カテゴリー「ダニエル・クレイグ」の記事

2012.12.14

「007スカイフォール(IMAX 2D 字幕版)」を見る

「007スカイフォール(IMAX 2D 字幕版)」を見る

「007スカイフォール(IMAX 2D 字幕版)」を見る

遂に合計4回目(笑)
公開から2週間以内でですから「殆どビョーキ」です(苦笑)

初日に字幕、二回目も字幕。字幕に納得いかずに先日は吹替。
これから見るなら見てないバージョンでと、今回は都内に実は余りない「IMAX」
バージョンを見に足を伸ばしてきました。

IMAXで映画を見たのは初めてでしたが、殆どの割引が効かない、大人〜高校生まで
一律2000円の強気料金。
こうなると逆に見る曜日で違いがないからか、微妙な時間にも拘わらす、今回も
結構入ってました。
やはりボンド人気は凄い。
前売りに700円も追加したのですから、どれだけ画面クリア、サウンド素晴らしい
かと期待満々で拝見しましたが、予想通りの地下鉄突入あたりはさすがにでしたが
あとは映画自体、画面自体がスリルと迫力満点なので、驚くほど、正確に言えば
700円差額に見合う程の差はなかったような気も。
(途中下からズシッと一回リアルに揺れて「これはなかなか」と思ったら、後で
調べたら本当の地震だったと言うかなり笑えないオチでした)

確かに画面は見やすかったですが、どちらかと言うと映画館自体の座席や傾斜の
設計に依るところ大。
大画面である臨場感はIMAXであるかとは別な気もしましたが、確かに画面は隅々
までクリアで、今回初めて、「新居」でのブルドッグくんがヒビが入っていて
爆破で砕けたのを接着して復元したらしいと言うのが判りました。

それにしても列車を破壊して客車に降り立った時にカフスを直す仕草とか、キマ
イラ号でシルヴァの本拠に乗り付けるデッキの立ち姿、サングラスのかけ方、
勿論ラスト前、ユニオンジャックがあちこちで翻る市街を見下ろす後ろ姿とか
いちいちカッコ良すぎ(笑)
また、内容が判れば判るほど、テーマ曲「SKYFALL」の歌詞が内容と凄くリンク
している事が判ってくるのも深い…

「カジノ〜」での衝撃ボンドデビュー時からすると、ちょっと年を取り、不精
髭に白髪が混じったりして「え〜っ」て感じもしますが、本当に何度見ても飽き
ません
この期間だけ萬斎さんファン度が確実に下がってる気がします

「カジノ〜」は確か8回くらいスクリーンで見、DVDは種類違いで3枚買いまし
たが、今作も8回はないかも知れませんが少なくともあと2回は見る気分ありあり(笑)

年末年始は映画漬けかも

写真はロビーの展示。
この背景で写真を撮って応募しようと言うのをやってますが、どの映画館でも
実際にやっているのは見ないです(苦笑)

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2012.12.01

「007スカイフォール」初日に1回目を見る

初日の初回を見ました。
満席。
客席はオールドファンと若いファンが半々くらいでしょうか。
入った時は午後の回のみが満席でしたが、終わって出てきた時には
どうやら今日はほぼ終日満席で、次に席が取れるのは21時の回だとスタッフが
アナウンスしていました。

「カジノ〜」ほどスパイものっぽさはないし、ボンドガールの活躍も限定的、そも
そも「今時スパイなんて古くない?」とか諮問委員会にも、悪役にも言われるし、
ボンドも「復帰テスト」は散々だし、クールで無敵のボンドのイメージからすれば
かなり湿っぽいし、生々しいし、ラストはほぼ通常アクション映画の世界だったりは
しましたが、それでも大画面で見るスケール感、ボンド(クレイグのか)の恰好よさに
痺れまくりました。
敵のアジトのモデルは絶対長崎の軍艦島だと見るなり思いましたが、エンドクレ
ジットに漢字でもクレジットが出ました。

ラストのびっくりは「相棒劇場版2」と同じくらいで(と言えば両方のファン
以外にはネタバレにはならないでしょう)、レイフ・ファインズが新たに加わった
理由も納得でした。

体調がもう一つで万全の集中力ではなかったので、少なくとももう一度は見たいと
です。

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2012.11.29

「007スカイフォール」の長い予告編

「アルゴ」を見たシネコンのロビーで「007スカイフォール」のかなり長い予告編を
見ました。
ダニエルボンド、どれだけかっこいいんだか…。
一度は制作中止に追い込まれたシリーズなので、「お前の仕事は何だ」の質問に
「生き返ること」とボンドが答えるシーンがなんか予告編だけで既に深い。
(勝手な思い込み)

更に帰宅したら「カジノロワイヤル」のテレビオンエアを100パーセント判っていながら
また結局最後まで見てしまいました。

足を撃たれて地面に横たわるミスター・ホワイトの左手上からピカピカのボンドの
靴が見えて、お約束のテーマ曲がこの作品初めて流れて「My Name is Bond,
James Bond.」の決め台詞、のラストはもう何回見てもため息(殆どバカ(笑))

最新作は初日が土曜日でファーストデイで、前売りより普通に買う方が安いし
またどうせ何回も見るのは確実、更にこの冬は「大奥」「レミゼラブル」「もうひとりの
シェイクスピア」など見る予定の映画が何本かあるので、遂に地元シネコンの
インターネット会員になってしまいました。
「のぼう〜」でも会員にならなかったのに我ながらどれだけ「007」好きなんだか(笑)

で早速「スカイフォール」初日の午前中の回の見たい席を確保。
当日は気合いを入れて早起きです。

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2012.11.21

「007スカイフォール」サウンドトラック発売

「のぼうの城」にまたまだ浸っていたい気持ちは勿論は山々なんですが、
ダニエル・クレイグ版ボンドの大ファンのワタクシとしては、12/1に公開が迫った
「007スカイフォール」がどうしても気になります。

今日はサウンドトラックが発売になっていたので早速買ってしまいました。
(本当は21発売らしいのですが、大抵前日には普通に売ってますね)
「慰めの報酬」は尺も短かったし、ツクリ自体が「カジノ〜」の続編と言うか、
後日談程度だったので余り盛り上がらなかったのですが、今作は音楽を聞いた
感じでは相当スケールが大きくクールなイメージです。
楽しみです

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2012.07.29

実写版(笑)「女王陛下の007」

実写版(笑)「女王陛下の007」

ロンドンオリンピックの開会式、シェイクスピアの世界観とか、映像でダニエル・
クレイグが登場するとか聞いていたので、生中継を録画して後から見ました。
後半の「ミスター・ビーンやマッカートニーの演奏も関心を集めていましたが
個人的にはやはりエリザベス女王登壇までがハイライトでした。

オープニング、本物の馬やら羊やらが動き回る田園風景に、ケネス・ブラナーが
登場、やるだろうな、と思っていた通りに語り始めたのは「テンペスト」の一節
でした。

そして何より、一台の車が宮殿に滑り込み、降り立つダニエル・クレイグ演じる
007がエリザベス女王の執務室に到着、女王をエスコートしてヘリコプターで
開会式会場上空へ
「007のテーマ」に乗せてユニオンジャック柄のパラシュートが開いて女王陛下
空から開会式会場にまさに「降臨」と言うストーリー。
無論陛下は最初から会場にいらしていて、パラシュートで落下したのはスタントで
ある事は明らかですが、こう言ういわばアトラクション的イベント演出に女王
陛下ご自身が出演される自体が凄い。
(ちゃんと服装は映像と繋がってました)

久しぶりに見る「007」姿のダニエルさまは相変わらず格好良くて、一人で喜んで
いました(笑)
(入場行進中、不意に映されているとも知らず?指の爪周りの「お手入れ」に
気をとられていた女王陛下にはびっくりしましたが)

後は「ハリーポッター」だか「メアリー・ポピンズ」か判りませんが派手な
ファンタジー世界の再現がありましたが、ベッドごて吊られていたこどもさんは
命綱とかしてないのか、とか、膨らんだりして現れた「ナイトメア」っぽい黒い
妖怪たち?が割にハンドメイドな感じのつくりだったのやらが目についていました。

お任せ録画だったので後から見て開会式だけで4時間近くかかっていたのが、
一番びっくりでしたが。

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2011.07.26

スピルバーグでカーボーイ対エイリアン映画?

夜中の映画情報番組で、久しぶりにダニエル・クレイグさまの出演映画予告を
見ました。
かっこいいカウボーイの役らしく、共演がハリソン・フォードと言うので期待して
見てましたが、何だかカウボーイがエイリアンと対決するとか言う妙な設定で、
総指揮がスピルバーグなのに、出演者も豪華なのに、何だかB級映画のニオイが
プンプン。
ま、なんだかんだ言ってもダニエルさま見たさに行っちゃいそうですが、うっかり
するとラジー賞とか取ってしまいそうな気配も。

大丈夫か。

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2011.01.19

「007」新作はドバイが舞台

タイトルは「カルト・ブランシュ」、UAEのドバイが舞台だそうです。
時事通信他

フランス語を直訳すると「白い紙」カルトはカルタとかカルテルとか、ドイツ語
ならカルテと言った意味を持ちますが、果たして意味は?

とりあえずダニエル・クレイグさまのボンド姿をまた見られると言うだけで、
ファンとしては一安心なんですが。

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2011.01.13

「007」最新作、制作再開決定!

嬉しいニュースです。
MGMの経営難を理由に無期限延期となっていたダニエル・クレイグ主演による
「007」シリーズ第23作の制作が、今年中に開始され、来年の11月に公開されると
発表されました。

確か最初の発表では今作はニューヨークが舞台だった筈で、それを含めてどんな
内容になるのか、「カジノ・ロワイヤル」を超える傑作になるのを期待したいです。

因みに今作の監督は「アメリカン・ビューティ」のサム・メンデス。
ダニエルは、トム・ハンクス主演の「ロード・トゥ・パーディション」でメンデス
作品に出演、プライドばかり高い、キレ気味のぼんぼん役が注目を浴びました。
ポール・ニューマンがパパ役だったんですよね、今や懐かしい〜。

来年11月9日公開予定。

ニュースソースは時事通信など

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2009.06.27

「007慰めの報酬」DVD

特典映像付きを購入。
そしたら店頭抽選が当たり、なんと過去作15作品のうち(コネリー版は
「ドクターノオ」しかないのがズルいけど)5枚が選んで貰えてしまいました。
個人的に好きな役者さんのダルトンのなど選びましたが、私のようにミーハー
ダニエルファンは別にして、007ファンならたいてい過去作品DVD持っていそう
で、当たってもダブるだけの人もいそうですけどね。

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2009.04.19

「007慰めの報酬」DVD

特典ディスク付きで6月末発売だそうです。
しかし「カジノ」みたいに次作公開直前にもう一枚追加したのをまた売る
気ならその時まで待つか。
いや、どうせ待ちきれませんけどね。

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