カテゴリー「橋本さとし」の記事

2011.11.01

佐藤健さん&石原さとみさんで「ロミジュリ」【出演者情報追加】

来年5月〜6月上旬に赤坂ACTシアター(東京)、シアターBRAVA(大阪)で佐藤健
さん&石原さとみさん主演による「ロミジュリ」上演だそうです。
演出はロイヤル・シェークスピア・カンパニー出身のジョナサン・マンビィ氏。
個人的に「ロミジュリ」はマキューシオやティボルトの方がずっと面白いと思って
ますし(残念ながらマキューシオは物語半ばで死んでしまう訳ですが)、両家の
親たち、神父に乳母など「大人」キャラもなかなか面白いので、チケット取れるか
別にして行くか行かないかは脇配役次第かなぁ。

【3日補足】
と言っていたら配役が公式にアップされていました
橋本さとしさんがご出演!

しかしこの並びだと姜くんがティボルトかパリス、橋本くんはどっちかのお父さん、
でしょうねえ・・・

<出演>
佐藤健  石原さとみ
賀来賢人 菅田将暉 尾上寛之
姜暢雄
コング桑田 楠見薫 原康義 玉置玲央 平間壮一 平埜生成 玉置孝匡 
石倉良信 大村学 多和田えみ(singer)
六本木康弘 向野章太郎 加藤潤一 高橋秀行 桜乃まゆこ 清家悠圭 正井雪香
   ・
石野真子 
長谷川初範
   ・
キムラ緑子 

橋本さとし

| | コメント (0)

2011.08.13

「三銃士」を観る

帝国劇場
100周年と言う事でロビーには花のアーチが出現。

「三銃士」を観る

「三銃士」を観る

さて「ダルタニヤン物語」全巻読破ファンとしては、結果的にこの公演はなかなか
頑張ってはいた方でしたが、暫く前にあった人形劇や、実写版映画(そうそう、
オーランド・ブルーム主演でまた作られたらしいです)のような「三銃士=100%
冒険活劇」解釈がどうしても不満。
(講談社文庫版にして巻半ばあたりに三銃士は二派に分裂、ラストにあたる10〜
11巻あたりでは、アラミスが聖職者として、つまり1巻のリシュリューのような
権力を握り、賢い少年王・ルイ14世の統治下で権力を振るい老ダルタニヤンと対
決すると権謀術数が炸裂する)

だったらどうせ3時間じゃ全部は無理なんだから見るな、なんですが、気には
なるのがファンのめんどくさいところ(苦笑)

あとはキャラクター設定と枝葉末節、一部辻褄の合わない原作(なんせデュマ
さんだし)の、どこをとりあげ、どう見せるかがチェックポイント。
それに今回は橋本さとしさんがアトスでご出演と言う事で、期待半分、心配半分で
B席後方席を恐る恐る取りましたが、結果、個人的にはこの値段選択は妥当
でした。

続きを読む "「三銃士」を観る"

| | コメント (0)

2011.05.05

明日の「いいとも」ゲストは橋本さとしさん

珍しく生で見ていたら、話題の子役、芦田愛菜ちゃんが「テレフォン」ゲストに
登場していました。
で、「お友達紹介」というので、阿部さんとか、福くんとか、かな~と思ったら
なんと、橋本さとしさん。

今は月9には出ているけど、愛菜ちゃんとどんな関係が?と検索してみたら
どうやら映画「ゴースト」(リメイク版)で共演していた模様。

明日は「いいとも」見られないので録画ですね。

| | コメント (0)

2011.04.13

橋本さとしさんが春ドラマに。

高橋一生くん、長谷川博己くん、さらに小出恵介くんと蜷川さん「から騒ぎ」
キャストが揃って4月クール連ドラに出演でチェック大忙しの中、橋本さとし
さんも来週から始まる「月9」にレギュラー出演、更に今日から始まる上川くん
主演の「遺留捜査」第1話で被害者役でゲスト出演とか。
チェックがますます大変!嬉しい悲鳴です。

| | コメント (0)

2011.03.10

「えんぶちゃーと」発表(12日大幅増補)

いや〜びっくりしました。

およそ世間の言う「流行」や「人気」とはかけ離れた独自路線を行っていると
思っていた「演劇ぶっく」恒例の「えんぶちゃーと」、確かに1位が小林賢太郎
さんと言うのは他のランキングには出ない結果と思いますが、何と、
長谷川博己くんが昨年の38位からいきなりベスト10入り(10位)。

舞台は2本(「ヘンリー六世」と「黴菌」)だった事を考えると、やはりテレビの
影響を否定するのは難しいでしょう。
特別インタビューも掲載されていたので、ご祝儀な気分もあって購入。

ちなみに作品1位はやっぱりキャラメルボックス強し。
えんぶちゃーとに関しては例年いくつかの例外を除いて殆どの作品を見ておらず、
挙がる役者さんを知らないので、ランキングの中から贔屓の役者さんと見た作品を
探すのが結構大変なんですが、今回は本当にびっくりしました。

ちなみに。
俳優2位は上川さん、3位は古田さん、4位は天海さん、5位は阿部サダヲさん
堤さんは19位、高橋一生くんが29位、大竹さん35位、筧さんが37位
橋本さとしさん41位、北村くん49位、寺島さん50位、藤原くん52位、秋山さん56位、
萬斎さん57位、チョウソンハさん58位、内野さん59位、野田さん61位、佐々木
蔵之介さん65位、市川亀治郎さん71位、鋼太郎さん74位、今井朋彦さん84位

勝村さんや浅野さんが167位グループだったりするのがどうも解せません。

作品の方は
薔薇とサムライが3位、ヘンリー6世が5位、血は立ったまま眠っているが6位
ザ・キャラクターが7位、K2が9位、エリザベートが17位、じゃじゃ馬ならしが
22位、叔母との旅が35位、エネミイ40位、ムサシ42位、広島に原爆を落とす日
46位、黙阿弥オペラ58位、ファウストの悲劇が63位、といった感じです。

| | コメント (0)

2011.01.21

「時計じかけのオレンジ」を観る

赤坂アクトシアター。
(長文。更にネタばらしをしていますので未見の方はご用心)

久しぶりに、かなり色々語りたい芝居に出会い、そのため感想を書くのに珍しく
1日以上かかってしまいました。

赤坂駅出た途端に妙な混雑、と思ったら、隣のブリッツが今井翼くんのライブで、
ファンが集結していたのでした(笑)

まず劇場の話
赤坂アクトはいつもチケット代が高いので今まで席をケチっていましたが、
今回は鋼太郎さん、さとしさん、石川禅さん、武田さんと魅力的キャストだった
ので(主役目当てでないのがバレバレ)初めてS席を奮発(笑)したら、おっそろしく
前方席が取れて却って慌てました。
と言うのも、パンクオペラなどと言うし、余り前方だとスピーカーの音量に負けて
(耳の間近で大音量が鳴ると気持ちの悪い耳鳴りがする)嫌だな〜とちょっと
思ったのですが、爆音は冒頭はじめ数ヶ所だったし、「時計じかけ」ですから
曲はだいたいはベートーベン、キャストも歌うのは数曲程度で「オペラ」と言う
より、「ガラスの仮面」がそう言うように「音楽劇」と言うのが適当な感じだった
ので、どちらかと言うと、舞台に近すぎて舞台奥のLEDライトか何かのスクリーン
(新感線風)の映像がちゃんと見えずにちゃんと困りましたが、耳的にはまず
まずでした。

また、上方席から見下ろしているとやたら舞台が遠く思えましたが、1階席から
見上げると、意外に最上階席も近く見えびっくり。
ひょっとして舞台の板サイズが客席に対し小さいとかそんな事情があるのかも
知れませんが、その辺りは良く判りませんでした。

さて、芝居。

続きを読む "「時計じかけのオレンジ」を観る"

| | コメント (0)

2010.12.05

【12/19文章訂正】星智也さんの来年の予定。

星智也さんと言ってピンとこなくても、萬斎さんファンなら「ファウスト〜」の
宙吊りで汗をポタポタ垂らしたルーシファー&「にらみ」を見せたアレキ
サンダー大王を演じていた長身の役者さんと言えば、な星智也さん。
長らく「殿様と私」の全国ツアーに出ていらっしゃいましたが、来年の予定は
ちょっと魅力的

★文学座公演・紀伊國屋書店提携
「美しきものの伝説」
2011年2月13日(日)〜22日(火)
紀伊国屋サザンシアター

これ、今月下旬には蜷川さんがネクストシアターメンバーで上演で、横田さんが
客演されるので見に行く予定のと同じ作品。
若さ爆発(多分)のネクストシアターと、老舗劇団の中堅メンバーによるアン
サンブル芝居は見比べる楽しみもありそう。

★東宝ミュージカル「三銃士」
2011年7月
帝国劇場
【12/19訂正:同時期に日生劇場で行われる方、だそうです。】
星さん、アンサンブル出演だそうですが、橋本さとしさんが出演されるので、
端席で見に行くつもりでしたので、星さんも拝見できそうです。
長身に銃士姿、似合うでしょうね〜
(ま、メインキャストについては色々言いたい事がありますが略)

| | コメント (8)

2010.11.25

そろそろ年間ベスト&残念選出の時期になっちゃいました。

個人的には、12月は萬斎さんのご本業の鑑賞予定がメインで、通常の
舞台鑑賞予定が殆どないので、そろそろ「今年のベスト&残念」
ラインナップを始めようかと思います

まず上半期のはこんな感じ
★「ヘンリー六世」(3〜4月 さいたま芸劇 蜷川幸雄演出)
★狂言「花子」(4月 国立能楽堂 野村萬斎)
★狂言「二人袴」(4月 宝生能楽堂 野村萬斎&裕基)
★新作能「野馬台の詩」(3月 国立能楽堂 梅若玄祥&野村萬斎)
★1〜4月の「歌舞伎座さよなら公演」
★「薔薇とサムライ」(3月 赤坂ACT 劇団新感線)
★「ブルー/オレンジ」(5月 ワーサルシアター)
★「モジョ ミキボー」(5月 下北沢OFF・OFFシアター)
★「マクベス」(3月 世田谷パブリックシアター 野村萬斎)
☆「九皐会特別公演 翁」(観世九皐会 矢来能楽堂)
☆「狂言の会〜木六駄」(国立能楽堂 野村万作)

これに追加する下半期の作品となると
★「能楽現在形〜千秋楽」(萬斎さんの「越後聟」 宝生能楽堂)
★「ファウストの悲劇」(シアターコクーン)
★「じゃじゃ馬馴らし」(さい芸)
★「ガラスの仮面」(さい芸)
★「エリザベート」(城田トート版 帝劇)
★「焼けたトタン屋根の上の猫」(新国立)
★「道成寺」(大島能の会 喜多能楽堂)
☆「黙阿弥オペラ」(紀伊國屋サザンシアター)
☆「叔母への旅」(青山円形劇場)

あたりでしょうか

また残念に追加となると、やはり個人的には全然ダメだった
「ザ・キャラクター」、そして申し訳ないですが「広島に原爆を落とす日」と
「聖地」かな。

歌舞伎は「さよなら公演」で力を出し尽くしたと言うか、なくなって改めて
歌舞伎座と言うハコの威力を痛感している感じ。
役者さんもまだ演舞場のサイズに慣れてないし、何より2〜3階席の
見にくさが見た舞台の印象まで悪くしているかも。

ま、今年は「ヘンリー六世」と「エリザベート」、「ファウスト」に
「じゃじゃ馬」に尽きるとは思いますが。

| | コメント (0)

2010.09.22

連ドラ10月クールには橋本さとしさんも!

吉田鋼太郎さん、長谷川博己くんが揃って連ドラ出演と喜んでいたら、なんと
テレビ雑誌を見ていたら、東野圭吾さん原作のドラマ「秘密」に、外科役で
橋本さとしさんも出演されるとの事。
鋼太郎さん、さとしさんは共に舞台「タンゴ」→「時計じかけの〜」と舞台続きの
筈。
特に鋼太郎さんには珍しいドラマ出演なのに、このどの合間に撮影が挟まるのか、
謎。

| | コメント (0)

2010.08.04

「新警視庁捜査一課9係」にさとしさんと洋くん!

やはり、橋本さとしさんと高橋洋さんの「共演」でした。
しかも洋さん、遂に犯人役!
最初、名前もある役なのに出演ちょっとだけだったので、逆に
「これはアヤシイ」と思って見てたのですが(笑)後半も後半に洋さん
出番炸裂〜!
妙なカラーワイシャツにノーネクタイ、光り系グレーのスーツが意外に
似合っていて、今までのテレビ出演では一番出番もセリフも多かったです。

しかしさとしさんと洋さんのツーショットをテレビで見られる日が来るとは、
何て幸せ。
考えたら蜷川さんの舞台ででも共演なかったですからね。
あ〜面白かった!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧