カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2018.01.17

「テアトロ」最新号

2月号は「乱世の演劇〜希望はあるのか」の巻頭特集に続いて
2017年の振り返りのような「2017年のクロニクル」と言う特集が組まれて
いますが、まあ手厳しい手厳しい。

劇場のありようについての部分など、さい芸は「蜷川さん亡き後、
影響力が低下」、Septは「貸劇場ばかりで方向性見えず」に「子午
線」も、「芸監経緯から仕方ないとは言え、本来なら新国立でやる
べき」と妙なとばっちり。

一番辛辣に言われているのは新国立に対してで、作品選びなど
ほぼ酷評のレベル。
現芸監も次期芸監(はやくも)もバッサバサです。

先日新旧芸監トークをきいたばかりなのですが、これを読むと苦笑
するしかないですね。

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2013.10.22

「ベルばら」目当てに「週マ」を買う

「週マ」を買う

「週マ」を買う

「週マ」を買う

前回はオスカルとアントワネット、アンドレの「エピソード0」的な別冊付録
狙いでしたが、今回もこのインパクトある新聞広告につられて購入。
巻頭にはジェローデルとオスカルの「エピソード0」で、付録にそこに続く内容と
なる「ベルばら」単行本1巻の復刊版。

雑誌サイズのザラ紙に大きく印刷されている「ベルばら」、やっぱり迫力あります。

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2013.09.27

「かもめ」が「ベストステージ11月号」に。

早くも写真入りレポートが掲載されました。
やはり生田くんメイン扱いなので、萬斎さんトリゴーリンは2カットばかりですが
写真からも十分「イケスカナイ気障インテリ」ぶり(誉めてます)が伝わって
きます。

いよいよ東京公演は明日千秋楽。

そうそう、NHK教育の「100分で名著」の「かもめ」ではトレープレフをやっていた
川口くんがネクストシアターオーディション開催関連で同じ号でインタビューを
受けているページもありました。

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2013.09.11

「悲劇喜劇」10月号。

「悲劇喜劇」
見に行く予定の「エドワード二世」の河合祥一郎先生の翻訳が掲載されていたので
予習に購入。

河合先生の寄稿には作品の作者マーロウの紹介として、「野村萬斎が主演した
『ファウストの悲劇』の作者」とワザワザ書いていたのが河合先生らしかった
です(笑)

また、勘九郎くんと桃李くんのインタビューもあり。
戯曲は観劇日までに読まなければ(笑)

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2012.11.21

「のうきょうげんの本」

国立劇場で子ども向けの「歌舞伎」「文楽」「能狂言」の冊子(ムックサイズ)を
売っていました。
「能狂言」の狂言の部分は国立研修所ご出身だからか、高野さんと深田さんが
メインで写真モデルをなさっています。
「井杭」の髭面陰陽師が萬斎さんに、シテが裕基くんに見えたのですが写真が
小さくて確信持てず。

オールカラーで500円は良心的。

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2012.10.04

本屋で萬斎さんによる映画「のぼうの城」宣伝映像

書店に萬斎さんインタビュー掲載の「サーカス」(初めて買ったら最終号でした)を
買いに行ったら、後ろから聞きなれた萬斎さん声。
びっくりして振り返って見たら、「のぼうの城」本コーナーが出来た中に大型
テレビがあり、エンドレスで「のぼう」宣伝コメントを萬斎さんが語る映像が
流れていました。
ピンクのジャケットに花柄シャツ、五分刈りに髭の萬斎さんはかなりのインパクト。
「日経エンタメ」にあったお断りになったと言うオファーも、なんとなくありそうと
納得してしまいますが(苦笑)。

サーカス」本誌はインタビューカラー3ページ。

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2012.09.22

萬斎さんインタビュー@「日本映画マガジン」

山場になる、のぼうさまの「田楽舞」のネタバレが萬斎さんの口から語られて
いますが、「そっち」方面に行ったとはちょっと意外でした。

そう言えばWOWOWで「のぼうの城」番宣ミニ番組をシリーズでやっていますが、
三回目の「天下軍」特集での上地くんの武将姿が、普段テレビで見るのとは随分
違ってかなり凛々しかったのは意外と言っては失礼ですが意外でした。

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2012.08.05

「トロイラスとクレシダ」松岡版翻訳本

今回も何とか?開幕前に発売されるようで、ネットで予約をしておきました。

シェイクスピア全集23「トロイラスとクレシダ」
ちくま文庫
訳:松岡和子
8/8発売

とりあえず舞台「グリークス」DVDの見直しとブラッド・ピットがアキレウス
オーランド・ブルームがパリス、エリック・バナがヘクトルを演じた映画
「トロイ」あたりでちょっと予習をしておこうかな。

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2012.07.11

「天日坊」について「黙阿弥の明治維新」を再読する

コクーン歌舞伎「天日坊」、パンフレットを買わなかったので、オリジナルも
ちょっと気になり、黙阿弥の作品を解説した本を探していたら、黙阿弥と役者
との関係と出来上がった作品について書かれていて、「黙阿弥オペラ」を見た後
一度読んだ記憶があった、渡辺保氏の「黙阿弥と明治維新」に行きつき、再度
読んでみました。

前回読んだ時はさらっと読み飛ばしていましたが、ちゃんと「天日坊」の元に
なった「吾妻下五十三驛」(あづまくだりごじゅうさんつぎ)について記述がありました。

*黙阿弥と天才役者市川小團次との関係
*天日坊と頼朝、大江広元の関係は、吉宗と天一坊、そして大岡越前の関係を
  暗示している
*公家である猫魔家が天下を狙い、主亡き後、旧臣らが在野の勢力を集めて
 東上しようとする話は、明らかに江戸幕府に対して、京都の朝廷側や長州
 などが対抗してきていた、幕末の世相を反映させた極めて政治的な内容である
*途中に出てきた「だんまり」が、「天」日坊、「人」丸お六、「地」雷太郎と
 「天地人のだんまり」になっていること

まあこの「だんまり」は、舞台セットが屋台風、美術は串田さんの狙ってそうなのか、
狙わなくてもそうなのか判りませんが(失礼)手すさび程度のだら〜っとした感じ
なので余り闇夜の緊張感なんてなかったですけど。

以前に同じ箇所読んでいたのに今回見ても全然ピンと来なかった自分、どうなんだ
ですが、ともあれ、非常に示唆に富んだ内容でした。
読んでからもう一度見るとまた面白いかな。
WOWOWオンエアしないでしょうか。

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2012.06.02

萬斎さん「藪原検校」インタビュー@シアターガイド

発売されたばかりの「シアターガイド」に萬斎さんと演出の栗山さんのカラー
写真入りのインタビューが掲載されていました。

栗山さんはまだ今企画前に萬斎さんの「国盗人」を見て、「藪原検校」をイメージ
したとおっしゃってます。
ま、とりあえず「国盗人」ほどは動きづらくない衣装である事を祈ります(苦笑)

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