しいので。

とりあえずエンジン壊さずに完走を!

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2004.06.18

F1 アメリカGP開幕

インディアナポリスというと、かつてのミカ・ハッキネンの
ファンとしては、2001年ミカ引退前の最後の優勝GPという
印象ばかりが強烈で、あとは記憶なし。

コースも何しろ人工的で、他のコースのような周囲の風景に
変化があるわけでもなく、どうもイマイチ。

それにしても毎度すごいと思うのは、観客の多さで、よくまあ
あの客席からボロボロ落ちてこないものだと思うほど

この週末は雨らしいが、となると、ますますブリヂストンの
インターミディエイトが威力を発揮して、気が付いたら
また赤い車が先頭2台でゴールイン!なんて見慣れた風景
の再現になってしまいそうだけど。

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2004.06.16

F1 カナダGP 4台が失格裁定

レギュレーション違反だとかで、ウイリアムスの2台
(ラルフ、久々の2位!、モントーヤ5位でダブル入賞
だったのに)と、トヨタの2台(それぞれ8位と10位)が
失格扱いで、BARのバトン、繰り上がっての3位、
これまで辛酸を舐めまくっていたマクラーレンが、
棚ボタ同然の5-6位ダブル入賞。

しかし今週は間をあけずにインディアナポリスGPなのだから
両チームのマシン担当者はそれこそ大変なことになっている筈。

それにしても、結果的に10台だけが完走扱いになったことを
考えると、琢磨がちゃんと車壊さずに完走していたら、上位に
入賞できたかも知れないのに・・・

全く勿体無い話。

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2004.06.14

F1 カナダGP決勝

あの予選のグリッドだったらもう少し変化のある
結果になるかと思ったのだが、終わってみれば
ミハエルが今期最悪グリッドから、ピットイン作戦で大逆転、
今期絶不調のラルフ2位、イマイチだったバリチェロが3位と
去年まで良く見ていた光景の再現。

さらにまたも琢磨は勝手に車から白煙撒き散らしてリタイア
(信じられない!)、ルノーが今期初めて2台ともリタイア、
スタート直後にはジャガーとデビクルが絡んで車を壊し、
キミはあれこれドタバタで、5回もピットインして最終的には
ギリギリ入賞したものの、「どうなってんだかマクラーレン」を
体現。

眠気と戦いながら(時々寝ながら)見たのにこれじゃあねえ。


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2004.06.13

F1カナダGP予選

琢磨、またももう一歩のところで予選上位グリッドを
フイにする。最終コーナーでスピン。
このところ毎回のことながら、期待をもたせて
間際で駄目になる
バトンが2位だったことを考えれば、ポテンシャルは
高かったはず

チャンスはそのたびにきちんと物にしておかないと
じきにチャンス自体が巡ってこなくなるのに
(今のライコネンを見れば一目瞭然)

PPは意外にも?ラルフ。モントーヤとウイリアム勢が
久々の1-2。
ウイリアムスが本気でかかってきたら、BARよりはドライバーが
根性あるので、ミハエルもそうそうはタクティクスだけでは
かわせないでしょう


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2004.06.11

F1カナダGP開幕

北米シリーズ。

そういえば、ヴィルヌーブ、どうするだろう?
モントーヤのマクラーレン移籍でシートが一席空く事が
判っているので、ジャックも格安売込みをしていた、という情報だけど

でも「元チャンピオン」って言っても、もう97年って7年も前のことだし
あれもミハエルの失格騒ぎで転がり込んできたものだから
未だにジャックの実績はナゾのまま。

とりあえず琢磨くんには、無理もいいけど、とりあえず車壊さずに
ちゃんと完走してもらいたいものです。

しかし、北米シリーズは生放送が時差の関係で
真夜中~明け方なのが辛い~

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2004.06.08

「木梨ガイド 週末の達人」

今週末、11日の「木梨ガイド」、ゲストは
佐藤琢磨くん。

琢磨くんは元々自転車の選手だったし、木梨さんは実家が
自転車屋。

きっと盛り上がることでしょう。

ちなみに、モナコまでロケに行ってのインタビューだとか。
いつもは都内近辺での取材が多いのに、今回はスペシャル版。

これで良いリザルトが出ていたらもっと良かったのに、
決勝、たった2周でリタイアなのはホント残念。

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ミカ・ハッキネン、ウイリアムスから来期復帰???

N.ハウグ更迭とかいう、とんでもない情報が流れるくらい
今のマクラーレンは混乱の極致、という感じだが、
(しかも後任がベルガー!?)
なんとミカが来期ウイリアムスから復帰だ、などという
これもすばらしくとんでもないニュース。

続きを読む "ミカ・ハッキネン、ウイリアムスから来期復帰???"

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2004.05.31

F1ヨーロッパGP決勝

本当に勿体無い結末。
琢磨、あと15周までは絶対表彰台確実だったのに
バリチェロと接触→ノーズ交換→エンジンブローでリタイアの
最悪の結末。

なんで絶対どかないフェラーリにヘアピンでインを突くかな~

「遅かれ早かれエンジンがいかれるとは思ってました」
的発言を直後に本人がしていたことを考えると
元々エンジンの調子が絶好調ではなかった模様

であれば、尚更フロントパネル損傷での緊急ピットインは
致命的だったはず。

2年前のモントーヤを彷彿とさせる、「あと一歩」続き

北米GPで建て直してもらいたいものです
しかし、エンジンの使い方が上手いのか、バトンは
同じエンジンを滅多にブローさせないのは凄い!


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2004.05.30

F1ヨーロッパGP予選

琢磨が予選2位で、日本人初のフロントロー獲得!

しかも1回目はトップタイム
まあ、2回目でミハエルに上を行かれたが、逆にいえば
上にミハエルしかいない、というのがすごいこと。

ミハエルが現役のうちに、是非上に行ってもらいたい

それにしても、先週優勝のヤルノ、今回も3番グリッド獲得したが
会見の時まであの妙なハチマキ(バンダナ?)をしたまま
というのは、ちょっといただけない。

よくタイヤメーカーからクレームがつかないもの
そのあたりは、どんなに疲れていても、会見では
ウエアの首まわりを緩めたり、帽子を被らないままにしない
ミハエルは、求められていることがよく判っている

どちらにしても今日の決勝は見物!

そうそう、イギリスGPからまた予選方式を変えるとか
協会が言っているらしい
まったくなあ・・・・・

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2004.05.28

F1ヨーロッパGP開幕

2週続けての開催だと、あっという間。

先週、無様なリタイアを喫したミハエル、ラルフのシュー兄弟に
とっては、自宅に一番近いサーキットであり、去年は
ラルフが勝利をしたところ。
一応、トヨタのファクトリーにも近いので、ホームゲームとも
言えるんですが。

ガードレールジャングルのモナコとは違って、ニュルの敵は
なんといっても天気。

というか、天気でも悪くならないと、今のF1波乱なんて起きないから
期待してしまうのですが、そうでないと、またスペインGP以前と
同じ、赤の行列に戻ってしまう。

琢磨には是非完走を。
今回はトンネルないから大丈夫かな・・?!

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2004.05.24

F1モナコGP

いや、久しぶりに大興奮した決勝。

琢磨のロケットスタートとエンジンブロー、煙に巻き込まれた
フィジコとデビッドのリタイアから、相当すごいことになりそうな
予感ではあったのだが。
見せ場?は、アロンソのトンネル出口の大クラッシュと、
何を考えたのか、開幕6連勝を狙っていたはずのミハエルが
SCの真後ろ、それも信じられないトンネル出口でいきなり
ブレーキ踏んで、呆気なくガードレールの餌食になるとは
本当に、モナコは何が起こるか分からない。

そしてラストはコンマ4秒まで迫った、バトンとのバトルを制した
トゥルーリが結果的に初PP,初優勝、初ポール・トゥー・ウインと
ワンマンショーでの勝利。

次回は連戦今週末ヨーロッパGP
これで、ルノー、ホンダ陣営がいよいよミハエルに立ちはだかる
構図ができあがったのかも。

それにしても、去年まで盤石だった、ウイリアムス、マクラーレンは
全く精彩を欠いている。

この先の読めないところが、F1の魅力でもあるのだけれど。


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2004.05.23

モナコGP予選

誰がミハエルの連勝を止めるのか、今や興味はそこだけ。

ジャガーが新作映画(「オーシャンズ12」)のプロモーションに
一役買っているということで、先日まで日本にいた
ブラッド・ピットとジョージ・クルーニーが来ていた

予選はトゥルーリが初PP。
ミハエルはラルフの降格のおかげで4番グリッド。
琢磨は7位、久しぶりにキミが上位に食い込んでいる

さて、抜きにくいといわれるモナコだが、今年はピットレーン幅が
広がったこともあり、注目は給油の時ということになりそう。

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2004.05.11

F1スペインGP決勝

終わってみればいつもと一緒
またもポディウム上のミハエルのジャンプを
見せ付けられての開幕5連勝

期待の佐藤もスタートでトゥルーリに、途中でアロンソと
ルノー勢に抜かれると、あとは結局5位でのクルージング
後半、一時プッシュしたものの、最終的には自己ベストタイどまり。

予選でミスしたために下位に沈んでいたバトンが最終的には
シングルグリッドまで上がってきたことを思えば
ポテンシャルはあったのでは?とも。

それにしても二台完走といっても10位以下という
マクラーレン、一体どうなってしまったのか。


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2004.05.09

F1スペインGP予選

今年のホンダの好調さはどうもフロックではなさそうである
前回のサンマリノといい、昨日のカタロニアと言い、
ミハエルの本気の走りっぷりを見ると
久々にミハエル・フェラーリ軍団にホンダが脅威を与えている
のが判る

そしてその中での佐藤の予選3位グリッド。

最後に僅差でモントヤにセカンドグリッドを奪われたが
すばらしい走りだった

しかし本当に日本のスポーツマスコミはわかってない
日本のプロ野球の勝ち負けなんかより、よほど
世界的に注目されている(少なくとも見ている人口は
圧倒的に多い)F1で、日本人ドライバー、それも日本車メーカー
チームのドライバーが予選とは言え3位に入っているというのに
新聞の扱いも、スポーツニュースの扱いも本当に小さい

まあ、報道自体をフジに任せっぱなしにしていることが
そもそも問題なんだけれどもね・・・

さてあと2時間ほどで決勝
どうなりますことやら。

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2004.04.28

イアン・ソープ選手

予選結果無視とも言える決定。
通常繰り上がるのであれば、1位→2位→3位だと
思うのだが、あれでは予選をやった意味がないのでは?


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2004.04.26

サンマリノGP決勝

終わってみればいつものパターン。
せっかく盛り上がったのにピット作戦であっさり抜かれるとは、
という感じですが、
ともあれ、去年までと同じチームとは思えない
ホンダの活躍はすごい。
(BARホンダ立ち上げからのビルヌーブが抜けた翌年
 この結果というのは皮肉?)

PPを5年ぶり(無限を含める)と見るか
12年ぶり(ホンダ本体として)と見るかがメディアで分かれてましたが
ともあれ、セナの最後のGPの地でホンダが久々のPPを
獲得した、というのは何かの縁。

しかしあんなに本気になったシュー、久しぶり。(特に予選)
それに終わって戻った時のシューのガッツポーズが
その本気ぶりを証明してたし。(オトナ気ないとも言える)

これから益々フェラーリのマークが厳しくなるとは思うけれども
これをフロックと言われないよう、是非ともシューが現役のうちに
バトルで破って一勝を挙げてほしいもの。

GWに新宿タカシマヤでセナ展開催とのこと
MP4/6展示ということなので、見に行こうっと。

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2004.04.24

サンマリノGP開幕

フリー走行ではホンダが1.2。
相変わらず今年のホンダは調子が良い。
この好調さを予選、決勝でも維持して結果を出して欲しいもの

サンマリノといえば、先日フジテレビで追悼映像を見たが
セナの事故からもう10年目である

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2004.04.05

F1バーレーンGP決勝

トップの赤い車2台は別世界
別世界過ぎて、却って映らなかったくらいである

注目の佐藤琢磨は、せっかくの予選5位グリッドを
つまらない縁石ひっかけやら、ラルフとの接触
(まああれはラルフが突っ込んできたということで
 お咎めはなかったけど)やらで、なんとか位置はキープして
入賞は果たした物の、あの走りでトラブルさえなければ
もっと上も狙えたはず

しかし、今年のHONDAは去年までより相当
安定性が向上した感じがするし、アグレッシブ
バトンは2戦連続表彰台、琢磨5位というのは
去年までは考えられなかった状況

それに比べるとマクラーレンはどうしたのだろうか
キミは車をまた壊し、これで3戦連続リタイア
DCもあと数週のところでリタイア
なんだかミカの屈辱の2000年のアメリカGPの再現を
思い出す

今までは、キミの車破壊癖炸裂かと思っていたが
どうもこれは、マクラーレンというチーム全体の
クオリティが明らかに低下しているとしか思えない

まあ今回はウイリアムスも相当酷かったし
非力でも安定性の高いといわれる
ルノー勢が結局は生き残った感じ

アロンソと琢磨、ウエーバーとアロンソなど
今回はフェアなバトルも見られたし
思ったよりマトモなGPだったけど
やはり、モナコやイギリスなどのような、GPの歴史を感じる
場所でないところのGPは、そっけなくて面白みに欠ける

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2004.04.04

F1 バーレーンGP予選

初開催
映像を見る限り、ほとんど砂漠の真中に
サーキットだけある感じ。

資料映像でいきなりラクダが出てくるっていうのも
なんだかなあ~だが(フジテレビ721)

それにしても「思ったほど砂がすごくない」と言っているが
本当に風が吹いても大丈夫なんだろうか?

私はてっきりそうは言いながら石油王が作った
豪華な街中にサーキットができていると
思っていたので、ちょっとびっくり

風が吹いたら、パリダカかラリーみたいに
なりそうだ

佐藤予選5位は立派!
それに比べると、相変わらずもぞもぞと思わしくない
ライコネン、大丈夫か。

もう1,2位辺りは見ないでも一緒。
名誉終身なんとか、って言って
そろそろ身をお引きいただいたほうが
F1活性化しそうな気がしますけどねえ・・

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プロ野球開幕

祝・阪神開幕連勝

しかし、なんで去年優勝チームがよりによって
ドームでビジターで試合をしなければならないのかなあ

なんでもセパ一斉開幕をした年があって
その時に開催球場を恣意的に決めたので
前年度の成績順というのが、一年繰り延べに
なっているらしいが
そうでなくても甲子園では高校野球開催中

結局阪神はAクラすに入らないことを前提に
高校野球の日程を組んでいるとしか思えないぞ・・・

ま。勝ったから良いけど。

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2004.03.25

イルハン選手帰国

神戸ヴィッセルのイルハン選手が
怪我で一時帰国、再来日予定未定とのこと

サッカーに詳しい訳ではないけれども、ヴィッセルは
神戸出身で、「楽天」で有名な三木谷浩史さんが新運営会社社長
になったということで話題になったチームで、
イルハン選手はその今年の目玉だったはず。

さすがのベンチャーの旗手(なんて今は死語かしら?)も
選手の怪我による戦線離脱は、予測できなかったかも。

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2004.03.23

F1新サーキットが間に合わない?

F1ファンにとって今年のトピックスの一つは
初のバーレーンGPと中国(上海)GPと
スパGPの復活

ところが中日スポーツF1ニュースによれば
4/4決勝のバーレーンの会場がまだ完全に
できていないという

そういえば、先日、アテネオリンピックの
水泳会場が工事の遅れから屋根なしになるという
発表もあった

F1もオリンピックも、普通に考えたらその国にとっても
かなりビッグなイベントのはず。
それがこのペースというのは、国民性なのか
何か問題を抱えているのか??

それに比べると、日本は2002年のサッカーワールドカップで
不手際は色々あったものの(チケット販売とか)
こうしたハード面の遅れという話は余り聞かない

間に合って当たり前と思っているけど、そうでもない
のかなあ・・・?

バーレーン、とりあえずコースだけでも完璧なら
良しとしないと、かな。

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2004.03.21

F1マレーシアグランプリ決勝

またもM.シューマッハ、ポールトゥーウイン。
そしてまたもマクラーレンのライコネンはリタイアのノーポイント

まあ、マクラーレンが例年シーズン初頭につまづくのは
ここ数年の恒例?であるとは言え、またもか、である

ホンダのバトンが初表彰台というのはホンダ勢としては
久々の朗報。
一方今年のトヨタは前評判の割には2戦結果を出せてない

またこの調子だと一昨年のようになってしまうのでは??

あああ。

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F1マレーシアグランプリ予選

また、F1ウイーク。

リアルタイムに予選が見られず、CSフジの録画で確認する

今年になってから画面の表示(名前、タイム、記録類)の
文字のサイズが異常に小さくなった気がする
私の老眼が進んだのかしらん??

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2004.03.07

F1オーストラリアグランプリ決勝

決勝終了
予想どおりの順位に予想どおりの結果

別に波瀾を期待しているだけで見ている訳ではないが
どのチームも同じ幅だけ進歩しているのでは
去年と同じ

それにしてもラウンチコントロールを禁止とは
ミカ・ハッキネンはこのシステムの導入の年、
出来の悪いマクラーレンのシステムに泣かされて
引退を早めたと思っていただけに、こう簡単に禁止されてはなあ

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2004.03.06

F1予選終了

結局またもフェラーリ予選1,2独占

マクラーレンは「例年どおり」思わしくないスタートである
バトン、アロンソあたりの若手が暴れてくれないと
また今年も赤→青→黒(銀)のお約束パターンで
終始しそう

トヨタにはガスコインが移籍している
メカニック面も含めて、3年目を迎えるトヨタ、結果を出しても良い頃
効率第一のトヨタがこんなに実車にすぐには技術が反映しない
F1に投資し続けていること自体がちょっと驚きである

明日の決勝は見物。

ヨーロッパGPやアメリカ大陸のGPは夜中、明け方となるので
リアルで見ることができないが
オーストラリアGPは時差が少ない関係で昼間観戦できるのが有りがたい

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F1オーストラリアGP予選

テレビ観戦。

また今年も予選方式を含めレギュレーションが大幅に
変わっている
車体のカラーリング、ドライバーの名前とヘルメット柄を含め
シーズン最初の頃は戸惑うことが多い

今年もフェラーリは磐石か。
ウイリアムズ、マクラーレン、ルノーの追随がなくては
去年のような面白いシーズンにはならないぞ!

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2004.03.05

F1開幕

およそこのブログのタイトルに似つかわしくないが
F1観戦(100%テレビだが)は、ここ5~6年近く続く楽しみの一つ

いよいよ今日から今年のシーズン開幕である

今年は佐藤琢磨のホンダ復帰で、ニュースでの取り上げ方も
少しは増えるかもしれない

世界で何億もの人が見ている、というサッカーなどに並ぶ
世界規模のスポーツの一つであるにも拘らず、F1が日本では
一部のファンの支持に限られ、全体としてはさほど盛り上がらないのは、
テレビ放送がフジ一社、それもオンタイムのノーカット放送が
おそろしいことに、CSに限られているという、悪条件による部分が大だと思う
(そのためにCSに加入しているくらいなのだから)

独占中継、といえば、聞こえは良いが、それではニュースとして
行き渡らない
ここ2年ほどは、トヨタの参戦もあって、新聞紙面などの広告や企画記事では
若干扱いが増えてきているが、それでも日本でミハエル・シューマッハの
記録と彼の凄さを知っている人がどれくらいいるだろうか?

今日がF1開幕だというニュースよりも
オリンピックの監督になっている某氏の緊急入院の方が
大ニュースなのだ、少なくともこの国では・・

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