カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2018.01.09

「西郷どん」初回

この原作者作品はある時から読まないと決めているので、どこまで
原作に沿っているかわかりませんし、まあ初回はたいてい芸達者な
子役たちに見惚れて終わる訳で、真価は次回以降。

とりあえず、ナレーションと島津の当代が前回「翔ぶが如く」の
西郷/大久保だわ、「ラストサムライ」で渡辺謙さんが演じた
カツモトはどう考えても下野後の西郷がモデルなので、
「ラストサムライ」アゲイン感はあるし、西郷父母と大久保父とは
懐かしや「蒲田行進曲」の黄金トリオで、
いつか階段落ちをやってくれるんだろうと思ってしまったり、ついでに
松坂さんは同じ幕末薩摩藩を描いた「篤姫」では、篤姫付きの幾島
役だったなとか、チビ糸ちゃんは「べっぴんさん」の娘時代の子だし
(さらに昨日始まった「越路吹雪物語」のチビ吹雪ちゃん姉だった!)、
「マルコメ」茶坊主だったチビ海江田くんは「天地人」のミニ兼続、
「こども店長」加藤清史郎くんの弟、憲史郎くんと配役にばかり目が
行って終わりました(笑)

北村有起哉くんが来週から登場しますが、北村くんと言えば個人的
には映画「長州ファイブ」の井上馨が印象深いのでちょっと妙です
(ちなみに一生くんが出ているのに最近4倍速でしか見ていない
「わろてんか」ですが、北村くんが出演していたエピソードだけは
めちゃめちゃ面白かったです。さすがです)

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2017.12.24

「直虎」は総集編も手抜かりないサブタイトル(笑)

以下一覧
「これが次郎の生きる道」
「直虎の覚醒」
「逃げるは恥だか時に勝つ」
「井伊谷は緑なりき」

勿論モトネタは
「これが私の生きる道」(バフィのヒット曲のタイトル)
「スターウォーズ/フォースの覚醒」
「逃げるは恥だか役に立つ」
「わが谷は緑なりき」

最新ドラマのタイトルからジョン・フォードまで幅広い事。

「直虎」はサブタイトルは色々楽しめましたが、個人的には
やはり
「嫌われ政次の一生」がベストでした。

考えあぐねた挙句まさかの「デスノ」だった「死の帳面」、そして
「魔王のいけにえ」もなるほどでした。

総集編となると濃いめサブキャラネタがスルーされて何だか薄味に
なってしまうのですが、そうならないことを期待してます

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2017.07.15

「刑事7人」初回

設定変わりながらの3シーズン目。
初回ゲストは横田さん。

「相棒」スペシャル以上にセリフありましたね〜
舞台ではだいたい古代のヒト、なので、警察制服姿とか滅法新鮮
でした。

しかし画面見ながら「クローディアスとホレイシオだ」「シーザーと
キャシアスだ」と勝手に盛り上がってました。

そうそう最新「アテネのタイモン」でもタイモンとフレヴィアスで
共演です。

しかし鋼太郎さんはこのクール中にミュー舞台あり。
ドラマは撮了してるのか、或いは完全別撮か。

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2017.05.15

映画「SP」前後編

久しぶりにWOWOWでやっていたので、見ました
総監督の本広さんが舞台役者好きなので、連続ドラマ時点から舞台
役者さん出まくってましたが(洋くんも、成河くんも出ていました)
特に後編にあたる「革命編」は舞台役者マツリ状態でしたね。
まずテロ実行犯役で谷田さん(「フェードル」見られず残念)、
陰謀を企む若手官僚の頭目(笑)が平さんで(こちらも「フェードル」
出演されてたんですよね)、更に官僚一味に川口くんも(声で判り
ます)

それに今や主役俳優の綾野くんが前編冒頭ちらっとしか出演され
ないのも最早カメオ出演レベル(笑)
話は意外に大山鳴動して鼠一匹、な感じがしたりしますが、アク
ションの本気度とかはやはり同じ金城さんだけあって、オンエア
中の「CRISIS」に近いものを感じますね。

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2016.02.16

「真田丸」に谷田さんが!

鋼太郎さんに続いて、AUNから谷田歩さんが大河「真田丸」にご出演
されました!
谷田さんの大河は「江」の織田信忠以来かと思うのですが、今回は
織田家家臣・森可成(蘭丸の父)役で、鎧兜で肝心の顔があまり見えな
かったのが残念でしたが、声はあの谷田さんボイス!
今回限りの出演で無いことを期待!

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2016.01.16

NHKの木曜時代劇「ちかえもん」がおもしろ過ぎる(笑)

そもそも松尾スズキさんが近松役と言う、NHKじゃなければできない
かもな、大胆なキャスティング(笑)
(「64」のピエール瀧さんとかも)。

個人的には北村有起哉くんが竹本義太夫役で(当然義太夫やる!)
出る、桐竹勘十郎さんが監修と出遣いする、小池徹平くんが近松の
代表作「曽根崎心中」のモデルとなる、「お初徳兵衛」の徳兵衛役で
出ると言うので見始めたのですが、松尾さんの一人称語りのナレー
ション共々ツボ過ぎて笑いが止まりませんでした
曰く自分を「中年の売れないシナリオライター」と言い、「大河ドラマの
ナレーションをするのはまだまだ先」(註:勿論、江守さんが「八代将軍
吉宗」の主に冒頭に登場し、時代背景やチカラ関係の説明をして話題に
なりました)などなど
他にも母親役の富司純子さん、徳兵衛の父親役の岸部さん(体が
いくつあるのか、ホントに八面六臂のご活躍)など脇も手堅く、これは
二話以降も楽しみです

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2016.01.05

「真田丸」の信長が…!

鋼太郎さんだった事を今ごろ知りました(苦笑)
いつかはなさるだろうと予感はしてましたが、予感以上に早かった!

鋼太郎さんと堺さんは「半沢直樹」では直属の上司、内藤部長と部下の
関係でしたが、今回は本店の副社長と地方支店の課長くらいの関係で
しょうか。
ただし幸村をメインに考えると、信長、割に早めに「退場」しそう
ですが、にしても鋼太郎さん信長、吠えるのが今から楽しみだな〜

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2016.01.04

「お正月スペシャル〜坊っちゃん」を見る

割に修飾語が多くてしちめんどくさい(失礼)原文よりずいぶん判り
やすいドラマでした。
二宮くんは先日、「赤めだか」でも見たばかりですか、意外に昭和、な
イメージによるキャスティングなのでしょうか、違和感はなかったです。

校長/教頭は前の「相棒」で見た組み合わせ、また、最近イケイケな
役が多かった山本くんの「うらなり」は前に揃えた手と穏やかな
眉毛で(笑)こちらも違和感なし。
また、ほとんどセリフはなかったですが、洋くんが同僚の眼鏡の教師
役で出演されてましたね〜
なかなか面白く見ました

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2016.01.02

「相棒14〜元旦スペシャル」

「下町ロケット」に続いてまたも橋本さとしさんがインパクトのある
敵役でご出演。
でもラストは良かったかも。
このシリーズに出演時の木村佳乃さんは本当に嫌味な感じがぴったりで
「はつ恋」とか、他のドラマとは別人ですね。
そう言えば、「あさが来た」にちょろっと出ていたけど、今年の大河
にも幸村の姉役で出演らしいですね

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2015年年間「Best」&「残念」(映画編)

去年も映画を結構見ました。

シアター的には東宝シネマズ新宿と二子玉川の109シネマズオープンが
トピックでした

さて、まず別格は善し悪し別にしての「007/スペクター」
まあファンの贔屓目です

ベストワンは
「セッション」
あの緊張感はちょっと他になかったです。

以下
「バクマン」
「ぼくたちの家路」
「ビリギャル」
「アデーレ 名画の帰還」
がベスト5

ちょっと下がって「アナーキー」「博士と私のセオリー」「イミテー
ションゲーム」「この国の空」「ジャッジ」「海街ダイアリー」
「クーキー」「海難1890」「脳内ポイズンベリー」「日本の一番長い日」
あたり。

今年はあまりハズレな映画は見ずに済んだ気がします
俳優さんでは「日本〜」と「天空の蜂」の本木くんが印象突出、あとは
洋画が多めで特定の俳優さんにはコメントありませんが、佐藤健くんは
引き続き注目です。

今年は映画も本数減ると思われます。
とりあえず「スキャナー」かな。

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