カテゴリー「音楽」の記事

2014.10.09

「MOZU」コンサートを聞きに行く

「MOZU」コンサートを聞きに行く

「MOZU」コンサートを聞きに行く

↓の鋼太郎@中神フィギュア、どこで見かけたかと言うと…

東京国際フォーラムで開催された、「MOZU」シーズン2地上派放送記念のサントラ
コンサートの会場のロビーです。

そもそも1ドラマのサントラのみのコンサートが行われるなんて全然知らなかった
のですが、たまたまサイトでチケットを販売しているのを見かけて「ポチッ」とし
気軽に出かけたら、途中で実は出演者も来場する、キャストファンには堪らない
企画で、ロビーには写真撮影できるフォトコーナーに物販、そして撮影小物や
写真ボードの展示があり、フィギュアは販売品でも撮影小物でもないですが、
関連展示っぽくなっていました

元々、私のウォークマンには基本各種サントラしか入っていないほど、サントラ
好きなので、生演奏は相当気持ちよかったですし、短時間ですが、西島さん、
真木さん、池松くん、蒼井さん、佐野さん、そして監督が来場してのトークは
私には大きなオマケで非常に面白かったです。
(客席にオペラグラス持ちが多いなと、当初不思議で、作曲&指揮の菅野さんて、
タレント並みの人気なんだと思っていたのですが、勿論そう言う方もいつつ、
かなりはキャストのファンの方の「準備」だったんですね)
「シーズン2」は最初がWOWOWオンエアだからか、かなり暗くて、個人的には
「1」ほど嵌まらなかったのですが、長谷川くんの切れっぷり目当てにまた地上波
見てみようかな。

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2012.11.21

「007スカイフォール」サウンドトラック発売

「のぼうの城」にまたまだ浸っていたい気持ちは勿論は山々なんですが、
ダニエル・クレイグ版ボンドの大ファンのワタクシとしては、12/1に公開が迫った
「007スカイフォール」がどうしても気になります。

今日はサウンドトラックが発売になっていたので早速買ってしまいました。
(本当は21発売らしいのですが、大抵前日には普通に売ってますね)
「慰めの報酬」は尺も短かったし、ツクリ自体が「カジノ〜」の続編と言うか、
後日談程度だったので余り盛り上がらなかったのですが、今作は音楽を聞いた
感じでは相当スケールが大きくクールなイメージです。
楽しみです

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2012.10.05

サントラ、サントラ、サントラ。

久しぶりにTSUTAYAでサントラCDを続けざまに購入。
まずは「ハゲタカ」「龍馬伝」などMy BGMの大定番、佐藤直紀さんの最新作、
やはり大友さんの作品「るろうに剣心」。
相変わらずかっこ良く、飽きません。

次はやはり「ファイナル」につられて買った「踊るFINAL」
あれだけの出演ではさすがに「SHINJO」は入っておらず、仕方ないので「2」の
「SHINJO」をプレイリストで放り込んで聴いています。
やはり10年以上聞きなれたメロディには愛着が湧きます。

そして最近買ったのが萬斎さんが初回出演された「負けて、勝つ」のサントラ。
NHKものは「ないものはない」を豪語するTSUTAYAでも常備はないようで、発売
から暫く入荷しませんでしたが、やっと入手。

ご自身がギタリストとどこかで読みましたが、そのためかギターの入る曲は格別で、
他の曲もかなりメロディアス&ドラマチックで、ミュージカルの楽曲を聴くよう。
通勤時に聞くにはややウェットにな曲が多めですが、新幹線で雑音シャットアウト
して安眠するため用には良いかも。

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2012.04.30

萬斎さんwithジョン・ケージ?

パブリックシアター会報に9月に萬斎さんが弦楽四重奏団と共演するイベント
情報が出ました。
で演奏されるのが現代音楽作曲家、ジョン・ケージの作品。
ジョン・ケージって誰?と思いましたら、何でも生誕100年のイベントが今年
各地で開催されるほどの人物だそう。

で萬斎さんは何をやるのかとチラシを入手して調べてみたら、「4部の弦楽四重
奏曲」と言う曲名にwith野村萬斎のクレジットが。

チラシの作曲家・池辺晋一郎氏の挨拶文に萬斎さんを「ケージの協力者であった
ダンサー、マース・カニングハムを彷彿とさせる」とあることから、楽器をされる
のではなく、やはり「ボレロ」系統の即興的なパフォーマンス舞踊的な物を
イメージするのが正しいのかも。
他に2曲演奏予定とか。
弦楽曲は嫌いではないですが、問題は現代音楽である、と言うところ。

「高速南部道路」同様、チケット購入はもう少し様子見で。

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2012.04.28

ドラマ「Wの悲劇」に使われている音楽

ドラマ自体はまあ今のところ並、ですが、主人公二人が入れ替わるシーンで流れた
のが、映画版「Wの悲劇」主演で主題歌も歌った薬師丸ひろ子さんの「Woman」の
平井堅さんカバーバージョン。
平井さんのオリジナルエンディング曲も良かったですが「Woman」は思わず口
ずさみました。
やっぱり名曲。

映画版は劇中劇仕立てで、舞台の演出部分を蜷川さんがされていて(本人ご出演)
面白かったですが今回は一人二役設定。どう展開しますか。

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2012.03.30

「運命の人」サントラ

放送終了後発売は遅い気がするのですが、それにしても名曲揃い。
ヴィヴァルディ(とかベートーベン)を意識したような壮重なテーマ曲をメインに、
劇的でメロディアスで、沁みる楽曲に耳を奪われます。
作曲は「ハゲタカ」「龍馬伝」「」「コードブルー」と私の好みど真ん中の
佐藤直紀さん。
しばらくは通勤の耳の友に決定です。

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2012.02.19

「平清盛」サントラ

レンタル初日にTSUTAYAに直行して借りてきましたが、良いですね〜。
サントラと言えばやはり「ハゲタカ」「医龍」が私の中では双璧ですが、
「龍馬伝」「坂の上の雲」に続いてこの「清盛」もヘビーローテ入り確実です。

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2012.02.03

今更気になるJudas Priest来日ツアー

Judas Priestと言うと、私の中ではイコール新感線です。
新感線の舞台を見るようになって前から知っていた楽曲とバンド名が一致、また
カッコ良さも再認識できて今ではWalkmanの定番、テンションを上げる有効な
ツールの一つ。
そのJudasの来日ツアーが開催間近と言う情報に、今更ながらちらっと惹かれて
きました。
e+には、その新感線の「R」シリーズに今や欠かせない冠徹弥さんのメッセージ
アップされています。
ツアーは7日の福岡サンパレスを皮切りに9(木) パシ
フィコ横浜、11(祝) 神戸国際会館 こくさいホール 、13(月) 広島ALSOKホール、
14(火) Zepp Tokyo 、17(金) 日本武道館まで。

ファンの熱気を考えるとついて行けそうもないので、多分行かないですが、
一度は生で聞いてみたい気もしてなりません。

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2012.01.13

二つのバージョンの「タルカス」聴き比べ

「平清盛」のクレジットにあった「挿入歌:タルカス」に反応してTSUTAYAで
レンタルしてきた、吉松さんバージョンとエマーソン、レイク&パーマーのオリ
ジナル版。
聴いてみましたが、どっちも面白くて捨てがたい!
最初に予告編で散々聴いていたせいか、吉松さんバージョンの方がすっきりした
印象がありますが、オリジナルも面白いし、これを吉松さんがクラシックアレンジ
する気になったと言うのが更に面白いです。
このところ「坂の上の雲」サントラが通勤の定番でしたが、暫く元気が出そうな
「タルカス」に切り替えます

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2012.01.09

やっぱり大河は音楽も気になる

先般、林光氏が亡くなられて時に、条件反射で「花神」の人、と思った様に
(勿論人によって連想する曲は違うと思いますが)、大河ドラマの音楽は、
耳に残るし、気になります

まぁあれだけ短期間でガンガン流せば気にもなりますけど、さて今回の「平清盛」、
何が目に止まったと言えば、クレジットの音楽:吉松隆、の次の「挿入歌:タル
カス」の文字列。
大河ドラマで「挿入歌」って何?
早速検索したら「タルカス」とはプログレの名曲であり、吉松隆さんはその曲を
クラシックアレンジし、それをコンサートで演奏し、そしてライブCDも去年か
リリースされた由。
そもそもエマーソン、レイク&パーマーを知らず、プログレも厳密には判らず、
従って今回のどのメロディがそれだったかも判らず、クラシックでプログレを
アレンジって?と疑問符だらけ。

で早速TSUTAYAに行ってきました
さすが天下のTSUTAYAでございます(笑)元のEL&P(表記これで合ってる?)のも、
吉松さんのクラシックバージョンも置いていたので両方レンタルしてきました。
吉松さんのはジャケットもオリジナル版の戦車の様なアルマジロイラストまで、
CGでアレンジして使っていました。

さてどんな曲か、どうアレンジされているか、聴くのが楽しみです。

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